サークル「mosquito cock」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、現在同棲中の穏やかでちょっぴり意地悪なお姉さんが
催眠を交えたセルフ系のエッチでじっくり気持ちよくします。

催眠の技術よりもちゅぱ音や指示を重視して焦らし&寸止めするのが特徴で
右耳舐めやキスを小まめにやったり、彼女も目の前でオナニーしてオカズを提供しながら
1か月間射精してないことを自覚させて出したくても出せない状況へ追い込みます。
雰囲気は終始穏やかですからややMな人に最も向いてます。
同棲彼女の意地悪なサービス
泉ちゃんが催眠をかけてからオナサポするお話。

「ねぇねぇ これ見て? 覚えてる?」
泉ちゃんは明るくて穏やかな声のお姉さん。
音がうるさくて使わなくなった時計を主人公に見せると
ここへ引っ越してきた時のことを嬉しそうに話します。

本作品は一緒に住むくらい仲の良い年上彼女が
甘えん坊でややMな彼をおよそ70分に渡って優しく弄びます。
彼女は彼がいじわるされて悶える姿を見るのが好きらしく
穏やかな声と態度で焦らしや寸止めを続けてじっくり射精へ追い込みます。

催眠11分、エッチ44分と後者にかなり寄せた作りになってますから
催眠の感覚よりも快感や女性に悪戯されるシチュを楽しむ作品と言えます。
過去作にも登場してるキャラですがお話は独立してるので未視聴でも大丈夫です。

「時計の音聞いて? この音を聞いてるとね だんだん催眠の深いところに入っていくの」
それ以外の特徴は一部で時計の音を鳴らすこと。
「カチッ」という軽快な音をリズミカルに鳴らしながら
催眠が深くなったり性欲が限界まで溜まっていく暗示を入れます。
音が鳴るのは6分くらいでエッチシーンには一切出てきません。

タイトルに「1か月」が入ってるのは、彼が1か月オナ禁した状態でオナニーするからです。
といっても本当に1か月我慢させるのではなく催眠の技術でそうなったように錯覚させます。
彼とできるだけ近い視点で楽しみたいなら3日くらい溜めた後に聴くといいでしょう。
優しさと意地悪さを兼ね備えた彼女らしい要素と言えます。
短くまとまってる催眠
催眠はおよそ11分間。
仰向けに横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力で心身をリラックスします。

「ぼけーってすると リラックス出来て 頭の中もスッキリしてくる」
「抱かれてると あったかい感じがして 力が抜けてっちゃう」

時間が短いので呼吸の合図は少し出す程度に留め
それ以外は意識がぼやけたり手足の脱力感を伝播させる暗示を入れます。
他にも彼女と抱き合ってるイメージを通じて温かさや安心感を伝えるなど
2人の仲の良さが自然と伝わるように催眠を進めます。

後半の6分間は前項で説明した時計の音が登場します。
最初はゆっくり、後になるほど徐々にペースを上げて時間が進んでる様子を表現し
それと同時に「深く沈む」「性欲が溜まる」といった重要な暗示を入れます。

性欲が高まる感覚は正直ほとんどしませんでしたが
意識が遠のいたり全身が軽く落ちる感覚は味わえて心地よかったです。
20~30代で1か月オナ禁したことがある人はほとんどいないでしょうから
そちらはあまり気にせず催眠の感覚を味わうほうに意識を向けたほうが上手くいきます。

リラックスさせた後に深化と暗示へ移る非常にシンプルな催眠です。
聴き手の性欲を普段よりもずっと強くすることを目的に
深呼吸から入って手足に限定した弛緩法、時計の音を交えた深化&感度強化と進めます。

かなり短いですが癒しや催眠の感覚はそれなりに得られて良かったです。
事前の会話で彼女との仲の良さをさりげなく伝えてくれたのが影響してます。
本作品のエッチはセルフですからそこまで深く誘導する必要もありません。
彼女との一体感や雰囲気作りができれば十分だと思います。
エロさ、甘さ、意地悪さを融合させたエッチ
エッチシーンは44分間。
プレイは首筋舐め、耳舐め、手マン、オナニー、キス、唾液を飲む、泉ちゃんのオナニーです。

