サークル「Vぱれっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男たちの生気を食べて生きてる上品なサキュバスが
マゾな男性に意地悪なオナサポをします。

2~3人に分身し連携を取りながら何度も寸止めするのが特徴で
左右中央でシコシコボイス、言葉責め、耳舐めを分担して同時にやったり
カウントダウンオナニーやSEXをしながら何度も止めて精液を熟成させるなど
パートごとに内容を変えて普段よりも充実した射精へ追い込みます。
ふたつの要素で精液を練り上げる
サキュバスの指示でオナサポしながら射精を我慢するお話。

「見つけた やっと見つけた」
サキュバスは上品で艶っぽい声のお姉さん。
主人公の前に突然現れて危害を加える気はないことを告げると
生気をもらう代わりに満たされた射精をプレゼントします。

本作品は声は上品だけど性格は割と意地悪な彼女が
女性に虐められたがってるM男とおよそ80分間のエッチをします。
彼女は彼が持つ生気に興味があるので好意や愛情は一切込めず
上下関係を持たせながらじっくり追い込んで出したくても出せない状況を維持します。

全編を通じて言える特徴はふたつ。
1~3人で同時に責めること、寸止めを至るところですることです。

「右のお耳を舐められている間は ゆっくりなシコシコで 左のお耳を舐められている間は高速シコシコ わかりましたか?」
前者は最初1人だったのが指を鳴らすと2人、3人と増え
左右中央で別の責めを繰り出して心身両面をバランスよく盛り上げます。
右と左で違うプレイや言葉責めをすることもありますし
1人でするオナサポよりも幅広い内容になってます。

彼女によると分身は魔力を消耗するらしく常にできるわけではありません。
だから1~3人を切り替えて状況に合った責め方をします。
言葉責めや耳舐めも結構するので指示重視のオナサポよりも興奮しやすいです。

「何度も何度も寸止めして 強制的に生気を練り上げる 嫌って言うほど、ね」
後者は多くの生気を効率よく吸い取りたい彼女の意思を反映させてます。
パートごとにやり方は違いますけど必ず寸止めを挟んでました。
オナニーの時間が70分くらいなのでものすごくハードと言うほどではありませんが
しっかり焦らした後に射精するおかげで強めの快感が味わえます。
変化に富んだエッチ
エッチシーンは7パート72分間。
プレイは耳舐め、オナニー、SEX(騎乗位)、手コキです。
SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「はじめはおちんちん焦らして 下ごしらえです」
3分程度の雑談をして主人公の同意を得た後
サキュバスはひとまず耳を舐めたり息を吹きかけて軽く興奮させます。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート26分間はウォーミングアップ。
Track2(約5分)は耳舐めと息吹き、Track3(約21分)はそこにオナニーを加えます。

「意地悪されるの想像して また興奮してしまったんですか? やはりマゾですね」
彼女はサキュバスですから男の性癖にも敏感です。
Track2の時点でもう彼がマゾだと見抜き、それを見据えたプレイ構成にします。
2人目や3人目を呼び出して言葉責め、耳舐め、シコシコボイスを同時に行い
さらに速度を小まめに変えたり新ルールを追加して飽きにくい状況を作ります。

3人なら1人の時よりもずっと多くのことをできますから
その状況が活きるようにオナサポしててサークルさんのこだわりを感じました。
シコシコボイスは速度を変えるたびに10秒くらい言って大まかなペースを教え
その後は耳舐めや言葉責めに専念して主に心を盛り上げます。

さすがにこの2パートで射精する人はいないでしょうけど
後でそうなるための仕込みをする役割は十分果たしてます。
本作品独自のルールもあって個性的なオナサポになってます。

続く2パート34分間は射精の直前まで追い込むシーン。
Track4(約17分)は数字が減るほど自分を追い込むルールでカウントダウンする
Track5(約17分)は彼女と騎乗位SEXしながら許可が出るまで射精を我慢します。

左「お射精取り上げられておちんちんが可愛そうです 気持ちよくぴゅっぴゅして助けてあげましょう」
右「最後は厳しくするって言ったよね? また弱点のお耳いじめるけど こんなことで漏らしたりしないよね?」

Track4は左右から正反対の指示を同時に出すのが印象的でした。
サークルさんが掲げてる「脳がバグる射精管理 & 言葉責め」をわかりやすく表現してます。
カウントダウンに合わせて寸止めを何度もしますし
本作品が持つふたつの特徴をそのまま使った意地悪をしてくれます。

それに対してTrack5は純粋なエロさを強化します。
オナニーに関する指示をほとんどしない代わりにピストン音と喘ぎ声を流します。
射精パートの直前なだけあって寸止めの回数を多めにしてました。
ピストンの速度を小まめに上下させますから、音に合わせてオナニーすることを想定してるのでしょう。

終盤の2パートはお待ちかねの射精。
Track6(約3分)は立場を逆転させて彼女をわからせる
Track7(約4分)は今まで通り責められて負けると真逆のシチュで行います。

プレイはどちらもSEXですから好きに選んで構いません。
ただしTrack6は軽いオホ声を漏らすため、苦手な人はTrack7を選んだほうが安心して抜けます。

実際に聴いた感想ですが、個性と実用性を両方見据えた内容になってて楽しみながら聴けました。
シーンによって1~3人を切り替えながら状況に合ったプレイをやり
さらに最後の最後まで射精できない状況にして何度も寸止めします。

休憩時間がかなり短く設定されてるので早漏な人にはきついでしょうね。
でも聴き手がある程度自由にオナニーできるゆとりもあります。
例えばTrack4はカウントに合わせて自分を追い込むように言われるだけで
具体的な速度や強さまでは指示しません。

終盤のSEXシーンでオナサポ色が薄れるのは残念ですけど
全編を通じて耳舐めや言葉責めをよくするおかげで気持ちを盛り上げやすくなってます。
彼女の声もずっと上品で意地悪なプレイをする割に穏やかな空気が漂ってました。
私が聴いた時は途中で少し苦戦したものの1発でクリアできました。
サキュバスらしいオナサポ作品
人間の女性とは明らかに違うオナサポをするM向けの作品です。

サキュバスは女性にいじめられるほど興奮する主人公から生気をいただこうと
左右中央に陣取ってオナサポと言葉責めを同時にやったり
途中で寸止めを何度もして精液をじっくり熟成させます。
そして最後はふたつのシチュを用意し、自由に選ばせて満たされた射精をプレゼントします。

声は上品だけど性格は意地悪なサキュバスが変わったオナサポをするシチュ
1~3人を切り替えながらパートごとに違う責めを繰り出す幅広いエッチ
焦らしや寸止めを重視して出したくても出せない状況を維持する彼女らしいリード。
オナサポの要所を押さえつつ新要素を加えて独自性のある作品に仕上げてます。

中でも2番目は常に3人じゃなく1~3人を使い分けてるのが面白いです。
これによってプレイの内容や密度に変化が生まれます。
シコシコボイス、カウント、ピストン音とパートによって指示の出し方も変わりますし
聴き手が楽しみながら抜けるように工夫されてるのがわかります。

射精シーンは3回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
寸止めをよくするオナサポが好きな人には特におすすめします。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:26:25

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年10月28日まで30%OFFの847円で販売されてます。