サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、元々幼馴染で現在は恋人になってる女の子が
大好きな人とオフシーズンのキャンプ場に出かけてたっぷりエッチします。
キャンプらしさを出しつつ甘さを持たせた音重視のエッチをするのが特徴で
テントの外にいる時は焚き火がぱちぱち燃える音を流して雰囲気を出し
エッチが始まるとキスや愛の言葉を多めに挟みながらリアルな声と音を鳴らしてその様子を表現します。
総時間が196分もあるので前編(#1~5)、後編(#6~9)の2回に分けてお送りします。
恋人と寒いキャンプを暖かく
「はぁー 焚き火あったけぇ なー?」
まどかは砕けた話し方をする甘い声の女の子。
主人公と山の中にあるキャンプ場へ出かけて焚き火に当たると
雑談したり薪を足して2人きりのひと時を満喫します。
本作品は付き合いは長いけど恋人になったのは最近な男女が
オフシーズンのキャンプ場で楽しく会話したりエッチで気持ちよくなります。
これから紹介する前編部分(約104分)はキャンプ中の様子
後編部分(約92分)はそれより前の話や普段のエッチが主に描かれてます。
ちなみにこれの少し前に出た「キャンプフォーリー【全年齢】」では
過去に2人がキャンプへ出かけて付き合うようになった経緯が描かれてるそうです。
(↑DLsiteのリンクです レビューはまだありません)
今作から聴いても特に違和感はなかったので無理に聴く必要はないかなと。
大部分がエッチシーンでストーリー性はあまりないからというのもあります。
全編を通じて言える大きな特徴はキャンプらしさ。
テントの外にいる時はバックで焚き火がパチパチと燃える音が鳴り
テント内では体を動かすたびにシュラフを擦るような音が聞こえます。
また物語の序盤は周りに誰もいない状況を利用し野外のエッチを楽しみます。
「ん? あぁ 薪足す? おけ…っと よっ」
テグラユウキさんの過去作と同じく状況説明はできるだけ省き
彼女の口調も現実世界で普通に会話するのと同じにして自然さを出してます。
意味のないセリフを挟んだり、セリフごとの間を長めに取るなど
2人の仲の良さを表現しながら音も聞きやすくする工夫がされてます。
エッチについては高品質な音が活きるようにASMR系の作りになってます。
セリフは彼女の心情や「好き」をはじめとする愛の言葉にほとんどを割き
それ以外はちゅぱ音、吐息、喘ぎ声、効果音といった音を組み合わせてプレイの様子をお届けします。
言葉責めはごく僅かなのでほぼノーマル向けです。
全体的にゆっくりペースで進めるのですが
どのパートも十分な時間が確保されてるおかげで物足りなさはありません。
ちゅぱ音をパワフルにしてエロさを補ってるのもあります。
好きな人とゆっくり絶頂を目指す様子が描かれてて雰囲気がとても甘いです。
射精に直結するプレイがフェラとSEXに絞られてますから、このふたつが好きな人ほど満足できるでしょう。
最近付き合い始めた恋人とキャンプしながらイチャイチャする展開と音重視のエッチ。
サークルさんが得意とされてる要素を上手に組み合わせた自然な作品です。
まどかの愛が伝わってくるエッチ
プレイはキス、フェラ、SEX(立ちバック、騎乗位)です。
服を脱ぐ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「な このさ その…誰もいないしさ あのー あのあれだよ ちゅー…とか する?」
2人きりでキャンプしてる状況に気持ちが高ぶったのか
まどかは少し恥ずかしそうな表情で主人公にキスをおねだりします。
エッチは責め手を切り替えながら対等な立場で愛し合います。
最初の2パート28分間はテントの外でする青姦。
「#1.二人きりのキャンプとお口えっち(約12分)」はフェラ
「#2.焚火の前で激しくお外えっち(約16分)」は立ちバックのSEXと
メインのプレイを切り替えながら1回ずつ射精します。
「うわぁ はずいわ いやだって 外だし」
