サークル「熊鈴」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、駅前でフリーハグをしてる好奇心旺盛な女の子が
その時に会った大学生と密着しながら色んなエッチを楽しみます。
ハグと青姦を組み合わせた甘くアブノーマルなエッチをするのが特徴で
7パート中6パートを野外でする設定にし、耳元至近距離から囁きかけて密着感を出しながら
後になるほどより深いプレイを繰り出して2人が仲良くなる様子も表現します。
誰かに見つかったり露出する描写はないので、余程苦手な人でもない限り普通に聴けるし抜けるでしょう。
フリーハグからオンリーハグへ
「あ、そこのおにいさーん そうそう 他にいないじゃないですか」
佳乃は甘く可愛い声の女の子。
街中で偶然近くを通りかかった主人公に声をかけると
フリーハグのことを説明してからなかなか相手が見つからないと愚痴ります。
本作品はまだ学生で色んな人と友達になりたいと思ってる彼女が
少し年上の彼と出会い、160分近くに渡るエッチを通じて恋人になります。
彼女がフリーハグを募集してたことがきっかけになるのでまずは健全なハグを行い
その後は彼女の好感度に合わせて少しずつ濃いプレイに移ります。
「お兄さんとは 身長差も丁度いい感じですし はぁ 抱き着いた時のこの包まれてる感も絶妙です」
不審がる彼にドッキリじゃないことを教えたり
ハグの最中は自分よりも大きな体に包まれる感触を素直に楽しむなど
エッチな部分はまったく見せずスキンシップを純粋に楽しむ無邪気な態度を取ります。
ハグしてる気分が出るよう耳元至近距離から囁くシーンが多く
吐息の熱やリズムを変えて彼女の興奮具合を表現します。
物語の開始時点で彼女は彼氏なしの処女ですから
SEXとかの濃いプレイは後半に回して心情や反応を厚めに描きながら進めます。
彼女との密着感や一体感を大事にしてるおかげで引き込まれる感覚がしました。
ハグをここまでする作品自体が珍しいですし、上手に使って甘さと温かさを出してます。
ハグと並ぶもうひとつのポイントは青姦。
エッチシーンのおよそ84%を野外でする設定にし
周りの人にバレないようおちんちんをこっそり責めてスリリングな射精に導きます。
フリーハグをしてる場所でそのまますることもありますし
移動して人気のない場所ですることもありますが、どちらも野外なことには変わりません。
プレイ中に誰かが近づいてくる足音を鳴らしてドキドキさせるシーンもあります。
「あれが もし…どうしよう 外でするの 癖になっちゃいますね」
しかも彼女はこれらを好意的に受け止めます。
見つかるのは恥ずかしいし怖い、でもなんかこの状況が癖になる。
2人を危機的状況に置くことでよりスムーズに仲良くなるきっかけを作ります。
彼女は声や話し方だけを見るとごく普通の女の子ですから
そこに青姦を盛り込むことで個性を出したりギャップを持たせる工夫がされてます。
音声を聴き始めた直後と視聴後で彼女に対するイメージが随分変わると思います。
人懐っこい女の子とたっぷりハグする甘いシチュと、青姦重視のやや背徳的なエッチ。
音声ではマイナーな要素を組み合わせた個性の強い純愛作品です。
身も心もひとつになるエッチ
プレイはハグ、手コキ、素股、お尻を揉む、耳舐め、SEX(対面立位、立ちバック、騎乗位)、キスです。
手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「あの 小さく…しましょうか?」
冒頭に9分ほどハグして主人公の抱き心地を堪能した佳乃は
次の日に再びハグをし、その最中に勃起したおちんちんも鎮めます。
エッチは前半は彼女が、後半は彼が主に責めます。
最初の2パート34分間は2人が赤の他人から友達以上の関係になるシーン。
「02_ハグと手コキの相性問題(約15分)」はハグ+手コキ
「03_ハグとおっぱいと素股(約19分)」はハグ+素股で1回ずつ射精します。
「自覚あったんですよね もしかしたら お兄さんのこと興奮させちゃうかもって ちょっとだけ ドキドキしてたんです」
彼女は彼の抱き心地の良さに運命のようなものを感じたらしく
彼が自分に興奮しても嫌がるどころから積極的にお世話しようとします。
さすがに街中で堂々とエッチするわけにはいきませんからお互いほとんど服は脱がず
おちんちんだけを取り出してゆっくり丁寧にしごきます。
02パートは彼女が生まれて初めてエッチすることもあり
恥ずかしがったり驚く初々しい仕草を随所で見せてくれます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、男が喜ぶ要素が充実してました。
彼女がぐいぐい引っ張ってくれるおかげで凌辱色はまったくなく和やかです。
