サークル「シコらnight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現実よりもずっとマゾに厳しい世界で
3人の女性が協力してM男にエッチな治療をします。

体よりも心への責めを重視した濃厚な色仕掛けが魅力で
彼女たちとSEXするイメージ、幼児プレイ、寝取られAV鑑賞とシーンごとに内容を変えながら
その様子を丁寧に実況したり嘘喘ぎを積極的に漏らして気持ちいい負け射精へ追い込みます。
プレイはアブノーマルですけど雰囲気は穏やかなので、ややMあたりの人も普通に楽しめます。
マゾを治療しに来たはずが…
ミズキ、スズカ、マヤと3種類のエッチをするお話。

「こんにちは 院長のミズキです 早速ですが 検査の結果が出たので こちらをご覧ください」
ミズキはトーンが低く色っぽい声の女性。
主人公のマゾヒズムに関する数値がかなり高いことを教えると
マゾ化の進行を抑えるための治療を始めます。

本作品はマゾの治療を専門にやってる施設で働いてる彼女たちが
その恐れがある彼をおよそ130分に渡ってエッチに弄びます。
この世界ではマゾの症状がある程度進むと労働収容施設に送られるらしく
それを回避するために3つのシーンに分けて濃厚な治療を施します。

サークルさんが2020年8月に発売された人気作
「【マゾはいけません…】妖艶お姉さんによる誘惑マゾ治療…」の続編にあたりますが
ミズキ以外の人物は初登場ですし、物語も独立してるから未視聴でも大丈夫です。

スズカ「私たちの体 好きなだけ見ていいわよ 会った時から 気になっていたのよね?」
最大の特徴は多彩で強烈な色仕掛け。
シーンごとに内容を変えながらM男が喜ぶことをガンガンやって負け射精へ追い込みます。
おっぱいを見せつける、彼女たちとSEXしてる様子をイメージさせる
幼児プレイ、寝取られAV鑑賞など王道のものから変わり種まで色々取り揃えてます。

「クズ」とか「○ね」といったきつい言葉責めは一切しません。
彼女たちの声と態度も終始穏やかですから実際に聴いてみると甘さを感じます。
見下したり突き放すのではなく、飴をたっぷり与えて堕落させるようにリードします。
心への責めにとても力を入れてますから属性が合う人なら充実した射精が味わえるでしょう。

前作との大きな違いは複数人プレイを盛り込んでること。
1番目と3番目のシーンはスズカとマヤが担当し、2番目だけはミズキが1人で相手します。
同じプレイを左右同時にやったり、役割分担しながら責めるシーンがあってなかなか濃厚です。
マゾをさらにダメにするエッチ
エッチシーンは5パート110分間。
プレイは色仕掛け、キス、乳首責め、オナホコキ(疑似SEX)、嘘喘ぎ、耳舐め、手コキ、疑似フェラ、唾を吐きかける、オナニー、パンツオナニー、AVの鑑賞(ちん嗅ぎ、フェラ、SEX)です。
オナホコキ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

マヤ「私たちに こうしてあつーい吐息を吹きかけられたとしても しっかりと 強い男としての自我を保ってくださいね」
診察を終え別室に移動した主人公の左右に密着したスズカとマヤは
熱い吐息を吐きかけながらエッチなイメージをさせて早速誘惑します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の4パート75分間は複数人プレイと個別プレイを順にやるシーン。
「2_1 スズカ&マヤのシチュエーションテスト(約7分)」と
「2_2 スズカ&マヤの乳首責めオナホコキ(約32分)」はスズカとマヤが乳首とおちんちんを責めます。
そして「3_1 ミズキの乳首責めテスト(約17分)」と
「3_2 ミズキのマザコンプレイ(約19分)」は別の日にミズキが乳首責めと幼児プレイをします。

マヤ「あーあ やっぱりあなたも 乳首が弱いようですね」
スズカ「これは あなたが快感や刺激に慣れるための行為なのよ そんなに感じてたら ダメじゃない ふふふ」
彼女たちはマゾ治療のプロなのでマゾの弱点を熟知してます。
最初のシーンはマヤが右、スズカが左に陣取ってストレートな誘惑をしたり
実況と掛け声を組み合わせた丁寧な乳首責めで心身をバランスよく盛り上げます。
指の腹で撫でる時は「すり すり」、爪で引っかく時は「カリ カリ」といった具合に
どんなふうに責めてるかわかりやすく伝えて聴き手もいじりやすくします。

掛け声を常に出すわけじゃないのでオナサポと言えるほどではありませんが
乳首をいじり慣れてる人なら一緒にできるくらいにはサポートしてくれます。
シコらnightさんは乳首責めに強いサークルさんなので今作でも積極的にやります。

