※2022年9月3日追記
本作品は2022年9月3日に販売を終了しました。
詳細はこちらをご覧ください。
https://ci-en.dlsite.com/creator/11855/article/701070
サークル「p-blooming」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、甘えん坊でマゾな大人だけが入れる保育園を舞台に
ママをやってるお姉さんがアブノーマルなオナサポをします。
穏やかな雰囲気でシーンごとに違う意地悪をするのが特徴で
シコシコボイスを流しながら言葉責めする、指定した時間内に寸止めする
カウントダウンに合わせてオナニーを続けて射精の許可を待つなど
10分くらいの間隔で責め方を変えてゆっくりじっくり追い込みます。
今回はベリーハードコースを聴いてのレビューをお送りします。
マゾ赤ちゃんにする気持ちいい躾け
「あら? ふふっ こんばんは」
香織は明るくて上品な声のお姉さん。
オナニーマゾ保育園を訪れた主人公にお店のコンセプトを教えると
自己紹介してからオナサポのルールを説明します。
本作品は女性に甘えたい欲求といじめられたい欲求を同時に満たすことを目的に
彼女がおよそ100分に渡って割と意地悪なオナサポをします。
幼児プレイもテーマにしてる作品なので彼女の声と態度は終始穏やかです。
でも体への責めはM向けのものばかりで両者に大きなギャップがあります。
「オナニー大好きな変態マゾさん シコシコ とってもお上手でちゅね」
赤ちゃん言葉で彼の情けない姿やおちんちんの弱さを軽く貶したり
疑似フェラや嘘喘ぎといった挑発するプレイで興奮を高めるなど
ママのイメージとはやや違うM度高めの内容になってます。
彼女自身にはそれほどSっ気を感じませんから、彼を喜ばせるためにそう振る舞ってるのでしょう。
終盤で甘やかしながら射精させるシーンもありますし、風俗店らしくしっかりサービスしてくれます。
前作「オナニーサポート風俗 小悪魔美少女に徹底的に焦らされる寸止め我慢調教」に引き続き
どのプレイもリードが丁寧でやりやすいオナサポに仕上がってます。
もうひとつの特徴は4つの難易度が用意されてること。
ノーマル、ハード、ベリーハード、アルティメットがありまして
それぞれで時間の長さやプレイ内容に多少の違いが見られます。
難易度ごとの音声ファイル以外にプレイごとに分けたファイルも用意されてますから
まずは自分に合いそうなものを選んで、一通り楽しんだら自由にカスタマイズすると良いでしょう。
射精シーンがギブアップも含めて3パートあったりと
一本道なことが多いオナサポ作品では珍しく幅広さを持たせてます。
変化に富んだエッチ
プレイは耳舐め、おちんちんを握る、オナニー、寸止め、疑似フェラ、亀頭オナニー、カウントダウンオナニー、呼吸管理、腰振りオナニー、キス、嘘喘ぎです。
亀頭オナニー、腰振りオナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「じゃあママが 舌でお掃除してあげます」
プレイルームへ案内し、主人公を全裸にした香織は
おちんちんを握らせたまま左右の耳をゆっくり舐めて元気にします。
エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の「03.ベリーハードコース(約76分)」はエッチ開始から射精の直前まで追い込むメインパート。
おちんちんを握ったまま耳舐めされるところから始まり
シコシコボイスを流すオナニー、時間内に指定された回数だけ寸止めするオナニー
亀頭だけをいじり続けるオナニーなどを10分くらいの間隔でひとつずつ丁寧にやります。
「物欲しそうな顔しちゃって また快楽が欲しいんでちゅか? はい またシコシコの時間です 言われた通りシコシコできてえらいでちゅね」
本作品のジャンルはオナサポ+調教にあたりますが、彼女は最初から最後まで彼のママになりきって接します。
そのため常に意地悪するのではなく、所々で優しさも見せてバランスを取ります。
許可なく射精するのを禁ずる代わりに我慢できなくなったらギブアップする逃げ道を用意したり
彼が言う通りに出来たらちゃんと褒めるのが良い例です。
声質が穏やかなことや耳元で囁くシーンが結構あるのも相まって
M向けのプレイとは思えないほど甘い空気が漂ってます。
リードの丁寧さも彼女の優しさを示す要素と言えます。
シコシコボイスを流すシーンではセリフと共存させて指示と言葉責めを同時にやります。
速度も4秒1コキ、1秒1コキ、1秒2コキを状況に応じて切り替え揺さぶりをかけます。
声やセリフは優しく、オナサポは意地悪にすることで本作品が持つ二面性を上手く表現してます。
シーンごとにプレイやリードの内容が大きく変わりますから
同じオナサポでも聴いた時の印象が随分違います。
寸止めオナニーは彼が頑張ってる間だけ耳舐めや疑似フェラを続け
亀頭オナニーは効果音を鳴らしてペースを教えながらエロさを出します。