「お兄さん 息上がってますね 見られて 感じちゃってます? 私も 誰か通るたびに あそこ ピリピリってして 熱くなっちゃってるかも」
そして03パートは2人の関係が前進したことが窺えます。
ハグだけでなくエッチもするのが当たり前のような態度を取り
スカートの先にあるパンツでおちんちんを受け止めて彼を大いに満足させます。
青姦に対して目覚め始めてるセリフも出てきますし、彼女がこのプレイを好きでやってるのがわかります。
性に未熟な女の子の心と体が徐々に開発されていく展開も本作品の魅力です。
中盤以降は彼女がより大胆な行動を取るようになります。
人気があまりない物陰で今度は後ろから抱き着く体勢で耳舐めと手コキを行い
終盤の3パート54分間はどれもSEXを中心に据えて身も心も深く繋がります。
「私たち エッチの相性も 最高だね」
そしてここからはフリーハグから彼とだけするオンリーハグへ変わります。
ハグするところは今までと一緒ですけど、彼を恋人と認識するセリフや描写が明らかに増えてます。
プレイのほうもノーブラになってからおっぱいを押し付けるとか
彼に射精のおねだりをさせるなどより踏み込んだものを中心に据えてます。
彼との信頼関係が十分に高まり自分をさらけ出す気になったのかもしれませんね。
その部分が最もよく出てるのがSEXシーン。
「06_ハグをしながら生本番(約22分)」は駅前で対面立位
「07_立ちバックで抱きしめて(約13分)」は物陰で立ちバック
「08_エピローグ(約19分)」は彼の自宅で騎乗位と毎回内容を変えて生ハメ&中出しします。
「これ 普通に抱きしめてもらうより 何倍も 何十倍も 気持ちいい」
イチャラブ感を楽しみたいなら06パートが一番です。
彼女が処女を捧げるシーンということでゆっくり丁寧に進めます。
ピストンの動きが控えめですし、最中に漏れる喘ぎ声も吐息交じりで状況に合ってます。
射精の直前には熱いキスもするなど、愛の言葉を使わずに2人が恋人になったことを教えてくれます。
「おっおっ 可愛くない声 出ちゃってるって」
それに対してエロさで見れば07パートに分があります。
パート開始から30秒後には早速挿入するスピーディーな展開に加えて
「ばむっ」という弾力のある力強いピストン音、彼女の喘ぎ声が若干オホるといった具合に
06パートよりも激しく下品なSEXにして純粋なエロさを押し上げます。
続けて聴くから両者の違いを余計実感しやすいです。
本作品は割とギャップを意識してるので、彼女のイメージを崩すのは大いに有りだと思います。
最後の08パートは唯一屋内でエッチしますし、同じSEXでもそれぞれに違った良さが見られます。
このように、必ずハグを絡めたうえで後になるほど濃いプレイをする熱いエッチが繰り広げられてます。
甘くてアブノーマルな作品
佳乃はフリーハグで偶然出会った主人公と特別な関係になるために
序盤はハグしながら手や股でおちんちんをしごいてスッキリさせます。
そして中盤以降は後ろから抱き着いておちんちんを責めたりSEXする踏み込んだプレイに変え
さらに自分の気持ちもはっきり伝えて彼の心をガッチリ掴みます。
好きな人にはとことん大胆になる女の子が、抱き心地のいい男性とハグやエッチをする甘いシチュ
密着感を出しつつ野外でイチャイチャする青姦メインのエッチ
最初は初々しかったのが、後になるほど己をさらけ出す彼女のギャップのあるキャラ。
イチャラブ系のお話にアブノーマルな要素を色々盛り込み上手くまとめ上げてます。
中でもエッチは屋内でするのが1パートのみという思い切った作りに加えて
ハグによる密着感のある囁き声と、あまり激しくせずこっそり責める展開が見事にマッチしてます。
行為を見られるかもしれないスリルを与えることはありますけど
露出プレイのように自分から見せつけるものではありません。
美味しいとこだけ楽しませる作りですから大衆性は高いほうだと思います。
個人的には07パートが一番好きですね。
ここだけは獣のようにがっつく感じのSEXをしてて抜きごたえがあります。
SEXに持ち込むまでの展開も秀逸でシナリオ力の高さを感じました。
射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。
甘いんだけどそれだけでは表現しきれない不思議な魅力を持つ作品です。
CV:涼花みなせさん
総時間 2:38:09
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点
体験版はこちらにあります
追記
2021年12月10日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。
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