サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、バス停でよく会う明るくて積極的なギャルが
雨の日に仲良しな男性とちょっぴりスリリングなエッチを楽しみます。
明るさと静けさを兼ね備えた和やかなエッチが行われており
砕けた口調で気さくに語りかけながらガンガン責める彼女のキャラと
バックで流れ続ける優しい雨音を組み合わせて2人だけの空間を作り上げてます。
青姦メインですが露出要素は低いので、ノーマルな人でも問題なく楽しめるでしょう。
雨音を聞きながらバス停でイチャイチャ
「ういっすー おつおつー」
雨粒ギャルは砕けた話し方をする甘い声の女の子。
バス停で先に待ってた主人公に挨拶し、暇そうな態度を取ると
彼のバイトのことや自分の彼氏のことを話して時間を潰します。
本作品はフレンドリーでエッチも積極的な彼女が
以前から肉体関係がある彼とおよそ100分に渡りイチャイチャします。
彼女はつい最近彼氏と別れており自分を受け止めてくれる相手を求めてます。
だから他に誰も来ない田舎のバス停で色んなプレイを繰り出します。
ちなみに「雨粒とギャル。~JKギャルと雨粒音を聞きながらの濃密セックス~」という作品の続編にあたりますが
私はそちらを聴いたことがないので詳細はよくわかりません。
ほとんどエッチするだけなので前作未視聴でも問題なく楽しめます。
「あんたも彼女作んないかなーって あたしに抜いてもらってばっかでさ ええんかー? んー?」
ギャル特有軽いノリと現実世界に近い自然な話し方で彼に接し
プレイ中はリクエストを受け入れながら楽しそうに責めて満足させます。
「キモっ」「変態」と時折言うこともありますけど悪意はまったくありません。
彼がMだからそれに合わせて軽い言葉責めをしてるのだと思います。
エッチについては各パートの時間を10分前後で揃え
ひとつひとつ違うプレイをする幅広さを持たせた構成になってます。
全部に射精シーンがありますけど、この内容なら2~3パートで1回抜く感じになるでしょう。
音に強いサークルさんなだけあってセリフよりも音の量を増やしてリアルなエッチをお届けします。
彼女と並ぶもうひとつの特徴は雨音。
ほぼ全編でぱらぱらと控えめに降り続けてしっとりした雰囲気を作ります。
エッチの舞台がバス停なので青姦にあたりますが露出成分はそれほどありません。
誰かが来ることを匂わせて軽く驚かす程度で、雨音を聞きやすくするために外でエッチします。
彼女の明るいキャラと雨音の対比がすごく印象的でした。
ほぼ正反対の要素を組み合わせてあってギャルとのエッチなのに落ち着いてます。
最終パートは耳かきが登場しますし、エロだけじゃなく癒しも感じられるように作られてます。
臨場感がある素朴なエッチ
プレイは手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、バック)、足コキ、パンツコキ、キスです。
手コキ、SEX、足コキ、パンツコキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「んじゃさ 試しにあたしと付き合わない?」
会話中に主人公が自分のことを好きだと気付いた雨粒ギャルは
お試しで恋人になることを持ち掛け、その手始めに手コキをプレゼントします。
エッチはごく一部を除いて経験豊富な彼女が責め続けます。
最初の3パート23分間は本作品の特徴をわかりやすく表現してるシーン。
#1は手コキ、#2は騎乗位SEX、#3はフェラとプレイを変えて1回ずつ射精させます。
「手でされんの好き? ふふっ 好きって 素直じゃん いいね」
「彼氏と別れて溜まってた」と言うだけあって彼女は序盤から積極的。
おちんちんの小ささや早漏っぷりを軽く貶しつつ嬉しそうな表情で相手します。
以前からエッチしてたということは彼女も彼のことが多少は好きなのでしょう。
最中に鳴る効果音も乱暴さがなく丁寧に責めてるのがわかります。
