サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は大人しいけど本性はドSな図書委員の女の子が
自分に告白してきた男子をややハードなエッチで調教します。

命令口調の言葉責めをガンガンやりながらアブノーマルなプレイをするのが特徴で
オナニーを見せる、四つん這いでしごかれる、足コキなどM向けの行為を色々用意し
その最中に言葉責めを小まめに挟んで心身をバランスよく盛り上げます。
クラスメイトが持つもうひとつの顔
図書委員の桜が恋人候補の男子を調教するお話。

「遅かったね 来ないのかと思っちゃった」
桜は明るくて優しい声の女の子。
主人公と2人きりの場所で会って要件を訊くと
もしそれが告白なら素の自分を見てからにして欲しいと言います。

本作品は学校内だと本好きの大人しい子を演じてる彼女が
自分に好意を寄せてる彼とおよそ90分間のアブノーマルなエッチをします。
彼女はこれまで弟をおもちゃにして己の欲望を満たしてきましたが
最近は言うことを聞かなくなり新しい相手を探してました。
だから偶然現れた彼とも恋人じゃなく主従に近い関係を作ろうとします。

「質問してんだから返事しろよ マゾ 幸せですでしょ?」
普段はイメージ通りの可愛くてお淑やかな態度を取るのに
熱が入ると命令口調の言葉責めをガンガンするドSなところを見せてくれます。
語気も強めなので聴いたらビクっとするかもしれませんね。
痛みや苦しみを与えるシーンがない代わりに言葉責めをきつめに設定してます。

体への責めについては2種類のオナニー、タオルコキ、足コキなど
2人の関係や彼女の属性に合わせたものが多いです。
彼の痴態を笑う、恥ずかしいセリフを言わせる、寸止めを繰り返すといった具合に
Mな人が喜びそうな要素が充実してます。

シルトクレーテさんはオナサポに強いサークルさんですけど
今作は言葉責めに力を入れてる関係でそちらは軽めになってます。
後になるほどご褒美をくれますし、なんだかんだで彼を気に入ってるのが伝わってきます。
心身両面をハードに責めるエッチ
エッチシーンは5パート71分間。
プレイはオナニー、唾液を垂らす、靴下オナニー、靴下を口に咥える、タオルコキ、足コキ、おまんこを見る、オナホコキ、嘘喘ぎです。
オナニー、靴下オナニー、タオルコキ、足コキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあさ 今日から私 お前のご主人様ってことでいいよね?」
自分がドSなことを主人公に話し、それでも付き合いたいか尋ねた桜は
とりあえず図書準備室へ連れて行ってお試しのエッチをします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート33分間は彼女らしさを出しつつオナニーさせるシーン。
「2_強制オナニー(約17分)」は手で
「3_カウント寸止め靴下オナニー(約16分)」は彼女が履いてた靴下を被せてしごきます。

「ふふっ 気持ちわる 男が自分のチンポこきまくってるのって ほんと馬鹿みたいだよね」
「おいさっさとイケよ変態 だーせ」

好き放題できる男が見つかって余程嬉しかったのでしょう。
序盤から命令口調の言葉責めを投げかけながら彼の痴態を興味深そうに眺めます。
オナニーの指示は開始、停止、射精のタイミングを教える程度に留め
あとは効果音を鳴らして大まかなペースを取ります。
そんなに激しいわけじゃないですし、言葉責めと組み合わせて抜かせることを意識してます。

言葉責め重視の同人音声は結構出てますけど
本作品はそれらの中でもパンチが強い部類に属します。

声と口調がきつめですし、言う頻度も多めなのが大きいです。
2番目のパートは射精後に彼の精液を足で踏みつけるなど、聴き手を凹ませる要素が充実してます。

「ほら チンポ追い込まなきゃ ただでさえ弱い粗チンなんだから 寸止めなんて繰り返してたら クソ雑魚チンポになっちゃうね」
それに対して3番目は体への責めを強化します。
彼女の靴下を使えるところはご褒美っぽく感じますけど
寸止めの回数がかなり多くて意地悪な性格がわかりやすく表現されてます。
やり方は彼女がカウントを数えてる間はしごき続け、ストップをかけたら寸止めします。
同じオナニーでもふたつのパートで違う特徴を持ってるのが良いです。

