サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はドSなメスガキが
ドMな男性を蟻地獄式のオナサポでたっぷり弄びます。
各ステージに課題を用意し、後になるほどクリア難度を上げていくのが特徴で
どのパートもメスガキらしい生意気な言葉責めを多くやりながら
耳舐め、疑似フェラ、喘ぎ声など色んなプレイを用意して
彼が途中で暴発したり課題に失敗する状況へと追い込みます。
オナサポで気持ちいい蟻地獄へ
「こんにちは お兄さん 今日は私と楽しくおしゃべりしに来てくれたのかな?」
メスガキは明るくて素朴な声の女の子。
自分にオナサポしてもらいたくて来た主人公を嬉しそうに迎えると
彼におねだりを要求してからルール説明を始めます。
本作品は弱いM男を負かすのが大好きな彼女が
女の子に負かされたい彼におよそ140分間の変わったオナサポをします。
蟻地獄の名の通り序盤はそんなにハードなことをやりませんが
中盤以降に差し掛かったら割と無茶な条件を提示して抜け出せないようにします。
「お兄さんがこれからするのは 蟻地獄式オナニー 私が用意した課題をクリアできるかどうかで厳しさが変わっちゃいまーす」
ルールは彼女が用意した7つのステージに挑戦し
課題を無事クリアしたらその時点で射精パートに進みます。
そしてできなかったら次の課題に移り、7も終わったら指定された射精パートでフィニッシュします。
射精パートは全部で5個あり内容が結構違います。
課題はどれもパートの最後に教えてくれるので1回目の視聴では絶対にわかりません。
それが何か予想しながらオナニーするゲーム性のある内容になってます。
また早い段階にクリアするほど手厚く、後になるほどいい加減な射精誘導をします。
クリアを取るか、快楽を取るか聴き手がある程度選べるようになってるのもポイントです。
エッチについてはパート数が多いおかげで内容も多彩です。
オナサポでは定番のシコシコボイスは敢えてほとんど使わず
耳舐め、嘲笑、喘ぎ声、フェラといった興奮しやすい声や音をガンガン流します。
そしてこれらと同時にメスガキらしい生意気な言葉責めも積極的にします。
「ほら変態 くっそ恥ずかしく悶えろよ」
命令口調で指示を出すこともあれば、小馬鹿にするセリフを言うこともあります。
ちゅぱ音や喘ぎ声を漏らす時は2~3人体制になるので声や音の密度が高いです。
オナニーの指示自体は緩めにして心を盛り上げるほうに力を入れてます。
オナサポで140分はかなり長い部類に属しますから
聴き手がある程度自由にオナニーできるスタイルのほうがやりやすいと思います。
ステージごとに責め方が変わりますし
オナサポの制作経験が豊富なサークルさんらしい豪華な作りになってます。
じわじわ追い込むエッチ
プレイは耳舐め、オナニー、嘲笑、喘ぎ声を漏らす、疑似フェラ、〇〇です。
エッチな効果音はありません。
「その 弱虫おちんぽを 勃起させちゃいまーす」
冒頭の10分間で蟻地獄式オナサポのルールを説明した後
メスガキはまだあまり勃起してないおちんちんを耳舐めで元気にします。
エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の3パート41分間は比較的ソフトなプレイ。
「02.ステージ1 勃起チャレンジ(約16分)」はおちんちんを手で支えたまま耳舐めされ
「03.ステージ2 ゆっくりオナニー(約12分)」は5秒1コキくらいのゆっくりペースでしごき
「04.ステージ3 妄想オナニー(約13分)」は喘ぎ声を聞きながら普段と同じやり方でオナニーします。
「一方的にお耳を攻撃されて 脳みそがとろけ出してるの 丸わかり マゾ みーつけた」
そして彼女は早速生意気な態度を取って彼をしきりに挑発します。
「マゾ」「雑魚」を交えて彼を見下す言葉責めをしたり
耳舐めだけで感じてる彼の姿をニヤニヤしながら眺めます。
ステージ1は耳舐めと言葉責めに専念しますから、さすがに暴発する人はいないはずです。
体への責めが弱い代わりに期待と興奮を煽るアプローチをかけます。
ちなみにここもちゃんと課題がありまして、クリアできれば射精パートに進めます。
「うわぁ こんなシコシコでもしっかり快楽むさぼってるよこいつ」
ステージ2と3はウォーミングアップと呼ぶのがしっくりくる内容。
前者はどう頑張っても射精できない速度でしごき続けますし
