サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、それぞれに違う属性を持つ2人のギャルが
おちんちんが弱い男性を濃厚なエッチで弄びます。
様々な耳舐めと言葉責めを組み合わせてじわじわ追い込むのが特徴で
耳舐めは合計13種類をシーンごとに使い分け
それらの合間に囁き声で軽く見下す言葉責めをしてM心をくすぐります。
意地悪だけど体への責めハードじゃないのでややM~Mな人に向いてます。
SEXを賭けた気持ちいいゲーム
黒「はろはろー うちらといいことしたいっていうのは お兄さんかな? よろしく」
白「お兄さんも好きものだねー こんなビッチ2人も呼ぶとか」
ギャルは砕けた口調で話すトーンが違う声の女の子。
自分たちを呼び出した主人公にSEXしたいか尋ねると
彼のおちんちんが弱そうなので試すことにします。
本作品は色んな男とエッチしまくってる彼女たちが
自分よりも弱い彼をおよそ60分間のエッチで返り討ちにします。
最後まで射精を我慢できたら勝ち、できなかったら負けというルールを定め
左右に密着しながら連携の取れた責めを繰り出します。
白「お兄さんが うちらの耳責めに耐えて ザー汁こぼさなかったら だけどね」
最大の魅力はもちろん耳舐め。
手加減耳舐め、くちゃくちゃ系耳舐めなど全部で13種類も用意し
後になるほどエロくて激しいちゅぱ音を鳴らして彼の興奮を煽ります。
そして中盤以降は自由にオナニーできる許可を与えて負け射精に追い込みます。
オナニーは開始、停止、射精のタイミングを教えるだけのシンプルなものです。
ちなみに耳舐めは種類が多いのでひとつあたりの時間は2分程度と短くなってます。
ひとつの音をがっつり聴きたい人よりも、色んな音を楽しみたい人のほうが向いてます。
ちゅぱ音だけじゃなく吐息や喘ぎ声といった別の要素も取り入れてあって幅広いです。
白「バレないとか思った? んー? なぁに? チンポ疼く?」
黒「ふふっ 勝手に疼かせてろばーか」
耳舐めと並ぶもうひとつの特徴は言葉責め。
彼を見下したり小馬鹿にするセリフを積極的に投げかけて心を盛り上げます。
片方は耳舐め、もう片方は言葉責めをするシーンも結構ありますし
耳舐めを切り替える時は毎回言葉責めを挟んでくるので存在感が大きいです。
耳舐めも結構やるからちゅぱ音の量は十分多いですけど
この内容なら耳舐めと言葉責めのバランス型と呼ぶのが妥当です。
セリフは常に囁き声だから耳舐め音の邪魔になることはありません。
敢えて特化型にしないことでB-bishopさんらしさを出してます。
じっくり追い込む高密度のエッチ
プレイは吐息責め、口内の音を聞かせる、耳舐め、オナニー、嘘喘ぎ、○○です。
エッチな効果音はありません。
黒「さーてと 左右からむっちむちのやべー女に押さえ込まれたお兄さん チンポ あっけなく勃起させられる準備はOK?」
ゲームのルールを説明した後に軽く耳舐めして主人公の弱さを確認した2人は
黒ギャルが左、白ギャルが右に陣取り密着しながら耳に息を吹きかけます。
エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の25分間は彼を勃起させたりオナニーしたい気分にさせるシーン。
吐息責めから始まり口内の音を聞かせる、手加減耳舐め、ちょい本気の耳舐めなど
比較的ソフトなプレイに留めて彼の反応を見ます。
黒「白ギャルのじとじとした吐息 ヤバい? 唾液どろどろで うちでもイクくらいねちっこいからな」
白「ほら おっぱいぎゅー おもっくそ密着 あーあ 速攻とろけた ちょろ」
2人はどちらかと言うとMらしいですが、彼がドMなのに気づいて調子に乗ってます。
ギャルらしい砕けた態度で接しながら耳舐めと言葉責めを同時にやってスムーズに盛り上げます。
序盤の13分間は両耳舐めを封印して片耳舐め+言葉責めに力を入れてました。
耳舐め特化の作品とは明らかに違う展開で2人のキャラも立ってます。
肝心の耳舐めも質感、位置、動きがどれもリアルで臨場感が高いです。
声優さんが1人なので彼女たちの舐め方は基本的に一緒ですが
耳舐めが変わるたびにちゅぱ音や他の要素を切り替えてて単調さはありません。
おちんちんにも触らせませんし、生殺し状態にしてオナニーへの欲求を膨らませます。
続く29分間は心身両面の刺激を強化します。
オナニーは無許可の射精を禁止する以外ほぼ彼の自由にやらせ
彼女たちはより激しくてエロい耳舐めをガンガンやって上手に追い込みます。
白「きったねぇザー汁金玉から上がってきたら 手止めろ わかった?」
鼻息交じり耳舐めは黒ギャル、吐息交じり耳舐めは白ギャルが個別に行い
吹きかけ耳舐め、喘ぎ耳舐め、嘲笑耳舐め、囁き罵倒耳舐めは左右同時にやります。
2人いるのに同時舐めをあまりしないのはもったいないですから
後半はその割合をかなり上げてより高密度なプレイを提供します。
オナニーを解禁することも含めてここからが本番と言えるでしょう。
ひとつひとつの耳舐めは2分程度に留めてテンポよく切り替えます。
射精の直前に今までやらなかったプレイを投入するなど
上下関係を維持しながら彼女たちも楽しんでるのが伝わってくるように進めます。
実際に聴いた感想ですが、耳舐めがテーマなのに言葉責めの量が多いのが意外でした。
ちゅぱ音を時間いっぱい鳴らすのだろうと思ってたら
主に前半は耳舐めと言葉責めを同時にやるスタイルになってます。
耳舐め+言葉責めと両耳舐めを混在させたりとサークルさんなりに考えながら組み立ててます。
それでいて聴き心地がまろやかなのは囁き声で話すからでしょう。
セリフの表現はきつめでも声量を抑えて多少の優しさを出してます。
こうしたほうが耳舐めとの共存もしやすくなるので良い判断だと思います。
オナニーはほぼ聴き手任せですからクリア難度は低めです。
言葉責め重視の耳舐め作品
白ギャルと黒ギャルは自分たちを呼び出した主人公をおもちゃにして遊ぼうと
最後まで射精を我慢できたら勝ちというルールで多彩な耳舐めをします。
そしてこれらの最中や合間に彼を見下す言葉責めも積極的にやって別方向から盛り上げます。
エッチ大好きでノリも軽い2人のギャルが協力してM男をじっくり弄ぶシチュ
13種類の耳舐めを順番にやり、それと同時にM向けの言葉責めもする濃いエッチ。
タイトルの「むちむちビッチな黒ギャルと白ギャルの耳舐めフルコース」を崩さずに他の部分も強化してます。
黒「マンコばっか考えてる女が馬鹿にしながら舐めてやっから」
白「マンコ弱点の女に負かされて 寸止めしまくっていいからね」
なんだかんだで彼女たちが色々サービスしてくれる展開も良かったです。
彼とSEXする気がないことをはっきり伝えたうえで性癖に合いそうな責め方をします。
ギャル口調だから言葉責めもそんなにきつい印象はありません。
嘘喘ぎも棒読みじゃなく感情を込めて乱れます。
射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。
耳舐めと言葉責めが両方好きな人には特におすすめします。
CV:秋山はるるさん
総時間 1:03:21
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら

コメント