サークル「はっすん」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、声は可愛いけど性格はドSな2人のメスガキが
マゾな男性にハードで意地悪なオナサポをします。
左右から交互に、あるいは同時にたっぷり言葉責めしながらシコシコボイスを流すのが特徴で
10分くらいの間隔でオナニーの内容を変えながら
彼とおちんちんをとことん馬鹿にしたり、左右同時に正反対の命令を出して惨めな射精へ追い込みます。
射精シーンが3種類あるのもポイントです。
メスガキたちがする無慈悲なオナサポ
「ちんぽ。出しなよ。お兄ちゃん」
りんは明るくて可愛い声の女の子。
「マゾなんですから、言われる前から出してくださいね」
ふみは丁寧語で話すややトーンが低い声の女の子。
自分たちをオカズにオナニーしに来た主人公に挨拶すると
その願いを叶える代わりにオナニーのやり方をすべて指示します。
本作品はマゾな童貞をとことん見下してる2人の女の子が
その属性を持つ彼におよそ50分間のハードなオナサポをします。
射精を我慢しながら彼女たちの指示に従ってオナニーするシンプルなルールを定め
全体を4つのシーンに分けて違う指示を出すスタイルで進めます。
ふみ「こんなオナニーしてたら、どんどん包茎悪化しちゃいますよ? いつまで経っても子供みたいな惨めなチンポコ。亀頭だってよわ~いまま」
りん「ちょっとキツいくらいが、マゾは1番きもちいい。そうでしょ?」
最大の特徴は言葉責めをガンガンやること。
りんは右、ふみは左に陣取って交互に彼を見下すセリフを言ったり
一部のシーンでは正反対のセリフを同時に言って彼を悶えさせます。
おちんちんの弱さや自分たちの言いなりになってる彼を貶すシーンが多く
年下の女性にいじめられる快感を強めに味わいながらオナニーできます。
はっすんさんは言葉責めを得意とされてるサークルさんなので
自分の持ち味を存分に活かして他のオナサポとの差別化を図ってます。
りんは年齢相応の明るいキャラ、ふみはダウナーキャラと2人の違いもあります。
オナサポについては通常のオナニー、腰振りオナニー、カウントダウンオナニーを順にやり
その多くで中央からシコシコボイスを流してわかりやすくリードします。
登場人物は2人ですが終盤以外は実質3人体制で進めます。
また1秒2コキ~1秒3コキするシーンが多いので体への刺激も結構強いです。
短い休憩を挟みながら寸止めを繰り返す展開も含めて、言葉責めと同じくM向けに調整されてます。
密度の高い過酷なエッチ
プレイはオナニー、言葉責め、両耳舐め(1分くらい)、腰振りオナニー、嘘喘ぎ(オホ声)です。
オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
リン「でも、その前に…お兄ちゃんのちんぽ、よ~く見せて」
ふみ「ちんぽの根元を指で支えながら、足をガバッとおっぴろげてください。腰も少し浮かせるんです」
冒頭の2分間でオナニーのルールを説明した後
りんとふみは腰を突き出しておちんちんを見せつけるように指示します。
エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
最初の「2.本編(約42分)」は勃起から射精の寸前までいくメインパート。
序盤の17分はおちんちんの見せつけ、軽いちん嗅ぎ、通常のオナニー
中盤の13分は両手を組んでからそこへ腰を打ちつける疑似SEXオナニー
終盤の12分はカウントが減るほど自分を追い込む寸止めオナニーをします。
りん「ちんぽ耐えろ、いくな、いくな、いくな、いくな。精液もらすな…もらすな…もらすな」
ふみ「あっ、いくいくいくいくいくいくいくいくっ、精液お漏らししちゃう、いくいくいくいくっ…」
2人の様子を見る限り普段からマゾをいじめてるのでしょう。
中央から1秒1コキ~3コキの速度でシコシコボイスを流しながら
おちんちんの粗末さや弱さを貶したり、左右同時に正反対の命令を出して上手に追い込みます。
序盤はソフトにやるのだろうと思ってたらシコシコボイスの速度が速めで驚きました。
言葉責めもほぼずっと続けますし、指示をしっかり出しつつ心も責める充実したオナサポをします。
ちなみに効果音はシコシコボイスと同時に小さめの音量で鳴るから聞こえにくいです。
