サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、男をいじめるのが得意な2人のメスガキが
左右に陣取り密着しながら独特なオナサポをします。
天使は射精を我慢させる、悪魔は逆に射精を応援する姿勢でリードする相反責めが魅力で
吐息責めしながら長めに焦らす、耳舐めや嘘喘ぎをする、シコシコボイスやカウントダウンするなど
シーンごとにやることを変えながらそれぞれの立場に沿ったセリフを投げかけて心を揺さぶります。
オナサポ自体は非常に緩いし休憩も多いのでややMあたりの人に向いてます。
メスガキたちがする意地悪なオナサポ
「いらっしゃい お兄さま」
2人はトーンが結構違うどちらも可愛い声の女の子。
主人公の左右に密着してコスチュームを見せつけると
それに興奮してる彼の顔を嬉しそうに眺めます。
本作品は見た目相応の可愛さと意地悪さを合わせ持つメスガキたちが
友達あたりの関係になってる彼をおよそ70分に渡り弄びます。
2人はコスプレで天使と悪魔をやってるだけなので特殊能力を使うシーンはなく
それぞれの立場に沿ったリードをして出したくても出せない状況に追い込みます。
天使「頭の中に女の子の息が入ってくる でも 脳みそとろけるのは禁止」
悪魔「好き勝手に発情して 快楽に飲まれような」
天使は彼の味方かと思いきや勃起や射精を禁止するセリフを投げかけ
悪魔は逆に射精したくなるようにそそのかして心をしきりに揺さぶります。
やってることは真逆ですが意地悪なところは2人とも一緒です。
オナニーについてはシコシコボイスやカウントといった定番の要素が少なめな代わりに
吐息責め、耳舐め、キスなどの音を使って興奮させます。
一般的なオナサポに比べて指示が緩いですし、休憩も小まめに挟むからそんなにハードじゃありません。
ほぼずっと囁き声でリードすることも含めて、普段のサークルさんよりもソフトな内容になってます。
ゆっくりじっくり追い込むエッチ
プレイは耳舐め、おちんちんを握る、吐息責め、オナニー、キス、唾吐き、嘘喘ぎです。
エッチな効果音はありません。
天使「お兄様 おちんちんぎゅって握って いい? 握るだけだよ」
主人公を全裸にしてその姿を嬉しそうに眺めた2人は
ひとまずおちんちんを握らせてから熱い吐息を漏らします。
エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
前半の30分間は比較的ソフトに責めて射精への準備を整えるシーン。
天使は左、悪魔は右に陣取っておちんちんを握ったまま吐息責めされるところから始まり
耳舐め+言葉責め、シコシコボイス&カウントダウンと色んなプレイを繰り出します。
悪魔「天使ちゃんの くっそスケベな吐息をオカズにオナニー 絶対気持ちいいのにな」
そして2人は意地悪なところを随所で見せます。
吐息責めは14分も続けて強めに焦らすし、その後も別のプレイを同時にやりながら
天使は射精を我慢させる、悪魔は射精へ追い込むセリフを適度に投げかけます。
そしてオナニーの指示はシコシコボイス&カウントダウンの時だけしっかりやって
それ以外は開始と中断のタイミングを教えるだけに留めます。
相反責めがテーマの時点で言葉責めは外せませんから
オナニーの指示よりもこちらを優先させたのでしょう。
天使は射精どころか勃起すら許さないなかなか厳しいキャラです。
それに対して悪魔は己の欲望に素直になるよう働きかける正統派の悪女を演じます。
耳舐めも結構やりますし、オナサポの割にはエロさが高めだと思います。
続く29分間は射精に向けて体への刺激も上げます。
体勢を変えてから天使は「我慢して」、悪魔は「射精しろ」を交互に投げかけ
さらにカウントダウンと寸止めを何度も繰り返してギリギリまで追い詰めます。
天使「あーあ おちんちんどんどん追い込まれていっちゃうね でもこの数字じゃ絶対にお精子出せない」
悪魔「すぐにチンポ ヤバくさせられるな お兄様はガキの言いなりなんだよ 軽々しくチンポ差し出したこと 死ぬほど後悔しろ」
カウントは20分くらいかけて何度もやりますからこのシーンのメインディッシュと言えます。
数カウントごとに言葉責めを挟んでマゾ心をくすぐりながら
射精を何度もお預けして彼を悶えさせます。
ここもシコシコボイスは特に言いませんが、数字が減るほど追い込む指示が出ます。
嘘喘ぎや耳舐めも小まめにやってて指示とエロ要素のバランスが良いです。
このように前半は焦らす、後半は追い込む方針で相反責めするテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
キャラ&言葉責め重視のオナサポ
天使ちゃんと悪魔ちゃんはマゾな主人公をおもちゃにして遊ぼうと
左右に陣取り密着しながらまずは吐息責め、耳舐め、シコシコボイス&カウントで射精感を高めます。
そして十分に温まった後はカウントダウン寸止めを何度も繰り返して暴発を誘います。
可愛くて意地悪なメスガキたちが協力してM向けのオナサポをするシチュ
天使は射精を我慢させる、悪魔は射精させる方針で指示や言葉責めをする作り
オナニーの指示よりも言葉責めやちゅぱ音を重視した割と緩いエッチ。
B-bishopさんの中では温いけどキャラが立ってる作品に仕上がってます。
天使「ここからは絶対にお漏らしできないようなシコシコ 強制してあげるから」
中でも相反責めは本作品のテーマになってる要素なだけあって
2人の態度やリードに大きな違いが見られます。
そして悪魔は誘惑する役、天使はとことん我慢させる役と
違う意味での意地悪を融合させてるのが面白いです。
本当の意味での天使じゃなく、メスガキが天使になったらどう振る舞うかを表現してます。
ただオナサポなのに指示をそんなにしないことや(エッチシーンの半分くらい)
休憩を小まめに挟むせいで難度が結構下がってるところは気になります。
普通のサークルさんでこの内容だったら別に何も言いません。
でもM向けのオナサポで有名なサークルさんの作品なら物足りなく感じます。
今のB-bishopさんは割とソフトな路線を歩んでるので
往年のキレがあって容赦のないオナサポをまた聴いてみたいものです。
射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:天使ちゃん…秋山はるるさん 悪魔ちゃん…乙倉ゅいさん
総時間 1:09:25
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
追記
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