サークル「桜色ピアノ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、全国の高校3年生女子が全員奴隷になった世界で
2人の女の子が自分を買ってくれたクラスメイトと色んなエッチをします。
彼女たちの違いを出しつつ心情や反応を厚めに描くキャラ重視の作りが魅力で
片方はツンデレっぽい幼馴染、もう片方は全肯定ゆるふわ系女子と異なる属性を与え
それぞれが活躍するパートを用意しながら後になるほど濃いプレイをして幸せな時間を過ごします。
主従関係ですが調教要素は薄いのでノーマルな人も普通に聴けるし抜けるでしょう。
総時間が223分もあるため前編(1~6)、後編(7~10)に分けてお送りします。
憧れの女子たちを自分のモノに
「ね、助けてくれて、ありがと♪ んふふ♪ それにしても、ほんとにいきなりだったよね……♪」
めぐは明るくて可愛い声の女の子。
「うん……突然だったから、ほんとにびっくりしたよね♪」
りなは甘い声の女の子。
主人公に無事救出された後でそうなった経緯を語ると
彼にいきなりおっぱいを見せてと言われて驚きます。
本作品は性格は大きく違うけど男子生徒の人気が高い2人が
お金で買ってくれた彼とおよそ220分に渡るエッチをします。
この奴隷制度はある日突然施行され、彼女たちも一度は牢屋に入れられたのですが
彼がすぐさま来てくれたおかげで無事解放されました。
めぐ「勘違いしないで欲しいんだけど、またあの牢屋に閉じこめられるよりは、おっぱい見せた方がましってだけだからね……」
めぐは元々幼馴染なので彼との面識も十分あり
いきなり体を求められた時は多少抵抗する姿勢を見せます。
しかし彼に恩を感じてることもあり、結局は乗り気じゃない様子で相手をします。
見下したり罵倒することはないものの、自分の気持ちをはっきり伝えるシーンが多いです。
りな「えへへ おっぱい大好きなんだね りな達のこと助けてくれたご褒美に、2人のおっぱい、好きにもみもみしていいからね」
それに対してりなは声も態度もあまあまな全肯定キャラ。
エッチなお願いをされたらすぐさま了承し、開始後は積極的にご奉仕して幸せな射精に導きます。
チンカスまみれのおちんちんを嬉しそうにしゃぶる、精液を口で受け止め飲み干すなど
多くの男性がされたら喜ぶことを色々やるので本当に甘いです。
ツンデレ気質があるめぐと、とことん甘やかすりな。
2人に異なる特徴を持たせたうえで心情や反応を厚めに描きます。
桜色ピアノさんはキャラ重視の複数人プレイ作品を得意とされてるサークルさんですから
今作もそれをきちんと活かして彼女たちの存在感と魅力を引き出します。
エッチについては2人が処女なことを踏まえて一歩ずつ前進する形で進めます。
キス、手コキ、耳舐め、フェラ、SEXなど定番のプレイを一通り網羅し
さらにそれぞれが活躍する場を設けて彼女たちの違いを明確にします。
どのパートも2人同時に相手するおかげで内容が濃いです。
ご主人様と奴隷の関係にあたりますが、多少の無理矢理感がある程度でハードなことはやりません。
りなは最初から従順なのでイチャラブ系のプレイをしますし
めぐもSEXの前後で態度を大きく変えてデレっぷりを強調します。
彼が自分たちを救ってくれたのは事実なので、その恩に報いようと頑張ります。
2人の持ち味を活かしたエッチ
プレイは乳揉み、キス、手コキ、耳舐め、フェラ、イラマチオ、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
りな「ね、君、えっちなことに興味あるの……? じゃ、じゃあ……りなのおっぱい、見てもいいよ……?」
主人公のおねだりをめぐが嫌がってる様子を見たりなは
代わりに自分からおっぱいを差し出して気持ちよさそうな吐息を漏らします。
エッチは彼のリクエストに従って主に彼女たちが責めます。
最初の2パート39分間は2人の違いを出しつつ比較的ソフトなことをするシーン。
「1.『いきなりおっぱいもみもみべろちゅー手コキ♪』(約25分)」は乳揉み、キス、手コキ
「2.『嫌々&あまあまサンドイッチ両耳舐め手コキ♪』(約14分)」は耳舐め手コキで1回ずつ射精します。
りな「君とお口でとろとろ溶け合っちゃうみたいな……ん……ちゅうっ えへ なんだかとっても幸せな気持ちになっちゃいました……」
めぐ「こら……りなに何させてんの……え? 何? わ、私も……? 私も、しこしこしないといけないの……? そ、そんな……」
そして2人は早速正反対の反応を見せます。
りなは純真無垢な性格なので彼が望んだことを躊躇なくやり
めぐは幼馴染に突然肉体関係を求められたことに戸惑う表情を見せます。
でもりなが積極的に責めてる様子に釣られて結局はエッチに参加します。
処女設定なのに慣れた手つきで責めるところは引っかかりますが