後者もB-bishopさんの中では軽めの追い込みをかけます。
嘲笑や嘘喘ぎといったMが喜ぶ声を盛り込んであって彼女らしいです。
最初から最後まで激しく責めてたら単調になるので、少しずつ負荷を上げるようにリードします。
続く4パート42分間はいよいよ蟻地獄式が本領を発揮します。
「05.ステージ4 ずっとオナニー(約13分)」は耳舐め音
「06.ステージ5 水音強制オナニー(約12分)」はフェラの音に合わせてオナニーします。
そして「07.ステージ6 罵倒強制オナニー(約11分)」は今まで以上に言葉責めを強化し
「08.ステージ7 メスガキスペシャル(約6分)」はスペシャルの名に相応しいプレイを繰り出します。
「お口の音に合わせて シコシコ シコシコ」
ステージ3までとの大きな違いはちゅぱ音や言葉責めを使ってオナニーを制御すること。
これらが鳴ってる間はしごき続けるとか、リズムに合わせてしごくといった指示が出ます。
要はシコシコボイスと同じ役割を持たせたうえで純粋なエロさも上げてるわけです。
ちゅぱ音とセリフを同時に流すスタイルも相まって、ここからが本番だと私は思います。
ステージ4は耳舐めする点だけを見ればステージ1と一緒です。
しかしあちらは水分控えめなざらつきのある音を鳴らしてたのに対し
こちらは水分高めで比較的ハイペースなものに切り替えてます。
ステージ5のフェラもじゅるじゅるという下品な音をゆっくり鳴らしてて股間に響きます。
「お兄さんの金玉 ゴミ箱なのかな? だって 中身ゴミばっかじゃん」
本作品らしさを最も感じるのはステージ6。
オナサポでは軽視されがちな言葉責めを敢えて中央に置いてオナニーを制御します。
「ばーか」「ざーこ」といったメスガキならではのセリフが多く
課題の意地悪さも相まって彼女の性格が色濃く反映されてます。
実際に聴いた感想ですが、課題が不明のままオナニーするため
普通のオナサポみたいにただ射精を我慢すればいいのとは違っててやり応えがありました。
課題については詳細を伏せますけど後になるほどクリアが難しくなるのは間違いないです。
私の場合は最後まで聴いてそこで指定された射精パートで〆ました。
B-bishopさんの作品の中では序盤が温く感じます。
でも言葉責め、ちゅぱ音、喘ぎ声が充実してるおかげで興奮しやすくなってます。
中盤以降は結構ハードになりますし、長時間作品の強みを活かしたメリハリのあるオナサポをしてます。
このように、蟻地獄式と多彩なプレイを組み合わせた濃いオナサポが繰り広げられてます。
幅広いプレイが楽しめる作品
メスガキは気持ちいい負け射精を求めてやって来た主人公をおもちゃにしようと
各ステージに課題を設けてそれぞれに違うプレイをします。
そしてちゅぱ音や喘ぎ声の量を多めにしてエロさを上げたり
彼を見下す、小馬鹿にする言葉責めをガンガンしてM心をくすぐります。
態度は落ち着いてるけど性格はとっても意地悪なメスガキがゲーム形式のオナサポをするシチュ
エッチを7つのステージに分けて課題をクリアしたら射精パート
できなかった場合は次のステージに進む蟻地獄式のエッチ
言葉責めを多めに投げかけて彼が悶える姿を嬉しそうに眺める彼女の意地悪なキャラ。
メスガキ、蟻地獄式、色んなプレイを柱にした独自性の高い作品に仕上がってます。
中でも2番目は一本道なことが多いオナサポでは珍しくルート分岐がいくつもりますし
シコシコボイスに頼らずエッチな声や音を多く盛り込んで純粋なエロさを補ってます。
オナサポの弱点をきちんと把握し、それを改善しようとしてるところが素晴らしいです。
あとは課題がわからないことによる面白さがあります。
偶然クリアする可能性は低いと思うので、初回はステージ7までいくんじゃないかなと。
Mな人にとってはそれもご褒美になるはずです。
射精シーンは秘密(サークルさんが伏せられてるので)。
淫語(言葉責め含む)とちゅぱ音多め、喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:来夢ふらんさん
総時間 2:21:43(本編…2:15:23 フリートーク…6:20)
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点
体験版はこちらにあります
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