サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、それぞれに違った特徴を持つ3人の機械人形が
個別に、あるいは同時に意地悪な実験をしてM男をたっぷりいじめます。
多種多様なプレイをやりながら我慢と射精を選ばせるのが特徴で
足コキ、乳首責め、アナル責めなどマゾが喜ぶ要素をいくつも用意したうえで
彼が自分の意志でギブアップするかどうかを決めさせて負ける快感を味わわせます。
焦らしや寸止めを結構やりますから無理のない範囲で挑戦してみてください。
総時間が266分もあるので前編(01~07)、後編(08~12)の2回に分けてお送りします。
女の子たちがする無慈悲な実験
「ようこそ マスター 機械人形の実験室へ」
ルビーは淡々と話す無感情な声の女の子。
ラピスラズリ、ヘリオドールと3人で主人公に挨拶すると
実験の内容を説明してから色んな責めを繰り出します。
本作品は女の子に意地悪されたり弄ばれるMの快感をたっぷり味わわせることを目的に
彼女たちがおよそ260分に渡って重厚なエッチをします。
彼はマスターと呼ばれてますが被験者に過ぎず
射精の権利を取り上げられたうえで性感帯を責められ生き地獄を味わいます。
機械人形がヒロインなのはサークルさんの活動初期にそういうシリーズを出してたからです。
10周年を飾る記念作品なだけあって「宝箱」の名に相応しい豪華な内容になってます。
全編を通じて言える大きな特徴はふたつ。
プレイの種類が非常に多いこと、焦らしや寸止めに力を入れてることです。
前者は耳舐めや手コキといったノーマル寄りのプレイに加え
足コキ、乳首責め、アナル責めなどアブノーマルな行為も取り揃えてます。
パートごとに責め方を切り替えるようになってまして
それぞれの時間は25分前後と十分な長さになってます。
また1対1と2~3人で責めるパートを同じくらいの割合で用意し
複数人の場合は違うプレイを手分けして同時にやって密度とエロさを上げます。
きつさを感じないレベルの言葉責めも積極的にやるなど
サークルさんがこれまでの活動で培ってきたものを全部投入するようなエッチをします。
ルビー「この実験はあくまでも マスターを焦らすためだけのものです 射精の予定はありません」
後者は彼女たちが彼をおもちゃにする設定なので主導権をすべて握られ
寸止めを繰り返したり、おちんちんにわざと触れないで生殺しにするシーンが何度も出てきます。
ただし、03パート以降は射精を我慢するかギブアップして出すかを選べるようになってます。
主人公にはペナルティがありますけど聴き手が何かを要求されることはありません。
4時間以上もある作品で射精を最後まで我慢するのは不可能ですから
自分にとって丁度いいタイミングで出せるように作られてます。
初回を聴き終えたら好きなプレイだけで構成するのもいいでしょう。
明るい雰囲気で意地悪するエッチ
プレイは耳舐め、体の愛撫、手コキ、足コキ、パイズリ、乳首責め、アナル責めです。
手コキ、足コキ、パイズリ、アナル責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
ルビー「それでは 強制勃起 開始」
主人公に事情を説明した後に左右からしがみついて拘束すると
3人は両耳舐めとソフトな愛撫でおちんちんを元気にします。
エッチは終始彼女たちが責め続けます。
「02.焦らし(約9分)」でウォーミングアップした後から始まる6パート55分間は1対1でいじめるシーン。
「03.手コキ実験(約19分)」はルビーの耳舐め手コキ
「04.足コキ実験(約18分)」はラピスラズリの足コキ
「05.パイズリ実験(約18分)」はヘリオドールのパイズリで射精の手前まで追い込みます。
そしていずれも射精するルートを選んだ場合はカウントに合わせて出します。
ルビー「マスターは女の子のような声で鳴くんですね 人様に聞かれてしまったら もう外を歩けませんよ」
ルビーは機械人形のイメージに最も近い事務的な女性。
声と態度が常にクールだし、彼が手コキで悶えても軽く見下して上下関係を明確にします。
そして射精しそうになったらすぐさま止めて出したくても出せない状況を作ります。
