サークル「のの庵」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでエッチも上手なシスターが
よわよわなおちんちんを持つ男性の悩みを変わった手段で解消します。

上品な声で「チンポ」などのやや下品な淫語をガンガン言ったり
終盤は寝取られ報告やオホ声といった特殊なオカズを提供するなど
シスターでドスケベな彼女の二面性を活かした甘くエロいプレイをするのが特徴です。
シスターとする気持ちいい懺悔
ミレイナとエッチしながら射精を我慢するお話。

「ようこそお越しくださいました こんな夜遅くに教会を訪れるとは 深い事情があるのですね」
ミレイナはややトーンが低く穏やかな声の女性。
ある日の夜、教会を訪れた主人公を快く迎えると
誰も来ない部屋へ案内してから事情を尋ねます。

本作品は体を張って人々の悩みに向き合ってる慈悲深い彼女が
その中の1人にあたる彼とおよそ100分間の色んなエッチをします。
彼女の責めを受け続けて射精を我慢できたら贖罪成功、無理な場合は再挑戦というルールを定め
パートごとに違うプレイをやりながら男心をくすぐることも言って心身をバランスよく盛り上げます。

「大丈夫 一度でもきちんと我慢できれば あなたの罪は許されるの だから次 頑張って」
真剣な表情で彼の悩みを聞いたり、射精しても嫌な顔ひとつせず優しい言葉をかけるなど
シスターのイメージに相応しいおおらかな態度で丁寧にリードします。
しかしエッチの経験は豊富だから責めっぷりはなかなか強烈です。
プレイもノーマルなものからアブノーマルなものまで幅広く取り揃えてます。

キャラが崩れない範囲でドスケベに振る舞うおかげで
シスターらしさを残したまま抜きやすくなるように仕上がってます。

キスやフェラのちゅぱ音を力強くする代わりにペースを落としてるのが良い例です。
彼のよわよわなおちんちんでも頑張れるように手加減してるのでしょう。
焦らしや寸止めといった意地悪な要素は一切なく終始和やかな空気が漂ってます。
変化に富んだ手厚いエッチ
エッチシーンは6パート82分間。
プレイはおっぱいを押し付ける、乳首責め、足コキ、耳舐め、手コキ、キス、フェラ、パイズリ、おっぱいの谷間を見せつける、オナホコキ、寝取られ報告、SEX(騎乗位)です。
おっぱいを押し付ける、足コキ、手コキ、パイズリ、おっぱいの谷間を見せつける、オナホコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それでは私は後ろに回ります 失礼しますね」
主人公に懺悔のやり方を説明し、背中へ抱き着いたミレイナは
大きなおっぱいを押しつけながら乳首とおちんちんを責めて気持ち良くします。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
前半の3パート45分間は比較的ノーマルなプレイ。
track1(約14分)はおっぱいを押し付ける、乳首責め、足コキ
track2(約19分)は耳舐め、手コキ、ベロチュー
track3(約12分)はお掃除フェラとフェラで合計3回射精させます。

「後ろに回った時に下着は外したから 結構はっきりわかると思うわよ 大きくなった乳首が 背中にぐりぐりーって」
彼女はこれまで色んな人にこういうご奉仕をしてきたのでしょう。
男が喜びそうなことを積極的にやりながら淫語を言ったり優しい言葉をかけて心身両面を揺さぶります。
「チンポ」などやや下品な淫語をよく言うのもギャップがあって実に良いです。
乳首責めや足コキのペースも緩めですし、彼をいじめるのではなく励ます気持ちを込めて責め続けます。

彼女のドスケベっぷりが鮮明になるのはtrack2から。
キスやフェラといった口を使うプレイをする際に割とパワフルな音を鳴らします。
淫語責めや手コキと組み合わせてやるから股間に結構響きました。
track2は淫語重視、track3はちゅぱ音重視と明確な違いがあって各パートに違った良さがあります。

