サークル「ユーフォリアファクトリー」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、主人公の家に住み込みで長年働いてるメイドが
乳首責めを織り交ぜた色んなエッチで彼の心を掴みます。
彼女の性格を色濃く反映させながら乳首とおちんちんをバランスよく責めるのが特徴で
「カリカリ」「こりこり」といった掛け声を小まめに言って乳首責めの様子を表現し
そこに効果音と独占欲の強さを感じさせるセリフも盛り込んで愛の強さを伝えます。
ベテランメイドがする濃厚なご奉仕
「おはようございます ご主人様 あれ? もう起きてるだなんて 珍しいですね」
裕理香は丁寧語で話す落ち着いた声の女性。
主人公が新しいメイドを雇おうとしてることを聞いて驚くと
既に決まったことだと言われて残念そうに引き下がります。
本作品は彼のことを病的なまでに愛してる彼女が
自宅でおよそ110分間のエッチをしながら自分の気持ちを伝えます。
彼女がここで働き始めてから長い年月が経ってるので2人の仲は非常に良く
物語の開始時点でエッチもそれなりにしてる描写があります。
しかし彼が新しいメイドを雇うと決めたことで彼女も不安を抱き始めます。
「お願いです ご主人様 新しいメイドを雇っても こういうことはさせないでくださいね ご主人様の体に触っていいのは 私だけ」
彼の体に触れられるのは自分だけだと言ったり
新しいメイドとはできるだけ距離を取るようにお願いするなど
独占欲の強さを感じさせるセリフが至るところで登場します。
でもヤンデレのように無理矢理言うことを聞かせるようなことはしません。
彼の意思を尊重したうえで自分の意見も言って折り合いをつけます。
声や態度も別にクールじゃないので事務的感はまったくないです。
彼のことを一途に慕う健気で可愛い女性に描かれてます。
そして彼女は彼の心を引き寄せるために乳首責めを活用します。
エッチシーンのおよそ7割にあたる59分をそれに費やし
「こりこり」「カリカリ」などの掛け声を適度に言ってその様子をわかりやすく表現します。
乳首責め音声を数多く制作されてるサークルさんなだけあってなかなか丁寧です。
ただし、他のプレイと同時にやることが多いので特化型の作品ではありません。
キャラを引き立てながら乳首責めもやるバランス型の構成になってます。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
プレイは手コキ、乳首責め、素股、耳舐め、お掃除フェラ、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「じゃあ 手でしごいてあげるのはどうでしょうか? おちんちんを楽にしてから 面接者を待ちましょう」
面接までの時間を使って主人公にエッチを持ち掛けた裕理香は
体を密着させながらおちんちんをゆっくりしごいて少しずつ射精へ追い込みます。
エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート50分間は彼女の魅力を出しつつ乳首とおちんちんをバランスよく責めるシーン。
「01.誘惑してくるメイドの乳首責め手コキ(約16分)」は乳首責めと手コキ
「02.嫉妬したメイドに乳首責めをされながら布越し素股(約16分)」は乳首責めと素股
「03.添い寝で密着耳舐め乳首射精(約18分)」は耳舐め、乳首責め、お掃除フェラをします。
「ご主人様を気持ちよくさせてあげられるのは 私だけです」
彼の家で雇われてるメイドは彼女1人だったので、今までは彼を独占できる幸せな状況でした。
しかし他の女性が入ってくると大きく変わります。
だからおちんちんと乳首を気持ちよくしながら自分の気持ちも伝えて媚びを売ります。
彼女が勝手にそう思い込んでるだけでクビになることはありません。
しかしそれを心配する様子を描くことでいかに彼を大切に思ってるかを表現します。
彼女の心情や反応を厚めに描いてるところが他の乳首作品と随分違うなと。
彼女にお世話されてる気分をしっかり味わえるようにして一体感と没入感を与えます。
乳首責めについては01パートは「こーりこーり」と「カリカリ」
