サークル「ぎゃっぷスタジオ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、違う属性を持つ2人の巨乳JKが
自分たちに興味を持った男性教師をアブノーマルなオナサポで手懐けます。
左右でほぼ正反対の言葉責めをしながらリードするのが特徴で
最初は右が許可を出し左がそれを阻止する、次は逆の立場でとパートごとに内容を変え
穏やかな声と口調でMが喜びそうなことをガンガンやって上手に屈服させます。
ご褒美も結構くれますからいい気分に浸りながら抜けるでしょう。
JKたちに挟まれてするオナニー
「うふふ 先生 女子高生2人に引っ張られて 無抵抗なまま路地裏に来ちゃうなんて不用心ですよ」
JKは声質の違う穏やかな声の女の子。
ある日の夜、自分たちを尾行してた主人公を路地裏へ連れていくと
左右から抱き着いて大きなおっぱいを押しつけます。
本作品はエッチの経験豊富で男の扱いにも慣れてる2人が
童貞で包茎な男性教師とおよそ110分間のエッチをします。
同じ学校に所属してるので彼女たちは彼のことを知っており
弱みを握った状況を活かして序盤から上下関係を持たせて進めます。
左「少し引っかいただけなのに 体をビクビクと震わせて とても敏感なんですね」
右「可愛い 私 君のこと気に入っちゃった」
最大の特徴は2人が違う役割を持って言葉責めすること。
左はクール、右はあまあまと声質やセリフに違いを持たせたうえで
パートごとに立場を変えながら焦らし気味に責めて射精へ追い込みます。
彼のほうが年上ですけどエッチの経験に大きな差があるため、彼女たちに弄ばれるシーンが多いです。
ただし、最初から最後まで彼に意地悪するのではなく
合間に多少の飴も用意して従いやすい状況を作ります。
挿し絵にも描かれてる大きなおっぱいを揉んだり吸わせる、射精後に精液を飲む
赤ちゃん言葉で話しかけるなどが良い例です。
おちんちんを直接責めるプレイを一切しないところは割り切ってますが
割と甘やかしてくれるおかげで雰囲気は終始穏やかでした。
言葉責めもきつい表現を避けてやんわり貶す程度に留まってます。
射精時はぴゅっぴゅのセリフで応援してくれますし、色んな餌を与えて彼を手懐けようとします。
体への責めについては本編はすべてオナニーで統一し、同時にやる言葉責めや他のプレイで違いを出します。
シコシコボイスを言うシーンが少しあるものの、それ以外は開始・停止・射精の合図といった
必要最低限の指示だけして言葉責めを頑張ります。
途中で乳首も責めてきますから開発済みならより楽しめるでしょう。
心を上手に絡め取るエッチ
プレイは尻揉み、金玉をくすぐる、オナニー、おっぱいを見る、授乳、精飲、乳首責め、乳揉みです。
エッチな効果音はありません。
右「可愛いねボク そのまま君の両手を私たちのお尻に持ってきて 手のひらをお尻に向けさせて スカートの上から…むにゅ」
3分程度の雑談をしてから主人公をラブホへ連れていくと
2人は左右に密着しお尻を自由に触らせてあげます。
エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の2パート31分間はタイトルにもなってる正反対の言葉責めをするシーン。
「2-1. 相反言葉責め(約18分)」は右が射精を応援し、左が食い止める役割でオナニー
「2-2. 相反言葉責め(約13分)」は立場を入れ替えて乳首責めとオナニーをします。
右「こんなのでも悶えちゃうね 反応良くってとってもいい子 ここいいの? 内股になってモジモジして 女の子みたいだね」
左「先っぽから我慢汁が出てきました たまたまさんをくすぐっているだけなのに 袋がきゅんと縮こまって ひどく弱いオスなんですね」
作中で他に男がいることを匂わせてましたから、2人とも男を相手するのに慣れてます。
右はお姉ちゃんのように甘やかす、左はクールな声と態度で軽く見下す態度を取りながら
それぞれの個性が活きる言葉責めを積極的にやって心を上手に盛り上げます。
そしてオナニーは速度の違うシコシコボイスを同時に言ってどちらか片方を選ばせます。
2人は彼を男としてはダメだと思ってるけど、ペットとしてなら相手してもいいと考えてます。
