サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチの技術が段位や称号として認められてる世界で
龍王に君臨してる女性が挑戦者の男性と色んなプレイで勝負します。

セリフとシコシコボイスを同時に流してオナニーをきめ細かくリードしたり
ステイフィールド、パニックタイムといった独自ルールを用意してゲーム性を出すなど
オナサポに強いサークルさんらしいやり応えのあるエッチが味わえます。
タイトルを賭けたオナニー勝負
最上 美鈴とオナサポ形式のエッチをするお話。

「私の名前は最上美鈴 全国アクメ我慢検定の 第19代龍王よ」
美鈴はややトーンが低く気の強そうな声の女性。
自己紹介してから主人公のことをやや見下した態度で観察すると
すぐさまおちんちんを出して誓いの言葉を言わせます。

本作品は22歳の若さで龍王の称号を持ってる彼女が
射精我慢検定初段の彼とおよそ110分間のエッチな勝負をします。
彼女が「参りました」と言うまで射精を我慢できるかどうかで勝敗を判定し
ウォーミングアップ、ドーピング検査、三番勝負、タイトル戦と色んなプレイに挑戦します。

全編を通じて言える大きな特徴はセリフとシコシコボイスを同時に流すこと。
4秒1コキ~1秒3コキの間で速度を小まめに変えながら
彼女が実況したり軽い言葉責めをして心身をバランスよく盛り上げます。
三番勝負以降は彼女と責め合うスタイルになりますが、シコシコボイスは続けるのでオナサポ色が強いです。
控えめな音量で効果音も鳴りますし、丁寧にリードしながら純粋なエロさにも気を配ってます。

「龍王が負けを認めたら パニックタイムという時間が始まるの」
他のサークルさんにはない独自ルールがあるのもポイント。
聴き手が好きなタイミングでオナニーを中断できるステイフィールドや
三番勝負の終了後に射精してもいいパニックタイムが用意されてます。
各ルールは作中で教えてくれますから事前に知っておく必要はありません。

ちなみに本作品のエッチはシコシコボイスの平均速度が速く、休憩時間もほとんどありません。
ステイフィールド無しでクリアするのはほぼ不可能な難度ですから
どのように使っていくかを考える戦略性があります。
使用回数はパートごとに独立してるので使い切ってもパートが変われば復活します。
変化に富んだハードなエッチ
エッチシーンは8パート95分間。
プレイはオナニー、耳舐め、足コキ、手コキ、フェラ、キス、嘘喘ぎ、手マン、SEX(バック、騎乗位)、イラマチオ、クンニ、美鈴のおしっこを飲む(敗北パートで登場)です。
オナニー、足コキ、手コキ、手マン、SEX、放尿の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私くらいのレベルになるとぉ チ・ン・ポ チンポを見ただけで おちんぽレベルがわかるのよねー」
主人公のおちんちんを軽く品定めした後
美鈴はルール説明と練習も兼ねてまずは緩めのオナサポをします。

エッチはシコシコボイスの通りにしごき続けて射精を我慢します。
最初の2パート24分間は三番勝負に向けた準備。
「02 8級でウォーミングアップ(約14分)」はオナニーと少しの耳舐め
「03 初段の実力~ドーピング検査~(約10分)」は8級よりも激しいオナニーで彼の実力を確かめます。

「挑戦者は 三番勝負すべてで射精を我慢できたら タイトル戦に進むことができるわ」
「最速じゃないけど テストのために このスピードで長時間しごいていくわね」

彼女は龍王ですから相手が弱そうに見えても決して油断はしません。
1分くらいの間隔でシコシコボイスの速度を変えながら
02パートはエッチの大まかな流れと注意事項を説明します。
そして03パートは平均ペースを多少上げたり、シコシコボイスに落差をつけて揺さぶります。

速い→遅い→速いと緩急のある責め方をするシーンが多いおかげで
後になるほど射精感を抑えるのが難しくなってきます。
どちらもステイフィールドを2回使えますから、龍王奪取を目指すなら使っていくことをおすすめします。
彼女が「変態」と言ったら効果が消えるルールがあるのですが、この時点ではあまり言ってこないです。

