サークル「シロクマの嫁」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、声優とサークル主の両方で活躍されてる伊ヶ崎綾香さんが
生放送形式の色んなエッチで興奮と射精を応援します。
会話調の砕けたしゃべり方で音重視のサービスをするのが特徴で
色んな耳舐めと疑似SEXでソフトに意地悪する、食レポする感覚で性感帯を舐める
音を鳴らしてる間だけオナニーするゲームなどパートごとにテーマを変え
そのすべてで耳舐めを軸にした多彩でエッチな音をガンガン鳴らします。
総時間が223分もあるので前編(2月7日~21日)、後編(2月28日~3月14日)の2回に分けてお送りします。
声優さんがする大胆な配信
「…よいしょっ ほいっ いけたかな?」
伊ヶ崎さんは明るくて穏やかな声の女性。
突発生放送を視聴してるリスナーたちに挨拶すると
左右の耳へ息を吹きかけながら雑談します。
本作品は「同人声優さんがもしエッチな生放送をしたらどうなるか」をテーマに
彼女がおよそ220分に渡る色んなサービスをします。
2月7日から3月14日まで1週間単位で各パートを区切り
スタイルを統一したうえで主にセリフ以外の要素を使って聴き手を興奮させます。
全編を通じて言える大きな特徴はふたつ。
会話調のアドリブでしゃべること、耳舐めを中心にちゅぱ音をたっぷり鳴らすことです。
「あ、仕事中 目の前に同僚が座ってる? いいのイヤホンつけて聴いてて 大丈夫?」
前者は沢山のリスナーがいる設定なので彼らに語り掛けるセリフを挟んだり
「あ、」などそれ単体では意味を持たない言葉を挟んで自然さを出します。
シロクマの嫁さんは昔から台本無しで音声を制作されてますし
さらに伊ヶ崎さん自身がよく配信をされてるので生配信らしさがよく出てます。
後者についてはサークルさんが得意とされてる耳舐め(片耳、両耳)に加え
キス、首筋舐め、乳首舐め、フェラなど口を使うプレイが充実してます。
長時間作品なので単調さが出ないよう同じプレイでも舐め方を小まめに変えてました。
特定の音をがっつり鳴らすのではなく、できるだけ多種多様なちゅぱ音をお届けします。
また一部のシーンでは彼女が分身して同時責めする濃いプレイも登場します。
言葉責めも一応やりますけど、ちゅぱ音や効果音の合間に軽くやる程度ですから脇役かなぁと。
日によってテーマやプレイスタイルが結構変わるおかげでマンネリ感は薄いです。
ちょっぴり意地悪に責めるエッチ
プレイは耳舐め、首筋舐め、手コキ、キス、疑似SEX、乳首舐め、フェラ、オナニー、パイズリです。
手コキ、疑似SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「お外だから にやけないようにするのが必死なんじゃない?」
みんなが働いてる昼間にゲリラ配信を始めた伊ヶ崎さんは
軽く雑談してから左右の耳に息を吹きかけてリスナーたちをゾワゾワさせます。
エッチは対面じゃないので直接触れ合わず終始彼女が責め続けます。
最初の「20xx年2月7日_抜けないお外で聴く配信(約35分)」はちょっぴり意地悪なプレイ。
軽い耳舐めや息吹きから始まり首筋舐め、両耳舐め、ローション手コキ
彼女とSEXしてるイメージを交えたキス手コキ、と後になるほど大胆に振る舞います。
「いつも 生放送でこっそり抜いてるんでしょ? 生放送でお耳舐められたら 気持ちいいことしてもらえる 気持ちいいことできるって 覚えちゃってるもんね おちんちんが」
こういうセリフが出てくるということは、彼女は配信経験が相当豊富だし
彼らもそれによってすっかり飼いならされてるのでしょう。
どうすれば反応するかを見抜いてるかのように色んなちゅぱ音を鳴らします。
「変態」「マゾ」などの言葉責めを使わずに意地悪するのでソフトM向けと言えます。
肝心のちゅぱ音は過去作と同じくらい質が高いです。
耳舐めは最初コリコリしたクリアな音だったのが、しばらく経つと奥を責めてるようで
舌先をぐりぐり動かすようにトーンが低くややこもった音を鳴らします。
首筋舐めも音だけで耳舐めとは違うのがわかるように演じてますし
ちゅぱ音が大事な作品だからこそ舐め分けにこだわってます。
おちんちんの責めはパート後半からになりますが
元々の時間が長いですし、手コキ音や疑似SEXの喘ぎ声がエロくて抜きやすいです。
他のパートも含めて射精シーンはカウントを数えてタイミングを教えてくれます。
続く2パート41分間は食レポをテーマにしたプレイ。
「20xx年2月14日_君を舐め食レポ配信その1☆耳と首筋編(約19分)」は耳と首筋
「20xx年2月14日_君を舐め食レポ配信その1☆乳首とおちん〇ん編(約22分)」は
乳首とおちんちんを順に舐めながら簡単な実況や彼女の感想を挟みます。
「ほら まずは優しく 歯で はむって乳首さんを押さえて 硬くなった舌先で 押さえた乳首さんを ぺろぺろ舐めて 味わっていきます」
ここは終始口だけを使いますから本作品の特徴が色濃く出てます。
ちゅぱ音だけだと伝わりにくい部分はセリフでカバーしてました。
食レポっぽく味見してるように感想を漏らすなど、音重視でありながらテーマ性もあるプレイに仕上がってます。
前半の耳と首筋は軽めなので後半の乳首&おちんちんが抜きどころになるでしょう。
乳首は軽く焦らしてからゆっくりペースで舐めと吸いを組み合わせ
フェラは亀頭、竿、裏筋などパーツ単位でちゅぱ音を変えながら責めた後に
激しめのピストンに切り替えて一気に追い込みます。
前編最後の「20xx年2月21日_舐め耐久射精我慢配信(約40分)」はゲーム形式のオナサポ。
彼女がちゅぱ音を鳴らしてる間だけオナニーするルールを定め
さらに数分単位でプレイを小まめに切り替えて少しずつ確実に追い込みます。
「今度は お耳だけど もーっと深く 舐めてあげるね ほぉら」
第1段階は他の作品でもよく聴くスタンダードな耳舐めだったのが
第2段階は右耳舐め+首筋舐め、第3段階は両耳舐めとかなり手広い責めを繰り出します。
時間に余裕があるおかげで種類が多くても慌ただしさはありません。
休憩をあまり挟まずに40分間しごき続ける展開もなかなかハードと言えます。
オナニーの指示はシコシコボイスを軽く言う程度でほとんどしません。
だからこちらである程度手を抜けばクリアは普通にできると思います。
個人的にはパート後半から登場するパイズリが最もエロく感じました。
リアルな音を鳴らしながらフェラも加えてエッチな音の密度を上げてます。
前編部分をまとめると、ちゅぱ音の存在感を最も大きくしたうえで
生配信やパートごとのテーマ変更といった幅広さを持たせてます。
今は耳舐め作品が数多く出てますから、時間いっぱい舐め続けるだけでは聴き手も驚いてくれません。
それを見越して口を使う色んなプレイを用意したり、同じプレイでもちゅぱ音を変える工夫がされてます。
各パートの時間が40分近く用意されてるおかげで音の量も十分と言えます。
射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。
後編へ続く…。
「耳舐め特化☆伊ヶ崎綾香のあだると放送局生放送仕立て♪両耳舐めもいっぱい!(後編)」
CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 3:43:20

体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
2022年3月4日まで25%OFFの1155円で販売されてます。

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