スズカ「目を瞑って想像しなさい いやらしいマン汁で ぐっちょりと濡れたマヤさんのおまんこ もうあなたのおちんぽを受け入れる準備は万端」
マヤ「どうですか? 私のおまんこ あぁぁん」
シーンの後半に入るとおちんちんや心への責めも強化します。
彼女たちが用意したオナホを本物のおまんこに見立てながら
1人ずつ順番にSEXするイメージをさせて興奮を上手に煽ります。
感情を込めた嘘喘ぎを結構するおかげで純粋なエロさも高めです。
彼が自分たちに欲情してるのを理解したうえで、こういうことをするところにあざとさを感じました。

2番手のミズキは甘さと変態性を兼ね備えた強烈なプレイ。
前半はスズカ&ミズキとは違う流れで乳首責めして性感を高め
後半は彼女がママ、彼が赤ちゃんになりきって手コキします。

ミズキ「ダメよ ボクちゃん おちんぽに唾を吐かれて喜んでたら そんなの 変態マゾになっちゃうわよ」
指にフェラして唾液を溜めてから彼のおちんちんや顔に吐きかける
赤ちゃん言葉で話しながらゆっくり責めるなど
多くのマゾがダメになることをいくつもやって幸せな射精へ導きます。
ここも手コキは疑似SEX形式でやるから嘘喘ぎしてくれます。

最後の「4_1 スズカ&マヤの寝取られマゾオナニー(約35分)」は最も濃いプレイ。
スズカとマヤが左右に陣取り、さらに中央からある女性のAVを流します。

マヤ「ふふふ 彼女たちのSEX 始まりましたね あのデカケツを 上下にゆっくり動かして おちんぽをしごいてるようです」
前半はちん嗅ぎ&フェラ、後半は別の男性との騎乗位SEXと内容を変えながら
その様子をわかりやすく実況したり、軽めの言葉責めをして心を上手に煽ります。
同時にオナニーする設定ですがそれに関する指示はほとんどしません。
オカズをいくつも提供して自由にやらせる緩くて抜きやすいプレイです。

2人の声と動画の音量をちゃんと変えてるおかげで
これらが同時に流れてもごちゃごちゃしてる印象はありません。
普段は声のほうを大きくして、動画を楽しんで欲しい時だけ声と同じにして彼女たちは黙ります。
終盤には3方向から同時に喘ぎ声を漏らすシーンもあっていい抜き場になります。

実際に聴いた感想ですが、色仕掛けの質が高くて種類も豊富なのがすごく良かったです。
全体を大きく3つに分けてそれぞれでやることを変えながら
マゾが喜びそうなセリフやイメージを投げかけたり、乳首責めや嘘喘ぎをして心身をバランスよく責めます。
オナホコキ、手コキ、オナニーはそんなに激しくないですから
どちらかと言えば心への責めのほうが強い作品だと思います。

あとは今作から導入した複数人プレイをしっかり活かせてます。
1番目は2人、2番目は1人、3番目は3人とそれぞれで構成が違いますし
2人以上いる時は同時責めをガンガンやってて実時間以上に濃密なひと時が味わえます。
それでいてうるささを感じないのは編集にも気を配ってるからでしょう。
彼女たちのセリフに合わせて効果音を鳴らすシーンもそれなりにあって作りが丁寧です。
高品質な色仕掛け作品
女性に誘惑されたり弄ばれる快感がたっぷり味わえるややM~M向けの作品です。

ミズキ、スズカ、マヤはマゾの症状を抱えてる主人公をノーマルな性癖に戻そうと
シーンごとに違う手段でおちんちんを責めながらマゾに刺さる誘惑もします。
そして2人以上で責めるシーンをふたつ用意して純粋なエロさも強化します。

穏やかでSっ気もある女性たちが協力してマゾ治療するシチュ
ハードなことはやらず飴をどんどん与えて堕落させる効果的な色仕掛け
乳首責め、嘘喘ぎ、寝取られAV鑑賞などM向けの要素が充実してるエッチ。
本来の目的とはほぼ逆の方向へ進んで気持ちいいマゾ射精をプレゼントします。

ミズキ「あっ あっ あっ あぁっ いいっ いいわボクちゃん ママのおまんこで たくさん気持ちよくなって?」
中でも2番目は「変態」などの言葉責めはあまりしない代わりにイメージ力を膨らませます。
これのおかげで彼女たちとSEXしてるような気分が味わえます。
事務的感も特にないですから確かに治療を頑張ってるように見て取れます。
悪意をできるだけ表に出さずに負かすのが面白いなと。

あとはやっぱり複数人プレイが強いです。
1人だった前作でも十分濃いのに、最大3人になればパワーアップするのは目に見えてます。
声がかち合わないように調整もされてて聴きやすく感じました。

射精シーンは3回。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。
おまけは4つの音声です。

CV:ミズキ…野上菜月さん スズカ…柚木つばめさん マヤ…分倍河原シホさん
総時間 3:31:04(本編…2:10:16 おまけ…1:20:48)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


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