サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾを弄ぶのが大好きなメスガキが
弱そうな男性を変わったオナサポで優しくいじめます。

彼女が設置した地雷を回避しながら射精も我慢するゲーム性の高いエッチをするのが特徴で
全体を3つのシーンに分けて後になるほど意地悪度を上げ
1セット毎に違う責めも繰り出して彼が強制オナニーしかできない状況へ追い込みます。
聴き手を挑発したり見下すセリフも結構言うのでMな人ほど向いてます。
カウントと地雷でオナニーを制御
マインの指示に従ってオナニーするお話。

「そこのお兄さん すみませーん このへんで強そうな大人の人を見ませんでした?」
マインは甘く可愛い声の女の子。
主人公に強そうな人がいないか尋ねると
自分がそうだと言われて思わず笑います。

本作品は普段は礼儀正しいけどマゾにだけは厳しく接する彼女が
それに当てはまる彼とおよそ80分間のオナサポをします。
カウントを数えて0を宣言した時に射精できれば勝ち、それ以外は負けのルールを設定し
プレイ中は色んな罠を仕掛けて暴発やクリア失敗を誘います。

「カウントダウンの中には 地雷カウントが埋まってるんです」
その決め手となるのがタイトルにもなってる地雷。
彼女が「どっかーん」と言った時にオナニーしてたら
その後はカウント終了までシコシコボイスに合わせてしごき続けます。

0に合わせて射精したとしてもクリア扱いにはなりませんから完全な罰ゲームです。

また地雷のタイミングを予知しにくくなるように
カウント1セット毎に進め方を変えたり別のプレイを投入します。
メスガキらしく挑発することもあれば、嘘喘ぎや耳舐めすることもあってなかなか多彩です。
休憩時間をほとんど挟まない点も含めてクリア難度は高めになってます。

ちなみに地雷を踏まずに0を迎えた場合は毎回射精することになります。
射精シーンが複数用意されてまして、最後の1回以外はルーインドオーガズムを勧めてきます。
といっても0をガンガン言うわけじゃなく寸止めのほうが圧倒的に多いです。
初回で地雷をすべて回避するのは不可能だと思います。
何度も負かすM向けのエッチ
エッチシーンは6パート65分間。
プレイはオナニー、吐息責め、唾吐き(1回)、嘘喘ぎ、キス、耳舐め、○○です。
○○の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「はーい カウントダウンが始まりました おちんちんを握ってぇ 元気にシコシコするんですよ」
これからするオナサポのルールを一通り説明した後
マインは手始めに軽めのプレイで主人公の強さを確認します。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の「3 ゲーム本編:第1ステージ(約19分)」はウォーミングアップに近い内容。
1カウント毎に長めのセリフを挟みながら時々地雷を撒いて彼が踏むように誘導します。

「しつけのなってないメスガキを 黙らせるチャンスですよ だからお兄さん マインに男らしいオナニー見せてください」
「あんあん 初めて味わう大人おちんちんヤバすぎ こんなの味わったら もう逆らえなくなっちゃう」

彼女は彼が弱いと感じてるからメスガキらしく生意気に接します。
ゲームに勝って自分よりも強いことをわからせるよう挑発したり
嘘喘ぎしながらSEXしてる様子を実況して誘惑するのが良い例です。
彼の口に唾を吐きかけるシーンもあったりと、指示だけじゃなくキャラ作りにも力を入れてます。

オナニーについては地雷を踏むかどうかで内容が変わります。
地雷が来るまでは自由にしごく緩いリードだったのが
踏んだ後は囁き声でシコシコボイスが流れ始め、それに合わせてしごくスタイルになります。
無事回避できた場合は引き続きフリーなので、地雷を予測できるかどうかで難度が結構変わります。
第1ステージは彼女も手加減してわかりやすいタイミングにしてました。

続く2パート34分間は心身両面の責めがパワーアップします。
「4 ゲーム本編:第2ステージ(約23分)」は新ルールを加えて地雷をさらに避けにくい状況にし
「5 ゲーム本編:最終ステージ(約11分)」は彼女が分身して両耳を舐めながらカウントを数えます。

「これでシコって さっさとおちんちんいじめろ 雑魚」
第1ステージの結果を見て彼が大したことないと判断したのでしょう。
ここからは「雑魚」「負けろ」といった命令口調の言葉責めを加えて露骨に見下します。
その一方でキスや彼を褒める言葉も投げかけて心をガッチリ掴みます。
シコシコボイスの平均速度も上がるのでギブアップする人が出始めると思います。

地雷についてもカウント1セット毎に違う仕掛け方がされてて変化に富んでます。
具体的な内容は伏せますけど、心の隙を突いてくるものが多くて避けにくくなってます。
駆け引きの要素を高くしてますから、責めがハードなオナサポとは違った難しさがあります。

「大人ごっこはもうおしまい 安心して マインに敗北してね」
そして最終ステージは声やちゅぱ音の密度を上げて完膚なきまでにわからせます。
シコシコボイスと両耳舐めを同時に流す濃いプレイでなかなかエロいです。
言葉責めも引き続きやりますし、40分以上しごき続けてきた状況も相まって難関と言えます。
私が聴いた時はここでギブアップしました。

実際に聴いた感想ですが、基本部分をシンプルにする代わりに
それを小まめに変化させたり別の要素を加える高度なオナサポがされててきつかったです。
時間は60分程度ですから体への責めはそこまでハードな部類ではありません。
でも地雷による強制オナニーで逃げ道を塞ぎ、さらに言葉責めや両耳舐めで心も煽ってきます。

休める時間が極端に短くて射精感を抑えたり減衰させるのが難しいです。
第2ステージ以降をきついと感じる人が多いでしょうね。
地雷もひとつひとつは軽めにして連続で踏ませることを意識してます。
そのほうがゲーム性が高まるし負ける快感も味わえるので良い演出だなと。
やり応えのあるオナサポ作品
カウント、地雷、メスガキを組み合わせた個性的なオナサポをするM向け作品です。

マインは年下の女の子が大好きな主人公を徹底的に負かそうと
可愛く振る舞いながらゲーム形式のオナサポを行い
その中に地雷を数多く設置して彼に何度も踏ませます。
そして各ステージに違うルールを盛り込んで後になるほど心身の刺激を上げます。

可愛くて生意気なメスガキが変わったオナサポでM男をわからせるシチュ
カウントの中に地雷を設置し、それを踏んだかどうかで難度が変わる面白いオナサポ
彼を挑発したり見下す言葉責め、両耳舐め、嘘喘ぎといった心を盛り上げる要素の数々。
オナサポを数多く制作してるサークルさんだからこそ、その弱点を克服するように作品を組み立ててます。

直前に書いた弱点とは「一本道になることが多い」です。
地雷ルールがあれば聴き手によってオナニーの内容が変わります。
すべてを覚えるのは難しいと言えるくらい仕掛けるタイミングも様々です。
本編とは別にヒント音声があるのもそのへんを考慮したのでしょう。

メスガキ成分が高めなところはやや人を選びますが
指示に従うだけのオナサポとは違う切り口になってて私は満足しました。
「次はどんな地雷を仕掛けてくるのだろう?」とワクワクしながら聴けます。
オナニー自体も比較的ハードでやり応えがあります。

クリア後のご褒美はSEXじゃありません。
立場逆転して萎える人もいるでしょうから、最後までM向けを貫いてくれるのはありがたいです。

射精シーンは秘密。
淫語それなり、ちゅぱ音と吐息そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:16:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります