サークル「へこへこ草」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、夢の中に住んでる可愛い双子の悪魔が
禁欲生活を続けてる若い神父に色仕掛けして堕落させます。

「好き」の言葉とキス(耳舐め)を織り交ぜた甘い誘惑をするのが特徴で
彼のことを全肯定して抵抗する気力を奪いながら
耳、唇、おちんちんをゆっくりペースで同時責めして自分から負けるように誘導します。
言葉責めが充実してるのでそういう作品が好きな人ほど楽しめるでしょう。
双子悪魔がする甘い誘惑
アルメリアとプルメリアがエッチな手段で神父を堕落させるお話。

「ここはあなたの夢の世界 そして私たちは 幸せを届ける夢の住人です」
アルメリア(挿し絵左)は可愛くて穏やかな声の女の子。
「神父様 今とっても疲れてるよね 大切にしてた日課のお祈りを忘れちゃうくらい 心も体もぐったりくたくた」
プルメリア(挿し絵右)はアルメリアよりもやや幼い声の女の子。
主人公の夢の中に現れて左右の耳を同時に舐めると
それに気づいた彼に挨拶してから今度は唇にキスします。

本作品はサキュバスよりも小悪魔と呼ぶほうがしっくりくる可愛い双子が
宗教上の理由で禁欲してる彼をおよそ80分に渡るエッチで骨抜きにします。
2人は夢の世界に住んでるので実体を持ってません。
だからどのパートも彼が眠った後に左右へ密着し色んな責めを繰り出します。

「好き好き すーき 好き 好き」
最大の特徴は色仕掛けのやり方。
アルメリアは左、プルメリアは右に陣取り「好き」などの甘い言葉をガンガン投げかけます。
一部で意地悪することもありますが彼を全肯定するセリフのほうがずっと多く
負けちゃいけない状況なのに抵抗する気力がまったく湧かない不思議な感覚が味わえます。

飴をたっぷり与えて手懐けるタイプの誘惑です。
彼女たちの声や態度も終始甘くてM向けの作品とは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。
中盤からはスリルや背徳感を煽る言葉責めも登場したりと心への責めが充実してます。

タイトルからキスを沢山する作品だと思うかもしれません。
ですが実際は言葉責めが最も多く、その次に耳舐めとキスが同じくらい用意されてます。
序盤から中盤にかけては耳舐め+言葉責め
それ以降は厚めの言葉責めと多少のキス&耳舐めをする方針を取ってました。

へこへこ草さんは元々言葉責めを駆使して負かすシチュを得意とされてますから
今作もそれを活かすことを強く意識してます。
キスや耳舐め特化の作品ではないということだけご注意ください。
その代わり言葉責めが本当に巧みで気分よく負けられます。
少しずつダメにするエッチ
エッチシーンは6パート66分間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、オナニーです。
手コキ、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

プルメリア「無理しなくていいんだよ? こんなに気持ちいいことを我慢する必要なんてないの」
キス+耳舐めを続けて主人公をさらに興奮させた2人は
すっかり勃起したおちんちんに手を伸ばしゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の3パート27分間は彼を快楽に溺れさせることを目指したプレイ。
「01 すきすキスキス(約2分)」は好きと言いながらする耳舐め
「02 夢の世界のキス手コキ(約12分)」キスと耳舐めを役割分担しながらする手コキ
「03 悪魔の耳舐め手コキ(約13分)」は両耳舐め+手コキで合計2回射精させます。

アルメリア「神父様だけ我慢しなきゃいけないなんておかしいですよね。無理やり抑えつけておくなんて、体にいいはずありません」
彼女たちは悪魔ですから神に仕える彼の弱点をよく心得てます。
禁欲生活で性欲が溜まってる状況を利用し
おちんちんをソフトに責めながら「我慢するのは良くない」と諭すように語りかけます。
そして左右から甘い言葉責めもして心を少しずつ自分たちのほうに引き寄せます。

最終的に彼は堕落するわけですが、その過程で彼女たちが無理矢理何かすることはありません。
彼が望むものをどんどん与えて自分からダメになるよう誘導します。
抵抗したくなる要素がないから耐えるのが難しいわけです。
言葉責めを得意とする彼女たちらしい誘惑と言えます。