だからオナニーや射精の権利を取り上げる代わりに好きなほうのおっぱいを生で見る許可を出します。
期待させてお預けする展開だと予想してたら普通に見せてたので驚きました。
童貞にとっては刺激の強いご褒美をあげて彼が自分から従うように誘導します。
左「ほら ボクくん ママのおっぱい飲みまちょうね」
2-2パートは左の子が赤ちゃん言葉をしゃべるのがポイントです。
声と言葉にギャップがあって2-1パートよりも甘さが強くなります。
射精を我慢させる側になった右の子もそこまで意地悪なことはやりません。
乳首責めは「くるくる」「カリカリ」といった掛け声を多めに出してわかりやすくリードします。
普段教師をやってる彼が従順な姿を見せて可愛いと思ったのかもしれませんね。
彼も普通に喜んでますし、この時点で主従関係がほぼ出来上がってます。
本編最後の「3. マゾ煽り強制オナニー(約18分)」は逆に意地悪さを強化したプレイ。
カウントが減るほど自分を追い込み0になったら射精するルールを定め
直前でお預けするのを何度も繰り返して性感をじっくり高めます。
右「私の体はいくらでも触っていいけど 私たちは絶対におちんちんに触ってあげないからね」
左「イクのはまだだーめ お射精はギリギリまで我慢 一番気持ちいいところでお漏らし、ですよ?」
ここも彼女たちのおっぱいやお尻を自由に触らせる飴と
許可なく射精することを禁止し、さらに寸止めする鞭を組み合わせて進めます。
正反対の言葉責めをすることはあまりないので王道のオナサポ調教と言えます。
実際に聴いた感想ですが、予想してたよりも彼女たちの態度やセリフが優しいのが意外でした。
彼が自分たちをストーキングしてた時点で十分すぎる弱みを握ってますから
それを活かしてもっとハードかつ意地悪なプレイをすることもできたはずです。
しかし実際はおっぱいを見せたりしゃぶらせて甘やかします。
彼のことを不憫に思ったというよりは単純に興味が湧いたのでしょう。
弱い男を好きに弄ぶ快感を味わいたかったのだと思います(普段は男に責められてるそうです)。
でもそれだけだと逃げられちゃうから差し支えないレベルのご褒美をあげて手懐けます。
ジャンルはオナサポにあたりますが調教のやり方が上手い作品だと私は思います。
穏やかで意地悪な作品
2人のJKは自分たちに性的な興味を抱いてる主人公をペットにしようと
射精を応援する側と阻止する側に分かれて言葉責めしながらオナニーを制御します。
そしてこれらの中に彼が喜ぶプレイも取り入れて上下関係を定着させます。
穏やかでエッチも得意なJKたちが同じ学校の男性教師をオナサポで調教するシチュ
「イけ」「イくな」と正反対の言葉責めを同時にやる独特なエッチ
飴と鞭を組み合わせて彼女たちに喜んで従える状況を作る巧みなリード。
オナニーの指示は緩めにする代わり心への責めに力を入れてます。
中でも2番目は2人の性格にある程度の違いを持たせたうえで
パートごとに立場を逆転させるキャラを大事にした作りになってます。
声や口調だけを見ると右の子のほうが遥かに甘いです。
でもそれを赤ちゃん言葉やスキンシップで補って左の子の魅力も引き出します。
良い意味でまろやかなエッチをするため、M度が低めの人でも楽しめるし気分よく射精できます。
言葉責め重視の構成だから興奮しやすいというのもあります。
童貞相手にここまでするなら十分手厚いと思います。
本編の射精シーンは3回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。
おまけは「4. おまけオナサポ」、ふたつの番外編、フリートークです。
CV:桃鍋みぞれさん
総時間 1:49:49(本編…1:06:16 おまけ…43:33)
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点
体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
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その場合の点数は10点です。

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