サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格をしてる2人のJKが
学校でただ1人の男子生徒へ交互に、あるいは同時にエッチなご奉仕をします。
片方は彼を見下したり呆れるセリフを言いながら一生懸命責める
もう片方はストレートに甘やかす、といった具合に
2人の魅力をわかりやすく表現しながら何度も射精させるキャラ&抜き重視の作りになってます。
温かいJKと冷たいJK
「あなたが お相手の男子ですか? 今月のセフレ係になった茅野です。よろしくお願いします。」
茅野さんは淡々と話すクールな声の女の子。
「あっ、いたいた~♪ 楽しみにしてた? こんにちは、わたし、今月のセフレ係の佐倉だよ♪」
佐倉さんは明るくて甘い声の女の子。
主人公に挨拶し早速左右から密着すると、彼女たちが担当してるセフレ係が何か教えます。
本作品は今年から共学になり今は男子生徒が1人しかいない学校を舞台に
今月のセフレ係になった2人がおよそ90分に渡って色んなエッチをします。
セフレ係で精液を搾り取ると成績が上がるシステムになってるらしく
2人とも序盤から積極的に耳とおちんちんを責め続けます。
佐倉「あなたが興奮できるように頑張るから♪」
茅野「ずいぶんと欲張りな方ですね、さては都合よくなんでもしてもらえると思っていましたか?」
しかしエッチするにあたって2人はほぼ正反対の態度を取ります。
佐倉さんは実の弟を甘やかすように優しく接するのに対し
茅野さんは終始クールな声で見下す姿勢を見せます。
特に茅野さんは「毒舌JK」と呼ばれてるだけあって言うことが割と容赦ないです。
ただし、ドSキャラのように手厳しいことをするわけではありません。
嫌そうな表情を見せながらしっかりお世話する面倒見のいい女性に描かれてます。
物語の終盤は佐倉さんよりも踏み込んだことをしますし
言葉に出さないだけで多少は彼に好意を抱いてるように受け取れます。
事務的そうに見えてそうじゃないのが彼女の魅力です。
プレイは耳舐め、手コキ、SEXといったノーマル向けのものばかりですから
私はややM~ややSがメインターゲットになると見てます。
興味が湧いたら誰でも聴けるあたりに調整されてて守備範囲が広いです。
エッチについては最大の売りである2人のキャラが活きるように
序盤は一対一だったのが中盤以降は3Pへと変わります。
一部のシーンはわざと展開を同じにしてあって性格の違いがすごくわかりやすいです。
佐倉さんのあまあまなキャラと茅野さんのクールなキャラのギャップが引き立ってます。
抜き性能についても複数人プレイ作品を数多く制作されてるサークルさんなだけあって高めです。
片方がおちんちんを責めてる時はもう片方が耳舐めでサポートしますし
どのパートも会話量を多めにして方向性の違う言葉責めをガンガンします。
耳舐めの時間はそこまで長くないですけど
耳の外をちゅぱちゅぱ舐めたり吸うお馴染みの音ではなく
耳の内側をジョリジョリ擦る感じの独特な音を鳴らしてました。
効果音も挿入とピストンで大きく違ったりと、音に対するこだわりも見られます。
一生懸命お世話するエッチ
プレイはキス、耳舐め、ハンカチコキ、手コキ、オナホコキ、SEX(正常位)、フェラです。
ハンカチコキ、手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「あなたの膝の上、跨っても良いですか? 近くでわたしの身体を感じれた方が…興奮するんじゃないですか?」
最初から2人同時にエッチするのは恥ずかしいので主人公に相手を選んでもらうと
指名された茅野さんは彼の上に跨り熱いキスをします。
エッチは彼女たちがリードしつつ一部で攻守を入れ替えます。
最初の2パート30分間は2人の魅力や違いをわかりやすく表現してるシーン。
「02茅野の冷ややかハンカチ越し手コキ(約16分)」は茅野さんが
「03佐倉の優しい甘やかし手コキ(約14分)」は佐倉さんがキスと手コキをします。
「女の子の匂い、ですか? シンプルに気持ち悪いですね…ただのシャンプーですから」
「セフレ係になったのは成績が理由ですが…まあ、性犯罪者を減らす世直しだと思えば悪くないですね」
茅野さんは学校初の男子を警戒してるのか序盤からきつめの言葉責めをします。
ハグしてる時に良い匂いがすることを言われて「気持ち悪い」と言ったり
彼を性犯罪者予備軍に指定するなどストレートな表現が多いです。
クールな声や淡々とした口調も相まって事務的キャラに映ります。
しかしやってることは結構手厚いです。
パート序盤でするキスは舌を絡めるディープなやつだし
自分から制服の上を脱ぎブラを見せつけて彼を上手に興奮させます。
成績が絡んでることを加味してもサービス精神旺盛なほうと言えます。
手コキはどちらのパートも精液を回収する必要があるのでゴム越しにやります。
最初はゆっくり、終盤だけハイペースでしごいて無理なく追い込んでました。
