サークル「常世常闇所々」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、戦闘力は低いけど男を誘惑するのが得意なサキュバス幹部が
魔王城に1人で乗り込んできた勇者をエッチな手段で撃退します。
耳キスや好き好き連呼といった甘い要素をふんだんに盛り込んでるのが特徴で
普通に戦っても勝てないから媚びた態度で優しい言葉をかけ
エッチ開始後は主導権を握りながら飴をガンガン与えて幸せなマゾ射精に導きます。
サキュバスがする甘い調教
「初めまして、勇者様ぁ… サキュバス幹部のミラです」
ミラは上品で穏やかな声のお姉さん。
「サキュバス幹部のリザです 遂に私達のお部屋まで辿り着いたみたいですね」
リザは明るくて可愛い声の女の子。
魔王軍を壊滅させた主人公にあっさり降伏すると
とどめを刺そうとするので服を脱いで命乞いします。
本作品は自分よりも強い男を性的に負かすのが得意な彼女たちが
敵対する彼とおよそ90分間の独特なエッチをします。
2人は魔王側なので当然倒されそうになりますが、媚び媚びな態度でご奉仕を提案します。
ミラ「すきぃ、しゅきぃしゅきぃ… す~きぃ、す~きぃ… もっと、耳元で優しく…す~きぃ… 勇者様ぁ…だ~いすき…」
ミラは右、リザは左に陣取り耳元で好き好き連呼をしたり
射精が近づいてきたらぴゅっぴゅのセリフで応援するなど
彼が喜ぶことを積極的にやって心をガッチリ掴みます。
耳舐めも結構やるから敵同士とは思えないほど雰囲気は甘いです。
レベルドレインもやりますが、その際にスリルや背徳感を煽ることはほとんどないので存在感は薄いです。
彼のレベルがかなり落ちても2人の態度は引き続き穏やかなので
レベルを吸い取られる結果よりも、彼女たちに誘惑される過程を大事にしてる作品と言えます。
耳舐め&好き好き連呼とスリル&背徳感はほぼ正反対の属性を持ってます。
だから前者をしっかりやる方針にして中途半端になるのを防いだのだと思います。
そんなわけで耳舐め、好き好き連呼、ぴゅっぴゅのセリフが本作品の売りです。
おちんちんへの責めは大部分がオナニーで終盤に軽くSEXするだけとあっさりしてます。
言葉責め重視の甘いエッチ
プレイは耳舐め、好き好き連呼、オナニー、ぴゅっぴゅのセリフ、キス、吐息責め、おちんちんを握る、SEX(正常位?)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
ミラ「勇者様ぁ…す~きぃ… いっぱいラブラブして、気持ちいいお射精しよ」
以前人間の魔法使いとエッチした時のことを話して主人公の興味を引いた2人は
左右に陣取り密着しながら優しい言葉をかけて戦意を削ぎます。
エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の4パート37分間は本作品の特徴を活かしてゆっくり追い込むシーン。
「03.脳が蕩ける好き好き耳舐めオナニー誘惑(約11分)」は耳舐め、好き好き連呼、オナニー
「04.ぴゅっぴゅ囁き寸止めとレベルドレインお漏らし射精(約9分)」はそれにぴゅっぴゅのセリフを加えます。
そして「05.好き好きぶちゅキスと甘やかしベロチュー(約7分)」は耳舐め、好き好き連呼、キス
「06.耳キス寸止めオナニーと情けなぁいレベルドレイン射精(約10分)」は
ぴゅっぴゅのセリフ、オナニー、軽い寸止めを盛り込んで再びレベルを吸い取ります。
ミラ「正直に言うとね、ミラ…勇者様のこと…好き… 会った時からずっとドキドキしちゃって…その… すき…ほんとにすき…」
2人はサキュバスですから当然男の扱いには慣れてます。
彼が嫌がることは一切せずに媚び媚びな態度で接していい気分にします。
序盤から好き好き連呼を至るところでやる、しゃべってないほうは耳舐めする
射精が近づいてきたらぴゅっぴゅのセリフで応援するなど様々です。
ぴゅっぴゅのセリフは通常の同人音声だと射精の瞬間だけ言います。
しかし本作品では射精前にも何度か言って暴発を誘う役割を果たします。
「許可が出るまで射精は禁止」とも言いますし、尽くしてるように見えて彼をコントロールしてます。
オナニーについては開始、停止、射精のタイミングを教える程度で
シコシコボイスを言ったりいじり方を指示することはほとんどありません。
良くも悪くも耳舐めと好き好き連呼などの言葉責めに寄せてるのでご注意ください。
ちなみに本作品のエッチは2パートごとに日が変わります。
