サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、男をいじめるのとコスプレが好きなメスガキが
マゾな男性に自分の個性を活かした意地悪なオナサポをします。
合計7人のコスプレした彼女が登場して違うオナサポをするのが特徴で
通常、ビッチ、地雷系、看護師とパートごとにキャラを変えながら
シコシコボイス、カウント、ノルマ式といったプレイをして少しずつ確実に追い込みます。
射精パートも7種類ありますからこの中で気に入ったものを選ぶといいでしょう。
色んなキャラになりきってオナサポ
「にひひ コスプレ地獄へようこそ」
メスガキレイヤーは明るくて可愛い声の女の子。
自分に会いに来た主人公を嬉しそうに迎えると
オナサポの内容を軽く説明してから始めます。
本作品は衣装を着ると雰囲気や口調が大きく変わる彼女が
彼を相手におよそ120分間の割と意地悪なオナサポをします。
「七変化」の名の通り7つのシーンに分かれており
それぞれで違うキャラを演じながら状況に合ったプレイを繰り出します。
「ほーら シコシコ再開 スケベなガキの言いなりになってオナニー扱くの たまんねぇなー」
ビッチキャラの時はギャルっぽい砕けた口調でシコシコボイスを言う
お姫様キャラの時はしごく時間を極端に減らして生殺しにするなど
キャラとプレイの両方を幅広く取り揃えてゆっくりじっくり追い込みます。
コスプレがテーマなので彼女がメスガキっぽく振る舞うことはあまりありません。
多くのシーンで密着しながら囁き声で話しますし
一般的なメスガキ作品よりも生意気さは低くなってます。
オナニーについては現在見かけるプレイをだいたい網羅してます。
フリースタイル、シコシコボイス、カウント、ノルマ式などです。
そして同時にキャラに合った言葉責めや嘲笑を投げかけて興奮を煽ります。
声を左右に分けて違うことを同時にやる複数人スタイルを採用してます。
ただし、ひとつひとつの時間は約10分と短めです。
バリエーションは豊富だけどプレイ自体は軽めなことをご注意ください。
M向けをメインに制作されてるB-bishopさんにしては生ぬるく感じました。
耳とおちんちんを同時に責めるエッチ
プレイはオナニー、吐息責め、嘘喘ぎ、耳舐め、言葉責め、嘲笑です。
エッチな効果音はありません。
「じゃあ お兄さんもその気になってるみたいだし ステージ1 始めちゃおっか」
主人公を全裸にしてからオナサポの開始を宣言すると
メスガキレイヤーはほぼ自由にオナニーさせながら吐息責めや耳舐めをします。
エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の3パート32分間は本作品の特徴を出しつつ比較的ソフトに責めるシーン。
「02.ステージ1 素の私でオナサポ(約10分)」はフリースタイルのオナニーと耳責め
「03.ステージ2 ビッチでオナサポ(約10分)」はシコシコボイスと吐息責め
「04.ステージ3 地雷系でオナサポ(約12分)」はノルマ式オナニーと嘘喘ぎをします。
「あーあ もうチンポ我慢汁まみれ 発情まであっという間だったわ」
「あなた お人形さんみたいで可愛いから いっぱいいじめてあげるね」
そして彼女はキャラに合ったやり方でオナサポや言葉責めをします。
ステージ1は普段の彼女だからメスガキっぽく振る舞いますし
ステージ3はそれよりもお淑やかな声と態度で接して落差をつけます。
ステージ2もしゃべり方が思いっきりギャルでわかりやすいです。
プレイ構成を見ればわかるように、本作品のエッチはオナニーと耳への責めをセットにしてます。
右はシコシコボイス、左はセリフと役割分担してるおかげで
オナニーのリードをしっかりやりつつ心を盛り上げることもできてます。
囁き声が多い関係で全体的に大人しい印象を受けました。
でも2時間近くオナサポする作品ならこれくらいが丁度いいのかもしれません。
これは好みの範疇ですから人によって見方が変わると思います。
ステージ3のノルマ式オナニーは最初の山場。
15秒で15回、10秒で30回など後になるほど難度を上げて追い込みます。
ここも開始や終了を宣言する役と本体を左右に配置してました。
さすがに暴発はしないでしょうけど、後でそうなる仕込みの役割を果たします。
続く4パート41分間はM度が多少上がります。
「05.ステージ4 看護婦でオナサポ(約11分)」はカウントダウンオナニー
「06.ステージ5 ○問官でオナサポ(約10分)」はほぼフリースタイルのオナニーと言葉責め
「07.ステージ6 お姫様でオナサポ(約10分)」は耳舐めとほとんどしごかないオナニー
「08.ステージ7 魔王様でオナサポ(約10分)」は射精直前の状態をピークさせながら嘲笑します。
「今から射精を煽ってやる 歯を食いしばって我慢してみろ この変態」
ステージ4~5は事務的キャラ&ドSと非常にわかりやすいキャラです。
看護婦は終始冷めた様子で淡々とカウントを数えますし
拷問官は「チンポ疼く」「射精しろ」といったセリフを連呼して追い込みます。
休憩時間が引き続き短いのも相まって、このへんからギブアップする人が出てきます。
「私が 1、2って言った時だけその声に合わせてチンポを上下にシッコシッコ」
それに対してステージ6~7は落差を大きくして揺さぶりをかけます。
ステージ6のお姫様はほんの少ししか「1、2」の掛け声を出しません。
でもステージ7の魔王はいつでも射精できるようにキープさせる命令を出します。
生殺しにしてから一気に追い込むなかなか意地悪な展開です。
シコシコボイスとかは言いませんから基本的には聴き手が自分で調整します。
終盤の7パート21分間は射精シーン。
今まで登場した7人のキャラから1人を選び追い込んでもらいます。
できるだけやり方を被せないためでしょうけど
カウントは一切数えずどのパートも何かしらのセリフを合図にしてました。
3分程度と短いので焦らしや寸止めは挟まずストレートに誘導します。
このように、コスプレするキャラに合ったオナサポと心への責めをする幅広いエッチが繰り広げられてます。
色んなオナサポが楽しめる作品
メスガキレイヤーは普通のオナニーではもう満足できない主人公を喜ばせようと
素のキャラから始まりビッチ、地雷系、看護婦、拷問官と毎回役を変えてリードします。
そしてオナニー自体も定番からマイナーまで取り揃えて変化をつけます。
コスプレが得意なメスガキがそれを活かしたオナサポをするシチュ
パートごとにキャラ、口調、プレイを変えるなかなか豪華なエッチ
密着して囁きながら複数人スタイルで耳とおちんちんを同時に責める作り。
オナサポを数多く制作してる経験を活かした独特な作品に仕上がってます。
中でもエッチはプレイだけじゃなくキャラも変わるのが面白いし
同時に耳責めや言葉責めもすることで単調になるのを防ぎます。
私は今の7種類から4~5種類に減らして個々を強化したほうが質は上がると思うのですが
サークルさんはたぶん「七変化」にこだわってこうしたのでしょう。
カタログ風と言いますか、色々試せるメリットと薄味になってるデメリットが混在してます。
プレイ時間が長めなので抜けるとは思います。
でも2回目はお気に入りのプレイだけで組んだほうが楽しめるんじゃないかなと。
射精シーンは8回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語と吐息それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:秋山はるるさん
総時間 2:01:24(本編…1:58:23 フリートーク…3:01)
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
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