自分からエッチを持ち掛けてくるあたり淫乱な性格にも思えますが
軽くキスするだけで恥ずかしがる純情な姿を見せてくれます。
ただしエッチの経験はそれなりに積んでるようで
キスの後に始まるフェラはじゅるじゅると下品で力強いちゅぱ音をゆっくりペースで鳴らします。
射精後には喉を鳴らして精液を飲み干すなど、彼が喜ぶことを積極的にやって愛を伝えます。
セリフの量が少ないことや、焚き火の音が流れ続ける状況もあり
通常のエッチよりも静かな印象を受けました。
まだ始まったばかりだからでしょうけど#1は雰囲気作りを重視してます。
「出してっ んっ あっ あっ あっ」
続く#2は彼女のエロさと可愛さが引き立ってるプレイ。
先ほどのフェラですっかりスイッチが入ったようですぐさまSEXをおねだりし
挿入後は気持ちよさそうな声を漏らして快感と幸せを噛み締めます。
ピストン音も一応鳴りますが、水音ではなく彼が地面を踏みしめてるような音でした。
彼女は体の感度が良いようで、この後のパートもSEXをする時は
3分くらいピストンして絶頂→軽い休憩を挟んで再開する流れで進めます。
そのため彼よりも彼女のほうが絶頂回数は多いです。
休憩を小まめに挟むので「テンポが悪いかなぁ」とも感じましたが
パートあたりの時間を長く取り、射精回数を絞ることでカバーしようとする意図も見られます。
何度イっても彼が射精するまで頑張る姿に健気さを感じました。
純粋なエロさよりも甘さや一体感といった恋人らしさを重視してるように思えます。
続く2パート50分間はテントの中でするSEX。
「#3.テントの中で甘々密着えっち(約30分)」はお酒を飲む前
「#5.テントの中のイキまくり酔いどれえっち(約20分)」は飲んだ後とシチュを多少変えて行います。
「なぁ 好きだぞ すげぇ好き 大好き」
「もっかいぎゅーー あぁこれすげぇ幸せだ」
テントとはいえ外から視界が遮断されて安心したのでしょう。
#3、#5いずれも騎乗位で繋がったまま「好き」と何度も言ったり抱きしめて幸せそうな表情を見せます。
どちらも挿入した後6分間くらいはピストンせずにイチャイチャしてました。
甘さを感じる要素がとても多くて聴いてると胸のあたりがぽかぽかしてきます。
時間は#3のほうが長いですがエロさは#5のほうが高いと思います。
酔って気持ちが緩んだのか、彼女が自分から生ハメを求めるのが大きいです。
「こ・の・ま・ま 中で出しちゃう? いいんだぞ お前になら いくらでも中でびゅーされていい」
射精しそうになったところで恋人にこんなことを言われたら
中出しを拒絶できる男性はそうそういないはずです。
「あなたの赤ちゃんなら孕んでもいい」という最大限の愛情を示してくれます。
SEX自体はそれほど激しくないので、こういう他の要素が気持ちを盛り上げるいいスパイスになってます。
前編の射精シーンは4回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。
後編へ続く…。
「キャンプフォーリー~テントに籠って彼女とラブラブ密着中出しえっち~【フォーリーサウンド】(後編)」
CV:秋野かえでさん
総時間 3:16:42

体験版はこちらにあります
追記
販売ページには各パートの時間が書いてないのでここに記載しておきます。
#1.二人きりのキャンプとお口えっち 20:59
#2.焚火の前で激しくお外えっち 23:09
#3.テントの中で甘々密着えっち 32:44
#4.酔いどれ甘々 6:09
#5.テントの中のイキまくり酔いどれえっち 21:40
#6.キャンプでおやすみ 14:37
#7.モーニングコーヒーをまどかと 12:31
#8.初めてキャンプえっち 43:03
#9.まどかとの日常えっち 21:48
2020年8月7日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
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