サークル「おーだーめいど」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、マゾ専用のメイド風俗店で働いてる意地悪な女の子が
そこを初めて利用するお客にとってもハードなオナサポをします。
タイトル通り合計100回の寸止めをするのが特徴で
パートごとにリードの手段や一緒にやるプレイを変えながら
序盤は指示重視、中盤以降は指示とエロ要素のバランス型で負け射精へ追い込みます。
実際にやるととんでもなく負担がかかりますから、くれぐれも無理のない範囲で挑戦してみてください。
桁違いの寸止めをプレゼント
「どうもーはじめましてー ご指名ありがとうございまーす」
サヤカは明るくて穏やかな声の女の子。
初来店した主人公にサービスの内容を簡単に説明すると
全裸にして座らせてから股の間に入ります。
本作品は射精したくてもできないギリギリの感覚を存分に味わわせることを目的に
彼女がおよそ100分に渡るハードで意地悪なオナサポをします。
彼のことを「ご主人様」と呼ぶところはメイドらしいですけど
サービスの内容は容赦がなくて見下されてるのがよくわかります。
「ご主人様には そのおちんちんをずーっと 寸止めしてもらいまーす」
それを象徴する要素がとんでもなく多い寸止め。
100回を成し遂げるためにパートごとに違うやり方で色んな責めを繰り出します。
短時間で寸止めするシーンが何度もあるので正確には数えられませんでしたが
100回に近い回数を用意してるのは間違いないです。
他の作品だと多くて10回くらいですからまさに桁違いと言えます。
実際にやるのは無理なので合わせられる時だけやるといいでしょう。
基本的にはカウントでタイミングを教え、途中から新しいルールを入れて変化をつけます。
それ以外の特徴は中盤以降に耳舐めや嘘喘ぎを追加すること。
指示だけだと雰囲気が淡白になるからエッチな声や音を流して盛り上げます。
M向けの言葉責めもやりますがカウントをよく数える関係で量はそれほど多くありません。
体への責めをしっかりやったうえで心も多少責める感じにしてます。
意地悪度の高いエッチ
プレイはオナニー、耳舐め、キス、吐息責め、足コキのイメージ、嘘喘ぎ、○○です。
○○の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「じゃあ早速だけど 1回目の寸止め 初めていこっか」
7分程度の会話でサービスの概要やルールを説明した後
サヤカは練習も兼ねてまずは軽めの寸止めをさせます。
エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の「02.カウントゲーム(約30分)」はカウントと言葉責めによるスタンダードな寸止め。
10カウント→30カウント→20カウントとシーンごとに数を変えながら
合間にM向けの言葉責めを挟んで心身をバランスよく盛り上げます。
そして後半はノルマ式に切り替えて寸止めの回数を徐々に増やします。
「メイドに指定されてしごく 馬鹿なご主人様 女の子に命令されて 情けなくないの? それとももっといじめて欲しい?」
「意地悪してマゾ心をくすぐる専門店」がキャッチフレーズなだけあって
彼女は序盤からメイドよりも女王様のような態度で指示を出します。
10カウントの時は1カウント毎に長めのセリフを挟んでしごく時間を延ばし
それ以降はストレートに数えてテンポよく寸止めさせます。
勃起させたり射精まで追い込む時間を取ってから寸止めしたほうが私は良いと思うのですが
100分間で100回寸止めするのが目標なら仕方ないのかもしれません。
カウントの総数を適度に変えるなど、聴き手を飽きさせないように様々な工夫がされてます。
そのわかりやすい例がパート後半のノルマ式寸止め。
30カウントで2回などカウントと寸止め回数の両方を指定し
さらに少し経つとルールを追加して最初の寸止め地獄に追い込みます。
この新ルールは他のオナサポ作品では見たことがないのでなかなか面白いなと。
02パートだけで20回とかなりの寸止め回数を誇ります。
続く3パート48分間は前項で説明した耳舐めや喘ぎ声が登場します。
「03.暴発ギリギリゲーム(約14分)」は短いカウント+両耳舐め
「04.耳舐めゲーム(約6分)」は両耳舐めを聴きながら時間内に指定された回数寸止めします。
そして「05.超暴発ギリギリゲーム(約28分)」はカウントとシコシコボイスを組み合わせます。
「出すなよ 変態 この程度の水音で出すな」
先ほどのオナサポが指示だけする淡白なものだったから両耳舐めは余計股間に響きます。
コリコリした筋っぽいちゅぱ音を標準くらいのペースで鳴らし続けます。
吐息責めやわざとらしくない嘘喘ぎもありますし、このへんから射精の我慢が難しくなるでしょう。
肝心のオナサポもパートごとに内容が結構変わります。
03は5カウントをテンポよく数えてその都度寸止めするスピーディーなものだったのが
04に入るとカウントを一切数えず時間内に決められた回数だけやるノルマ式に変わります。
そして05はカウント、両耳舐め、嘘喘ぎにシコシコボイスを加えた豪華なプレイです。
シコシコボイスの速度も後になるほど速くなってて彼女が本気で追い込んでるのがわかります。
本作品はどのパートも20回寸止めする設計になってますから
時間が短いものよりも長いもののほうが気持ちよくなれます。
特に05パートは色んな試練を潜り抜けてきた後にするため最大の難関と言えます。
カウントよりもシコシコボイスのほうが時間は長いので通常のオナサポに近いです。
実際に聴いた感想ですが、サークルさんの創意工夫が見られて楽しみながら聴けました。
序盤は割とシンプルな誘導をしてたのが中盤に入ると複数人プレイへ変わり
さらにカウントを小まめに数える、数えずに回数だけ指定する
シコシコボイスを使ってオナニーを制御しながら寸止めを重ねると幅広い責めを繰り出します。
タイトルの時点で寸止めを100回するのはわかってますから
それをどのように行うのかが本作品の聴きどころになります。
その点においては割とよくできてると思います。
ただ序盤でウォーミングアップを一切せずいきなり寸止めするのは首を捻ります。
100回を優先したせいでオナサポとしての実用性が落ちるのは本末転倒ではないでしょうか。
中盤以降が良かっただけに序盤の粗さがどうしても気になりました。
指示重視のハードなオナサポ
サヤカは普通のオナニーではもう満足できない主人公を喜ばせようと
メイドらしくご主人様と呼びながらパートごとに違うオナサポをします。
そして序盤と中盤以降でやり方を変えて合計100回の寸止めを成し遂げます。
声は可愛いけど性格はSな風俗嬢がM男をハードなオナサポで悶えさせるシチュ
同人音声史上最も回数が多い(と思われる)寸止めをする過酷なエッチ
カウント、両耳舐め、嘘喘ぎ、シコシコボイスなどを組み合わせて責める変化に富んだ作り。
寸止めの多さに注目しがちですけどオナサポとしてもなかなかの品質を持ってます。
寸止めはオナサポと相性の良い要素ですが、それでもここまでやる作品はありません。
終盤は純粋なエロさを高くして抜きやすくしてますし
闇雲に寸止めを繰り返すだけの作品とは明らかに違うと私は考えてます。
まだ手探りの段階で類似作品がありませんから、今後少しずつ開拓されるのではないでしょうか。
射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。
改善の余地はあるけど個性が強くてリードにも工夫が見られることを評価し
今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは耳舐め、ベロチュー、シコシコ音声です。
CV:琴音有波さん
総時間 1:52:03(本編…1:41:04 おまけ…10:59)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2022年12月8日まで25%OFFの990円で販売されてます。
コメント