音よりも声に合わせてしごいたほうがやりやすいでしょう。
りん「ほ~らチンポこけチンポこけ。快感を逃がせないガチコキでオチンポレイプ。あたしのキツマンコで逆レされてる妄想しろ」
それに対して中盤は彼女たちとSEXしてるイメージを絡めて興奮を煽ります。
彼が組んだ手をおまんこに見立てて腰をヘコヘコさせる
途中からオホ声メインの嘘喘ぎをする、締め付けを強くしてストレートに追い込むなど
序盤と同じく色んな要素を組み合わせて射精を我慢できない状況へ追い込みます。
ここはシコシコボイスの平均速度を落としてるのが良いですね。
腰振りオナニーは手でしごくよりも速度を出しにくいからちゃんと手加減してます。
疑似SEXや嘘喘ぎもご褒美と言える側面がありますし
常に冷たく接するのではなく多少の飴も与えます。
りん「あっという間にお射精直前。甘やかされたチンポにはきっついかな~。ほら雑魚チンポから精液出せよ」
終盤のカウントダウンオナニーはシンプルで過酷なプレイ。
数字が減るほど射精へ追い込むルールを定めて寸止めを繰り返します。
効果音やシコシコボイスを流さない代わりに言葉責めをガンガンやってました。
射精した時の様子をイメージする、ぴゅっぴゅのセリフを言う、命令口調で見下すなど内容も多彩です。
終盤にはちょっとした罠も用意してますし、ここが一番きついと思います。
残りの3パート4分間は射精シーン。
「3-1.射精許可(約1分)」はそのまま0を宣言して射精へ追い込む
「3-2.オアズケ(約1分)」はストップをかけてオナサポを終了する
「4.射精懇願(約2分)」は途中でギブアップした彼にルーインドオーガズムを指示します。
ルーインドオーガズムはカウントが0になった瞬間に手を離し
そのままおちんちんをビクビクさせて精液を絞り出す甘出しに近い内容です。
精液は出ますけど快感が弱くて賢者タイムも来ませんからもどかしい感覚がするでしょう。
一番気持ちいい瞬間を台無しにする彼女たちらしいエンディングです。
このように、言葉責めをしっかりやりながら射精をギリギリまで我慢させるドM向けのエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視のオナサポ作品
りんとふみは女の子にいじめられたい主人公をおもちゃにして遊ぼうと
左右に陣取ってシコシコボイスを流しながら交互に、あるいは同時にM向けの言葉責めをします。
そして序盤はスタンダード、中盤は疑似SEX風、終盤はカウントダウン寸止めとプレイを変え
それぞれに応じたセリフや別のプレイも繰り出して負け射精へ追い込みます。
可愛くてSっ気の強いメスガキたちが協力してマゾをいじめるシチュ
多くのシーンで速めのシコシコボイスを流し、それと寸止めを組み合わせて追い込む意地悪なエッチ
常に2人が協力して多種多様な言葉責めをする密度の高い演出。
オナサポだと軽視されがちな要素に思いっきり光を当てた面白い作品に仕上がってます。
中でも3番目は複数人形式でやるから1人の時よりも言葉責めの量が多いですし
内容も「彼をいじめる」点を統一したうえで幅広いアプローチをかけます。
左右中央に分けてるおかげでシコシコボイスと同時にやってもごちゃごちゃしてる感じはしません。
基本は交互で要所だけ同時に切り替えるなど、全体のバランスを見ながら調整してます。
オナサポについてもカウントダウンの時以外は
シコシコボイスをほぼずっと流しててやりやすいです。
3分くらいの間隔でシコシコボイスの速度を変えて多少の緩急をつけます。
休憩時間が短いのも相まって割ときつい部類と見てます。
射精シーンは2回。
淫語多め、くちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
言葉責めをがっつりやってくれるオナサポが好きな人には特におすすめします。
CV:来夢ふらんさん
総時間 50:36
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点
体験版はこちらにあります
追記
作品自体の点数は8点。
50分で440円とコスパが良いので+1してあります。
2023年6月23日まで25%OFFの330円で販売されてます。
コメント