続く4パート63分間は彼女と龍王の称号を奪い合うシーン。
「04 三番勝負第一戦~足コキ~(約13分)」はストッキング→生の順で足コキ
「05 三番勝負第二戦~時間停止手コキ~(約19分)」は時間停止のルールを加えた手コキ
「06 三番勝負第三戦~キス手コキと淫語手コキ~(約15分)」はキス+手コキで追い込みます。
そしてこれらすべてに勝利した場合だけ
「07 龍王タイトル戦~先手「バック」後手「杭打ち騎乗位」~(約16分)」でSEX勝負します。

「あんたさ 若い女の足なんかで チンポを踏まれるなんて 目も当てられないね」
ここからは彼女と直接絡み合うスタイルに変わるため
オナニーだけやってた前の2パートとは責め方が違います。
シコシコボイスを流すところは今までと一緒ですが、足コキの時は言葉責めをガンガンやります。
彼女の責めに合わせてシコシコボイスの速度を変える細かな演出がされてました。
また無事射精を我慢した場合は3分程度のパニックタイムを用意してくれます。

パニックタイムは敗北せずに射精できる美味しい制度であるのと同時に
そこで出したら次からの勝負を続けるのが難しくなる諸刃の剣です。
基本的には我慢して、もう限界だと思ったらルーインドオーガズムするのがいいかなと。
ルーインドオーガズムなら性欲を維持したまま精液を出すことができます。

「ほら 使うなら今よー 時間よ 止まれっ!」
05パートに出てくる時間停止はステイフィールドを阻む手段。
彼女がこれを宣言してる間は使えなくなり激しめに責めてきます。
パート内で1回しかステイフィールドできないのも相まってクリア難度は高めです。
それに対して06パートは心身の刺激を純粋に上げる正統派の追い込みをかけます。

「おまんこ見て? ぶっ刺さってるわよ んっ んっ んっ んっ」
07パートのタイトル戦はお互いの性器で責め合うガチンコ勝負。
前半は彼のバック、後半は彼女の騎乗位と体位を変えてほぼ時間いっぱいSEXします。
今まで余裕の表情だった彼女が激しめに喘ぐ姿がエロいです。
ピストンのやり方によって効果音も変わりますし、最後の難関と呼ぶに相応しいプレイになってます。

実際に聴いた感想ですが、全編を通じて体への責めがハードで歯ごたえがありました。
072LABOさんの作品はステイフィールドの回数を全体で3回とかにすることが多いので
それらよりも使える機会を増やす代わりにシコシコボイスの速度を上げて難度を調整してます。

救済措置もちゃんと用意されてるから理不尽と言うほどではありません。
ごく一部で敗北せずに射精できるシーンもあって色々考えられてます
私も初回でなんとかクリアして就位式までたどり着けました。

オナニー以外のプレイでも常にシコシコボイスが流れるからやりやすいし
三番勝負以降は言葉責めや喘ぎ声といった純粋な抜き要素を強化して追い込んでくれます。
時間に対する休憩時間が極端に短いのでステイフィードをどう使うかがクリアの鍵になります。
ゲーム性の高いオナサポ作品
射精を我慢するだけのオナサポにマンネリを感じてる人にこそおすすめするM向けの作品です。

美鈴は龍王のタイトル戦に挑戦してきた主人公を打ち負かそうと
まずはウォーミングアップやドーピング検査でオナサポしながら様子を見ます。
そしてその後は三番勝負→タイトル戦の順で直接責めて負け射精へ追い込みます。

2年間龍王の座を維持してる責め上手な女性がハードなオナサポをするシチュ
どのパートもシコシコボイスをバックで流し、速度を小まめに変えて揺さぶる丁寧なリード
ステイフィールド、パニックタイム、時間停止といった独自ルールを盛り込んだゲーム性の高いエッチ。
オナサポをずっと制作されてるサークルさんらしい創意あふれる作品に仕上がってます。

中でも3番目は他のサークルさんでは見かけない要素ですし
シコシコボイスやプレイともしっかり連動させてて面白味のあるオナサポになってます。
それでいてクリアできるあたりに調整されてるのも素晴らしいなと。
負けた場合はそのパートから再開できるので、ものすごく早漏な人でもない限り最後までいけます。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

PR音声は「射精我慢検定「6級」でチェック」です。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:57:08(本編…1:46:33 PR音声…10:35)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年7月30日まで20%OFFの968円で販売されてます。