「いいわよ 無理ならイってもいいわ 言ったものね 私はいくらでも付き合うって」
彼が射精しそうになったらすぐさま許すところも彼女の魅力です。
ここで快楽に負けたなら次回頑張ればいいじゃない。
贖罪のチャンスを何度も与えて彼が自力で試練を乗り越える勇気を与えます。
こういう会話が適度にあるからドスケベでもちゃんとシスターになってます。

後半の3パート37分間は前半よりもシチュを強化してるプレイ。
track4(約10分)は赤ちゃん言葉を交えたパイズリ
track5(約11分)は先日他の男性としたエッチの様子を語りながらするオナホコキ
track6(約16分)は騎乗位で生ハメ&中出しSEXをします。

「最初から腰を振って 私のおまんこで感じていたはずなのに 何度も力強く 私のおまんこをずぼずぼ ぐちゅぐちゅ 激しく突き上げてきたの」
主人公とエッチしてるのだから彼女が他の男とエッチしててもおかしくありません。
でもその時の様子を生々しく語られると嫉妬心や悔しさが徐々に湧いてきます。
彼の心をある程度掴んだ後にこれを繰り出すのが素晴らしいなと。
track4の赤ちゃん言葉とは属性が大きく違いますし
できるだけプレイが被らないように配慮しながらエッチを組み立ててます。

「おちんぽいいから おちんぽ大好きだからぁ んんっ おほぉ おぉっ」
最後のtrack6はやや背徳的なシチュと純粋なエロさを組み合わせてるパート。
彼女と生で繋がり先に射精しないよう我慢します。
今までとは違い責め合うスタイルですから彼女もガンガン喘ぎます。
後になるほどオホ声の割合を増やし、さらにシスターへ中出しするスリルも与える濃いプレイです。

実際に聴いた感想ですが、彼女の優しさを残したまま淫乱さを強化しててなかなかエロかったです。
エッチな手段で贖罪する設定は特殊ですけど、彼女は彼の悩みを文字通り全身で受け止め救おうとします。
射精を禁止するルールを定めても無理に守らせようとしない優しさと
シスターが言わなそうな淫語や喘ぎ声を繰り出して興奮させるドスケベっぷりを上手く融合させてます。
彼女も普通に楽しみますから懺悔するシチュでも事務的感はまったくないです。

射精の我慢についてはtrack5の寝取られ報告でギブアップしました。
前半にはなかった要素で仕掛けてくる面白いパートです。
冒険者のほうが男として優れてることを適度に匂わせて劣等感を煽ってくれます。

このように、パートごとに違うやり方で心身両面をバランスよく責める充実したエッチが繰り広げられてます。
満たされながら抜ける作品
キャラが立っててエロさも高めのややM向け作品です。

ミレイナは夜に教会へ来て悩みを打ち明けてくれた主人公の力になろうと
「射精を我慢できたら勝ち」というルールでたっぷり気持ちよくします。
そしてこれらの中に優しさを込めて彼に元気も与えます。

おおらかでドスケベなシスターにエッチな懺悔をするシチュ
ノーマルからアブノーマルまで幅広く取り揃えたエッチ
優しさを見せつつ男心を執拗にくすぐる彼女の二面性を持ったキャラ。
十分な実用性を確保したうえでシスターらしさもちゃんと出るように作品を組み立ててます。

「私も そんなおチンポをたっぷり ドスケベ手マンコでしごいてあげるから 金玉でたっぷり濃厚なザーメンを作って 亀頭の先まで上がっていって うふふ でーも そこまでよ」
淫語責め、赤ちゃん言葉、寝取られ報告といった言葉責めに力を入れてるのが印象的でした。
ちゅぱ音、効果音、喘ぎ声と組み合わせることでより抜きやすくなってます。
ポジティブなセリフが多いので多少の癒しも感じながら出せるでしょう。
彼が何度負け射精しても見捨てせず全力でサポートする慈愛に満ちた女性です。

エッチは前半と後半で方向性を変えてあります。
私は後半のほうが好きですけど、ちゅぱ音が好きな人なら前半のほうが刺さるでしょうね。
どのパートも楽しめるように同じプレイをできるだけやらないことを心がけてます。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:39:50

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年5月11日まで25%OFFの990円で販売されてます。