
サークル「とろとろレジスタンス」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、エッチにとっても積極的な2人のサキュバスが
シーンごとに役割を変えながら男性の精液を最後の一滴まで搾り尽くします。
休憩をまったく挟まずに責め続け、何度も射精へ追い込む極めてハードなエッチが行われており
くちゅ音やちゅぱ音といったエッチな音をたっぷり鳴らして抜ける雰囲気を作りつつ
言葉責めやプレイそのもので女性に負かされる、屈服させられる快感も味わわせます。
サキュバス主従のエッチなご馳走
「ふふふっ……今宵のオモチャはこの男ね」
ルクレツィアは上品で可愛らしい声の女の子。
「こちらは、サキュバスの令嬢ルクレツィア様。そして私は、ルクレツィア様の給仕アイリ」
アイリは淡々と話す落ち着いた声のお姉さん。
見知らぬ部屋に連れて来られ裸にされた主人公に事情を説明すると
精液の提供を拒否する彼にエッチなお仕置きをします。
本作品は男性の精液を食料にしている彼女たちが
前半は2人で、後半はルクレツィア1人とスタイルを変えながら数日間に渡りエッチな責めを繰り返します。
彼がここに来た経緯や登場人物たちの関係といった背景部分は完全に省略し
ひたすらエッチに打ち込む抜きを強く意識した作りになってます。
そして彼女たちは序盤から文字通り最後の一滴まで彼の精液を搾り取ります。
プレイ時間81分に対して30回もの射精シーンを用意し
全パートノンストップで空になるまで連続射精させるという極めてハードな内容です。
精液好きなサキュバスのイメージにぴったりなM向けのエッチですね。
ちゅぱ音や効果音といった興奮できる音も非常に多く
しばらく聴いてれば我慢汁が自然と滲み出てくるくらいのパワーを持ってます。
ア「早くも、漏れそうになってきたでしょう……? 隠そうとしても分かります。男性器の事は、あなた以上に熟知しているのですから……」
しかし、そんな激しい責めとは裏腹に雰囲気は意外と穏やかです。
お嬢様とメイドなだけあって2人とも口調は上品ですし
責め方についても乱暴に刺激するのではなく、男の弱点を的確に突いて効率よく射精させます。
Mで絶倫な彼の性癖を満たしながら搾り取る感じです。
後半のルクレツィアとエッチするシーンでは彼に対する配慮も見られますし
サキュバス+連続射精から連想される凄惨なエッチとはやや違うものを持ってます。
「精液をいただく代わりに相応の快楽を与えよう」という彼女たちのこだわりを感じました。
ほぼ全編がエッチシーン、とんでもなく多い射精回数、そして彼女たちの上品なキャラ。
サキュバスらしさを出しつつブラックな部分をある程度中和した抜きやすい作品です。
女性に負かされる快感を味わいながら
プレイは手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、潮吹きです。
手コキ、SEXの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。
ル「じゃあアイリ、そのまま手で嫐ってあげなさい。屈辱と快楽を与えて、自分の立場を思い知らせてやるのよ」
ア「了解致しました、では握りますね……」
精液奴隷になるのが不服なのか、元の世界に帰りたいと言う主人公に対し
ルクレツィアは自分の立場をわからせるためアイリに手コキの指示を出します。
エッチはどのパートも彼女たちに責められ続けます。
一番最初のCHAPTER 1-1でするのは手コキ(約15分)。
序盤は亀頭、中盤以降は亀頭と竿の両方を手で刺激し6回連続の射精へと追い込みます。
ア「もう先っちょから、だらしないしずくをこぼして…… ではこれを、指先で亀頭全体に塗り広げて差し上げましょう」
ル「アイリの綺麗な掌に、汚い種汁がべとべととまとわりついて…… 情けないわ、あんた」
2人の女性が同時に参加する形式になってますが
この後の2パートも含めたCHAPTER 1はアイリ1人がエッチの相手を務めます。
そしてルクレツィアは彼の反応を見ながら言葉責めをしたり
羞恥や屈辱感を与えるのに最適なプレイを選んでアイリにそれをやるよう言います。
変則的な複数人プレイですね。
ダブル耳舐めなどはしませんが2人に明確な役割があり連携も取れてます。
最中に鳴る効果音も大きなポイント。
亀頭責めの時は「ぎゅぷっ」とこもった水分高めの音だったのが
手コキに入ると「にゅちっ」と粘性高めの筋っぽい音へと変化します。
また同じプレイでもアイリの実況に合わせて動きが微妙に変わります。
6年以上も昔に作られた作品なので格別に良いとまでは言えませんが
現在の作品に使っても通用するレベルの品質を持ってます。
射精が近づくとペースもきっちり上がるのでプレイの様子をイメージしやすいです。
ア「根こそぎ搾り尽くすまでやめはしませんから、観念なさって下さい」
本作品最大の魅力である連続射精ももちろん外せません。
ここに来たばかりでまだまだ反抗的な彼に奴隷になった事実を思い知らせようと
1回目の射精後、6分間に5回という相当にハードな手コキを繰り出します。
休憩時間が本当にありませんから実際にされたらかなりきついでしょうね。
言葉責めと激しいプレイで「彼女たちには敵わない」という気持ちを上手に植えつけます。
続く2パートはさらに踏み込んだプレイ(約30分)。
CHAPTER 1-2はフェラ、CHAPTER 1-3はSEXで精根尽き果てるまで快楽を与え続けます。
