サークル「ワサビ屋」さんの同人音声作品。
今年3月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。
今回紹介する作品は、クールだけどなんだかんだで優しいメイドが
短小包茎童貞なご主人様にエッチなお仕置きをします。
オナサポをしながらおちんちんのしょぼさや臭さを指摘して興奮を煽ったり
目の前に本物があるのにオナホへピストンさせるなど
適度に見下しながら彼の性癖に合わせたプレイをするのが特徴です。
心の距離は取りますが事務的ではないのでややMあたりの人に最も向いてます。
エリートメイドの気持ちいいお仕置き
「お疲れ様ですご主人様 今日はご主人様に あるお話があってお呼びしました」
ステラは上品で整った声のお姉さん。
先日主人公の部屋で自分の下着を見つけたことを報告すると
一切怒らずそれをオカズにオナニーした理由を尋ねます。
本作品は小さい頃からメイドとしての英才教育を受けてる彼女が
性欲旺盛でMな彼をおよそ60分に渡るエッチで躾けます。
タイトルの「お仕置き射精管理」からハードなプレイを連想するかもしれませんが
実際は毎パート射精シーンがありますし、体への責めもどぎついものは特にないです。
「ご主人様が女性との交際経験がないことももちろん存じておりますが 本当におめでたい頭してますね この変態」
ただし物語の冒頭で彼のことを変態呼ばわりしたり
おちんちんの大きさ、形状、匂いをストレートに貶すなど見下す描写が多いです。
体への責めについてもオナニーを観察する、足で踏みつけて擦ると容赦がありません。
しかしそのすべてに彼が興奮してることからご褒美と見ることもできます。
赤ちゃん言葉が好きだと知った直後にそれを使うシーンもあります。
一定以上のM性を持ってる人ならむしろ喜ぶのではないかなと。
全編を通じて耳元至近距離から優しく語りかけてくれるのも相まって雰囲気は結構穏やかです。
また一部で彼女が少しだけご褒美をくれます。
男性としての魅力は全然ないけど、彼女にとって彼は間違いなくご主人様です。
だからプロらしく自分なりのやり方でもてなす方針を取ります。
好意はないとはっきり告げてますから、元々持ってる面倒見の良さやプロ意識がこうさせてるのでしょう。
もうひとつ、どのパートも効果音の扱いに力を入れてます。
音自体は他サークルさんの素材だそうですが
同じプレイでも状況によってペースはもちろん、動きや水分も微妙に変わります。
射精シーンでは必ずぴゅっぴゅのセリフを言うなどリードが丁寧です。
これも彼女の性格を反映させたのでしょうね。
クールなメイドが見下しながらお世話するスタイルとその中に見える優しさ。
一見すると相反する要素を上手く共存させたややM向けの作品です。
飴と鞭を使い分けるエッチ
プレイはオナニー、パンツの匂いを嗅ぐ、手袋コキ、玉揉み、足コキ、乳首責め、オナホコキです。
服を脱ぐ、オナニー、手袋コキ、足コキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「ご主人様に受けていただくお仕置きは オナニーです」
主人公が自分を好きだと知り、すぐさまその気はないと伝えたステラは
ダメな彼を更生させる手始めに目の前でオナニーする指示を出します。
エッチは終始彼女がリードします。
前半の2パート26分間は羞恥を与えることに力を入れたプレイ。
「2. お仕置き言葉責め指示付きオナニー鑑賞」は指示に従いながらするオナニー
「3. 四つん這い赤ちゃん言葉手袋手コキ搾精」は四つん這いにさせてから手コキで1回ずつ射精させます。
「ご主人様 このおちんぽは勃起なさっておられるのですか? 私の親指と大きさを比べても なんら遜色はないですね」
そして彼女は早速彼を適度に貶して気持ちを高めます。
おちんちんがとても小さいこと、オナニーのしすぎて皮が余りまくってること
それを自分で剥かせてチンカスまみれの亀頭を見られるなど見下す描写が充実してます。
でも彼女はだからといってお仕置きを止めることはありません。
言葉責めをしながらシコシコボイスを言って緩めに刺激を与えます。
効果音が鳴りますからそれに合わせてしごくといいでしょう。
「はい これどうぞ 今まで穿いていた 私の生パンツです」
「今からこの手袋で とろとろのおちんぽをよちよちされるんでちゅ」
いじめるだけで終わらないのも彼女の大きな魅力です。
オナニーパートでは後半に目の前でパンツを脱いで彼に渡します。
