サークル「+ ucca ∫ ucca +」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、ほぼ正反対の属性を持つ2人のお姉さんが
マゾで粗チンな男性の左右に陣取り密着しながら優しいエッチで弄びます。
片方は彼を甘やかす、もう片方は彼に意地悪する言葉責めを交互に投げかけるのが特徴で
通常のオナニー、パイズリのイメージを絡めたオナニー、オナホコキと内容を変えながら
それぞれに合った言葉責めをガンガンやって充実した射精をプレゼントします。
ハードなセリフやプレイはほとんどないのでややMな人に最も向いてます。
声も性格も真逆な2人
「ねーえ この漫画 最新刊もう出てるから買っておいてよ」
アマネは明るくて穏やかな声のお姉さん。
「アマネ 人の部屋を勝手にたまり場にしておいて その言いぐさは何なんだ」
タカラはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
主人公の部屋で一緒にのんびりしてると
アマネがいきなりおっぱいを押し付けて彼を誘惑します。
本作品は彼と友達以上恋人未満の関係を続けてる彼女たちが
左右に陣取り密着しながらおよそ60分間のエッチをします。
オナサポがテーマだからそこまで踏み込んだプレイはやりませんけど
その代わり2人のキャラを引き立てたり、それぞれの個性が活きる言葉責めをやって上手に応援します。
タカラ「まったく お前は優しすぎるから心配だ 変な女に騙されたりしていないか?」
アマネ「何それ 彼女ってこと? 私たちがずーっと入り浸ってるのにできるわけないじゃない」
例えば冒頭の会話シーンでタカラは彼が悪い女に騙されることを心配する一方で
アマネはそれをあっさり否定し露骨に誘惑します。
また本編の終盤では片方が射精を応援する、もう片方が禁止する正反対の指示を出します。
シナリオ担当がカモネギちゃんねるさんなだけあってセリフの練り込みが凄まじいです。
体への責めは割とシンプルなのでキャラ&言葉責めが売りの作品と私は見てます。
アマネはドSの設定ですけどそこまできついことはやりません。
愛情の裏返しで悪戯するだけですから興味があるならノーマルな人でも聴けると思います。
また本作品には本編以外に60分程度の番外編がありまして
そこでは世間話、ディルドフェラ、耳舐め、匂い嗅ぎといった別のプレイが登場します。
本編だけを見ればそんなに長くないですけど、番外編やおまけを合わせたら2時間30分くらいまで増えます。
+ ucca ∫ ucca +さんではお馴染みの長いフリートーク(約27分)もあってなかなか豪華な内容です。
ゆっくりねっとり責めるエッチ
プレイは吐息責め、オナニー、キス、パイズリのイメージ、オナホコキ、嘘喘ぎです。
オナニー、オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
デフォルトがSE無しになってるのでご注意ください(SE有りのフォルダが別に用意されてます)。
アマネ「お詫びに たーっぷり オカズ 提供してあげっから」
タカラ「とことんまで えっろぉーく いじめてやるからな」
左右からおっぱいを押し付けて主人公を勃起させた2人は
すぐさまおちんちんを取り出し、言葉責めしてもっと元気にします。
エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート27分間は違うやり方でオナニーを応援するシーン。
「02_耳元密着甘辛オナサポ編(約11分)」は言葉責めや吐息責め
「03_耳元密着甘辛パイズリ妄想オナサポ編(約16分)」はパイズリのイメージを絡めてやります。
アマネ「ちっちゃぁーい こんなんじゃ彼女できないのも当然ね」
タカラ「ふふっ 私はこの小さいの好きだぞ」
そして2人は早速正反対のセリフを言ったり反応を見せます。
彼のおちんちんを見た時はアマネがストレートに「小さい」と貶すのに対し
タカラはむしろ好意的なことを言って彼を慰めます。
タカラは命令口調で話すから最初は高圧的に感じるかもしれません。
しかしセリフは優しいものが多く彼に十分な好意を持ってるのがわかります。
一方アマネは思ったことをストレートに言う表裏のないキャラです。
射精シーンでする追い込みも違っててどちらもキャラが立ってます。
シコシコボイスなどでオナニーのやり方を教える一般的なオナサポとは違い
