サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は穏やかだけど性格は結構Sなお姉さんが
久しぶりに再会した少年に個性的で意地悪なオナサポをします。

おねショタらしい甘さを出しつつハードなプレイをするのが特徴で
前半は焦らし気味に責める、後半はルーインドオーガズムを何度もすると方針を変え
効果音、吐息、疑似プレイ、カウントなど色んな要素を組み合わせてオナニーを丁寧に指示します。
実際にやったら体力を相当に消耗しますからできる範囲で挑戦してみてください。
お姉さんがする気持ちいいお仕置き
お姉さんの指示に従ってオナニーするお話。

「…ん? あれぇ? ねぇボク 久しぶりだね 元気にしてた?」
お姉さんは上品で色っぽい声の女性。
久しぶりに再会した主人公に声をかけると
しばらく連絡をくれなかった罰としてエッチなお仕置きをします。

本作品は逆ハーレム性活を夢見て年下の男子を誘惑してる彼女が
以前会ったことがある彼とおよそ80分間の変わったオナサポをします。
彼が数か月間連絡をくれなかったことを根に持ってるらしく
普段通りの穏やかな声と態度で割とハードなプレイを指示します。

「お姉さんの艶吐息責めオナニーサポート」の続編にあたりますが
お話は独立してるので2人が過去にオナサポしてることさえ知っておけば大丈夫です。

「お姉さんはね ボクに 空イキさせたいだけ」
テーマは「空イキ」。
絶頂に合わせて精液を吐き出す通常のイキ方とは違い
先にルーインドオーガズムで金玉の中を空にしてからようやく普通の射精をさせます。
当然精液は出ないのでおちんちんがビクビクするだけの情けないものになります。

前半は緩めにオナニーを続けて性感をじっくり高める焦らし系
後半は時間いっぱいルーインドオーガズムを繰り返す連続射精と落差が大きいです。
おねショタ特有の甘い雰囲気でハードなプレイをする展開にもそう感じます。
お仕置きを強く意識したドM向けの内容になってます。

前作で売りだった吐息については全パート合わせて24分くらいです。
シコシコボイス、耳舐め、疑似フェラ、疑似SEXといった別のプレイを取り入れたのが影響してます。
シーンごとに吐息を固めて吐きかけるおかげで存在感を十分出せてると思いますが
隅から隅まで吐息まみれの作品ではないことをご了承ください。
準備してから搾り取るエッチ
エッチシーンは4パート70分間。
プレイはオナニー、パンツ/おっぱいを見る、キス、耳舐め、吐息責め、疑似フェラ、疑似SEX、ルーインドオーガズムです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あぁ 出てきちゃったね 可愛いおちんぽ」
主人公を連れて女子トイレに移動すると
お姉さんは彼のズボンとパンツを脱がせておちんちんを嬉しそうに眺めます。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の「2_精液熟成パート(約30分)」は連続ルーインドオーガズムに向けた準備。
オナニーの効果音を鳴らしながらシコシコボイスや耳舐めをしたり
彼女のパンツやおっぱいを見せつけて興奮させます。

「上手 息ピッタリだね 手止めなくていいよ お姉さんが指示するまで続けて」
彼女はショタが大好物ですからお仕置きといっても露骨に厳しいことはやりません。
休憩を小まめに挟んで射精しにくい状況を作り
彼が言う通りにできた時はちゃんと褒めて適度に甘やかします。
オナニーの速度も緩めで手加減してるのがわかります。

吐息責めが始まるのは開始からおよそ14分後。
耳元至近距離から「はぁーー」という生暖かい風をゆっくりペースで送ります。
そしてそのリズムに合わせてオナニーする本シリーズ特有のオナサポです。
最初は5秒1コキだったのが少し経つと一気にペースが上がります。
効果音と吐息のリズムをしっかり合わせるなど、吐息責めに対するサークルさんのこだわりが見られます。

