サークル「包装連」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ある事情で記憶喪失になった男子学生が
同級生や母親の助けを借りて少しずつ取り戻します。

乳首責めを重点的にやりながら催眠暗示っぽいセリフも言うのが特徴で
前半は一対一、後半は2人同時とスタイルを変えて色んな手段で乳首をいじり
さらに気持ちよくなったり彼女たちの虜になるセリフを投げかけて心身両面を支配します。
親子でする気持ちいい治療
同級生(挿し絵右)とその母親(左)に乳首をたっぷり責められるお話。

「ねぇ マジになんも覚えてないの?」
同級生は砕けた口調で話す明るい声の女の子。
記憶喪失になった後に退院した主人公に事情を尋ねると
自宅に到着してからアイマスクを差し出します。

本作品は主人公と親しい関係にある2人の女性が
個別に、あるいは同時におよそ60分間のアブノーマルなエッチをします。
物語の開始時点で彼は記憶を失ってますが、2人と頻繁に会ってたことは覚えてるようで
毎回彼女たちの家に出向いて中へ入るために変わった儀式をします。

同級生「男の人は家に入る前に邪気?を女の浄化の気?で整えないといけないんだって」
邪気を払うために乳首責めする必要があると伝えてから
多種多様ないじり方をしてドライと射精に導きます。
乳頭を指の腹で撫でる時はすりすり、爪で引っかく時はカリカリなど
プレイに応じた掛け声をそれなりに出してわかりやすく表現します。

前半は掛け声多め、後半は少なめと分量を切り替えてました。
おちんちんには一切触れず乳首責めだけやる結構尖ったエッチです。
射精もしますけどノーハンドなので乳首を既に開発してる人向けの内容だと思います。

母親「時間が経てば経つほどムズムズが強くなって 乳首に耐えがたい疼きが立っていく」
もうひとつの特徴は催眠暗示っぽいセリフを至るところで言うこと。
乳首をいじられると気持ちいい、快感で何も考えられなくなるなど
乳首責めとは別方向からアプローチをかけて絶頂しやすい状況を作ります。

本作品のテーマが乳首責め+洗脳だからこういう作りにしたのでしょう。
物語が進むほど彼の素性や彼女たちとの関係も明らかになりますし
多少のドラマ性を持たせながら乳首責めする変わった切り口の作品になってます。
少しずつ絡め取るエッチ
エッチシーンは4パート49分間。
プレイは乳首責め、言葉責め、耳舐めです。
射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「胸にぃ 手を当てて 気の流れを整えていくよ 円を描くように すりすりー すりすりー」
主人公に事情を説明して服の上から乳首を撫でると
同級生はひとまずソフトな刺激を与えて軽く焦らします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の2パート28分間は一対一で乳首責めするシーン。
「1-家に上げるときの決まり事?みたいな(約14分)」は同級生
「2-我が家の決まり事だから、ね?(約14分)」は母親がやって1回ずつ射精させます。

同級生「爪立てて カリカリッ 乳首を引っかくように 弾くように カリカリッ カリカリカリカリカリ」
2人は以前から彼と親交があるのでエッチも慣れた手つきで行います。
同級生はパート前半は「すりすり」を多めに言ってソフトにいじり
後半に入ると「カリカリ」中心に切り替えて強めの快感を与えます。

催眠暗示っぽいセリフも出てきますけど掛け声のほうがずっと多いです。
リズム、速度、力強さを小まめに変えて緩急をつけるなど
快感に慣れにくい状況を作って少しずつ確実に追い込みます。

母親「タップされるたびに乳首がかたぁくなってるわよ 乳首が敏感なのは相変わらずなのね」
それに対して母親は「とんとん」「つんつん」と言って乳頭をつついてから
カリカリに切り替える別タイプの焦らしをします。
キャラによって乳首責めの内容をある程度変えてるおかげで
同じプレイでも展開や得られる快感にそれなりの違いがあります。

またこの時点では物語の真相がほぼわからないので
「これからどうなるんだろう」というワクワク感も味わえます。
乳首責め主体の作品でこういう感覚がすることは珍しいです。

後半の2パート21分間は複数人プレイ。
2人が左右に陣取り協力しながら乳首と心を同時に責めます。
ここからの絶頂はドライ中心で射精は選択肢としてある形になります。

同級生「乳首から出てくる 気持ちよさが全身に広がる」
母親「浮遊感にも似た感覚」
そしてここからは催眠暗示っぽいセリフが増えて洗脳色が強くなります。
掛け声の量が減ってるのは残念ですが、前半との違いを鮮明にするためにこうしたのかもしれません。
アドリブでいじる必要があるから乳首開発してる人向けと言えます。
引き続きカリカリが最も多く、そこに「くーるくーる」「なーでなーで」「こりこり」が加わります。

また最後の「4-おかえりなさい(約8分)」では
これまでほとんどわからなかった真相にも触れられてます。
やや暗いお話なので誰でも聴けるものではありませんが
謎だった部分が明らかになるスッキリ感は味わえます。

このように、前半と後半でスタイルを変えながら乳首責めをがっつりやる特化型のエッチが繰り広げられてます。
ドラマ仕立ての乳首作品
乳首責めの存在感を大きくしたうえでボイスドラマや洗脳の要素を盛り込んでるM向け作品です。

同級生と母親は何らかの事情で記憶喪失になった主人公を助けるために
以前からよくやってた乳首責めを個別に、あるいは同時にやって何度もイかせます。
そしてプレイ中は掛け声と催眠暗示っぽいセリフを組み合わせて心身両面をケアします。

ギャルっぽい同級生と穏やかな母親が協力して乳首責めするシチュ
前半は一対一で掛け声多め、後半は2人同時で暗示重視と方針を変えて責めるエッチ
物語が進むにつれて彼が失った記憶や彼女たちとの関係がわかる展開。
他の乳首作品では見られない要素を盛り込んで個性と面白さを出してます。

中でもエッチは最初から最後まで乳首責めだけやるのが潔いですし
前半と後半で人数と構成を変えて単調さを防ぐ工夫もされてます。
後半の掛け声が少なめなせいでオナサポ色が弱くなってるところは気になりますが
前半は結構しっかりしててサークルさんなりに考えて制作されてるのがわかります。

気になった点は2人の声。
同級生は有声音、母親は無声音メインと両者の声量が違います。
一対一で責めてる時は気になりませんけど、2人になったら統一感が落ちて違和感が生まれます。
体験版の3番目を聴けばなんとなくわかるはずです。

各パートのプレイ内容に「ささやき」が入ってることを考えると
たぶんサークルさんは無声音での演技を想定されてるのだと思います。
でも実際は両方が混在してるので、有声音か無声音のどちらかに揃えたほうがいいでしょう。

絶頂シーンは射精2~3回、ドライ1~2回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:同級生…都みみちさん 同級生の母親…秋山はるるさん 
総時間 1:03:25

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2024年5月12日まで15%OFFの935円で販売されてます。