サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ2人のお姉さんが
マゾで弱い男性をエッチに教育してもっとダメにします。
2人の性格を反映させながら変態度の高いハードなプレイをするのが特徴で
片方は普段優しいけど時折厳しくする、もう片方は言葉と行為の両方から露骨に見下しながら
スパンキング、寸止め、露出オナニーといった刺激の強いことをやって破滅的な快感を味わわせます。
オナサポ成分が高めですから音声に合わせてやれば彼と同じ視点で楽しめるでしょう。
先生たちがするハードな躾
「お待たせしましたー ふふっ 緊張してます?」
あやの先生は明るくて穏やかな声のお姉さん。
ショタマゾ幼稚園を訪れた主人公に挨拶し、すぐさまぎゅっと抱きしめると
頭を撫でながら優しい言葉をかけて安心させます。
本作品はマゾな男性を専門に受け入れてる変わった幼稚園で
それに興味を持った彼が彼女たちからおよそ90分間のエッチな教育を受けます。
お勉強、お遊戯、お仕置、お散歩とパートごとに異なるテーマを定め
それぞれの持ち味を活かした責めでM心を上手にくすぐります。
「えらいえらい なでなで なでなで へんたーい」
あやの先生は現役JKなので基本的には優しく接します。
キスや授乳手コキといったあまあまなプレイはやらない代わりに
頭を撫でる、ハグする、応援するなどお姉ちゃんらしさを感じるお世話をします。
しかし心の底ではマゾを見下してるので時々本音を漏らします。
とーか「なに喘いでるの? 気持ちわる 私 男の人の喘ぎ声って嫌いなのよね」
それに対してとーか先生はわかりやすいSキャラ。
彼と初めて会った時からあからさまに見下す態度を取り
プレイ中も甘やかし成分をほとんど持たせずいじめる方針で責め続けます。
声が穏やかなのでどぎつい感じはしませんけどセリフの内容は容赦ないです。
タイトルに「あまあま冷たく」が入ってるように、本作品は正反対の属性を合わせ持ってます。
しかし実際に聴いた感じだと後者のほうが明らかに強いです。
最低でもM、できればドMな人が向いてるんじゃないかなと。
意地悪な要素が充実してますから心の弱い人が聴いたらたぶん凹みます。
エッチについては後になるほど彼をダメにすることを目標に掲げて
手コキ、オナニー、オナホオナニーといったコキ系のプレイを重点的に行います。
4パート中3パートがオナニーですから、音声に合わせてシコるのが正しい使い方になります。
シコシコボイスやカウントといったお馴染みの要素はほとんど使わず
作品独自のルールとシチュを組み合わせて心身をバランスよく盛り上げます。
休憩時間がほとんどないことや、寸止めを繰り返し行うことから体への負担が結構かかります。
彼女たちのキャラを踏まえて言葉責めもパンチが効いてますし
全体的に刺激が強めでM度が高い人ほど興奮できます。
射精を限界まで我慢するエッチ
プレイは皮むき、スパンキング、手コキ、精液を舐める、オナニー、恥ずかしいポーズ、動画撮影、オナホオナニー、女装、ローター責め、露出です。
皮むき、スパンキング、オナホオナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
あやの「まあ幼稚園だし まずは私とエッチなお勉強 してみよっか」
主人公に幼稚園のコンセプトを説明し同意を得たあやの先生は
手始めに目の前で全裸にさせてからおちんちんの皮を剥きます。
エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の2パート40分間は2人の性格を出しつつ上下関係を明確にするシーン。
「01. 1日目:お勉強の時間(約22分)」は手コキ、スパンキング、言葉責め
「02. 2日目:お遊戯の時間(約18分)」はオナニー、スパンキング、恥ずかしいポーズで1回ずつ射精します。
あやの「いい? お姉ちゃんがいいって言うまで 何があってもぴゅっぴゅしちゃダメだからね?」
とーか「へぇ あやのちゃんのこと好きなんだ キモ」
そして彼女たちは自分なりのやり方で彼の自由を奪います。
あやの先生は普段通りの優しい態度で射精を禁止したりお尻をリズミカルに叩きます。
そしてとーか先生はSっ気たっぷりな言葉責めを浴びせかけて心をゾクゾクさせます。
手コキは終始あやの先生がやるので役割分担がちゃんとできてます。
また本作品は2人がまったく違うセリフを同時に言うシーンがそれなりにあります。
人によっては煩わしく感じるかもしれませんが、これもキャラの違いを出すための演出なのかなと。
