
サークル「あまがみドロップ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、とある変わった性癖を持つギャルっぽいクラスメイトが
教室や自宅で男子の耳を徹底的に舐めます。
耳舐めをできるだけ長く連続して行うのが最大の特徴で
序盤は比較的ソフトに、中盤以降はやや激しくと親密度に合わせて大胆になり
さらに舐め、吸い、啜りといった舐め方やペース、パワーを小まめに変えて幅広さを持たせます。
完全女性上位ですがM度は低いのでノーマルな人でも普通に楽しめるでしょう。
耳舐め好きな女の子と
「あ、やっば 人いるじゃん こんな時間まで何してるの?」
ゆいは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
ある日の放課後、教室で何かを聴いてる主人公を発見し声をかけると
取りに来た飴を彼に差し出し一緒に舐めます。
本作品は何か舐めてないと落ち着かない耳舐めジャンキーな彼女が
同じく耳舐め好きな彼を相手に120分ほどに渡るエッチなご奉仕をします。
物語の開始当時はろくに会話したこともないクラスメイトなこともあり
おちんちんを責めるシーンは中盤以降に回し、その代わり耳舐めの量を思い切り増やしてます。
エッチシーンの約82%にあたる69分もやりますから
耳舐めが好きな人ほど満足できるでしょう。
しかもこの作品は量だけでなく質にもこだわってます。
例えば序盤はペースや強さを控えめにし
彼の耳を確かめるようにゆっくりねっとり舐め続けます。
そして好感触を掴んだ後はより踏み込んだ責め方に変化させます。
サークルさんが「親密度によって変化していく耳舐め」とおっしゃられてるように
ひたすらちゅぱ音を垂れ流すのではなく、彼女の心情を反映させた耳舐めをします。
キャラを崩さないためにそこまで下品な音を鳴らすことはないもの
通しで聴けばだんだんハードになっていくのが実感できます。
もうひとつ、耳舐めを始めたらできるだけ続けるのも大きな特徴です。
左右を切り替える時はもちろん口を離しますけど
それ以外は可能な限り続けて彼女が熱中してる様子をわかりやすく表現します。
「セリフを言う時以外はだいたい舐めてる」と言っていいくらい尖らせてます。
「君も飴舐める? あまーいイチゴ味 これ舐めてないと落ち着かなくってさー」
彼女については年齢相応の初々しさを備えた優しい女性に描かれてます。
耳舐め好きだと言ってもドン引きしない彼に自分から契約を持ちかけ
好きに耳舐めする見返りに気持ちいいご褒美をあげます。
そして好感度が十分以上に達するとクラスメイト以上の深い関係になろうとします。
最初から最後まで耳舐めするだけだとキャラが弱くなるので
耳舐めに彼女の心情を盛り込んだり、2人の距離を変化させながら進めます。
ギャルっぽい口調にしたのも個性を出すための工夫なのでしょう。
射精シーンは少なめですけど、耳舐めをがっつりやった後に迎えるので満足度は高いです。
耳舐めにとことんこだわった作りとゆいの魅力を引き立てる演出。
キャラとプレイの両方に個性を持たせた甘さの強い作品です。
熱を感じる耳舐め
プレイは耳舐め、手コキ、体を舐める、フェラ、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「じゃあ 実際に舐められたら どれだけ気持ちいいんだろうね」
自分がしたい時に耳を舐める契約を主人公に持ちかけたゆいは
彼がなかなか信じてくれないので実際にやって証明します。
エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「02.教室でドキドキ耳舐め♪」はお試しに近いプレイ(約10分)。
時間をほぼ半々に分けて右耳→左耳の順にゆっくり舐めます。
「目がとろーんとしてきて その顔大好き 堪らないわ」
彼女は耳舐めした相手の反応を見るのが大好きらしく
初めてされる本物の耳舐めにとろける彼を嬉しそうに観察します。
契約と言っても主従とは違いますからこちらを見下すことは一切ありません。
ほぼノーマルな雰囲気を漂わせながら2人が同じくらい楽しめるように進めます。
耳舐めはまだ始まったばかりということで
標準くらいの水分に設定し、唇で挟み込んだり舌で舐める音を鳴らします。
