「双子サキュバス&インキュバスの両性絶頂催○(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「06.インキュバスルート」「07.サキュバス責め×インキュバス受けルート」を中心に紹介します。
インキュバスになりきってサキュバスとイチャイチャ
催眠誘導とMルートにより主人公をマゾ性の高い魂に変えた後
サキュバスルートと同じくルルがそれを飲み込んで少しずつ同調させます。
ルル「胸や肩 そして首も 柔らかで でも引き締まったあでやかな肌 まるで理想の姿に生まれ変わったような 高揚感と優越感」
男性が聴く場合性別が変わらないからでしょうけど
容姿の描写は割とシンプルにして内面の変化に焦点を当てます。
今の自分よりもイケメンになって自信が溢れてくるとかですね。
そして体の感度を上げてエッチの準備を整えます。
ルル「ずーんと深く落ちる 意識が遠のいて 人格が薄れる 代わりに僕との感覚が強くなる」
そしてある程度完了した後は深化の暗示を入れてさらに深いところへ誘導したり
前編にも登場したあるキーワードを定めて絶頂するほど気持ちよくなれる状況を作ります。
このキーワードはエッチで頻繁に出てきますから
最初はピンとこなくても後で何かしらの反応が起こると思います。
2種類の絶頂を味わわせるエッチ
プレイはアナル責め、玉揉み、手コキ、SEX(騎乗位)、キスです。
アナル責め、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありです。
(↑「06.インキュバスルート」の終盤で軽くオナニーするシーンがあります。でもそこで射精することはさすがに想定してないと思います)
ルル「僕の体を使って どんなふうにエッチしたい? どんなふうに気持ちよくなりたい? イメージするほど エッチに対する発想力や感受性がぐーっと高まっていくよ」
主人公の魂を取り込んで感覚をリンクさせたルルは
どんなプレイをしたいか尋ねて期待と興奮を煽ります。
エッチはリムが攻め、ルルが受けの立ち位置で行います。
「07.サキュバス責め×インキュバス受けルート」の最初の17分間は感度上昇とアナル責め。
前項で説明したキーワードを絡めて暗示を適度に入れ
さらに音量控えめな効果音、ルルの吐息&喘ぎ声を流します。
リム「このままだと負けちゃうね サキュバスに情けなく負けて インキュバスの誇りもなくなっちゃうね」
ルル「負ける あ、ダメ でも我慢できない お尻いじられて 腰のビクビク止まんない」
2人は双子ですからそんなに過酷なことはやりません。
リムは負ける快感を与えてM心をくすぐり、ルルは自己暗示を入れる形で気持ちよさを伝えます。
それぞれの役割に沿ったアプローチをかけるところが良いなと。
またサキュバス受けの時とは違いドライと射精の両方へ追い込みます。
ただし、07パート内で聴き手におちんちんをいじらせる指示はありません。
だからノーハンド射精を目指す、無理に狙わずドライへ向かう
おちんちんをしごいて射精する、の中から選ぶ形になります。
続く20分間はおちんちんを集中攻撃します。
玉揉みを挟んでから手コキを始め、1回射精した後も責めて潮吹きさせます。
そして最後は騎乗位で繋がり一緒の絶頂を目指します。
リム「あーあ 完全に正気失っちゃった でもでもぉ もっと感じたい そうでしょ?」
ルル「はいぃ はいぃ イキたいです」
リムは小悪魔っぽくやや意地悪に振る舞い、ルルはそれを受けて情けない姿を晒します。
喘ぎ声はそこまで漏らさず吐息メインの控えめな乱れ方にしてました。
でも手コキやSEXはハイペースかつ力強い音を鳴らしてて割かしハードです。
絶頂時は毎回カウントをゆっくり数えますし、プレイは王道にしてテーマ性やイキやすさを重視します。
このように、基本部分はサキュバス受けと同じにしてプレイ構成や絶頂形式を変えるややM向けのエッチが繰り広げられてます。
楽しみ方の幅が広い作品
リムとルルは人間たちがどんなエッチを味わってるか知るために
催眠を通じて純度の高い魂に変えてからそれを飲み込んで心身両面を同調します。
そしてエッチは責めと受けを両方が担当してSとMの快感を楽しみます。
双子の淫魔が人間たちと協力してエッチな実験をするシチュ
催眠誘導の後に複数の選択肢を用意し、その結果によって展開やエッチの内容が変わる作り
効果音や喘ぎ声を通常よりも多く流しながらキーワードと暗示で気持ちよくするエッチ。
従来のサークルさんにはない要素を盛り込んだ意欲作に仕上がってます。
中でも作りはSとM、男と女を自由に選べるおかげでバリエーションが多く
エッチ開始後はキーワードを挟みながらそれぞれが違う役割を持って動きます。
受けのセリフがないバージョンを選べば通常の催眠音声に近い感覚で聴けますし
新しいことに挑戦しながら保険もかけるバランスの取れた作りをしてます。
普段のサークルさんよりもシチュがまろやかなので
過去作を多く聴いてる人にはやや刺激が足りないかもしれません。
でもこのシステムを維持したままシチュやプレイを尖らせるのは難しいですから
少なくとも私はこれがベストなんじゃないかと思います。
後編の絶頂シーンはドライ2回、射精2回。
くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:リム…柚木つばめさん ルル…大山チロルさん
総時間 3:16:31(前編の構成…2:05:25 後編…2:04:11)
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点
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追記
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コメント
コメント一覧 (4)
コメありがとうございます。
同系統の作品をコンスタントに聴くことじゃないでしょうか。
女体化とか音モノも特殊だから最初は違和感を覚えますけど
似た特徴を持つ作品を聴いていけば少しずつ薄れます。
ただ本作品の類似作品は私の知る限りありません。
SとM両方に対応する構造は非常に独特ですから。
そんなわけで本作品を適度に聴いていくのが一番の近道になります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
ただ、個人的には自分の声があるのが嫌なので、ボイスなしでも喘ぎ声が入っているのが気になりました。
内容的に喘ぎ声が入るのがしょうがないとは思いますが、慣れません。
もし慣れるために良い方法か作品があれば教えて下さい。
コメありがとうございます。
もっと長いコメントを書く方が普通にいるので大丈夫ですよ。
普段女体化をあまり作らないサークルさんならではの珍しい切り口だと思います。
体を直接変えるのではなく女性の体へ心だけを移すなら受け入れやすいし
エッチもキャラが代弁してくれるからそれを頭の中で復唱するだけで没入できます。
受けのセリフ無しが同梱されてることも含めて聴き手に寄り添った内容だなと。
インキュバスルートと交互に聴いて女体化の練習をするのもいいでしょう。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
声や感情を代わりに出してもらう?システムなので、イメージを膨らませにくいなど、相性による部分もありますが、1つの正解の形を明示してくれたように感じます。
私も先程M、サキュバスルートを聞いたのですが、初めてしっかり女性的な快感をリアルに感じることができ、全身が震え、体温が異常に上昇するなど、女性的な絶頂を長く味わうことができました。
このサイトには長らくお世話になり、音声の購買選択にとても役立ちました。引き続き頑張ってください!応援しています!(興奮が抑えられず長くなってすみません)