サークル「マヨタマ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、始祖淫魔と呼ばれてる2人の強力なサキュバスが
討伐しに来た凄腕冒険者を眷属にして精液を搾ります。
オホ声とちゅぱ音を多く盛り込んだSEX重視のエッチをするのが特徴で
10パート中7パートで2人が交互にSEXを行い
その最中はオホ声をたっぷり漏らしながら耳舐めも同時にやってストレートに追い込みます。
中盤以降は彼女たちが分身して4人体制に変わるのもポイントです。
サキュバスを討伐しに行ったはずが
「あら?……ふふ、私たちのお部屋にお客様なんて。一体どなたかしら」
ドラキュリアはトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
「女の子の部屋にノックもなしに入ってくるなんて。人間ってマナーがなってないんだねぇ」
ヴァンプは明るくて優しい声のお姉さん。
自分たちの城にやって来た主人公を嬉しそうに迎えると
彼の目的を見抜いたうえですぐさま体の動きを封じます。
本作品は一般的なサキュバスよりも遥かに上位の存在である彼女たちが
国王の命で派遣されたS級冒険者をおよそ140分に渡りエッチに弄びます。
彼は人間の中では相当に強いですけど彼女たちには到底敵いません。
音声開始から1分30秒後にあっさり負けてひたすら搾精されます。
ヴァンプ「んっぉ……っ。ぉぉおっぉお……っ。んふっ、おチンポっ、ずぶずぶぅ……っ。ぉおおっ、んぅっぉお……っ」
最大の特徴はオホ声やちゅぱ音をガンガン鳴らすこと。
全編の大部分でSEXを行い、その最中はやや下品で激しい声を積極的に漏らします。
ドラキュリアは完全なオホ声、ヴァンプはアヘとオホの中間あたりと多少の違いはありますが
どちらも下品なのは共通しててオホ声が好きな人ほど心と股間に響きます。
良くも悪くもSEXに寄せてるので2~3回に分けて聴いたほうがダレずに済むと思います。
また2人いる状況を活かして耳舐めを同時にやることが多いです。
確認したところエッチシーンの62%にあたる76分ほどやってました。
前半は片耳だけで後半から両耳同時に変わります。
時間に対する射精シーンが多めでなかなかハードな内容です。
でも彼に痛みや苦しみを与える描写は特にありません。
彼女たちの力で彼は何度でも射精できる体に変えられ
後になるほど2人が彼にのめり込んでいく快楽堕ちっぽい展開になってます。
セリフも言葉責めより実況を重視してて雰囲気は割と和やかです。
後になるほど密度が増すエッチ
プレイはキス、SEX(騎乗位、正常位)、ぱふぱふ、耳舐め、パイズリ、フェラ、アナル舐め、乳首責め、アナルSEX、授乳手コキ、顔面騎乗です。
SEX、パイズリ、アナルSEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
ドラキュリア「全部はダメよ? あくまでも味見。私の分も残しておくこと」
ヴァンプ「わかってるよ~」
指を1回鳴らしただけで主人公を屈服させた2人は
早速服を脱がせておまんこでおちんちんを味わいます。
エッチは一部のSEXを除き彼女たちが責め続けます。
最初の6パート70分間は2人で平等に精液を搾るシーン。
1章はヴァンプの騎乗位SEX、2章はダブルパイズリ・フェラ・アナル舐め
3章はドラキュリアの騎乗位SEX、4章はヴァンプの正常位SEX
5章はドラキュリア→ヴァンプの順にアナルSEX、6章は授乳手コキと乳首責めをします。
ヴァンプ「あは……っ。お掃除だから優しくゆっくりなんて思った? ざ~んね~ん。サキュバスがぁ、そんな生やさしいことするわけないでしょ~?」
彼女たちにとって彼は敵ですからエッチも容赦しません。
いくらでも射精できる代わりに寿命が縮んでいく設定でおちんちんを存分に刺激します。
1章からSEXするスピーディーな展開に加えて
してない側はその様子を実況したり耳舐めで応援して連携を取ります。
射精時は毎回ぴゅっぴゅのセリフを言う、事後はお掃除フェラするなど
要所を押さえた責め方をしててどのパートもなかなかエロいです。
ただしオホ声を漏らすシーンが多いため、それが好きかどうかで抜き度も結構変わります。
ドラキュリアとヴァンプで乱れ方に違いがあるのは良いですね。
耳舐めはセリフと組み合わせており常にちゅぱ音を鳴らすわけではありません。