淫語も特に言わないのでR-15でも通りそうなあたりに抑えられてます。
ただし、最中に吐息を多めに漏らして熱を伝える工夫がされてます。
本作品はキャラも割と重視してますから、彼女の内面をそこで表現するわけです。
耳舐め中は囁き声になるなど距離の近さを感じられる要素が充実してます。
単体で最も長く耳舐めするのは「04.ゆいちゃんのお部屋で耳舐め♪」(約34分)。
後日、家族が旅行中なのを利用し主人公を自宅へ招待すると
部屋のベッドに寝転びながら前回よりも濃い耳舐めをプレゼントします。
「いっぱい焦らして焦らして その後舐めた時のほうが 興奮するじゃん?」
序盤は耳の外側や耳たぶを舐めるソフトなものに徹して感度を上げ
中盤以降は舌でコリコリしたりむしゃぶりつくものにパワーアップします。
最後の8分間は手コキも同時にしますけどやっぱり耳舐めが主役です。
舐め始めたら左右を切り替えるまで中断しない演出も相まってがっつり楽しめます。
抜きに役立つのは終盤の2パート。
「07.ゆい!お耳以外も舐めるの上手いんだよっ♪」は全身舐めからのフェラ
「08.ゆいの初めて…全部あげる♪」は騎乗位SEXと耳舐め以外のプレイで気持ちよくします。
「君に褒められるのは ちょっと嬉しい いや だいぶ嬉しいかも」
そしてここでは彼女の可愛さや初々しさを前面に押し出して甘さを引き立てます。
彼に裸を見られてちょっぴり恥ずかしがったり、挿入開始と同時に吐息の熱が増して切ない声を漏らすなど
耳舐め特化だったこれまでとは違うやり方で興奮と一体感を与えます。
07パートは耳舐めを一切しませんし、08も途中からピストンと並行して行うので
それ以前に比べると耳舐めの割合が低くなってます。
最初から最後まで耳舐めばかりだと単調になりますし、できるプレイも制限されますから
こういう締めくくり方が妥当だと私は思います。
このへんまで来ると彼女の態度が随分変わってることに気づくでしょう。
最初は耳舐めを好き放題できる相手欲しさに契約したのが
だんだん彼自身に興味を持ち始め、最後は自分からSEXを求めるように変化します。
いきなりそうなるのではなく小さなきっかけを積み重ねて徐々に親密度が上がる感じです。
彼女が耳舐め好きになった経緯にも触れてますし、耳舐め重視でありながらキャラをとても大事にしてます。
このように、色んな耳舐めを通じて仲良くなる純愛系のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め尽くしの作品
ゆいは耳舐め好きなのになかなかできない不満を解消しようと
自分と似た性癖を持ってる主人公にエッチな契約を持ちかけます。
そして最初は耳舐めだけするつもりがだんだんエスカレートし
最後はSEXするほどまで彼にのめり込みます。
病的に耳舐め好きな女の子がクラスメイトの男子をひたすら責めるノーマル~ややM向けのシチュ
親密度に合わせて変化する質量共に優れた耳舐め
彼女の心情や反応を多めに描いたキャラ重視の演出。
耳舐めそのものに加え、それをする人の存在や内面にも光を当てて作品を組み立ててます。
中でも耳舐めは本作品の肝にあたるプレイなだけあって本当に充実してます。
序盤は探るように控えめに、中盤は緩急をつけて味わう、終盤は愛情を込めてねっとり、という具合に
同じ耳舐めでもパートやシーンによって違う舐め方をして流れを作ります。
吐息を多めに挟むことでエロさと興奮具合を表現するなど
このところ大活躍されてる声優さんらしい手の込んだプレイに仕上がってます。
「あぁ ホッとする」
これらの最中に見せる彼女の満たされた表情も印象的でした。
完全女性上位のプレイをする場合、責める側の描写は薄くなりがちなのですが
本作品ではそこにむしろ力を入れて全体に温かみを与えてます。
2人がSEXするまでの経緯もしっかりしてて盛り上げ方が上手です。
射精シーンは2回。
ちゅぱ音大量、吐息多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:59:35
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
追記
「放課後にロッカーの中で密着耳舐め♪」という音声が後日追加される予定です。
コメント