サークル「Vぱれっと」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、ご主人様のことを見下してるクールなメイドたちが
焦らしと寸止めを組み合わせた意地悪なオナサポで悶えさせます。
パートごとにルールを変えながら生殺しにしたり追い込む落差の大きいエッチが魅力で
数字が減るほど射精へ追い込む、宣言した数字の分だけしごくなど
色んなプレイを取り揃えて出したくても出せない状況を維持します。
クールメイドがする意地悪なオナニー
「はぁ 大事なご用というのが まさか性欲処理だとは思いませんでした」
ルナは上品で落ち着いた声のお姉さん。
「メイドを一体何だと思っているのでしょうか ご主人様 最低です」
ラナはややトーンが低くて可愛い声の女の子。
主人公から性欲処理を頼まれて露骨に嫌そうな表情をすると
仕方ないので左右に陣取り相手してあげます。
本作品は彼の家で家事などの一般業務をこなしてる2人が
およそ90分間のアブノーマルなオナサポをします。
彼女たちは以前から彼に性的な目で見られてることを知っており
この物語が始まった時点で良い感情を持ってません。
だからお触りを断って自分たちが主導権を握るスタイルでお世話します。
ラナ「頭もおちんちんもバグらせて 壊してあげます」
ルナ「散々焦らした後は 強い刺激でいたぶる これが基本です」
最大の特徴は焦らし&寸止めに力を入れてること。
射精シーンを1回まで絞り込み、それに向けてじっくり追い込んで精液を熟成させます。
数字が減るほど射精へ追い込む、宣言した回数だけおちんちんをしごくなど
パートごとに違うルールを定めて生殺し気分を与えます。
常に2人でリードするから彼を見下したり突き放すセリフも多いです。
オナニーの指示と言葉責めを同時にやって心身をバランスよく盛り上げます。
序盤から中盤はカウント、終盤は掛け声とリードの手段も変えてました。
決して満足させないエッチ
プレイは吐息責め、耳舐め、オナニー、言葉責め、嘘喘ぎ、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。
ルナ「ふーーー お耳に悪戯して 強制的に発情させます」
主人公にエッチの内容を同意させたルナとラナは
ひとまず耳だけ責めておちんちんを元気にします。
エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
最初の4パート51分間は主にカウントを使って制御するシーン。
Track2(約5分)は吐息責めと耳舐め、Track3(約17分)は数字が減るほど追い込むカウントダウンオナニー
Track4(約13分)は宣言した数字分だけしごくノルマ式オナニー
Track5(約16分)は3と4を組み合わせたプレイをします。
ルナ「一応 ご主人様に仕える立場ですので 仕方なくこんなことしているんです 嫌々されるのも興奮するんだろ? 変態マゾ」
そして2人は自分の気持ちを隠さずクールに接します。
ご主人様の命令だから仕方なくやってることを明言したり
基本は丁寧語だけど時折命令口調に切り替えてマゾ心をくすぐります。
露骨に手を抜くことはありませんが心の距離を取ってリードします。
Track3以降は本作品の売りである焦らしと寸止めが至るところで出てきます。
10からゆっくり数え下ろしてたかと思えば急激にペースを上げたり
10を数回数えてから一気に1まで落とすなど落差をつけるシーンが多いです。
休憩時間が極端に短いのも含めて、暴発させることを狙ったプレイをよくやります。
Track4のノルマ式オナニーは1→3→5と回数を徐々に増やすところから始まり
カウントアップする要領でどんどんノルマを上げる、10や20を数回連続で数える
0→20→0→30と揺さぶりをかけるなど変化に富んだリードをします。
しかし、数字を言う間隔がかなり短いせいで指示通りにオナニーするのが難しくなってます。
例えば10を数回宣言する時は50回しごくことになりますが
その15秒後にはもう20を連呼するシーンに移ります。
他でも物理的に不可能なペースで数字を宣言しまくってて正直萎えました。