手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「今日は 催眠が解けちゃうまで 私の言った通りになっちゃう」
催眠を使って主人公を自分の言いなりにした泉ちゃんは
彼の自由にオナニーさせながら耳や唇をしゃぶってエッチな気分を高めます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の17分間は心身両面を優しく刺激して焦らすシーン。
オナニーの指示は開始や停止のタイミングを教える程度に留め
手マンさせたり耳舐めやキスをして密着感と興奮を与えます。

「1か月分の ドロドロの精子が 今にも出たくて おちんちんの先のほうまで 上がってきちゃう」
彼女はやや意地悪ですがドSキャラではありません。
シコシコボイスを敢えて言わないことで彼が手加減しやすい状況を作り
その代わりちゅぱ音を小まめに鳴らして射精したくなるよう誘導します。
そして催眠で仕込んだ1か月オナ禁してる気分も多少膨らませます。

右耳舐めとキスを3分くらいの間隔で切り替えてました。
暗示をガンガン入れて追い込む一般的な催眠音声とは違い
ちゅぱ音や喘ぎ声といった純粋なエロ要素をやや多く入れて抜きやすくします。
私は同人音声のオナサポと催眠音声の中間あたりに位置する内容だと思います。

続く27分間は寸止めを加えてさらに追い込みます。
彼女が許可するまで射精しそうになったら止めて再開するのを繰り返し
さらに目の前でオナニーを見せつけてちゅぱ音とは別のオカズを提供します。

「イキたい? まだだめ」
彼女は何度も絶頂するのにこちらは1回も射精できない。
以前よりも意地悪度を上げて射精時の快感と解放感をさらに押し上げます。
耳舐めやキスはほぼ一緒で新要素を加えてる感じです。

最後の射精シーンもキスしてから「私もイっちゃった」と言うだけで
カウントを数えたり追い込み暗示を入れる通常の催眠音声とは違うフィニッシュになってます。
サークルさんがわざと催眠色を薄めてるように見て取れました。

実際に聴いた感想ですが、まず催眠は限られた時間の中で最善を尽くしてて良かったです。
リラックスと深化をほぼ半々の分量にして技術やアプローチの手段を変えてます。
性欲が溜まる部分はオナニーしてれば自然と高まりますし、おまけ程度の位置づけかなと。

エッチは催眠色を薄めてるところをどう見るかで評価が分かれそうです。
私は感度が上がる暗示をもっと積極的に入れたほうが1か月オナ禁してる気分になれると思います。
でもあまり意地悪にすると恋人よりも主従に近い関係になるから
オナニーをマイペースでやらせながら多少刺激する程度に抑えたのかもしれません。
耳舐め、キス、オナニーでエロさを出してることも含めて彼女なりにサービスしてるのがわかります。

このように、暗示を減らす代わりにエロ要素を強化したオナサポっぽいエッチが繰り広げられてます。
優しく意地悪してくれる作品
恋人らしいところとそうでないところを組み合わせてるややM向けの作品です。

泉ちゃんは大好きな主人公をちょっぴり意地悪しながら気持ちよくしようと
まずは催眠を通じて普段よりも性欲が強い状態にします。
そしてエッチは射精シーンを1回に絞り込み、焦らしながらちゅぱ音や喘ぎ声をぶつけて興奮させます。

優しくてちょっぴり意地悪な年上彼女が催眠を交えたセルフエッチをするシチュ
エッチを長く楽しめるよう時間を切り詰めて無駄なくこなす催眠
暗示よりも指示やエッチな音の割合を上げて焦らしと寸止めをするエッチ。
2人の関係や彼女の性格を反映させて変わった愛情模様を描きます。

中でもエッチは時間が長くて大部分でオナニーできる
耳舐め、キス、彼女のオナニーを切り替えてしきりに興奮させるなど
使い勝手の良さに配慮してる部分がいくつも見られます。

催眠パートが短い時点で催眠そのものを楽しむのは難しくなってますから
それなら純粋な快感や女性に弄ばれる快感を重視するのは妥当だと思います。
彼女が色々サービスするおかげで抜きやすかったです。
ただし、1か月オナ禁してる感覚はほとんど実感できませんでした。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:11:00

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2022年6月17日まで20%OFFの880円で販売されてます。