そして音メインのエッチだからこそバックで流れ続ける雨音が聴きやすいです。
効果音、吐息、雨音だけが流れるひと時はとても静かで彼女との一体感が味わえます。
多くのシーンで精液を舐めたり飲んでくれたりと
男性が喜ぶことを色々やるところにギャルらしさを感じました。
雨音の効果でエロさが多少和らいでるのでそれをカバーする重要な役割も果たします。
2番目の騎乗位SEXパートでは細かな音使いが光ります。
バス停に置かれてる椅子が木製だからでしょうけど
ピストンするたびに家具の軋む音が適度に鳴ってました。
実況のセリフもほとんど入れてませんし、サークルさんの音に対する自信の強さが窺えます。
続く5パート39分間はより踏み込んだプレイ。
#4は足コキ、#5はパンツコキ、#6はバックでのSEX、#7はお掃除フェラ
そして#8は彼女の自宅での手コキと引き続き幅広くサービスします。
「ほら ここにぃ あたしのマンコが 当たってたんだぞー? ふふっ 興奮する?」
足コキとパンツコキは彼の性癖に合わせようとする彼女の優しさが込められてます。
雨ですっかり湿ったパンツを彼の目の前で脱ぎ
さらについ先ほどまでおまんこが当たってた部分で擦ってくれます。
射精後は精液まみれになったパンツを穿いてあげたりと
恋人相手でもまず頼めないことを積極的にやって愛情を示します。
この2パートはフェチズム溢れるプレイで一際興奮できました。
「したら 今日さ あの 後ろからして?」
#6は逆に彼が彼女を満足させるパート。
バックでの挿入をおねだりされたのを受けて彼が初めて責める側に回ります。
まだ慣れてないからでしょうけど騎乗位SEXの時よりペースが明らかに遅いです。
でも1回1回の音が力強くて彼なりに頑張ってるのがわかります。
恋人っぽい関係になったのに彼が責められっぱなしというのも違和感がありますから
多少は彼女に尽くすシーンを挟んでバランスを取ってます。
騎乗位とバックで音の動きが随分違うところもサークルさんらしいです。
このように、主に行為と音を使って登場人物の内面を表現するASMR系のエッチが繰り広げられてます。
和やかな青姦作品
雨粒ギャルは元々お金と引き換えに相手をしてた主人公とより深いエッチを楽しもうと
物語の冒頭で自分から恋人っぽい関係になろうと持ち掛け
色んなプレイを通じて彼に尽くす姿勢を見せて心をガッチリ掴みます。
そしてその様子を効果音と雨音を組み合わせてリアルかつ穏やかにお届けします。
ノリが良くてエッチ大好きなギャルとバス停でイチャイチャするノーマル~ややM向けのシチュ
時間に対する会話量を減らし様々な音で表現する強みを活かしたエッチ
その邪魔にならないよう控えめな音量で流れ続ける雨音。
ギャルらしさを出しつつ独自の要素を盛り込んで新しい世界観を作り上げてます。
青姦がテーマだからもっとスリリングなエッチをするのだろうと思いきや
見られる快感や見せつける快感にはほとんど触れてこないのが意外でした。
田舎のバス停、しかも利用するのは2人だけとかなり安全な状況を設定し
聴き手が雨粒の音を楽しみながら抜けるように進めます。
エッチ自体も激しく責めたり連続絶頂させることはありません。
2人が満足できるプレイを選び、射精に向けて無理なく刺激を与えます。
そんなわけで青姦に過度な期待をしないで聴いたほうが満足できるんじゃいかなと。
エッチと雨音の融合はできてるのでテーマ性はしっかり出てると思います。
射精シーンは8回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。
CV:秋野かえでさん
総時間 1:41:04
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2020年11月13日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。
また12月14日から価格が2200円に上がるそうです。
その場合は割高になるので7点に下げます。
コメント