「ぴゅっぴゅー どぴゅどぴゅ ぴゅっぴゅっぴゅー」
射精時に毎回ぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのもそのひとつです。
彼女たちに負けたことを実感しながら気持ちよく射精できます。
キスや耳舐めもそれなりにしますけど、それよりもセリフのほうが存在感は大きいです。

後半の39分間は新たな心のスパイスを加えた色仕掛け。
「05 【やっちゃえ♪】背徳のオナニー誘惑【だめだよ♪】(約11分)」はシスターに膝枕されながらのオナニー
「06 契約のべろちゅ~手コキ(約15分)」はキス多めの手コキ
「07 あまあまいじわる指輪っか腰へこ射精(約13分)」は彼が腰を振るタイプの手コキでさらに3回射精します。

プルメリア「ここで出す必要ないよね お部屋戻って1人でしよ?」
アルメリア「今出したいですよね? 頭の中ぐちゃぐちゃにされながら 濁った性欲吐き出したいですよね」
05パートは唯一現実世界と接点のあるプレイなのでその状況を活用してます。
アルメリアは射精を促す、プルメリアは食い止めると正反対の言葉責めをして彼の心を揺さぶり
さらに目の前にいるシスターにオナニーを見せつけ、精液をぶっかける背徳的な快感を味わわせます。

これまでのエッチは彼が後悔するだけで済む話だったのに
ここからは彼と親しい人たちを巻き込んでさらなる刺激を与えます。
清楚な女性を精液で汚す快感も彼にとってはきっと強烈なはずです。
純粋な快楽だけでなく、神や仲間を裏切るスリルも与えて堕落させるあたりが悪魔らしいです。

アルメリア「私 男の人が1人エッチしてる姿 ちょっと可愛くて好きなんですよ」
最後の07パートはやや意地悪な内容。
寸止めを繰り返して射精したくてもできない状況に追い込んでから大きくイかせます。
様々なエッチで彼をすっかり堕落させた後も彼女たちの態度は変わりません。
見下したり突き放さず受け入れる姿勢を見せて幸せな射精に導きます。

輪っかを作った指に腰をヘコヘコさせてる姿を見てもドン引きしませんし
堕落から連想される暗さや重さをほとんど感じさせない和やかなエッチが楽しめます。

このように、ネガティブな要素をほとんど使わずに負けさせる技巧派のエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の甘い作品
幸福感と背徳感に包まれながら負け射精できる高度な色仕掛け作品です。

アルメリアとプルメリアは村の人々に好かれてる真面目な主人公を快楽奴隷にしようと
彼が寝た時に夢の中で現れ、左右に陣取り耳舐めやキスしながらおちんちんを気持ちよくします。
そしてある程度慣れた後はさらなる要素を投入して彼が自分たちから離れられないようにします。

可愛くて穏やかな双子の悪魔が若い神父に色仕掛けするM向けのシチュ
愛の言葉や全肯定のセリフをたっぷり盛り込んで抵抗する力を奪う巧みな言葉責め
キス、耳舐め、手コキを組み合わせてゆっくり追い込む比較的ソフトなエッチ。
体よりも心への責めに力を入れて女性に負ける快感を味わわせます。

中でも言葉責めは彼のすべてを受け入れたうえで
心に眠るエッチな欲望を色んな方向からくすぐります。
最初は射精に対する罪悪感を取り除く、次はより強い快感を求めたくなるようにすると
十分なご褒美をあげながら彼女たちの言いなりにする展開になってて上手です。

個人的にはタイトルの「好き」やキスをもう少しやって欲しかったとも思いますが
今のスタイルがサークルさんらしいのも事実です。
そのへんを理解したうえで聴けばきっと楽しめるでしょう。
おちんちんへの責めは手コキとオナニーだけであっさりしてます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

言葉責めが充実してる色仕掛け作品が好きな人には特におすすめします。
おまけはキス、両耳舐め、フリートークです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:41:16(本編…1:21:05 おまけ…20:11)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月30日まで20%OFFの968円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。