「【女体化】騎士団長(男)は姫様になってロイヤルアクメしちゃうのッ!~異世界ふたなりTSレズ~【バイノーラル】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「Froyd202201_姫様TS催眠_61_本編-導入-城にて」以降の様子を中心に紹介します。
女王とする背徳的なエッチ
プレイはフェラ、SEX(正常位)、キス、アナルSEX、乳首責め、クリ責めです。
フェラ、SEX、アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。
「騎士団長 あなたは自分の罪をわかってるのかしら?」
マリアはややトーンが低く色っぽい声の女性。
主人公が夢幻ソドムへ頻繁に通うようになった後
彼を執務室へ呼び出しある取引を持ち掛けます。
エッチはサラに女王のマリアを加えた3人で楽しみます。
最初の3パート21分はマリアとほぼ一対一でするプレイ。
フェラで1回、正常位SEXで2回絶頂を迎えさらに中出しまでされます。
こうなった経緯は事前に11分ほどのドラマパートを挟んで教えてくれます。
マリア「エレナが 私のペニスを…あぁ 嬉しい」
エル「じゅっぽ じゅっぽ じゅっぽ じゅっぽ 舌と頬の裏側がおちんちんに擦られて とても気持ちがいい」
マリアは自分より年下の女の子とエッチするのが大好きな性癖を持っており
彼にふたなりおちんちんへご奉仕させて嬉しそうな表情を浮かべます。
そしてその様子をエルが実況したり主観視点で暗示を入れて臨場感を出します。
サラは最中に少し話すだけですからここでは完全な脇役です。
彼にとっては主君とエッチし、彼女にとっては娘とエッチする。
歪んだ性癖を持つ者同士が背徳的なプレイをすることで前編とは違う興奮と快感を与えます。
しかし、マリアはエレナを深く愛してますから乱暴なことは一切しません。
彼に許可を取ったうえで徐々に激しくする思いやりのある責め方をします。
やってることはハードだしアブノーマルだけど雰囲気は結構穏やかです。
女性同士、しかも母と娘がエッチしてる様子をきちんと反映させてるのはすごく良いなと。
引き続き効果音や喘ぎ声が控えめに流れて純粋なエロさもそれなりにあります。
続く2パート28分間はより濃くて刺激の強いプレイ。
2人のエッチを静観してたサラが加わりふたつの穴を同時に責め始めます。
エル「そしてお姉さまは 出し入れを始める ぐっちょぐっちょとアナルマンコを犯し始める たちまち 気持ちいい快楽がアナルに生まれる」
マリア「だいじょぶよ エレナはただ そのままにしてればいいから 気持ちよくされるだけだからね」
アナルは初めてなのでおまんこの時と同じくゆっくり挿入し
サラがリズミカルにピストンする様子をマリアが穏やかな表情で眺めます。
しかしこの2パートだけで絶頂シーンは6回とかなり多いです。
前編と同じく心音、射精音、追い込み暗示を組み合わせて上手に盛り上げてくれます。
サラ→マリア→サラといった具合に1回絶頂するごとにピストンする役が切り替わります。
両方のピストン音を同時に鳴らすとうるさくなるからこうしたのでしょう。
効果音や喘ぎ声の音量にも気を配ってますし、エルの声が一番聴きやすくなるように調整されてます。
休憩をほとんど挟まずに2種類のSEXを続けますから
聴いてるうちに股間が熱くなったり痙攣する人がそれなりにいると思います。
全部でイこうとするよりもタイミングが合う時だけにしたほうがやりやすいです。
一番最後は2人同時に射精を迎え、さらに40秒くらい追い込み暗示を入れ続けるイキやすいシーンになってます。
このように、特殊なシチュと激しい責めで心身により強い快感を与えるM向けのエッチが繰り広げられてます。
熱中しながらイける作品
エルは仕事や勉強で疲れを感じてる主人公を心の芯からリフレッシュさせようと
異世界に関する物語でまずは彼を若い騎士団長になりきらせ
それから風俗サービスを受ける様子に催眠を絡めて心と体をエレナに変えます。
そしてエッチは1回目がサラの性教育、2回目はマリアも加えた3Pと違う内容で何度もドライへ追い込みます。
歪んだ性癖を持つ騎士団長になりきって性欲を発散させるドラマ性の高いシチュ
催眠の技術と物語に出てくるイメージを組み合わせて深化や女体化を進める独自の催眠
男性を一切登場させず、おまんこを厚めに責めながら女の喜びも味わわせる甘くてハードなエッチ。
ボイスドラマ、女体化、レズプレイとサークルさんの得意分野を上手くひとつにまとめてます。
中でもボイスドラマは聴き手に没入感や陶酔感を与える重要な役割を果たします。
催眠は聴き手が集中してるほうが入りやすくなりますから
オリジナルの物語で興味を引くのは有効な手段と言えます。
その内容もいきなりエレナに変えるのではなく、一度男性キャラを挟んでなりきりやすい状況を作ります。
エッチも前編は慣らすことを重視して軽めに責めてたのが
後編はいつものサークルさんらしい濃くて激しいプレイへ変わります。
それでいて甘さを感じるのはマリアが母親らしい顔を随所で見せてくれるからです。
背徳的なんだけどすごく優しい、だから激しいピストンも受け入れられる。
どうすれば聴き手にこの作品を楽しんでもらえるかをしっかり考え、形にしてるのが素晴らしいです。
結構ぶっ飛んだ内容ですけど全然独りよがりになってないです。
登場人物が3人いるのにちゃんと連携が取れてるのもさすがだなと。
2年3か月ぶりの新作とは思えないほど高いレベルで仕上がってます。
総時間が長いと感じる場合は本レビューのように2回に分けると丁度良くなります。
その場合は1視聴あたりの時間が80分程度と手ごろです。
2回目のエッチは催眠パートを聴いてから移る感じですね。
分けて聴く人向けの催眠パートがあれば完ぺきだったのですが、入ってないのでそうするのが妥当だと思います。
後編の絶頂シーンは9回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
ドラマ性重視の催眠音声が好きな人には特におすすめします。
CV:エル…篠守ゆきこさん 女王マリア…柚木つばめさん 店主サラ…眠音りまさん
総時間 ショートバージョン…2:43:19 ロングバージョン…3:24:12
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点
体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
2022年1月31日まで10%OFFの1485円で販売されてます(DLsite)。
FANZAは20%OFFの1320円で販売されてます(いつまでかは不明)。

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