彼女たちの魅力がはっきり出ており本作品らしいプレイになってます。
りなの全肯定スタイルに多くの人が癒しを感じるでしょう。
左右から吐息を漏らすシーンも多くて彼女たちの近さと熱を感じます。
ちなみに射精シーンでは毎回ぴゅっぴゅのセリフを言ってくれます。
続く4パート65分はエロさが一気に上がります。
「3.『りなのにこにこフェラチオ&めぐの囁き耳舐め♪』(約15分)」と
「4.『めぐのツンツンフェラチオ&りなの囁き耳舐め♪』(約24分)」は耳舐め+フェラ
「5.『めぐと童貞卒業ちんぽ堕ちえっち&りなのふわふわ吐息囁き♪』(約13分)」と
「6.『りなといちゃらぶしゅきしゅきえっち&めぐのにやにや吐息囁き♪』(約15分)」は
ラブホに移動してから生ハメ&中出しSEXで2人の処女をいただきます。
りな「めぐちゃん りなは全然気にしないよ むしろ、おちんちん綺麗にしてあげられて、とっても嬉しい気持ちなの」
チンカスまみれの大きなおちんちんをしゃぶり精液を飲み込む。
普通の女性なら嫌がることも嬉しそうな表情でやるりなの姿に心が満たされます。
彼に恩を感じてるのもありますけど、それよりも誰かにお世話するのが好きなのだと思います。
エッチに消極的なめぐを引っ張る役割も果たしてて無理矢理感が薄いです。
同じプレイを2人が順番にやるのも本作品がキャラ重視と言える大きな要因です。
展開はほぼ一緒ですからセリフや反応といったシナリオ面が聴きどころになります。
フェラは責め方によってちゅぱ音が変わりますし、どのパートも丁寧に作られてる印象を受けました。
めぐ「ね、お願い 中に出さないと、ダメだからねっ んぅっ 幼馴染JKのきつきつ処女おまんこに、おちんちんぎゅうってハグされて いぃっぱい溜まっちゃった特濃むらむらミルク…… 赤ちゃんのお部屋にぜぇんぶ中出しするの」
前編終盤のSEXシーンはめぐのほうが目立ってます。
おちんちんを挿入されたらすぐさま気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らし
今までだったら嫌がりそうな中出しを自分から求めます。
快楽堕ちっぽい展開になっててツンツンしてた彼女が一気にデレるギャップを楽しめます。
そしてSEXしてない側は囁き声で女性に対する征服欲をくすぐる言葉責めをします。
クラスメイトだった女子の初めてをもらい中出しする展開も相まって
満足感や充足感といった心の快感が強めに得られます。
純粋なエロさも高めで本作品における大きな山場と言えます。
それに対してりなは騎乗位で責めながらソフトなオホ声を漏らします。
これもめぐとの違いを出すための工夫でしょうね。
ごく一部で漏らす程度ですからオホ声が苦手な人でも気にならないと思います。
めぐとは違い下品さでギャップを出してるのが面白いです。
前編部分をまとめると、キャラの作り込みに最も力を入れており
それを最大限に引き出すことを意識しながらエッチを組み立ててます。
まずめぐは主人公との付き合いが長いため恋人よりも友達に近い距離感を持ってます。
だからエッチを求められても心の整理がつかず軽く抵抗する姿勢を見せます。
でもりなが嬉しそうにご奉仕してる様子を見て少しずつ心を開きます。
たぶんめぐ1人だったらここまですんなりSEXできなかったのではないかなと。
「りなに負担をかけたくない」という思いやりが随所で見られます。
そういうもやもやを抱えてるからこそ、SEXで即堕ちする姿に爽快感を覚えます。
それに対してりなは最初から彼に協力する姿勢を貫きます。
誰にでも股を開くタイプではないはずですが、作中でネガティブなことを言うシーンはありません。
おっぱいを揉みたいと言われたらすぐ差し出すし、SEXも自分の意思で生ハメや中出しをします。
セリフも甘やかし成分が強くて同い年なのにお姉ちゃんっぽさを感じます。
個人的にはプレイにもう少し違いを出して欲しいとも思いますが
同じプレイを順番にやったほうが2人の魅力が伝わりやすいのも事実です。
どのパートもゆっくり丁寧に責めてて十分なエロさを持ってます。
前編の射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。
おまけはカウントダウンボイスです。
後編へ続く…。
「クラスメイトのJKが奴隷として売られていた件について~あまあましゅきしゅきオナホ化計画~(後編)」
CV:めぐ…涼花みなせさん りな…みもりあいのさん
総時間 3:45:08(本編…3:43:08 おまけ…2:00)

体験版はこちらにあります
追記
2022年11月27日まで20%OFFの1232円で販売されてます。
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