サークル「セツナシロップ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、弱い男を弄ぶのが好きな怪しいお姉さんが
乳首マゾの男性を電車内でゆっくりじっくり弄びます。
乳首責めと彼女のキャラを組み合わせたアブノーマルなエッチが魅力で
前半は会話しながらソフトに責めて焦らし気味に感度を上げ
後半は比較的ハードな乳首責め、命令口調の言葉責め
床オナっぽいプレイを同時にやって射精へ追い込みます。
辛い通勤を楽しくしてくれる痴女
「…んふ、今日は寝坊でもしちゃったのかしら…?」
お姉さんはややトーンが低く穏やかな声の女性。
混雑してる電車内で主人公に声をかけると
自分のことを軽く話してから彼の乳首をいじり始めます。
本作品は180cmを超える長身で可愛いマゾをいじめるのが好きな彼女が
それに当てはまる彼とおよそ45分間のエッチをします。
彼女は以前から電車内で彼を何度も見かけて興味を持ってました。
そしてこの日は偶然彼の後ろに立つ状況になったのですぐさま悪戯を始めます。
「私、前からあなたのこと気になってたの…真面目そうでなんだか可愛らしいなって」
彼に対して好意的な気持ちを持ってることをはっきり伝えたり
最初から最後まで服を脱がさずに乳首とその周辺を責めるなど
痴女っぽく振る舞いながら彼が破滅しないで済むようにゆっくり弄びます。
おちんちんを刺激するのは終盤の10分間だけで、乳首のほうがずっと存在感は大きいです。
満員電車の中でする設定ですが他の人にバレたり見られることはありません。
だから変わった場所で女性に乳首を弄ばれる気分を楽しむ作品になります。
2人の接点が電車内だけだからたまたまこうなったのでしょう。
ちなみに彼女には本名がありますが、販売ページに記載されてないので本レビューでも伏せてます。
「コリコリコリコリッ コリコリコリッ コリコリコリコリコリコリ… あっあっ、あぁっ 声出ちゃうぅ」
エッチについては乳首責めを多くやりながら前半と後半で内容を変えます。
前半は会話や実況といったドラマ色の強いプレイだったのが
後半に入ると「カリカリ」などの掛け声を一気に増やして乳首責めの様子をわかりやすくします。
乳首を題材にした同人音声は掛け声を中心に据えたオナサポ系が多いですけど
セツナシロップさんの場合は他の作品も含めて掛け声の量は控えめにし
代わりに女性との会話を増やして臨場感やイメージ力を膨らませます。
主人公が乳首マゾなら細かく指示を出さなくてもいじり方はわかりますからね。
彼女の心情や反応をそれなりに盛り込んでるのも他サークルとの大きな違いと言えます。
ねっとり責める大人のエッチ
プレイは乳首責め、胸を揉む、おちんちんをドアに擦りつけるです。
射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「私も…ん…っ、あなたの胸を楽しませてもらおうかしら…んふふ…」
以前から主人公がよく乳首を勃起させてたことを指摘すると
お姉さんはシャツ越しに乳首や胸をソフトにいじって感度を上げます。
エッチは挿し絵のように後ろから密着する体勢で彼女が責め続けます。
前半の18分間は乳首でより気持ちよくなれるようにするための環境作り。
彼女のことを話しながら指先で軽く触れる、乳首を挟む、そのまま軽くつねるなど
会話と実況を組み合わせて焦らし気味に気持ちよくします。
「そうね…色は…濃いピンク、かな…あとは乳輪がちょっと大きいの…だから小っちゃくて可愛いあなたのが羨ましいわ…」
そして彼女は早速痴女らしいやり方で興奮を与えます。
自分も乳首オナニーが大好きなことを教えて彼の抵抗心を和らげたり
どんな乳首をしてるか詳細に教えてイメージ力を膨らませます。
乳首責めのやり方は小まめに説明しますけど掛け声はほとんど出しません。
まずは彼女がどんな人物かを聴き手に伝えて物語の世界へ引き込みます。
乳首メインなんだけどキャラ作りにも力を入れてるのがセツナシロップさんの特徴です。
控えめな音量で電車の走行音を流してその場にいる雰囲気を作ります。
後半の19分間は体への刺激が強くなります。
乳首を指で挟んだまま擦る時は「コリコリ」、爪で引っかく時は「カリカリ」の掛け声を適度に出し
さらに途中から電車のドアへおちんちんを擦りつける指示もします。
「勃起乳首、小さくなぁれ… カリカリカリカリ…カリカリカリッ カリカリっ カリカリカリッ」
「お前のマゾ乳首ひねりつぶしてやるから壁にチンポこすりつけてパンツの中に精液ぶちまけろ」
掛け声の量が一気に増えるおかげで乳首責めの様子がわかりやすいです。
このシーンは音声に合わせていじることも一応可能かなと。
また命令口調の言葉責めを時々して普段とのギャップを出します。
心身両面をパワーアップさせて追い込むおかげで前半との大きな違いを感じます。
おちんちんを擦りつけるプレイは開始と射精のタイミングを教えるだけですから
後半に入っても乳首責めが主役なのは変わりません。
ベッドにうつ伏せになって擦りつければ音声に近い感覚で楽しめるでしょう。
射精はカウントを数えずに効果音で表現します。
このように、テーマ性を出しつつ前半と後半で責め方を変える特化型のエッチが繰り広げられてます。
乳首重視のM向けボイスドラマ
お姉さんは以前から目をつけてた主人公の乳首を味わおうと
後ろから密着し軽く会話してからまずはソフトにいじります。
そして心身両面をある程度温めた後は乳首責めの刺激を一気に上げ
さらにおちんちんもドアに擦りつけさせて気持ちいいマゾ射精に導きます。
穏やかでSっ気もある痴女が乳首マゾを優しく弄ぶシチュ
最初から最後まで乳首とその周辺を重点的に責め、前半と後半で内容を変える尖ったエッチ
彼女の心情や反応を盛り込んで一体感と臨場感を出す演出。
乳首責めを中心に据えたうえで独自の世界を作り、そこへ聴き手を引き込むように作品を組み立ててます。
「良かったわね…私も好きよ? 女にいいようにされて悦んじゃう気持ち悪ぅい性癖のM男クン…」
中でも演出は彼女が終始嬉しそうな表情で責めるおかげで
きつさや事務的感はまったくなく和やかな空気が漂ってます。
彼も嫌がったり抵抗せず受け入れてますし、同意の上でアブノーマルなプレイを楽しむ形ができてます。
このへんの事情はエピローグを聴けばわかるし納得するでしょう。
エッチは掛け声の量がオナサポ系に比べて少ない点だけは人を選びますが
キャラ作りに力を入れてるおかげで没入しやすいというメリットもあります。
後半はコリコリとカリカリに絞ってしっかり責めてくれますし
乳首を既に開発してる人なら普通に楽しめると思います。
射精シーンは1回。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:分倍河原シホさん
総時間 通常版…44:18 ショートバージョン…31:06
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
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