続く3パート38分間は前項の最後で触れた「ご褒美」が出てきます。
「4_乳搾り汗拭きタオル手コキ(約12分)」は牛の乳を搾る要領でタオル越しにおちんちんをしごき
「5_ノーパン裸足コキ(約11分)」は生のおまんこを見せつけながら足で責めます。
そして「6_オナホ疑似エッチ(約15分)」はSEXするのに近い形で2種類のオナホコキをします。

前の2パートで彼女は彼を責めることを嫌がってましたから
ソフトなやり方とはいえそれを崩したのは大きな前進と言えます。
四つん這いになった彼の後ろからしごく体勢にして羞恥を与え
引き続き上下関係を匂わせる言葉責めをガンガンやって気持ちいいマゾ射精に追い込みます。

「ねぇ 見える? お前がチンポ入れたくて仕方なーいとこ」
個人的に一番手厚いと思うのは5番目のパート。
最初はパンツ、少し経つとそれを脱いで大事な部分を見せつける大胆な行動を取ります。
彼を締め付けるだけではそのうち逃げられると思ってるのでしょう。
だから十分な飴も用意して今後も調教を受けたい気分にさせます。
足コキも直にしごいてるのでタオルコキより踏み込んでると言えます。

「ねぇ スカートで隠れてるから ほんとに入ってるみたいじゃない?」
最後の6番目はご褒美とお仕置きが半々くらいのプレイ。
彼女が用意したオナホを股に挟んで疑似SEXします。
演技とはいえ一部で喘ぎ声を漏らしますし
パート後半は騎乗位の体勢でオナホをスカートで隠して本番に近い雰囲気を作ります。

彼女が彼を存分に弄ぶ代わりに、彼が望むものもある程度与える。
お互いに得るものがあるからこういう関係が成り立つわけです。
言葉責めのインパクトが強いですけど調教もしっかりしてます。

このように、命令口調の言葉責めをやりながら色んなプレイをするハードなエッチが繰り広げられてます。
キャラ&言葉責め重視の作品
表裏がある桜の性格をエッチに色濃く反映させてるドM向けの作品です。

桜は自分に告白してきた主人公を従順な奴隷にしようと
まずはオナニー主体で責めながら命令口調の言葉責めもしてM心をくすぐります。
そして中盤以降は手や足でおちんちんをしごく、おまんこを見せる、疑似SEXするなど
彼もある程度美味しい思いができるプレイをして心をガッチリ掴みます。

ドSでサービス精神も旺盛な図書委員が恋人候補の男子を調教するシチュ
全編を通じてきつめの言葉責めを積極的にやるM度が高いエッチ
後になるほど飴も用意して主従関係を定着させる巧みなリード。
猫かぶりな彼女の持ち味が出るように作品を組み立ててます。

中でもエッチはセリフは容赦なく、体への責めは多少優しくと方向性に違いがあって面白いです。
ここでの「優しく」は刺激が弱いことではなく
思春期男子が喜びそうな要素を加えて責めるという意味です。
3番目の寸止めは時間の割に回数が多いですし、それ以外のパートも意地悪度は高めになってます。

M度が高いのにタイトルの「可愛がり」がちゃんと出てるのが本作品の優れたところだと思います。
調教といってもひたすら痛めつけてたらついてくる人はいないでしょうし
主導権を握りながら彼も誘導できるようにエッチしてます。
連続射精するパートはないので属性が合うなら抜きやすいほうと言えます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

CV:縁側こよりさん
総時間 1:26:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年8月2日まで10%OFFの1188円で販売されてます。