サークル「リリムワークス。」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、健全なお店で働いてる双子の姉妹が
常連客と思しき男性に甘くてエッチなご奉仕をします。
セリフよりもちゅぱ音や吐息を多めに流しながらゆっくり愛し合うのが魅力で
2人の存在感を同じくらいにして個別に、あるいは同時に責め
耳舐め、フェラ、SEXをしてる時はできるだけしゃべらずリアルな音をたっぷり鳴らします。
No.1姉妹がする踏み込んだご奉仕
「あーっ 本当に来てくれたんですね」
マユは丁寧語で話す優しい声の女の子。
「私も この特別な場所で お兄さんと一緒にいられて 嬉しいです」
ミアはマユよりもややトーンが低い声の女の子。
自分たちのお店へ来てくれた主人公を嬉しそうに迎えると
特別サービスの説明をしてから始めます。
本作品はお店でNo.1とNo.2の人気を誇る可愛い姉妹が
一目惚れした彼へおよそ140分間のエッチなご奉仕をします。
音声では彼が特別サービスを受けるところから始まるので詳細は不明ですが
たぶん彼はこれまで何度も通って彼女たちと会ってるのでしょう。
2人とも最初からあまあまラブラブな態度で接します。
マユ「いつもは エッチなことはダメですけど今日は特別」
通常はエッチなことをやらないのに敢えて解禁したり
2人で責める時は役割分担して違うプレイを同時にやるなど
特別感を出しつつ双子らしい連携の取れたリードをして無理なく射精へ追い込みます。
最中のセリフも優しいものばかりでM向けの要素はまったくありません。
中盤以降は生ハメ&中出しSEXをするなど、文字通り自分のすべてを捧げて彼を存分にもてなします。
リリムワークス。(旧:オホヤベ建設)さんはメスガキとオホ声が得意なサークルさんなので
その両方をほとんど使わない本作品は異色と言えます。
たぶんオホ声ブームの終息に伴いこのままの作風ではまずいと思ったのでしょう。
最近サークル名を変えたことも含めて新たな決意を表明するような作品になってます。
全編を通じて囁き声や吐息を多く漏らすのもポイント。
彼女たちが責めてる時はもちろん、SEX中も割と控えめな乱れ方をします。
一応ミアが一部でオホ声を漏らすこともありますけど
吐息の合間に軽く挟む程度なのでサークルさんの過去作とは随分違います。
プレイ中はセリフをあまり挟まずちゅぱ音や吐息を重視するなど
彼女たちとまったりエッチする様子を音メインでリアルに表現します。
近さと熱を感じる穏やかなエッチ
プレイは耳舐め、キス、手コキ、フェラ(チンカス掃除)、乳首責め、性器の触り合い、SEX(騎乗位、正常位)、素股、亀頭責め、ミアのクリオナです。
手コキ、SEX、素股、亀頭責め、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
ミア「それじゃあお耳 失礼しますね」
マユ「ふふっ ぴーったりくっついちゃいましたね」
3分程度の前置きを挟んで特別サービスの説明をすると
マユとミアは左右に陣取り密着して耳を片方ずつ舐め始めます。
エッチは序盤から中盤は2人が責め、終盤はお互いに責め合うスタイルに変わります。
最初の2パート34分間は彼らが初めてエッチするシーン。
「02.おちんちんにムズムズ、いっぱい溜めてください♪(約16分)」はキスと耳舐め
「03.乳首責めと愛情たっぷりフェラで、びゅるびゅる性処理してください♪(約18分)」は
耳舐め、手コキ、フェラ、乳首責めを行います。
マユ「いいですよ もっと見てください 興奮しても構いませんから あそこだって 大きくしちゃって大丈夫です」
そして2人は言葉と行為の両方から彼へ愛情を注ぎます。
02パートはおちんちんに一切触れないソフトな内容ですけど
密着して囁きながら吐息を漏らすおかげで臨場感が高く
最中のセリフも彼をいたわるものばかりで甘いです。
マユは左、ミアは右に陣取って耳舐めとセリフを分担してました。
耳舐めは水分控えめのソフトなちゅぱ音でエロさや下品さは控えめです。
まだ始まったばかりなので雰囲気作りを重視してます。
マユ「いい感じです お口でするの 好きになっちゃいます ふふっ」
次の03パートも彼女たちの心情を挟みながらゆっくり進めます。
2人とも処女だからでしょうけど全体的にスローな責め方をしてました。
おちんちんはマユ、それ以外はミアと連携を取ってお世話します。
時間に対するセリフは少なめで声や音を楽しむ意味合いが強いです。
続く2パート42分間は一対一でイチャイチャするシーン。
「04.マユちゃんと、超密着とろとろ漏れオホ騎乗位生ハメえっち♪(約22分)」はキス、性器の相互愛撫、騎乗位SEX
「05.ミアちゃんと、超密着子宮ぐりぐり漏れオホ騎乗位生ハメえっち♪(約20分)」はフェラ、素股、騎乗位SEXをします。