セリフ以外は割と甘い責め方をしますからM度が低い人でも聴きやすく感じると思います。
「あ~、皮被ってる、可愛い♪ ちゃんとムキムキしてあげるからね~♪」
それに対して佐倉さんは甘やかし上手なお姉ちゃんキャラ。
セフレ係の仕事で相手する彼に嬉しそうな表情で話しかけます。
こちらを受け入れたり全肯定するセリフが多いので雰囲気も非常に甘いです。
茅野さんの次に佐倉さんのパートを置いて2人を上手く対比させてます。
ちなみに本作品は手コキする02~03パートと
SEXする05~06パートはほぼ同じ展開とプレイ構成にしてます。
でもセリフが大きく違うおかげで聴いた時の印象もガラリと変わります。
こういう演出からもサークルさんがキャラを大事にされてることがわかります。
次の4パート47分間は3P。
「04左右耳舐めダブルオナホコキ(約12分)」は両耳舐め+オナホコキ
「05甘やかし誘惑イチャラブセックス(約11分)」は佐倉さんとのSEX+茅野さんの耳舐め
「06茅野と事務的わからせナマハメセックス(約11分)」は茅野さんとのSEX+佐倉さんの耳舐め
「07事後おちんぽ交互お掃除フェラ(約13分)」はお掃除フェラと通常のフェラで合計4回射精させます。
茅野「彼女でもなんでもない子に…耳なめされてすぐ興奮しちゃうんですね。男子というのは…」
佐倉「そんなことないよね? わたしたちのこと気に入ってくれてるんだよ♪」
そしてここからは2人が掛け合うシーンが一気に増えます。
彼を否定的な目で見る茅野さんを佐倉さんがたしなめるなど、2人の性格の差を活かしたものが多いです。
佐倉さんに多少は感化されたのか、茅野さんの態度が徐々に柔らかくなります。
それをわかりやすく物語ってるのがSEXシーン。
最初の佐倉さんはゴム有り、次の茅野さんはゴム無しと大事な部分で違いを持たせます。
茅野「んっ… サイアク…あなたのおちんぽが入ってくる感触…気持ち悪いです」
セリフのほうは相変わらず冷たいですけど、普段よりも吐息が明らかに熱っぽいですし
喘ぎ声を軽く漏らした時に「感じてない」と否定する可愛いところも見せてくれます。
中出し射精する時は同時にキスする、事後に彼の性欲の強さを心配するなど
彼に対してマイナスの感情を持ってないことを匂わせる描写がいくつも出てきます。
この学校は去年まで女子校でしたから、茅野さんも男をよく知らなかったのだと思います。
でも実際に肌を重ねた結果そんなに悪いものではないと認識を改めたのでしょう。
言うことが相変わらず冷たいのは照れ隠ししてるのかもしれません。
言葉と行為に大きなギャップがあって魅力的に描かれてます。
もちろん佐倉さんも甘やかし上手で違う魅力を持ってます。
2人が同じくらい活躍するようにエッチを組み立ててあって聴き比べる楽しさがあります。
このように、おちんちんをしっかり責めつつ他の部分にも力を入れてる穏やかなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の濃い作品
佐倉さんと茅野さんは主人公が女子生徒だらけの校内で問題を起こさないように
おちんちんを責めながらそれぞれの個性を活かした言葉責めもしてスッキリさせます。
そして中盤以降は3Pに切り替えて掛け合いを挟みつつ協力して上手に責めます。
甘やかし上手なJKとクールなJKが個別に、あるいは同時に童貞男子を責めるシチュ
彼女たちをほぼ正反対の性格にしてセリフに大きな違いを持たせたキャラ重視の演出
耳、唇、おちんちんを同時に責めてエッチな声や音をガンガン鳴らす複数人プレイ。
キャラ、セリフ、プレイ構成、音など色んな要素にこだわって作られてます。
中でも2番目はバランス感覚に気を配ってあってすごく良いです。
茅野さんは順当にいけば事務的なドSキャラになるのに
実際はセリフがきついけど責めっぷりは優しい女性にして聴きやすくしてます。
物語の終盤は佐倉さん以上に手厚いサービスをするなど、心情変化がプレイを通じて伝わってきます。
佐倉さんは最初から最後まであまあまなキャラを通すので
私は茅野さんのほうが深みのある女性に映りました。
嫌がったり無理矢理責めることもなく、彼のために尽くす姿勢でリードします。
彼女をわからせるシーンもあったりと男が喜びそうな素材が充実してます。
射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
キャラ作りがしっかりしてる複数人プレイ作品が好きな人には特におすすめします。
CV:佐倉さん…逢坂成美さん 茅野さん…思ちぽさん
総時間 1:35:27
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2021年4月22日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
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