サークル「ラブラブチュール」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネット上で結構エッチな配信をしてる男の娘が
それに興味を持った男性ファンとアブノーマルなエッチをします。

囁き声で話しながらM向けのプレイをゆっくりやるのが特徴で
序盤はネット、中盤以降はリアルでオナニー・耳舐め・乳首責めを積極的にやり
さらに他のファンとエッチしてる動画を流して嫉妬心や寝取られる快感を煽ります。

登場人物が全員男性なのでアオイは「アオイ」
主人公は「主人公」もしくは「彼」と表記してます。
ファンをとても大事にする男の娘配信者
アオイの生放送を観たり直接エッチするお話。

「こんばんはー アオイだよー」
アオイはトーンが低くて穏やかな声の男の娘。
配信を観に来てる人々に挨拶すると
早速マイクに顔を近づけて右耳を舐め始めます。

本作品は耳舐めや公開オナニーといった過激な配信をしてるアオイが
初めて視聴しファンになった彼とおよそ100分間のエッチをします。
序盤は配信を観ながら相互オナニーする、中盤以降は直接会ってアブノーマルなプレイをすると
ふたつのシーンを用意して彼とほぼ同じ視点で楽しめるように進めます。

アオイはファンをとても大事にする配信者で
毎回放送の最後にスパチャの金額を確認し、そこでトップを取った人には
直接会って好きなプレイをさせてあげる特別サービスを用意します。
だからそれを達成した彼に対してもリクエスト通りに責めて喜ばせます。

「ねぇみんな聞こえた? お兄さんはボクに 乳首とお耳 両方責めてもらいたいんだって」
彼が耳舐めや乳首責めを好んでるからでしょうけど
エッチはそれらとオナニーを中心に構成されてます。

アナルSEXは最終パートに10分やる程度だからホモっぽさはほとんどありません。
Sな女性に近いやり方でエッチするおかげでかなり聴きやすくなってます。
オホ声は後半に集中しており量が少なめで漏らし方もソフトです。

またアオイの魅力が引き立つように視聴者へ語り掛けたり
他のファンとエッチしてる動画を流して嫉妬心を煽るシーンがあります。
寝取られとは違いますけど推しが他の人とエッチしてたら当然悔しいですから
ファンの心理を逆手に取って上手に興奮させます。
エッチの大部分が囁き声なのも密着感や臨場感を出すための工夫でしょう。
どんどんM度が増すエッチ
エッチシーンは4パート83分間。
プレイは耳舐め、アオイのオナニー、乳首責め、オナニー、ハメ録り動画の鑑賞(乳首責め、手コキ、フェラ、アナルSEX)、乳首オナニー、アナル舐め、アナルSEXです。
オナニー、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「君ってもしかして 変態 だったりする?」
配信中に主人公からスパチャをもらって喜んだアオイは
彼に耳舐めをリクエストされたので追加でやることにします。

エッチは終始アオイがリードします。
最初の2パート42分間は配信を観たり直接会ってご褒美をもらう甘めのシーン。
「トラック1・・・ライブ配信(約22分)」は耳舐めとオナニーの見せ合い
「トラック3・・・ご褒美配信枠(約20分)」は別の日に配信しながら耳舐めと乳首責めをします。

「チンポ 今ボク 生配信で チンポしごいちゃってまーす」
これまで何度も配信停止を食らってるそうですから、アオイの配信歴は結構長いのでしょう。
リラックスした様子で視聴者たちに話しかけたり色々サービスして場を盛り上げます。
トラック1はネット上のプレイなので直接体に触れることはなく
代わりに耳元至近距離からちゅぱ音を鳴らしたり、彼らにオナニーを見せつけてオカズを提供します。

密着しながら話すおかげですぐそばにいる気分が味わいやすく
オナニー中は熱っぽい吐息と効果音を鳴らして気持ちよさそうにします。
オナニーの指示は特にしないからオナサポではありません。
耳舐めも小まめにやっててサービス精神旺盛です。

