サークル「はっすん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、勇者に特別な感情を抱いてる3人の女性が
左右中央に陣取り協力しながらおちんちんを責めて魔力を奪います。

おちんちんを貶す言葉責めをガンガンするのが特徴で
「短小」「包茎」「粗チン」など見下すセリフを小まめに言うのと同時に
足、お尻、ペニバンでおちんちんやアナルを責めて惨めな負け射精へ追い込みます。
勇者様からマゾ奴隷に
カーラ(剣士 挿し絵左)、イザベル(魔法使い 挿し絵中央)、ソフィア(シスター 挿し絵右)が3種類のエッチをするお話。

「勇者様、お元気ですか? ゴミ汁廃棄のお時間ですよ~」
ソフィアは明るくて穏やかな声のお姉さん。
いつも通り射精の時間がやってきたことを告げると
他の2人と協力しておちんちんをとことんいじめます。

本作品は彼とパーティーを組んで一緒に旅をしてきた彼女たちが
牢獄に監禁してからおよそ30分間のアブノーマルなエッチをします。
彼は女神に選ばれた正式な勇者のようですが
ソフィアが「粗チンのオスはゴミ」という思想を他の2人に吹き込んだせいで
それに当てはまる彼は偽物だと勘違いするようになりました。

イザベル「おら。マゾオスのポコチン射精させてくださいって懇願しろ。負け犬」
カーラは足、イザベルはお尻と使う部位を変えながら
おちんちんを刺激したり彼を見下す言葉責めを積極的にします。
全パート3人が協力して責めるおかげでどのプレイもなかなか濃いです。
体への責めはほぼ音を鳴らすだけですから、言葉責めが最大の抜き要素だと思います。

ちなみに彼が射精すると魔力を奪われ弱体する設定がありますが
大事なものを失うスリルや背徳感をくすぐることはほとんどありません。
短小、包茎、早漏などおちんちんの弱さをひたすら貶すスタイルで進めます。
とことん見下すエッチ
エッチシーンは3パート26分間。
プレイは唾吐き、足コキ、言葉責め、尻コキ、ペニバンアナル責めです。
足コキ、尻コキ、アナル責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

カーラ「こ、こ、だ。自分から足の下にちんぽをおけ」
主人公に正座しておちんちんを差し出すように指示すると
カーラは靴を履いたままそれを踏みつけて強めの快感を与えます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の「2-1.足コキチンポ潰し(約9分)」はカーラが活躍するパート。
彼女が中央に陣取って足コキを担当し、他の2人はそれを見ながらM向けの言葉責めをします。

カーラ「女のマンコではなく、足裏と硬い床の間が、お前のちんぽの居場所だ。ぶちゅぶちゅと雑に潰されながら、ちんぽこにブーツの感触を刻み付けろ」
彼女は彼にとって最初の仲間であり、その強さに惚れ込んでました。
だからこそオスとして弱いのが許せないようで
やや怒った声と命令口調で罵倒しながらおちんちんを何度も踏みつけます。
足の裏で擦る通常の足コキ以外に上から踏みつけるプレイもやってました。
それぞれで音が違うからどんなふうに責めてるのかわかりやすいです。

続く2パート17分は他の2人に主役が代わります。
「2-2.尻コキチンポコ潰し(約8分)」はイザベルが上に跨って尻コキ
「2-3.ペニバン前立腺潰し(約9分)」はソフィアがペニバンを着けてアナルを気持ちよくします。

イザベル「お前のピクピク震えるまぞちんぽこと…わたしのこの、むっちむちのでか~いお尻…どっちが格上か、ちんぽ潰される前から分かるでしょ?」
イザベルの尻コキは「尻SEX」と呼ぶほうがしっくりくるプレイ。
おちんちんに押し付けたまま前後に動かすのではなく
ピストンする要領で上からお尻をリズミカルに叩きつけます。

「ぱんっ」という弾力のある音が鳴ってて割と個性的です。
カーラよりは優しいですけど彼を見下す気持ちは強く、容赦ない責めを繰り出します。

ソフィア「さぁ…懺悔しなさい。短小ちんぽこで申し訳ございませんと、女神様と、全ての女性様に謝罪しながら、ゴミザーメンを漏らすのです」
最後のソフィアはこの状況を作り上げた張本人なので
彼をメスのように扱って男のプライドを粉々にします。
おちんちんには一切触れずアナルだけ責めるし、ディルドも彼のより遥かに大きいものを選びます。
シスターなので声は優しいですが言ってることは辛辣です。
他の2人も言葉責めで応援するなどサークルさんの持ち味がしっかり出てます。

このように、パートごとに担当を変えながらおちんちんと心を責めるM~ドM向けのエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の作品
言葉責めに定評のあるサークルさんらしい尖った内容の作品です。

カーラ、イザベル、ソフィアは元勇者で今は奴隷の主人公を存分にいじめようと
牢屋に監禁して3人がかりでおちんちんを責めながらきつめの言葉責めを浴びせます。
そしておちんちんの弱さを強調したりアナルを掘ってオスからメスへ変えようとします。

タイプの違う3人の女性が粗チンの勇者から精液を搾り取るシチュ
パートごとに主役を変えてそれぞれに合ったプレイをするキャラを意識した作り
左右中央から交互に、あるいは同時に見下したり貶す言葉責めをガンガンやるエッチ。
言葉責めの量と密度が最も耳を惹く作品に仕上がってます。

中でもエッチはおちんちんへの責めも結構個性がありますけど
やはり言葉責めのほうが存在感は大きいです。
おちんちんの弱さやみすぼらしさを指摘するものが非常に多く
それに該当する人ほど凹んだり興奮するでしょう。

しかし最初から最後まで似たタイプの言葉責めでごり押すように進めるため
言葉責めにおけるパートごとの違いがあまり見られないという弱点もあります。
恥ずかしいセリフを復唱させるとか、彼の心情を代弁するといった別の言葉責めも組み込んでおけば
それらの比重を変えられて言葉責めの幅も広がったと思います。
あとは設定を活かして魔力を奪われるスリルと背徳感を与えるのもいいでしょう。

射精シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

個性は十分あるのだけどやや単調なところもあると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは即抜きボイスと淫語連呼ボイスです。

CV:秋山はるるさん
総時間 49:05(本編…32:56 おまけ…16:09)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2023年9月15日まで25%OFFの330円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。