次の手袋手コキパートでも赤ちゃん言葉を積極的に言って応援します。
この場合は小馬鹿にする意味合いが強いのでしょうけど、それも彼にとってはいいオカズになるはずです。
いじめてるはずなのに甘やかしてるようにも見えるのがすごく面白いなと。
続く後半の2パート27分間はより踏み込んだプレイ。
「4.意地悪乳首責め背面足コキ」は彼の後ろから足でおちんちんを、手で乳首を責め
「5.残念賞オナホコキでセックスごっこ」は童貞な彼に疑似SEX風のオナホコキをプレゼントします。
「今日のお仕置きは この足マンコの間に おちんぽをねじ込ませる意地悪背面足コキです」
足コキはよくやる寝そべった男性の上から踏みつけるやつではなく
彼にベッドの縁へ寄りかかる形で座ってもらい
彼女はベッドに腰掛け頭を太ももで挟みこみながらするやや変わったものです。
効果音もストッキング越しなのがわかるようにざらつきのあるものを鳴らしてました。
乳首責めはどんな風に責めてるか実況しながら「かりかり」などの擬声語を言います。
言葉責めは少なめなのでおちんちんを足蹴にするシチュで見下す感じですね。
ここまでされて喜ぶ彼もどうしようもないMです。
「本物のおまんこがすぐそばにあるのに その下の偽物おまんこにへこへこ へこへこ」
オナホコキは彼の願望を敢えて叶えないことで屈辱感を与えます。
彼が彼女を好きなことはよく知ってますから当然SEXもしたいはずです。
でも実際にするのは偽物へのピストンと無駄撃ち射精です。
普通に手でしごくのではなく、彼女の股にオナホを挟んでへこへこさせる展開にそれがよく表れてます。
しかしここでも彼女は今までになかった優しさを見せてくれます。
彼のことは別に好きじゃないのにそうするのが彼女の魅力ではないかなと。
そしてこれは音声視聴後の後味を良くする効果があります。
どのパートもプレイが被ってないし、心への責め方も違いが見られて内容が幅広いです。
事務的プレイみたいにこちらの気持ちをまったく考えないエッチをするわけではないので
意地悪されたいけど多少は優しくして欲しいわがままな人に最も向いてると思います。
このように、クールに接しながら甘さも見せる穏やかなエッチが繰り広げられてます。
優しく見下してくれる作品
ステラは自分の下着を盗んでオカズにするほどダメな主人公を少しでもまともにしようと
1日ごとに彼と会って毎回異なるエッチなお仕置きをします。
そして彼のダメさ加減をストレートに伝えつつ、少しは優しくしてメイドとしての愛情を示します。
クールで面倒見のいいメイドがご主人様をエッチで躾けるM向けのシチュ
丁寧語で繰り出されるきつめで幅広い言葉責め、Mな人を喜ばせることを意識した体への責め。
2人の立場を普段とほぼ真逆にして女性に見下される快感を味わわせます。
「見ているこっちが恥ずかしくなるくらい カッコ悪いマゾオナニー」
「ローションもオナホもお湯で温めておいたので 中はもうとろっとろです」
中でも言葉責めは彼女の厳しさと優しさを両方表現するのに役立ってます。
彼女が彼を見下してるのは間違いありませんが、だからといって終始冷たくするわけではありません。
本当にクールならオナホコキをする際にわざわざ人肌に温めることなどないはずです。
「メイドはご主人様に尽くすもの」という気持ちが彼女にこうさせてるのだと思います。
エッチは彼の性癖に合わせたのでしょうけど変わったものが多いです。
オナサポっぽいプレイをしたかと思えば赤ちゃん言葉交じりの手コキに変わり
さらに珍しい体勢の足コキ、疑似SEX風のオナホコキと常に捻りを加えてます。
現在の音声作品は数が非常に多いですから、後から参入し渡り合っていくには何かしらの材料が必要です。
サークルさんにとっての答えがこれなのでしょう。
ステラを正統派のクールキャラにしなかったのも深みを与えるためと見ています。
射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。
おまけは「頼めば寝バックでセックスしてくれるメイドさん」です。
CV:砂糖しおさん
総時間 1:12:34(本編…1:04:43 おまけ…7:51)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2020年4月30日まで20%OFFの880円で販売されてます。
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