サークル「包装連」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、乳首マゾだけが収容されてる特殊な施設で
担当官のお姉さんがその1人にアブノーマルなしつけをします。

最初から最後まで乳首をたっぷり責めるのが特徴で
前半はおちんちんと一緒に、後半は乳首だけとやり方を変えながら
「カリカリ」「すーりすり」といった掛け声を頻繁に出したり
ソフトな言葉責めやオホ声を流して心身をバランスよく盛り上げます。
乳首マゾにする気持ちいいご褒美
担当官のお姉さんと4種類のエッチをするお話。

「ようやくお目覚めか 自宅未通知書が届いてから随分と無視を決め込んでくれたみたいだが いよいよ強制執行というわけだ」
担当官はややトーンが低く落ち着いた声の女性。
施設に収容された主人公にここがどういう場所か教えると
彼が外に出ても大丈夫なようにエッチな更生を始めます。

本作品は気が強そうな声と優しい性格を合わせ持つ彼女が
乳首をすっかり開発済みな彼におよそ60分間のエッチをします。
この施設は中にいる間は自由が制限されて仕事する必要もありますが
出たいと願えばあっさり解放される避難所のような場所です。
そのことを説明したうえで彼がここに居続けたいと思うように色んな飴を与えます。

「乳首から快感が走る 前戯なしの激しい責めになぶられちゃう カリカリカリ カリカリ カリカリカリ」
エッチ開始から1分後には早速乳首責めを開始し
最中はカリカリボイスを小まめに言いながら催眠暗示っぽいセリフを言うなど
彼をいじめるのではなくもてなす姿勢でリードします。

タイトルや挿し絵だけを見るとハードなプレイを連想するかもしれません。
しかし実際は乳首マゾにたっぷり乳首責めするご褒美色の強いものです。
彼女がなぜそうするかにも言及されておりストーリーはしっかりしてます。

ちなみに乳首責めの大部分はカリカリで刺激は強めです。
総時間が60分と手頃だからやることを絞って無駄を省いたのでしょう。
彼が乳首マゾならいきなりカリカリでも問題ないですし
ちゃんと気持ちよくなれるように組み立ててます。
後になるほど乳首の比重が上がり、キャラも優しくなるエッチ
エッチシーンは4パート50分間。
プレイは乳首責め、乳首オナニー、喘ぎ声(ソフトなオホ声)を流す、オナニー、チンピク、エア乳首責めです。
エッチな効果音はありません。

「そのイヤホンは特別製でな 私の声を遮ることなく音声を流すことができる」
主人公に事情を説明してからイヤホンを装着した担当官は
セリフと喘ぎ声を同時に流して興奮を煽ります。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パート28分間は乳首重視でやりつつおちんちんも気持ちよくするシーン。
Track.1(約14分)は乳首責め、乳首オナニー、喘ぎ声を流す、オナニー
Track.2(約14分)は乳首責め、チンピク、喘ぎ声を流す、軽いオナニーをします。

「あーあ オホ声流し込まれて乳首責め ゆっくり手コキで感度高めてからの乳首責め 弱点たーっぷり相手してもらえてよかったな」
そして彼女はカリカリボイス(爪で引っかく指示)を至るところで出しながら
ソフトな言葉責めをしたりオホ声を流してマゾ射精に導きます。
Track.1は乳首責めとおちんちんオナニーを交互にやって体を温め
それから左右の手で乳首とおちんちんを同時にいじるスタイルに変えます。
さらに乳首は強め、おちんちんは弱めに刺激して多少の落差をつけます。

おちんちんも激しく責めたらテーマ性が薄れちゃいますから
あくまで乳首が主役なことをアピールするためにこうしたのでしょう。
序盤からカリカリをがっつりやるおかげで鋭い快感が何度も襲ってきます。
カリカリボイスとオホ声のリズムを合わせるなど、細かなところにもこだわってて良いです。
ちなみに射精はどちらもカウントに合わせて行います。

「乳首気持ちいい 今日一番のスピードで指が往復して 次々と快感がやって来る」
Track.2はおちんちんの刺激を大幅に下げてテーマ性を強化します。
しごくのは終盤の射精直前1分間だけに留め、そこまではチンピクを続けます。
そして乳首はカリカリメインで進めながら間に乳輪を撫でる「くーるくる」を挟みます。
これはずっと同じ快感を与えて慣れないようにするための配慮だと思います。

後半の2パート22分間はキャラとプレイの両方に変化が現れます。
Track.3(約12分)は乳首責めの種類を増やして焦らし気味に進め
Track.4(約10分)はカリカリの合間に「すりすり」を挟んで緩急をつけます。

「安心するといい お前のような重症乳首マゾの出所はまずあり得ないからな ここでの暮らしは安泰だ よかったな」
ここまでのエッチで彼のことをすっかり気に入ったのでしょう。
担当官は普段よりも優しい声と態度で接して安心感を与えます。
Track.3は乳輪を撫でたり乳首を指で擦るプレイを挟んで多少焦らし
それから強めのカリカリに切り替えて一気に追い込みます。

開始から終了までおちんちんに一切触れずに射精させることも含めて
テーマの乳首を前面に押し出しながら難しい絶頂に挑戦します。
毎回ぴゅっぴゅのセリフを言うからドライではなく射精です。

それに対してTrack.4はストーリー性を強化します。
販売ページに書かれてる「施設の全貌」や「彼女の目的」を明かしながら乳首責めします。
具体的な内容は伏せますけどハッピーエンドなので後味は良いです。
彼女が以前より優しくなった理由もここで教えてくれます。

このように、前半と後半でプレイや方向性を変えながら乳首をたっぷり責めるM向けのエッチが繰り広げられてます。
短くまとまってる良作
乳首の快感をしっかり追及しててリードも丁寧な質の良い作品です。

担当官は施設に新しく連れてこられた主人公をおもちゃにして遊ぼうと
まずは乳首責めとオナニーを組み合わせたプレイで弄びながら心をガッチリ掴みます。
そして後半はおちんちんの比重を大幅に下げ、乳首責めだけで射精に追い込みます。

気が強そうだけど性格は割と優しい担当官が乳首マゾにエッチなしつけをするシチュ
どのパートもほぼ時間いっぱい乳首責めをやり、パートによって刺激の強さやいじり方を変えるエッチ
カリカリボイスを小まめに出しながら軽い言葉責めやオホ声も流す手厚いリード。
いじめや拷問でなはなくマゾ向けの甘やかしをするように作品を組み立ててます。

中でもエッチはカリカリメインで進めるから無駄な休憩や説明が省かれてるし
2人体制にすることでオナサポ系作品に不足しがちなエロさを補えてます。
彼女がここまでする理由も最終パートで教えるなど完成度の高いプレイになってます。

あとは60分で完結する手軽さも魅力だと思います。
今の同人音声は2時間超えが当たり前になってますから
こういうコンパクトにまとまってる作品は貴重でありがたい存在です。
この時間で収めるための工夫もされてて「上手く作られてるなぁ」と感心しました。

射精シーンは4回。
淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
乳首開発の要素は特にないので、乳首をいじり慣れてる人におすすめします。

CV:藤村莉央さん
総時間 1:00:24

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2024年9月21日まで15%OFFの935円で販売されてます。