これが2作目とは思えないほどしっかり作られててサークルさんのこだわりを感じました。
パート終盤の25分間は意地悪度がさらに上がります。
速度だけじゃなく握る強さやストロークの大きさまで指定されるオナニー完全支配
カウントを数えてる間はおちんちんをしごき続け、寸止めを繰り返すカウントダウン寸止め
さらにカウント中は息を止め続けながらオナニーする呼吸管理寸止めなどです。
「うーわっ ほんとに喘いだ キモいんだよ マゾ」
このへんから彼女が命令口調の言葉責めを入れ始めるのもポイント。
心身両面の刺激を上げて気持ちいいマゾ射精に追い込みます。
といっても言葉責めは穏やかな声で言うからどぎつい感じはしません。
彼女のキャラを崩さない範囲できつさを出すあたりに留まってます。
この中で一番特殊なのは呼吸管理寸止めでしょうね。
30秒~2分くらいの間、息を止めたままオナニーする過酷なプレイです(やる時間は合計で5分程度)。
実際にやってみると結構ハードですからくれぐれも無理しないことをおすすめします。
個人的には1セットあたりの時間をもう少し短くしたほうがいいと思います。
続く3パート13分間はお待ちかねの射精シーン。
「05a.溺愛甘やかし射精(約5分)」は甘やかしながら耳舐め+オナニー
「05b.腰振り嘘喘ぎ射精(約6分)」はSEXっぽいやり方で腰振りオナニー
「99.ギブアップ(約2分)」は途中で音を上げた罰として淡白な射精をプレゼントします。
「マゾさんのおちんぽっ 気持ちいいでちゅよ ママのおまんこのいいところに 当たってまちゅ」
私が一番好きなのは腰振り嘘喘ぎパート。
おちんちんを両手で握っておまんこに挿入してるような雰囲気を作り
彼女もキスしたり感情のこもった嘘喘ぎをして臨場感を出します。
「70分以上意地悪してきたのだから最後くらいは甘やかそう」という彼女の思いが込められてます。
これのおかげで視聴後は心身共にスッキリした気分が味わえました。
ギブアップパートも射精できますけどやり方が独特です。
実際に聴いた感想ですが、アルティメットじゃなくベリーハードを選んでおいて良かったです。
ぶっちゃけベリーハードでも十分きついですから
歴戦のオナサポマスターでもない限り初回でアルティメットは避けることをおすすめします。
プレイ時間が長いこと、シーンごとに責め方が変わって快感に慣れにくいこと
中盤と終盤に寸止めがあること、純粋なエロさもそれなりにあることがそう言える理由です。
特に2番目と4番目は他サークルさんのオナサポ作品との差別化を図るのにも役立ってます。
あとは割とハードなプレイに反して雰囲気が甘いところが面白いです。
赤ちゃん言葉を多めに言ったり囁き声で話して柔らかさを出してます。
幼児プレイと調教は本来ならほぼ正反対の属性を持つ要素です。
それを上手く共存させてるのも本作品の魅力だと思います。
甘くてハードなオナサポ作品
香織は甘えん坊でマゾな主人公を満足させようと
ママらしい穏やかな声と態度で接しながら後になるほど意地悪な責めを繰り出します。
そしてシーンごとにプレイを変えたり、それぞれを丁寧にこなして無理なく射精へ追い込みます。
優しくて多少のSっ気もある風俗嬢が甘やかしながらオナサポするシチュ
メジャーなものから珍しいものまで幅広く取り揃えた割とハードなエッチ
多くの聴き手が楽しめるように4つの難易度を用意する配慮。
オナサポの要所を押さえたうえで幅広さにも気を配った作品に仕上がってます。
中でもエッチは各プレイの運用がしっかりしてて安定感がありますし
体への責めと心への責めに大きな落差を持たせて十分な個性も出せてます。
序盤はソフトな責め方をするのでMな人には生ぬるく感じるでしょうが
中盤頃からだんだん歯ごたえを感じ始めると思います。
ベリーハードの射精シーンは3回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:かの仔さん
総時間 共通パート…20:51 ノーマル…49:17 ハード…1:01:23 ベリーハード…1:18:34 アルティメット…1:32:30
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2022年6月29日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。
コメント
コメント一覧 (2)
コメありがとうございます。
そうですね、寸止めするシーンが2つあって私も苦戦しました。
本作品の場合は雰囲気が結構甘いので、そのぶんプレイはハード路線にしてるんじゃないかなと。
4つの難易度がありますから十分配慮されてると思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
強制寸止めというかなりハードなプレイが中盤にあるせいでその後のプレイが全部キツいんですよね。
強制寸止めパートはもっと後半でもよかったかもと個人的には思いますが、ここはまぁ好みでしょうか。
質の高い作品ではあったので、今後も何回か聴くことになりそうです。