「こればっかしてると 乳首に感度が溜まりにくくなっちゃうから たまに乳輪の周りで円を描くようにして くーるくるくる くーるくるくる」
次のトラック3は一応配信形式になってますけど
彼だけを直接責めるので特別感の強いプレイと言えます。
前半は乳首責めや乳輪撫でに専念して「くるくる」「カリカリ」といった掛け声を多く出し
後半から耳舐めを追加してちゅぱ音重視に切り替えます。

おちんちんには一切触れずにノーハンド射精する形です。
アオイの責め方も丁寧でファンに対する感謝の気持ちが込められてます。

続く2パート41分はアオイが普段よりも意地悪に振る舞うシーン。
「トラック4・・・幻滅した…?(約31分)」はオナニー、乳首オナニー、動画鑑賞
「トラック5・・・お前は俺の豚リスナー(約10分)」はアナル舐めとアナルSEXをします(どちらも受け)。

「あぁ ほらほら 食べちゃうよ 早く動画止めるかどうかしないと お兄さんとは全然無関係の他人チンポ お口使って ぐぽぐぽーって頬張っちゃうよ」
トラック3の時点で彼へのご褒美は終わってますから
ここからのアオイは己の欲望も満たすことを見据えたリードをします。
トラック4は乳首責め+手コキ、フェラ、アナルSEXと3つの動画を順番に見せ
その音声を中央で流しながら左右で実況したり似たプレイをやって気持ちよくします。

おちんちんはオナニーに絞って言葉責めや耳舐めを頑張ってました。

中央の動画は音量控えめでBGV(バックグラウンドボイス)みたいな位置づけです。
本体の声を大きくして嫉妬心や寝取られマゾの快感を執拗に煽ります。
動画を切り替える前に寸止めするなど、Sっ気を多少上げた普段と違う顔を見せてくれます。

「上手くやればお望みどおりに お前の一番深いところで 俺の特性ミルクを中出ししてやってもいい」
最後のトラック5はアオイが男らしく振る舞うパート。
これまでのプレイで高ぶった心を鎮めるために彼のアナルへ生で挿入します。
命令口調のセリフを増やして上下関係を明確にしたり、アナルをおまんこに見立てて責めるなど
アオイは男、彼は女の役割にして2人の欲望を同時に満たします。

彼はアカウント名を「M太郎」にしてるくらいですからかなりのマゾなのでしょう。
それなら推しにアナルを捧げる展開もご褒美になってると思います。

このように前半は優しく、後半はやや意地悪に振る舞うアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
キャラもプレイも立ってる作品
アオイの二面性を出しつつ個性的なプレイをするM~ドM向けの作品です。

アオイは配信中に最も多く貢いでくれた主人公へお礼をしようと
自宅に招待してから彼が望むプレイをやってもてなします。
そしてその後はオスの顔を徐々に見せ始めて軽い寝取られプレイやアナルSEXをします。

ネットで大胆な配信をしてる男の娘がファンの1人と色んなエッチをするシチュ
前半は彼のマゾ性癖に合ったご褒美をあげて甘やかし
後半は心を打ち砕いたりアナルを直接責めてメスの気分を味わわせる落差の大きいエッチ
耳元で囁きながらマゾ向けのセリフや言葉責めを繰り出すアオイのキャラ。
男性と女性両方の特徴を持つ男の娘らしい作品に仕上がってます。

中でもエッチは耳舐め、乳首責め、オナニーを軸にしてるおかげで
女性にお世話されてるのに近い感覚で聴くことができます。
そして後半に入るとオスらしさを徐々に見せてそうじゃないことをアピールします。
これのおかげで男の娘作品の中ではかなり聴きやすい内容だと思います。

サークルさんの前作「男の娘から痴漢に遭った時の対処法」にも男の娘が登場するんですけど
そちらはエッチの半分くらいをアナルSEXに割いてて癖の強さを感じました。
それに対して今作は割合を大幅に減らし大衆性を上げてます。
アナルSEXが好きな人は前作、そうでもない人は今作が向いてます。
私は乳首開発済みなので乳首責めや乳首オナニーを結構やる今作のほうが好きです。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは3つの音声とフリートークです。

CV:大山チロルさん
総時間 2:09:08(本編…1:45:59 おまけ…23:09)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
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