本作品は開始、中断、射精のタイミングを教える程度に留めてオカズをガンガン提供します。
言葉責め重視の時点でシコシコボイスとの相性は悪いですから
そのへんは割り切って自分の武器を活かす形で組み立ててます。
カモネギちゃんねるさんのオナサポは毎回こんな感じです。
タカラ「しっかり手に重さ預けてきて ずっしり重いのに マシュマロみたいに柔らかくて 堪らないな」
アマネ「ふふっ たーっぷり オカズにして欲しいな」
02と03パートの主な違いは言葉責めの内容です。
02はそれぞれの性格を反映させて甘やかしたり意地悪するスタイルだったのが
03は自分たちとパイズリしてる様子を実況してイメージ力を膨らませます。
順番にサイズを教えてから揉んだ時の感触を彼の視点で話したり
他の男に揉まれてる様子を話して嫉妬心を煽るなど男心をくすぐるものが多いです。
たぶん2人は彼が告白してくれたら付き合ってもいいと思ってます。
でもヘタレな彼にそんなことはできないだろうと判断して露骨に誘惑します。
愛情表現であり、意地悪でもあるところが面白いなと。
相反する属性を上手に組み合わせて「甘辛」感を出してます。
最後の「04_「イクな」&「イケ」両耳囁き甘辛オナホコキ編(約20分)」は2人が直接責めるパート。
ローションをたっぷり入れたオナホでおちんちんを飲み込み
後になるほど速く動かしながら正反対のセリフを交互に投げかけます。
タカラ「精液びゅーびゅーしていいんだって ほら イケ イケイケ」
アマネ「何言ってるの? ダメに決まってるじゃない だーめ ダメダメ」
本編で最も時間が長いことを活かして途中に寸止めを数回挟み
さらに射精を許可するセリフと禁止するセリフを交互に言う
彼女たちとSEXしてる雰囲気が出るように嘘喘ぎするなど、前の2パートとは違う魅力を持ってます。
セリフは引き続き甘めだし、体への責めもそんなにハードじゃないので
彼を傷つけないように手加減しながら意地悪する愛情のこもったプレイです。
手コキ音もオナニーの時より水分と粘性が高くてエロく感じました。
射精後は優しい言葉をかけて甘やかすなど、ソフトに弄ばれる快感を味わえるようになってます。
このように、2人の性格を色濃く反映させた優しくて意地悪なエッチが繰り広げられてます。
キャラ&言葉責め重視の甘い作品
タカラとアマネはよく家に遊びに行ってる主人公をスッキリさせようと
日を分けてそれぞれで違うプレイをやりながら言葉責めで応援します。
そしてタカラは低音ボイスで優しく、アマネはそれよりも高音でやや意地悪にと
2人の立ち位置を真逆にしておちんちんと心を上手に揺さぶります。
属性が大きく違うけど仲良しな2人のお姉さんが、友達の男性とエッチな遊びをするシチュ
オナサポ自体の指示はとても緩くする代わりに言葉責めをガンガンやる興奮しやすいエッチ
優しい女性と意地悪な女性を同居させ、どちらも同じくらい活躍させる絶妙なバランス感覚。
シナリオ力の高い方が担当されてるだけあって優れた作品に仕上がってます。
タカラ「どぴゅっ どぴゅどぴゅー 可愛いぞ」
アマネ「ばーか ばーか 射精気持ちいいね しあわせー」
中でもバランス感覚は一見するとかち合いそうなのにちゃんと共存してるのが素晴らしいです。
それは2人が彼を取り合ったりせず協力しながら責めるからでしょう。
彼に対する好意や愛情が十分にある者同士だから喜ぶツボを的確に突きます。
優しくされた後に意地悪されれば当然ギャップが生まれますし、逆の場合もそうです。
料理するのが難しい素材を見事に形にしてて唸りました。
そらまめ。さんの声と演技も2人の魅力を引き出してます。
エッチはおちんちんへの責めはほぼ効果音に任せて
2人は言葉責めやイメージを使い主に心を盛り上げます。
基本的には交互に話して射精シーンの時だけ同時に切り替えてました。
言葉責めが好きな人にはかなり刺さる内容です。
本編の射精シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
CV:そらまめ。さん
総時間 2:34:35(本編…58:26 番外編…1:04:20 おまけ…31:49)
オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点
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