音も至って普通ですし、量が多いだけで個性は薄いと見てます。
続く4パート53分間は声や音の密度がさらに上がります。
2人がどちらも分身し、4人体制で耳とおちんちんを同時に責め続けます。
といってもエッチの内容が大きく変わるわけではありません。
7~10章はプレイを耳舐め+SEXでほぼ統一してますし
6章までとの違いは片耳舐めが両耳舐めに変わるくらいです。
オホ声やちゅぱ音といったメインの抜き要素も特に変化がなく
厳しい言い方になりますが、SEXはどのパートも同じことを繰り返してるように映りました。
ドラキュリア「ふふ、そうそう。種付けパコパコ上手、上手……。孕ませたがってる子宮、ねっとり、にゅっぷり突きまくって、孕め、孕めって身体に刻みつけるの」
彼を眷属にするつもりだったのが種付けされて大好きになる展開は面白いと思います。
でも結局はオホ声をガンガン漏らし、その合間に妊娠を匂わせるセリフを言うだけです。
例えば普段はもっと抑えた乱れ方で、種付けの時は一際激しくオホ声を漏らすとかの
メリハリがあれば聴いた時の印象も違ったのではないでしょうか。
ヴァンプ「んっぉ……っ、入った……っ、今、精子、卵子に入った……っ。受精したぁ……っ。んっぅう……っ」
あと全体的に彼女たちの心情描写が薄く、その代わりに状況説明を重視してるせいで
2人がデレていく過程がわかりにくくなってます。
例えばこれは9章でヴァンプが中出しされた直後のセリフですが
状況を見ればそんなことはすぐわかるから「幸せ」とか気持ちを少しでも言って欲しかったです。
このように、SEXシーンを最も多く用意してオホ声やちゅぱ音をたっぷり鳴らすストレートなエッチが繰り広げられてます。
SEX重視の単調な作品
ドラキュリアとヴァンプは自分たちを討伐しに来た主人公を眷属にしようと
まずはSEXを多くやりながら同時に耳舐めもして他の女性では満足できない体にします。
そして次第に彼のことが好きになり、終盤は種付け覚悟の本気SEXをします。
2人の始祖淫魔が協力してS級冒険者から搾精するシチュ
大部分をSEXに費やし、最中はオホ声と耳舐めのちゅぱ音をガンガン鳴らす尖ったエッチ
物語の前半は2人、後半は4人で同時に責める展開。
サキュバスが精液を搾り取る様子をストレートに表現します。
中でも同時に責める展開は複数のプレイを一緒にやるからエッチな声や音の密度が高いし
4人になった後は両耳舐めが標準に変わってより濃いひと時が送れます。
声の担当が大山チロルさんと柚木つばめさんなので演技にも安定感があります。
柚木つばめさんの声はトーンが高めで2人の声質が被ってる感じはしないです。
しかしSEXパートが7個もあるのに(アナルSEXも加えたら8パート)
その内容が毎回ほぼ一緒というのはさすがに首を捻ります。
最初は控えめな喘ぎ声で後になるほどオホ度が増すとかにしてれば随分変わったでしょう。
総時間が長くてパート数も多いのに表現の幅が狭いのが非常に残念です。
通しで聴いたらたぶん飽きるので分けることを強くおすすめします。
私は別に声優さんたちを批判してるわけじゃありません。
状況に応じた演じ分けを指示しなかったサークルさんの責任と見てます。
付属の台本では耳舐めをするシーンに「耳舐め 10秒」と書いてあるので
具体的な舐め方は特に言われてないのでしょう。
声優さんはサークルさんの指示通りに演技しただけでむしろ頑張ってると思います。
射精シーンは13回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、淫語それなりです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:ドラキュリア…大山チロルさん ヴァンプ…柚木つばめさん
総時間 2:27:09
オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点

体験版はこちらにあります
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追記
2023年10月7日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

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