サークル「うえぶんり」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、声はクールだけど性格は優しい褐色エルフが
森で偶然拾った人間の男性をエッチな手段で躾けます。
愛玩動物に接するような穏やかな態度で責めるのが特徴で
彼が言う通りにできたらちゃんと褒めてご褒美をあげたり
一部のパートでは敢えて受けに回って気持ちよさそうなオホ声を漏らすなど
上下関係をはっきりさせたうえで愛情を注いで自分に従う喜びを教えます。
クールなエルフが持つもうひとつの顔
「そこの人間 ちょっと 止まってください」
エルフは淡々と話す穏やかな声のお姉さん。
森の中で道に迷った主人公に声をかけると
魔法をかけてから自分たちの村へ連れて行って性処理ペットにします。
本作品は人間のオスを犬や猫のように飼う習慣を持ってるエルフが
新しくペットになった彼をおおそ90分に渡るエッチで手懐けます。
彼の名前をポチと命名したり、待てやお座りといった芸を仕込むシーンがあるなど
上下関係を明確にしてから痛みや苦しみを与えないやり方で調教します。
「待てとよし ちゃんと守れたね いい子いい子」
彼女は声や見た目はクールですけど性格は至って穏やか。
言う通りにすれば食事や寝床を保証することを約束しますし
彼が従順な限りはできるだけ甘やかして幸福感を与えます。
見下したり突き放す言葉責めもなく、おちんちんに関してはむしろべた褒めする姿勢を見せます。
事務的プレイとは随分違うエッチをしますからノーマル~ややMあたりの人に向いてます。
感情をあまり出さずに甘やかす感じで雰囲気は終始穏やかです。
私には彼女が後になるほど彼にのめり込んでるように映りました。
もうひとつの特徴はオホ声。
主にSEXシーンで彼に責められた時に控えめなものを漏らします。
「おっ おぉぉぉぉ あっ あぁ」
「おほーっ」と吠えるものじゃなく「おぉぉ」と軽くうめく感じの抑えたオホ声です。
吐息や通常の喘ぎ声に交じって漏らしますからわざとらしさもありません。
彼女が持つもうひとつの顔が引き立つように使いどころを絞ってあります。
時間は全パート合わせても12分程度と控えめで、本作品の個性を出す1要素あたりの位置づけになってます。
愛情を込めて躾けるエッチ
プレイはキス、手コキ、淫語責め、吐息責め、オナホコキ、嘘喘ぎ、SEX(騎乗位)、フェラです。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「今から私の エルフの唾液を飲ませてあげる」
主人公を自宅へ連れて行ってから服を脱がせたエルフは
手始めに自分の唾液を口移しで飲ませてエッチな気分を高めます。
エッチはごく一部を除きご主人様にあたる彼女がリードします。
最初の2パート38分間は彼を人間からペットに変えるシーン。
「02:吐息責め&淫語囁き手コキで勃起の躾(約19分)」はキスと手コキ
「03:嘘喘ぎサポート付きのオナホ腰ヘコでセックスの躾(約19分)」はキスとオナホコキをします。
「まだ まだ待て だからね 射精は 待て 私が よしって言うまでは 絶対に射精しちゃダメ」
この時点の彼はまだポチになった実感がないので
彼女もそこまで難しいことは教えず、許可が出るまで射精しないように言います。
現実世界の犬と同じく「待て」と何度も言って出す時じゃないことを伝え
手コキも通常よりゆっくりやって暴発しにくい状況を作ります。
淫語責めや吐息責めは合間に少しやる程度ですから
全体を見ると彼女が手加減してるように見て取れます。
射精する時はぴゅっぴゅのセリフで応援するなど
彼女なりに彼を気遣いながら責める穏やかなエッチが味わえます。
「たくさん喘ぎ声を聞かせてあげるから たくさん感じてね」
03パートは本番に向けた予行演習。
ローションたっぷりのオナホにおちんちんを挿入し
手を動かすのではなく彼が腰を振るスタイルで後になるほど激しく責めます。
「にゅちゅっ」という粘性高めの水音がエロいですし
彼女も演技とはいえ喘ぎ声を適度に漏らしてSEXしてる雰囲気を作ります。
前のパートよりもキスを多くしますから甘いプレイに感じるでしょうね。
彼がペット、彼女が飼い主の関係を維持しつつ愛玩動物に接するような責め方をします。