後半の4パート31分間は2人の態度が少し変わります。
「07.すきすきぴゅっぴゅ囁き射精我慢ゲーム(下準備)(約7分)」は耳舐め、好き好き連呼、ぴゅっぴゅのセリフ、おちんちんを握る
「08.すきすきぴゅっぴゅ囁き射精我慢ゲーム(搾精)(約12分)」はオナニーに切り替えます。
「09.子作りおねだり好き好き耳舐め誘惑(約5分)」は再び耳舐めと好き好き連呼で興奮を煽り
「10.【リザ】すきすきぴゅっぴゅ中出し敗北射精(約7分)」はリザとキス&SEXして中出しを決めます。
リザ「し~こ…し~こ…このくらいのスピードで… し~こ…し~こ…これなら罪悪感も感じませんね…」
これ以上レベルを吸い取られたくない彼に取り戻すチャンスを与え
おちんちんを握り微弱な快感を与えてからオナニーに切り替えて徐々に負かすなど
引き続き女の武器よりも巧みな話術を駆使して有利な状況を作ります。
射精我慢ゲームと呼んでますがやることは今までと変わりません。
耳舐めと好き好き連呼をガンガンやりながらぴゅっぴゅのセリフを挟みます。
オナニーの指示も相変わらず緩いですし、シーンごとの違いをあまり出せてないのは残念です。
ミラ「勇者様の負け… あとはおまんこにザーメン搾り取られるだけ… サキュバスに屈服しちゃお…ほら、堕ちちゃえ…」
終盤の09~10パートだけは他よりもM度が少し上がります。
勇者の能力を大幅に失った彼を奴隷にしようと最後の追い込みをかけます。
自分たちに負ける快感をストレートに煽る、艶めかしい喘ぎ声を漏らしながら激しめにピストンするなど
今までにはなかった要素を投入して彼女たちに勝てないことを思い知らせます。
多少のスリルや背徳感もあるので正統派のサキュバスエッチだと思います。
このように、男をとことん甘やかしてダメにするソフトな調教が繰り広げられてます。
甘さの強いサキュバス作品
リザとミラは自分たちを倒しに来た勇者を従順な奴隷にしようと
まずは媚び媚びな態度で耳舐めや好き好き連呼しながらオナニーさせてレベルを吸い取ります。
そしてある程度弱くなった後は多少のSっ気を見せて女性に負ける快感を与えます。
2人のサキュバスが屈強な勇者を色仕掛け風の調教で屈服させるシチュ
どのパートも耳舐めや好き好き連呼を積極的にやり
さらに射精する時はぴゅっぴゅのセリフも何度か言う心への責めを重視したエッチ
M向けのプレイはほとんどやらず、ひたすら甘やかして快楽堕ちさせる展開。
ハードでドスケベな通常のサキュバスとはまったく違う作品に仕上がってます。
中でもエッチは好き好き連呼やぴゅっぴゅのセリフを
ここまで多く言う作品がほとんどないので結構個性的です。
2人いる状況を活かして耳舐めもたっぷりやりますし、エロさよりも甘さのほうが強いです。
レベルドレインの存在感は薄めですから暗さや重さはほとんどありません。
4つあるシーンのうち3つの内容がほとんど一緒なのは首を捻りますが
テーマ性はしっかり出ており内容を理解して聴く分にはかなり楽しめます。
耳舐めにこだわり過ぎてるところがあるので、例えば05~06パートは一切やらずに
オナサポを強化してキス、好き好き連呼、ぴゅっぴゅのセリフと組み合わせるようにすれば
作品の持ち味を維持したまま幅広いエッチができたと思います。
販売ページの説明文に「耳舐めが売りだ」とは書いてませんし、無理に全パートやる必要はないでしょう。
おちんちんへの責めが淡白になってるのが気になるので
そこを上手くカバーできたらより良い作品になったと思います。
2人の目的がレベルドレイン射精ならしっかりやるほうが効率よく搾れます。
射精シーンは4回。
淫語(好き好き連呼とぴゅっぴゅのセリフ含む)とちゅぱ音多め、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
好き好き連呼やぴゅっぴゅのセリフが好きな人には特におすすめします。
CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:27:10
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
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追記
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