ル「では、アイリ……次は、唇でカリをいたぶってあげなさい」
一度情けない姿を晒してしまったらもう止まりません。
引き続きルクレツィアが主導しアイリが責める形でおちんちんを存分に気持ちよくします。
特にフェラは17分ほどの時間をかけて亀頭だけをねぶったり、バキュームやピストンをするなど
どうすれば男が快感を覚え、射精するかを知り尽くしてるような的確な責めをたっぷり行います。
ちゅぱ音自体もアイリのキャラとはやや違うねっとりした下品なものばかりでエロいです。
言葉責めはルクレツィアに任せて、彼女はどこを責めるか言う以外はほぼずっとしゃぶり続けます。
パートごとにエッチな音の主役を切り替えて抜きやすくしてくれてるのが実に良いです。
対する後半の2パートは今まで直接手を出さなかったルクレツィアが
手コキ+フェラ、SEXで彼の精液だけでなく命をも吸い尽くそうとします(約36分)。
ル「イく瞬間に、おちんちんぎゅっと握ってあげるわ。あんたの射精の脈動、私の掌で感じてあげる」
彼がもう従順になったと判断したのか、前半に比べると言葉責めが随分減り
おちんちんの様子や彼の感じてる姿を嬉しそうな表情で観察したり実況します。
雰囲気だけを見ると恋人同士に近い甘さを感じました。
しかし彼女はサキュバスですからやることはしっかりやります。
射精の瞬間をじっと見つめて羞恥を煽ったり、そのまま亀頭を責め続けて潮を吹かせたり
お掃除フェラのつもりが結局3回連続で射精させるなど
ストレートに責め続けていたアイリよりも流れを持たせた責めを繰り出します。
ル「夢のような心地を味わわせながら、じわじわと射精に導いて…… どうかしら、天国が見えるでしょう……?」
最後のSEXシーンも甘い言葉と激しい責めのギャップが非常に印象的でした。
6回の射精を全部おまんこで受け止めてくれますし
上下関係を維持しつつ多少の思いやりを込めて搾精を続けます。
最終的に彼が命を落としたっぽい描写もありますが
表現は極めてマイルドですから後を引くことはさすがにないでしょう。
連続射精も含めて人間の女性とするエッチとは明らかに違う部分をいくつも持たせてます。
このように、女性たちに精液を一滴残らず捧げるハードでリアルなエッチが繰り広げられてます。
常に全力な作品
ルクレツィアとアイリは自分たちの領域にやって来た主人公を存分に味わおうと
まずは人外特有の腕力で組み伏せながらサキュバスとするエッチの喜びを教え込み
ある程度従順になった後はより強い快楽を与えて何度も何度も精を吐き出させます。
より良質な精液を大量に得ようと様々な工夫を凝らして責めるスタイル
最中に鳴るねっとりしたいやらしい音の数々、役割分担を意識した責め方など
サキュバスが2人いる状況を活かした大変抜きやすいエッチが長時間味わえます。
ル「おちんちんからおまんこに、命そのものが吸われていくような感じでしょう。これが、サキュバスの餌食にされるということよ……ふふふっ」
最近のサキュバス作品は割と手加減してくれることが多いのですが
本作品に関しては最初から最後まで金玉を空っぽにするレベルで責め続けます。
どのパートも射精回数が多く、どこで抜けばいいか迷うほど充実してます。
フェラはちゅぱ音が質量共に優れてますし、手コキやSEXも音やシチュの違いをきちんと役立ててます。
そしてハードすぎるエッチを彼女たちのキャラで柔らかく包み込んでます。
アイリは命令を忠実にこなす事務的キャラですが
ルクレツィアはお嬢様に相応しい優しさと包容力を兼ね備えてます。
彼が反抗的な態度を取っても顔に出して怒りませんし、後半パートは彼の欲望を体ですべて受け止めてあげます。
さらにMな彼の心をくすぐる言葉責めまでします。
彼女たちにとって彼は単なる精液製造器なのでしょうけど
冷たく接するだけでは美味しいご飯にありつけないのもよく知ってます。
だから今回のように目的を逸脱しない範囲で楽しませる姿勢を取るわけです。
こういった配慮も本作品を抜きやすく感じる大きな要因だと思います。
射精シーンは全部で30回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。
女性に弄ばれながら吸い尽くされる快感が味わえる作品です。
とことんハードなエッチが好きな人には特におすすめします。
CV:ルクレツィア…大山チロルさん アイリ…分倍河原シホさん
総時間 1:29:14
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点
体験版はこちらにあります
追記
2017年7月24日まで半額の600円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。
コメント
コメント一覧 (2)
コメありがとうございます。
そうですね、シナリオは今の作品にまったく引けを取らない品質だと私も思います。
「もんむす・くえすと!」と同じく人外とするエッチの要所がしっかり押さえられてて安定感があります。
ゲームであれだけ成功されてるとさすがにもう音声は出ないでしょうね・・・。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
7年前の作品というのがまず驚きですが、シナリオのクオリティが最近の作品と比較してもしっかりしてると感じました
有名サークルはこの頃から頭角を現していたという事でしょうか
声質がキャラクターにマッチしているので聴きやすいのも嬉しい作品でした