サークル「ぎゃっぷスタジオ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、Pカップの巨大なおっぱいを持つクールな秘書が
同じ会社で働いてるM男を変わったエッチでスッキリさせます。
体よりも心への責めに力を入れてるのが特徴で
彼やおちんちんの弱さを見下す、負けそうになってる心情を代弁する
他の男とエッチする様子を生々しく語って嫉妬心を煽るなど
弱いマゾが喜びそうなオカズをいくつも与えて充実した射精に導きます。
クールな秘書がする事務的なご奉仕
「お初にお目にかかります。秘書室の、一枝です」
一枝さんは丁寧語で話す落ち着いた声の女性。
今日から主人公の性処理秘書になったことを告げると
業務内容を説明してから性癖も調査済みであることを告げます。
本作品は福利厚生の一環として独身男性の性欲処理をする制度がある会社で
その1人目に任命された彼女が社内で最も冴えない彼におよそ120分間のご奉仕をします。
事前の調査で彼がマゾなことを把握してるため常にクールな態度を取り
彼を適度に見下しながらおちんちんと心を責めてスムーズに射精させます。
「くそぉっ、オスの征服欲めちゃくちゃ満たされるぅ……。偽物まんこの嘘っぱち交尾ごっこで、セックスしてると勘違いさせられるぅぅっ」
最大の特徴は言葉責めに力を入れたエッチをすること。
どのパートもM向けのセリフを多く取り入れて心を上手に盛り上げます。
彼女自身はドSってわけじゃないのでどぎつい表現はあまり使わず
彼の心を見透かしたり、他の男とエッチする様子を実況してM心をくすぐります。
おちんちんも責めますけど効果音を鳴らすくらいであっさりしてます。
彼女の態度も終始落ち着いてますし、純粋なエロさよりも女性に弄ばれる快感を追及してます。
悔シコがはかどるエッチ
プレイはオナホコキ、耳舐め、オナニー、乳首責め、画像や動画の鑑賞、太ももコキ、寝取られ報告ごっこ、嘘喘ぎです。
オナホコキ、オナニー、太ももコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「貴方が触りたくてたまらなかったであろう、私の身体の卑猥さを語りきかせながら。このオナホールの中で射精を迎えていただきます」
主人公に性処理サービスの説明をした一枝さんは
左側に密着してからオナホでまずは亀頭だけ包み込みます。
エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート39分間は彼女の性格や本作品の特徴がよく出てるシーン。
「2. オナホコキ(約16分)」はオナホコキ
「3. 耳舐め(約23分)」は耳舐めとオナニーをしながら濃厚な言葉責めを繰り出します。
「身長180cm前後の女の膣を参照した、ボリュームたっぷりサイズ……ああ、奇遇ですね、私の身長もそのぐらいです」
「はい、悔しい、悔しい。悔しいの大好きぃ……。びゅるっ、びゅるるっ、びゅぅぅぅっ」
彼女は仕事熱心な性格をしてるので、好きでもない男とエッチする状況でも手を抜くことはありません。
遠回しにオナホが自分のおまんこに近い形状なことを教えたり
射精時は効果音に合わせてぴゅっぴゅのセリフを言って興奮を煽ります。(耳舐め以外の全パート)
オナホコキの速度は緩いですから焦らし気味に責めてる感じですね。
負けそうになって悔しがってる彼の心情を代弁するなど、手玉に取られてる気分が味わいやすいです。
それに対して耳舐めパートは純粋なエロさを強化します。
声のイメージとは随分違う下品で激しいちゅぱ音を鳴らしながら
ブラを外した状態で背中に抱き着く、乳首を指でソフトにいじるといった別のプレイを加えます。
オナニーの指示はしませんからオナサポ成分は低いです。
事務的感を出すためにパイズリは一切やりませんが
爆乳キャラの持ち味が出るようにおっぱいを絡めてくることは多いです。
このパートでは最後に彼女のブラへ精液をぶちまけるシーンがあります。
続く3パート61分間はシチュ重視の風変わりなプレイ。
「4. 盗撮ビデオ解説オナサポ(約21分)」は彼女が盗撮された画像や動画を見ながらするオナニー
「5. 抱きつき太もも腰へこ(約16分)」は抱き着きながらする太ももコキ
「6. 寝取られ報告ごっこ?(約24分)」はチャラ男とエッチする様子を実況しながらオナホコキします。
