サークル「ホワイトピンク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人だけが利用できるエッチな保育園を舞台に
穏やかでお世話上手なお姉さんが甘くアブノーマルなエッチでM男を喜ばせます。

幼児プレイ要素を強く持たせてやや意地悪なプレイをするのが特徴で
全編を通じて赤ちゃん言葉を話したり、オルゴールBGMを流して雰囲気を作りながら
乳首責めやペニバンアナルSEXといったM向けの責めを繰り出して気持ちいい負け射精に導きます。
いじめるのではなくもてなす姿勢でリードしますから幸福感に包まれながら抜けるでしょう。

総時間が213分もあるので前編(01~04)、後編(05~08)の2回に分けてお送りします。
エッチなサキュバスをやっつけよう
甘園房でちひろママと6種類のエッチをするお話。

「はぁいボクちゃん はじめまして」
ちひろママはややトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
受付嬢ののどかさんに連れられて控え室にやって来た主人公に挨拶すると
プレイルームへ案内しながらサービスの内容を教えます。

本作品は2019年から続いてる人気シリーズの第7弾。
エッチが上手でちょっぴり意地悪なところもあるちひろママが
よわよわなおちんちんを持つマゾをおよそ210分に渡ってもてなします。
彼が勇者になってサキュバス役の彼女を討伐するゲーム形式を採用し
ママらしく穏やかに振る舞いながらゆっくり丁寧に責めて幸せな射精に導きます。

彼女自身はシリーズ初登場ですから過去作未視聴でも問題ありません。
初めての人は初来園、シリーズのファンは再来園と2つのバージョンが用意されてます。

「ゲームが終わる頃には ママの声を聞いただけで 吐息を聞いただけで お漏らししちゃうレベルにまで どろっどろに堕として 生まれ変わらせてあげまちゅからね」
最大の魅力は甘い雰囲気でM向けのプレイをすること。
赤ちゃん言葉を話しながら悪いお姉さんに負ける快感をたっぷり味わわせます。
乳首とアナルを同時に責める、ローションまみれの体を擦りつけながら焦らしや寸止めをするなど
優しさや愛情を十分に込めて彼を弄ぶことを意識してます。

これはあくまで風俗サービスですから彼が嫌がることは一切やりません。
Mな彼に喜んでもらおうと性癖に合ったプレイをするだけです。
声、態度、セリフ、雰囲気がとても甘くて聴けば聴くほど脳がとろける感覚がします。

甘園房シリーズと言えば雰囲気づくりにものすごく力を入れてるのも特徴です。
冒頭の20分間は受付嬢ののどかさん、しおりママ、かなでママといった他のキャラが登場し
控え室へ案内しながら色んなことを話して物語の世界に引き込みます。
全編を通じてオルゴールBGMが流れるなど、大人赤ちゃんになりきりやすくする工夫が随所でされてます。
(BGMが流れないバージョンも入ってます)

初めて聴く人だと前置きが長く感じるかもしれません。
でも甘園房は過去作も含めてサービス以外の部分もしっかり描きます。
赤ちゃんになりきってお姉さんに甘えるのは現実逃避にあたりますから
今の自分から切り離すためにこういう構成にしてるのだと思います。
気分よく負かしてくれるエッチ
前編のエッチシーンは3パート72分間。
プレイはキス、手コキ、吐息責め、乳首責め、ペニバンアナルSEX、オナニー、マットプレイ、授乳、手マンです。
手コキ、アナルSEX、マットプレイ、手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もう顔 とろんとなっちゃって このままキスで ベッドに優しく 押し倒してあげる」
プレイルームへ到着した後、我慢できずにすかさずキスをしたちひろママは
主人公をベッドへ押し倒してからおちんちんをゆっくりしごきます。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「02 プレイ1(約26分)」は甘さが強いプレイ。
右側に密着しながら赤ちゃん言葉で話しかけたり吐息責め+手コキをします。

「ほら 今度はボクちゃんのほうから ママにキス攻撃 してきてくだちゃい」
シチュの関係で2人は敵同士になってますが、彼女は彼をとことん甘やかしたいと思ってます。
だからすぐ射精しないレベルの緩いペースでおちんちんを責めたり
彼に責め返す機会を与えてさり気なく応援します。
この後のパートも含めてわざと手加減する優しいところを見せてくれます。

普通に勝負したら彼がすぐ負けるに決まってますからね。
言葉責めもソフトな部類ですし、まずは甘さ重視で進めて彼女の魅力を引き出します。

「このおちんぽ ママのおまんこに入れたら すっごぉく気持ちよさそう おっ おぉぉ 想像しただけ 軽くイっちゃいそう」
手コキ開始から少し経つとオホ声交じりの吐息を漏らすのが良いです。
「妄想セックス手コキ」の名の通り、SEXしてる雰囲気を出しつつ純粋なエロさも強化します。
オホ声はかなり抑えたやつですから苦手な人でもない限り普通に聴けると思います。
彼女のイメージよりも下品な乱れっぷりでギャップを感じました。

続く2パート46分間はM度が一気に上がります。
「03 プレイ2(約24分)」はおちんちんに一切触れず乳首とアナルを責め続け
「04 プレイ3(約22分)」はローションマットの上で密着しながらお互いの性器を責め合います。

「この先っぽが おちんぽの形になった ママの尻尾 凶悪ディルド尻尾で ボクのおケツマンコ たーっぷり可愛がってあげる」
03パートは尻尾の先端をディルドにしてアナルへ挿入するサキュバスらしいプレイです。
彼が痛みを感じないようゆっくり挿入してから後になるほどペースを上げます。
そして乳首責めは「かり かり」「くーるくる」といった掛け声を出すオナサポみたいなリードをします。
乳輪を指で撫でる、乳首を爪で引っかくの2種類に絞ってました。

乳首は緩急をつけて丁寧に責めますから開発してる人のほうが楽しめるでしょう。
オナニーは途中で許可を出すだけでほぼフリーになってます(やらなくてもOK)。
射精シーンがあることを考えればしごいたほうが出しやすいです。

「洗いっこしてる間 ボクちゃんは ママのおっきな右のおっぱいに ちゅーちゅー吸い付いて おねんねしていまちょうね」
「お漏らしするな 変態マゾ」

04パートは「おチンポ回復」と名付けてるだけあって体への刺激は弱いです。
序盤から中盤にかけてはオホ声交じりの吐息を漏らしながら大きなおっぱいを体に擦りつけ
さらに乳首を吸ったりおまんこを指で責める指示を出して彼に有利な状況を作ります。
そしておちんちんだけは焦らし&寸止めで多少意地悪します。
軽い言葉責めもやりますし、飴と鞭を組み合わせた彼女らしいプレイと言えます。

これは甘えん坊でマゾな彼の性癖に合わせたのでしょう。
ストレートに甘やかしたら満足させられないから、わざと少し突き放してバランスを取ります。
相反する要素を組み合わせてエッチするのが本作品の面白いところだと思います。

前編の射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・吐息それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

おまけは作品説明とフリートークです。

後編へ続く…。
「大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ちひろママ ~サキュバスママと魔王討伐RPGシチュプレイ~(後編)」

CV:ちひろママ…大山チロルさん のどかさん…陽向葵ゅかさん しおりママ…分倍河原シホさん かなでママ…秋野かえでさん
(のどかさんは00~01と08パート、しおりママとかなでママは01パートにだけ登場します)
総時間 初来園…3:22:41 再来園…3:21:53 おまけ…10:23


体験版はこちらにあります

追記
2022年6月3日まで20%OFFの1232円で販売されてます。