マユ「きつきつとろとろのおまんこで おちんぽごしごししますから たくさん感じてくださいね」
ミア「好き 好き 好きです おぉぉ」
マユは彼にとことん尽くすお姉ちゃんらしい態度を取るのに対し
ミアはSEX中にソフトなオホ声を漏らすやや下品な姿を晒します。
吐息の合間に軽く漏れる程度ですからそんなにハードなやつじゃありません。
サークルさんの個性にあたる要素なので少しは入れたいと思ったのでしょう。
処女喪失も兼ねてることを考慮し、ピストンの速度をかなり緩くしてました。
囁き声や吐息が多いのも相まってエロさよりも甘さを感じるプレイです。
この後のパートも含めてオホ声はミアのほうが多く漏らします。
終盤の2パート34分間は再び3人でするシーン。
「07.ミアちゃんに密着生ハメしながら耳舐め囁きリフレ♪(約17分)」は耳舐め、フェラ、ミアとの正常位SEX
「08. マユちゃんに密着生ハメしながら耳舐め囁き漏れオホリフレ♪(約17分)」はキス、フェラ、亀頭責め、マユとの正常位SEX、ミアのクリオナをします。
マユ「精液欲しいです お嫁さんにして 孕ませてください」
初めてのSEXを終えて2人とも彼をもっと好きになったのでしょう。
耳とおちんちんを協力して責めて勃起を応援し
彼に押し倒されても嬉しそうな表情で挿入を受け入れます。
どちらも中出しを許可して「妊娠させて欲しい」とおねだりするなど
客と店員から恋人や夫婦へ関係が変わってることをわかりやすく表現します。
ここもセリフより音重視でSEXもスローなソフト路線です。
1パートだけだとやや物足りないので、ふたつ繋げて1回抜くくらいが丁度いいかなと。
このように、リアルな声や音を至るところで流しながらゆっくり愛し合うあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
荒削りな作品
マユとミアは一目惚れした主人公とより深い関係になるために
特別サービスをする名目でお店に呼び、今までやらなかったエッチなご奉仕を行います。
そして序盤は比較的ソフトなプレイ、中盤は個別のSEX、終盤は複数人に戻してのSEXと
2パートごとに場面や方向性を変えながら声や音重視でその様子を表現します。
健全なお店で働いてる双子の姉妹が男性客にエッチなサービスをするシチュ
囁き声や吐息を多く盛り込んだり、SEXのピストンを緩めにするASMR系の抑えたエッチ
得意のメスガキやオホ声をできるだけ使わない思い切った作り。
サークルさんにとって新しいことに挑戦する意欲作に仕上がってます。
中でもエッチは予想以上に囁き声や吐息を徹底してて個性があります。
ソフト路線で進めるからエロさは落ちてますけど
2人で責めるパートを4つ用意して密度を上げる工夫がされてます。
他サークルさんの出演作も含めて兎月りりむ。さんがこういうキャラを演じるのは珍しく新鮮味を感じました。
ミア「私が お兄さんのおちんぽ 手でしごいてあげます」
しかし2人とも似たようなプレイをするせいであまり差別化ができてないことや
セリフが全体的に淡白でキャラの魅力を引き出せてないところは首を捻ります。
声優さんのサークルだから声と演技はしっかりしてるんですけど
その土台となるシナリオ(言い回しや内容)が味気なく総合して見るとイマイチです。
目の前で起きてることを淡々と伝えるようなセリフばかりで「彼女たちの言葉」になれてません。
同人音声は声と音ですべてを表現する媒体ですから
セリフだけでどんな人物かがある程度伝わるようにするのが望ましいです。
あとリリムワークス。さんにとってこの手の作品は新しい試みになりますが
同人音声業界全体で見れば割とメジャーなジャンルなんですよね…。
競争の激しいところだから自然と平均レベルも高くなります。
そういう情勢も加味して考えた結果、私は「荒削り」と判断しました。
サークルさんがこういう作品を作るのは今回が初ですから
今後も制作を続けることでより良くなっていくのを期待してます。
射精シーンは5回。
ちゅぱ音と吐息多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。
厳しいことも書きましたが初挑戦なこと、ASMR系でセリフの割合が低めなことを考慮し
今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:兎月りりむ。さん
総時間 2:21:54
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
2024年7月19日まで40%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

コメント