02は「カリカリ」のみ、03は「すりすり」と「カリカリ」の掛け声を出します。
事前に何をするか軽く説明しますが、開始後はほとんど掛け声に専念するため
乳首をある程度いじり慣れてる人向けのリードと言えます。
時間に対するプレイの種類が少なめになっててじっくりいじることができます。
続く2パート35分間は落差の大きいプレイ。
「04.嫉妬に狂ったメイドの乳首責め騎乗位(約16分)」は
彼に「今日は休んでていいよ」と言われたのをクビの宣告だと勘違いした彼女が
乳首責め、ベロチュー、騎乗位SEXをして自分の魅力をアピールします。
そして「05.愛が重すぎる乳首責めでメスイキ(約19分)」はその誤解が解けた後に
後ろから抱き着く体勢で乳首責めしてドライオーガズムに導きます。
「ふふっ ぜーんぶ 入っちゃいました いつもみたいに びゅーびゅーしてくださいね」
04パートは彼と強引にSEXして中出しまでさせる展開はヤンデレっぽいですけど
声と態度はそれほど変わらずひたすら愛情を注ぐ姿勢で責め続けます。
その前にやるベロチューもなかなか激しいですし、無理矢理言うことを聞かせるよりは
「見捨てないで欲しい」と懇願するような切ないエッチになってます。
艶めかしい喘ぎ声も積極的に漏らしててなかなかエロいです。
そしてこの出来事があったからこそ、05パートのエッチがより甘く感じます。
穏やかな表情で彼の乳首を丁寧にいじり続ける姿に彼女の幸せな心情がよく表れてます。
しかし嫉妬深い性格は捨てきれないようで彼に釘を刺すシーンもあります。
乳首責めは「くり くり」と「こり こり」を組み合わせてました。
実際に聴いた感想ですが、キャラに結構寄せた作りになってるのが意外でした。
メイドがご主人様にエッチなご奉仕をするところは割と王道ですけど
他のメイドを雇う背景を盛り込んで彼女の嫉妬深い性格を強調します。
物語の最初から言葉と行為の両方から彼への好意を伝えますし
エッチの内容も全体的に丁寧で彼に喜んでもらえるように責めてるのがわかります。
ストーリー性を持たせた乳首責めをするので
最近よく見かける乳首オナサポとは方向性が違うと思います。
ヤンデレとは言えないラインに抑えてあって暗さや重さをあまり感じずに聴けました。
最後はハッピーエンドで締めくくってるから後味もスッキリしてます。
キャラ重視の乳首作品
裕理香は長い間一緒に暮らしてる主人公を引き続き独占するために
パートごとに違うやり方で乳首とおちんちんを責めて2種類の絶頂に追い込みます。
そしてこれらの中に彼女の心情を多く盛り込んで嫉妬深い性格をわかりやすく伝えます。
主人公のことを誰よりも愛してる一途なメイドが乳首重視のエッチをするシチュ
「カリカリ」などの掛け声を適度に出しながら
おちんちんも同時に責めたり彼女視点のセリフをよく言うバランス型のエッチ。
プレイだけじゃなくそれをしてる相手の存在感も出す形で作品を組み立ててます。
彼女は確かにやり過ぎなところもありますけど、彼に対する愛情は間違いなく本物です。
メイドの仕事はきっちりこなすし、エッチの内容も彼に対する思いやりに溢れてます。
焦らしや寸止めといった意地悪な要素はありません。
「やや重い」あたりに留まってるから人を選ぶほどの内容ではないと見てます。
エッチについては乳首責めだけを追求するのではなく
おちんちんも気持ちよくしたり彼女とイチャイチャしてる雰囲気も大事にします。
オナサポだと思って聴いたら「あれ?」と思うかもしれませんが
こういう作品はあまり見かけないから私は有りだと思います。
乳首責めの時間が長めなおかげで快感も十分に得られます。
絶頂シーンは射精4回、ドライ1回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。
純愛要素を多めに絡めた珍しいタイプの乳首作品です。
CV:秋山はるるさん
総時間 1:49:37
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
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追記
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