回数をいちいち自分で覚えておくのも大変ですし、もっとやりやすさに気を配って欲しいです。
ルナ「左から数字が聞こえたら その回数だけしごく」
ラナ「右から数字が聞こえたら その数に合わせてお射精に追い込む もう覚えましたよね?」
Track5はカウントダウンオナニーをベースにしたうえで
時折ノルマ式オナニーを挟む形になってます。
ノルマ式の出番があまりないからTrack4との違いをあまり感じませんし
やる時も5秒くらいの間隔で20→19→18と数え下ろしててついていくのは困難です。
他のサークルさんでノルマ式をやる場合、聴き手がちゃんと回数をこなせるように
数字に応じて宣言する間隔を長くする工夫がされてます。
本作品はその部分が結構雑になってるのが気になりました。
カウントダウンオナニーは割と良いので、両者の品質を同じくらいにしてたら随分違ったでしょう。
続く3パート29分間はさらなる追い込み。
Track6(約13分)は低速と高速のシコシコボイスを交互に繰り出し
Track7(約12分)はシコシコボイスで竿を、すりすりボイスで亀頭をいじります。
そしてTrack8(約4分)はカウントに合わせて射精します。
ルナ「ふーーー 左から息を吹きかけられたら 高速シコシコ開始です」
Track6~7はカウントを使わずシコシコボイスで指示を出します。
高速は1秒2コキ、低速は4秒1コキとここも大きな落差を設け
短めの時間でそれらを切り替えてしきりに暴発を誘います。
Track5までよりもきめ細かくリードするからこちらのほうがやりやすいです。
引き続き言葉責めも積極的にやりますし、射精へ追い込もうとする意志がきちんと込められてます。
2人の意地悪な性格もまったく変わりません。
Track7では射精しそうなタイミングでわざと亀頭オナニーに切り替えて出せないようにします。
竿オナニーも低速がなくなり高速だけになりますから快感は強めです。
そして過酷なオナサポを色々やったからこそ、最後のTrack8はほぼ自由にオナニーさせてくれます。
このように、焦らしと寸止めを小まめにやりながら色んなプレイをする幅広いエッチが繰り広げられてます。
意地悪度の高い作品
ルナとラナは自分たちとエッチしたがってる主人公をわからせようと
焦らし&寸止めをテーマにした過酷なオナサポで地獄を味わわせます。
そして序盤から中盤はカウントダウンとノルマ式、終盤はシコシコボイスと指示の内容を切り替えます。
クールなメイドがマゾなご主人様に意地悪なオナサポをするシチュ
パートごとにオナニーの内容を変えながら絶対に射精させないM度の高いエッチ
2人いる状況を活かして指示と言葉責めをバランスよくやる作り。
オナサポを頑張りながら女性に見下される快感も味わえるように組み立ててます。
中でもエッチは2人が役割分担してリードするから内容が凝ってますし
落差を大きくして揺さぶりをかけるプレイばかりで難度も高めです。
彼女たちの態度も淡々としてて彼を露骨に嫌ってるのがわかります。
しかし前項でも書いたようにノルマ式オナニーの完成度が低いかなぁと。
ここを上手く調整できたらより良い作品になったと思います。
Track6~7のシコシコボイスを言うオナサポは結構しっかりしてるので
そちら中心で組み立ててたら満足度も随分変わったでしょう。
カウントダウンオナニーやノルマ式オナニーは聴き手が自分で管理する必要があるから
そういうプレイを長時間やられると考える必要が生まれて快感に集中しにくくなります。
シコシコボイスが多くの作品で使われてるのは聴き手にとって楽だからです。
頭を空っぽにしてオナニーに没頭できる環境を作ることも大事だと思います。
射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:ルナ…来夢ふらんさん ラナ…みもりあいのさん
総時間 1:32:41
オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点

体験版はこちらにあります
追記
2024年1月17日まで30%OFFの924円で販売されてます。
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