射精後に精液の量を見て「すごいね」と褒めるなど、優しさを感じる描写が至るところにあります。
続く3パート35分間はもうひとつの売りであるオホ声が登場します。
「04:ストレスをぶつけられる惰性オホ声セックス(約15分)」は騎乗位SEX
「05:ムラムラする……身勝手なとりあえずフェラ(約11分)」は手コキとフェラ
「06:好き好き連呼オホ声セックス(約9分)」は好きを連呼するSEXで1回ずつ射精します。
「ほんと ポチのおちんちん すごい具合がいい サイズ感とか 硬さとか ほんと私好み」
このへんまで来ると彼女も彼にすっかりハマっており
事前に「普段よりも乱暴に責める」と告げてから腰を何度も打ち付けます。
ピストン中にやや下品なオホ声をわざとらしくない感じで漏らしたり
彼が1回射精するまで何度も絶頂するプライベートな顔を見せてくれます。
一部で彼に主導権を譲り下から突き上げさせてるのも良いですね。
SEXを通じて体だけじゃなく心も繋がってることを表現します。
04、06どちらも最後に中出しを許すのも彼に対する信頼の表れと言えます。
甘さの面では06パートのほうが上でしょうね。
プレイ中に「好き」と何度も言って幸せな空間を作ります。
彼女はあくまで彼をペットとして愛しますから恋人ではありません。
でも女性に愛されたり甘やかされる感覚は十分味わえていい気分で射精できます。
実際に聴いた感想ですが、ダウナーキャラによくある冷たさや素っ気なさがまったくなくて
最初から最後まで温かいものを感じながら興奮したり抜けました。
表面上はクールでも内面は非常に温かく、主従の垣根を超えない範囲でとことん甘やかします。
彼が常に従順で立派なおちんちんを持ってるのが影響してるのでしょう。
プレイ自体も射精を我慢させるパートは焦らしや寸止めをせずストレートに責めます。
20分程度ならしごき続けたとしても我慢できるレベルなので
彼女とのSEX中に暴発しないためのトレーニングと見ることができます。
そして後半はSEXメインに切り替えて控えめなオホ声を積極的に漏らします。
いきなりオホらないからわざとらしさがないですし
普段とはまったく違う自分を曝け出して彼を信頼してることをアピールします。
オホ声を出すタイミングや使い方が考えられてるのもすごく良いなと。
このように、調教を通じて2人の親密度を上げていく穏やかなエッチが繰り広げられてます。
甘さの強いオホ声作品
褐色エルフは森の中で迷ってた主人公を従順なペットにしようと
村へ連れて行ってからまずはちょっぴり意地悪なエッチをして従う喜びを教えます。
そして無事クリアした後はおまんこを使って一緒に気持ちよくなります。
声はクールだけど性格は温和なエルフが人間の男性をペットにするシチュ
きつさを感じない程度に縛りを設けて頑張らせ
やり遂げた後はきちんとご褒美をあげる飴と鞭を組み合わせたエッチ
物語の中盤以降に出てくるやや下品なオホ声。
クールでダウナーな女性とのギャップを持たせた作品に仕上がってます。
「ごちそうさまでした 美味しかったよ ポチ ありがとう」
中でも2番目は上下関係を確立するだけじゃなく、2人の仲を良くする役割も果たします。
彼女が感謝の気持ちをちゃんと伝えてくれるおかげで見下されてる感じは特にしません。
種族が違うから対等に扱うことはできないけど
拾った以上はきちんと面倒を見る飼い主らしい態度で接します。
彼も嫌がったり逃げ出すことはないですし
なんだかんだで彼女に飼われる状況を気に入ってるのではないでしょうか。
働かなくても食事と寝床が保証され、さらに彼女とエッチし放題な割と羨ましい環境です。
射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
変わった甘やかし作品を求めてる人には特におすすめします。
CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:30:14
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2022年2月11日まで10%OFFの990円で販売されてます。
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