サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はおおらかだけど性格は割とSなお姉さんが
ドMな男性を全肯定しながら幸せなオナサポをプレゼントします。

後になるほどM度が徐々に上がっていくのが特徴で
あまあまな声と態度で接しながら序盤は焦らし重視のソフトなプレイをしてたのが
中盤以降に差し掛かると言葉責めがパワーアップしたり
別の女の子が登場して射精寸前まで追い込みギリギリまで我慢させます。

※今回は普段よりもネタバレを控えて書いてますのでご留意ください。
お姉さんと過ごす幸せなひと時
お姉さんや2人の女の子がオナサポするお話。

「こんにちはぁ 私に会いに来てくれたってことは うふふ わかってるよ あなたは幸せになりたいって思ってるんだよね」
お姉さんはのんびり話す温かい声の女性。
自分に会いに来てくれた主人公を嬉しそうに迎えると
彼の耳元に寄り添い耳舐めを始めます。

本作品は女性に弄ばれたり性的にいじめられる快感を存分に与えることを目的に
彼女たちがおよそ120分に渡る結構ハードなオナサポをします。
最初はお姉さんが1人で、中盤は女の子に交代する、終盤は3人がかりで責めると
シーンによってやり方を変えながら1回の射精に向けてゆっくりじっくり追い込みます。

「本当に優しい人 あなたを幸せにするのが 私の生まれてきた意味だってわかっちゃうよ」
そして彼女は彼がどうすれば喜ぶかを第一に考えてこれらを行います。
癒しを感じる声と口調で優しい言葉をかけたり、わざと手加減して射精しないよう調整するなど
一見すると確かに全肯定キャラと受け取れる描写がいくつも登場します。
彼女自身も嬉しそうに取り組むので純粋に楽しんでるのでしょう。

しかし、これはB-bishopさんの作品ですから他のサークルさんとは意味合いが大きく異なります。
焦らしや寸止めといったM向けの要素にかなり力を入れてますし
後半からはおちんちんへの責めも強化して出したくても出せない状況を維持します。

タイトルや販売ページの説明文から優しいオナサポをすると思う人がいるでしょうけど
本作品は間違いなくサークルさんのファン向けの内容です。
このへんははっきりさせておいたほうが誤解せずに済むと思うので最初に言っておきます。
ノーマルな人が軽い気持ちで聴いたらきっと痛い目を見るでしょう。

エッチについては時間が非常に長いことを踏まえて
最初からガンガンしごかせたりせず心身の負荷を徐々に上げていきます。
おちんちんに初めて触れるのが開始から24分後と遅めですし
それ以降も生殺しにするあたりに留めたうえで耳舐めや言葉責めをします。

シコシコボイスを言うシーンはほとんどありませんから
オナニー自体はかなり緩い部類に属します(クリア難度もそこまで高くはありません)。
ただし、終盤に限って言えば強めの快感が得られるようになってます。
特定の人を幸せにするエッチ
エッチシーンは110分間。
プレイは耳舐め、オナニー、嘘喘ぎ、恥ずかしいポーズ、〇〇です。
エッチな効果音はありません。

「今からあなたのこと もっと気持ちよくしていくから だから 私に任せて ね?」
軽い耳舐めと会話の後に服を脱ぐ指示を出し、さらに深呼吸もして心身を落ち着かせたお姉さんは
改めて左右の耳をじっくり舐めておちんちんを勃起させます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
前半の55分間はお姉さんが1人でオナサポするシーン。
片耳舐めから始まりゆっくりペースのオナニー、カウントダウンオナニーと繋いで
いつ射精してもおかしくない状況へ追い込みます。

「ふふ あなたのお耳 おいしい ずっとこうしていたくなっちゃう」
彼女は全肯定キャラなだけあって声も態度もあまあま。
つい先ほど会ったばかりの彼と恋人のような距離感で接します。
耳舐めも外側をちゅぱちゅぱ舐めるソフトなやつでドスケベってほどではありません。
音声を聴き始めたばかりの時は多くの人が優しいオナサポに感じるでしょう。

しかしこの時点から既にM向けの要素が交じってます。
おちんちんになかなか触れさせなかったりしごくペースが緩いのは焦らしですし
カウントを数えるシーンも寸止めを繰り返して彼を決して満足させないようにします。
声や雰囲気である程度中和されてますけど、やっぱりB-bishopさんのオナサポだなって思います。
普段よりも婉曲なやり方で意地悪するあたりが本作品らしいなと。

そして後半からは心身の刺激がどんどん上がっていきます。
お姉さんと入れ替わる形で2人の女の子が登場して今までとは違うオナサポを行い
さらにお姉さん1人→彼女たち3人と繋いでより過酷なプレイを繰り出します。

ここで具体的に何をするかは伏せさせていただきますけど
少なくとも前半をぬるいと感じた人にとっては歓迎できるプレイだと思います。
おちんちんをしごく時間が純粋に増えますし、オナニーへ新要素を加えて快感を複雑にします。
女の子たちが担当する時は両耳舐めをやったりとパワーアップしてる部分がいくつもあります。

たぶん射精の我慢が難しくなるのはここからになります。
前半はしごきたいのにしごけない生殺し感覚を与えることを重視してるので
カウントダウンするシーン以外はかなり焦らされます。
でもこっちは射精しそうになっても自分の意思で中断することはなかなかできません(救済措置はあります)。
前半と後半の落差が結構あるからギブアップする人がそれなりにいるんじゃないかなと。

ちなみに最後の射精シーンはカウントに合わせてやります。
私はクリアできましたが割と追い込まれてやり応えのある内容でした。
他人に見られたら社会的に死ぬプレイもありますから、視聴時の環境にはくれぐれもご注意ください。

このように、一定以上のM性を持ってる人にはご褒美と言えるエッチが繰り広げられてます。
変わった切り口のオナサポ作品
「幸せ」という言葉の意味を改めて考えさせられる作品です。

お姉さんはドMな主人公に幸せな射精をプレゼントしようと
全肯定キャラらしい穏やかな声と態度でまずは多少意地悪なオナサポをします。
そして後半からは2人の女の子も登場させてこれまで以上に濃くハードなプレイをします。

優しいお姉さんと意地悪な女の子たちが協力してM男を弄ぶシチュ
焦らし、寸止め、恥ずかしいポーズなどM向けの要素が充実してるエッチ
前半は優しく、後半は激しく責める落差のある作り。
女性に甘やかされながら射精へ導かれるタイプのオナサポとは明らかに違います。

私はB-bishopさんの作品をそれなりに聴いてるので
さすがにストレートな甘やかしはしないだろうと予想してました。
それで実際に聴いたら過去作とは一味も二味も違う内容で面白かったです。
サークルさんの中では比較的ソフトな部類に属しますけど
他のサークルさんと比べたらきついほうだと思います。

DLsiteの評価で★1つをつけてる人たちは
たぶんあまあまなオナサポを期待して聴いたら裏切られたと思ったのでしょう。
でも私はむしろB-bishopさんがあまあまなオナサポをしたほうがファンの期待を裏切ると思うんです。
そういう作品も少しは出してますけどM向けのほうが圧倒的に多いですから。
かれこれ9年も活動してるサークルさんならファンのニーズを汲み取った制作をするほうが自然です。
そんなわけで私はこの作品に対して好意的な見方をしてます。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
女性に射精の権利を奪われ、意地悪されたり弄ばれるのが好きな人におすすめします。

CV:お姉さん…陽向葵ゅかさん 女の子…秋山はるるさん
総時間 1:55:04

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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