「それにしても、後ろから見た私のお尻は……こうもスカートに形が浮き出ているのですね。ケツ周りの肉が分厚すぎて、スカートが浮き上がっていて。だぷだぷ揺れる白い半球がすぐ覗き見えてしまう」
盗撮パートは画像や動画の内容を綿密に語ってイメージ力を膨らませます。
PR活動の名目で際どいスーツを着せられたり
自分が着用してる下着や使用済みタオルを売られるといった結構ひどい話です。
しかし彼女は怒ったり悔しがらず、むしろそれを活用して彼を興奮させようとします。
なぜそうするのかにも触れられてますし、彼女の中にある強さを感じました。
秘書の業務も普通にこなしてるので彼女自身は割と真面目な性格をしてます。
「おちんぽの先に重心をのせられて、子宮が圧迫されてしまうと……私、いつも、おっほぉぉ~~~っ……って鳴いてしまうんですよ」
そんな彼女の違う顔を拝めるのが最後の寝取られパート。
同じ会社の後輩にあたるチャラ男とエッチした時の様子を主観視点で丁寧に語ります。
最初会った時はだらしないと思ってた相手を「ご主人様」と呼び
自ら進んで土下座したり、寝バックで挿入されながらオホ声に近い喘ぎ声を演技で漏らすなど
クールで落ち着いてる普段のイメージとは真逆の無様で淫乱な姿を晒します。
嫉妬心や悔しい思いをたっぷり味わわせてくれますから
寝取られやBSS(僕が 先に 好きだったのに)が好きな人にはかなり刺さるでしょう。
何度もエッチしてるのに決して手が届かない存在であることを思い知らせてくれます。
実際に聴いた感想ですが、どのパートも言葉責めに力を入れてて興奮しました。
彼女は仕事で彼の性欲処理をしてるだけなので愛情は一切込めません。
でもマゾが喜ぶツボを的確に突いてスムーズに射精させます。
言葉責めの内容もストレートに見下す、負けそうになってる彼の心情を代弁する
盗撮画像や動画の詳細を説明する、他の男とエッチした時の様子を語るなど様々です。
彼女に弄ばれて負け射精する展開ですけど、ご奉仕されてるのも事実だから嫌な気分はしません。
むしろ「全然好きじゃない男によくここまでやってくれるなぁ」と感心しました。
ただそちらを頑張ってる関係で体への責めがあっさりしてるのは気になりました。
おちんちんを責め始めるのがパート後半からになってるのと
オナニーやオナホコキする際に効果音をあまり鳴らさないのが影響してます。
サークルさんがセリフと音を合わせる演出にこだわってるようでして
その結果エッチな音の量が少なくなってしまってます。
最大の売りである言葉責めはしっかりしてますから、そこが好きな人なら満足できるでしょう。
でも他の部分にももう少し目を向けて欲しかったというのが私の考えです。
言葉責め重視のM向け作品
一枝さんは仕事で性欲処理することになった主人公をスムーズに射精させようと
パートごとに言葉責めの内容を変えて心を重点的に盛り上げます。
そしてクールな声と態度で激しいちゅぱ音や喘ぎ声も時折漏らして別方向から揺さぶります。
Pカップのおっぱいを持つ仕事熱心な秘書が冴えないM男を何度も射精させるシチュ
マゾに刺さる要素をいくつも取り入れた重厚な言葉責め
事務的なんだけどちゃんとご奉仕してくれる彼女の真面目なキャラ。
いじめられることにむしろ快感を覚えるように仕上げてます。
中でも言葉責めはサークルさんの過去作でもそうでしたが質量共に優れてます。
単調にならないようパートによって内容を切り替えてますし
見下したり凹ませる通常のものと、彼の心情を代弁するものを組み合わせて臨場感を出します。
性欲処理が目的ならぶっちゃけおちんちんをひたすら責めればいいはずです。
でも彼女は心をしっかり興奮させて充実した射精をプレゼントします。
クールなんだけど本当の意味で冷たいキャラじゃないところが彼女の魅力だと思います。
最終パートの終盤にそう感じさせてくれるやり取りが出てきます。
射精シーンは5回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:秋山はるるさん
総時間 2:05:21(本編…2:03:15 おまけ…2:06)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
DLsiteで9月28日まで40%OFFの726円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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