01パートは体への責めをシンプルにしたうえで言葉責めに力を入れてます。
とーか「ほら 10 10 10 1秒間に10回しごきなさい できなくてもやれよマゾ」
02パートはオナサポ成分が一気に上がります。
1秒間にとーか先生が指定した数字のぶんだけオナニーするルールを設け
それを小まめに切り替えて快感に大きな落差を作ります。
確認したところ数字は1~10の間で変えてました。
10を宣言されたら全力でしごいても間に合わないくらいのハイペースです。
中盤にはガニ股の姿勢である行為をする指示が出るなど、早速変態色の強いプレイが味わえます。
プレイ時間がそれほど長くないのでクリア不可能と言うほどではないですけど
射精の権利を取り上げた状況でギリギリまで追い込む展開は十分ハードと言えます。
後半の2パート39分間はより刺激的かつ破滅的なプレイが登場します。
「03. 3日目:お仕置の時間(約19分)」は先ほどと違うルールでオナホオナニーをやり
「04. 4日目:お散歩の時間(約20分)」は女装して街へ繰り出し女性店員の前でオナニーします。
あやの「今からは しごくスピードか オナホを握る強さのどちらか一方を指定するの」
03パートはお仕置きをテーマにしてるだけあって今までで最も過酷。
とーか先生が合図を出した時は直立したままハイペースでしごき
あやの先生の場合はガニ股になり力強くしごく、と違う厳しさを与えて確実に追い込みます。
ここも当然手を止めることは許されず時間いっぱいオナニーを続けます。
速さと力強さのどちらか手抜きできる点は親切なように見えます。
でもこれは快感に慣れにくくすることにも繋がるので、結局は厳しいというのが実際にやった感想です。
シコシコボイスのように指示を出し続ける必要がないから言葉責めもガンガンやってきます。
オナホを使ったほうがより効果的ですけど手でも十分きついです。
とーか「はーい続けて もっと速く もっともっと全力でいじめ抜きなさい」
そして04パートは一気にシチュ重視の内容へと変わります。
女装したままアダルトショップでオナホを買うだけでもしんどいのに
その後は店員さんの目の前でオナニー&射精を決める過酷なミッションに挑みます。
現実世界でやったら確実に捕まる行為だからこそ、やった時の快感もより強く得られます。
やってることは前のパートと同じオナホオナニーですから
プレイそのものよりも周りの状況などのほうがウェイトは高いと思います。
ここまでのことをやらせる2人も相当なドSだなと。
このように、後になるほど心身両面の刺激が上がるぶっ飛んだエッチが繰り広げられてます。
個性の強いドM向け作品
あやの先生ととーか先生はショタマゾ幼稚園にやって来た主人公を立派なマゾに育てようと
まずは性格に合った言葉責めをしながら手コキやオナサポで射精をギリギリまで我慢させます。
そして最後は公共の場で初対面の女性にオナニーを見せつける刺激的なプレイを味わわせます。
普段の態度は正反対だけど、どちらも性格はドSなお姉さんがM男をエッチに躾けるシチュ
独特なルールでオナサポしながら言葉責めもガンガンやるバランスの取れたエッチ。
キャラとプレイの両方に明確な個性を持たせたインパクトのある作品に仕上げてます。
中でもエッチは既存のオナサポ作品であまり見かけないプレイが登場しますし
言葉責めもしっかりしててMな人なら刺さるものになってます。
好意や愛情を一切込めずにお世話するため厳しく感じる人もいるでしょうけど
それも含めて幼稚園のサービスと見るのが妥当じゃないかなと。
これだけ意地悪されてもめげずに来園するところを見ると、主人公もなんだかんだで喜んでるのだと思います。
あとはオナサポが割としっかりしてる印象を受けました。
しごく回数を宣言したり合図を出すといったすぐ終わるもので揃え
それを小まめに出してオナニーと快感に変化をつけます。
02パート以外は効果音も鳴りますからリードが疎かになってる感じはないです。
射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:あやの先生…遊佐ミコトさん とーか先生…恋鈴桃歌さん
店員さん/通行人…MOMOKA。さん 通行人…兎月りりむ。さん(この2人は04パートにのみ登場)
総時間 1:34:44
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2021年10月15日まで25%OFFの990円で販売されてます。
コメント