といってもこのパートでする吐息責めは8分くらいですから
シコシコボイスや耳舐めとの混合プレイと呼ぶのが妥当です。
オナサポが得意なサークルさんなだけあって色んな責め方をしてくれます。

続く「3_ルーインドオーガズムパート(約37分)」は空イキに挑戦するパート。
3分に1回くらいのペースでかなりの回数ルーインドオーガズムを繰り返し
精液を全部出し切った後でようやく通常の射精を許可します。

「金玉のタンクに溜めた精液 ちょっとずつ減ってきたね いいペースで搾り出せてるよ」
最初はカウントとキーワードを組み合わせて
しばらくやって慣れたらキーワードだけに切り替えます。
そして最中はキス、耳舐め、吐息責めをしながら効果音を鳴らしてオナニーをリードします。

1回ごとの時間が短めなのでやることは割とシンプルにしてました。
サークルさんが「難しい場合は、寸止めで代用可能です」とおっしゃられてますし
無理に全部で出そうとせず、できる限りやってみるほうが楽しめると思います。
具体的な回数は言えませんがビックリするほど多いです。

そしてパートの後半からは吐息の割合が増えてきます。
普段通り「はぁー」と漏らすこともあれば、SEXの喘ぎ声みたいに小刻みに漏らすこともあります。
お仕置きらしく体への責めは厳しくする代わりにそれ以外は優しくしてバランスを取ってます。
見下したり突き放す言葉責めをほとんどしませんから雰囲気は引き続き穏やかです。

実際に聴いた感想ですが、前半と後半の特徴がはっきり違ってて対比が際立ってます。
前半は射精を1回もしない、責めるペースが緩め、休憩も挟むと優しい要素が揃ってます。
彼女が冒頭で「お仕置きする」と言ってこれだったので「案外生ぬるいのかな?」と思いました。
でも後半に入ると一気に厳しくなって自分が勘違いしてたことに気づきました。

ルーインドオーガズムを扱う同人音声はそれなりに増えてますが
それでも射精回数がここまで多い作品はなかなかありません。

最後の一滴まで搾り取るスタイルを貫いておりM度が高い人ほど楽しめます。
私がやった時は4回出したところでギブアップしました。
笑顔でいじめる作品
心への責めはまろやか、体への責めは過酷と正反対の属性を合わせ持つドM向けの作品です。

お姉さんはしばらく連絡してこなかった主人公に改めて自分の魅力をアピールしようと
最初はゆっくりペースでオナニーさせながら耳舐めや吐息責めをして性感を高めます。
そして十分温まった後はほぼノンストップでルーインドオーガズムを繰り返して搾精します。

穏やかでSっ気の強いお姉さんが年下の男子をオナサポで弄ぶシチュ
効果音を鳴らしながらシコシコボイスとちゅぱ音で焦らし気味に責めた後に
かなりの回数ルーインドオーガズムさせる落差の大きいエッチ。
吐息を前面に押し出してた前作とは違い、それ以外の要素を充実させてます。

吐息をずっと聴きながらオナニーしたい人には物足りなく感じるかもしれません。
でも1作目と2作目の特徴が一緒だとそれはそれで聴く楽しみが薄れます。
ルーインドオーガズムはサークルさんの過去作でも取り入れてるプレイですし
それを使って変化を加える試みを私は好意的に受け止めてます。

何度も言うように後半部分は完遂不可能と言えるくらい射精シーンが多いです。
初回はできる限りやってみるくらいの軽い気持ちで聴いてみてください。
サークルさんも「4_射精懇願パート」という途中で射精できる逃げ道を用意してくださってます。
失敗してもネガティブなことをほとんど言わないから後味はスッキリしてました。

射精シーンは秘密。
くちゅ音・ちゅぱ音・吐息それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 1:25:39(本編…1:22:29 フリートーク…3:10)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年7月5日まで10%OFFの1188円で販売されてます。