責めるペースが緩めだし、囁き声で話すシーンも多いので拷問と呼ぶほど厳しいものではありません。
しかし彼の射精を制御するところは結構無慈悲だと思います。
耳舐めもソフトなものとハードなものを使い分けて上手に盛り上げてくれます。
ラピスラズリ「あぁこれダメね 足相手に射精する気満々 チンポ弱すぎないかしら」
2番手のラピスラズリは気が強そうなお嬢様キャラ。
上品な言葉遣いとは裏腹に彼のおちんちんを足蹴にして屈辱感を与えます。
足コキも両足で左右から挟み込み、強めの圧を加えながらしごき続けるややハードなものです。
13分間で寸止めを2回することも含めて、3人の中では最もSっ気が強いと私は思います。
ヘリオドール「私 男の人を泣かせちゃうの好きって言っただろー? 覚悟しろ この変態」
最後のヘリオドールはルビーと逆で感情の起伏が大きい女の子。
普段は明るくて無邪気なのに、意地悪する時は声のトーンを下げて命令口調で言います。
パイズリはおっぱいを押し付ける、おちんちんを挟み込む、そのまましごくと3段階に分けてやります。
速度は標準よりやや速い程度なのでセリフや態度のほうが印象に残ります。
焦らしや寸止めといったテーマとの関連性が強い部分は揃えて
プレイやセリフの内容でそれぞれの個性を出します。
どの子が一番刺さるかは人によって違うでしょうね。
プレイだけじゃなくキャラにも多様性を持たせてるのが面白いです。
続く4パート38分間は複数人プレイが持ち味。
「06.乳首責め実験(約17分)」はルビーとラピスラズリが組んで乳首責め
「07.アナル責め実験(約21分)」はラピスラズリとヘリオドールが耳舐めとアナル責めをします。
そしてここからは2人が別の役割を持って同時責めするスタイルに変わります。
例えば06パートはルビーが左に陣取って「さわー」と言うのに合わせて
右のラピスラズリが「くーる くーる」と言う凝った乳首責めをします。
掛け声を多めに言うオナサポに近い作りになってますから
乳首を既に開発してる人は音声に合わせていじればより楽しめるでしょう。
途中からは乳首舐めに切り替えて下品なちゅぱ音を鳴らすなど
パート内でやることの種類と密度を増やしてより充実したプレイを提供します。
ちなみに06、07パートいずれもおちんちんには指一本触れません。
03~05パートとは真逆の路線を歩んで彼が自分から降参するように仕向けます。
先にいじり続けてからお預けする展開がなかなか意地悪で良いなと。
ヘリオドール「やぁん マスターのお尻いやらしい 私の人差し指 なんの抵抗もなく飲み込んじゃった」
07パートはアナルや前立腺を重点的に責めておちんちんとは別の快感を与えます。
ちんぐり返しの体勢にして羞恥を与えながら
ヘリオドールが指で入り口を撫でる→中へ挿入する→指を曲げて前立腺を圧迫すると一歩ずつ進めます。
最後はアナル舐めをやりますし、意地悪なんだけどご褒美とも受け取れるプレイになってます。
そしてラピスラズリは耳舐めや言葉責めで主に心を盛り上げます。
さすがに自分でやるのは抵抗を感じるでしょうからシチュを楽しむのが妥当です。
効果音やちゅぱ音が軒並み激しめでいいオカズになります。
でも射精を選ばない限りおちんちんには指一本触れられません。
彼の心を折りにかかる別方向の意地悪が繰り広げられてます。
前編部分をまとめるとプレイの種類が豊富、キャラごとの違いがはっきりしてる
1人の時と2人の時で責め方の方向性や意地悪の内容が変わる、と色んな魅力を持ってます。
さらに焦らし、寸止め、お預けを積極的にしながら聴き手が自由に射精できる逃げ道も用意します。
B-bishopさんの作品がM向けになるのは当たり前ですから、その中でできるだけ幅広くする工夫がされてます。
前編の射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。
後編へ続く…。
「機械人形の宝箱 DXボリューム!B-bishop10周年記念作品(後編)」
CV:ルビー…陽向葵ゅかさん ラピスラズリ…大山チロルさん ヘリオドール…秋山はるるさん
総時間 4:26:03

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