
サークル「F・A・S」さんの催眠音声作品。
今回紹介する作品は、夜に開催されてる不思議な野外フェスを舞台に
女性DJが音と言葉を組み合わせた催眠で気持ちいい体験を味わわせます。
シーンごとに音楽を繰り替え、曲調に適した暗示を入れて深化や絶頂を促す独特なアプローチや
一緒に行く女性と感覚をリンクさせてから寝取られるちょっぴり背徳的なシチュなど
作品が持つテーマや長所を活かした巧みなリードで恍惚感や性的快感を与えます。
音が織り成す快楽のステージへ
「それでは 催眠に入りやすくなる 簡単なリラックス運動をしましょう」
お姉さんは穏やかで艶っぽい声の女性。
音声を聴く際の環境など注意事項を簡単に説明すると
催眠に入りやすくなるためのリラックス運動を始めます。
本作品はサークルさんが2015年9月に発売された「4ジゲントリップ催眠」の後継作。
異次元で開催中のミュージックフェスに彼女と向かいながら催眠に入り
そこに参加してるDJが音楽と暗示を組み合わせたエッチで連続絶頂へと導きます。
お話が独立してますから今作から聴いても大丈夫です。
「音楽に深く深く没頭していくと 楽しくなったり 気持ちが高ぶって 何も考えられないくらい熱狂しちゃったこと」
この作品を最も特徴づけてる要素はバックで流れる様々な音楽。
本編開始前に行う準備の段階からゆったりしたリズムのものが流れ始め
物語の状況に合わせてそれが徐々にテンポよく、ハードなものへと変化します。
今回は野外フェスということでアーティストが入れ替わるたびに音楽もガラリと変わりますし
メインの相手を務めるDJも後になるほど気持ちが高まる音楽を用意してくれます。
F・A・Sさんは音楽を流しながら催眠やエッチをする作風で有名なサークルさんですが
このシリーズはそれらよりもずっと音楽に力を入れてます。
世界観がしっかりしてるので聴いてる最中は別の場所にいるような気分が味わえるでしょう。
エッチも特定の音やリズムに合わせてイかせる独特なものとなってます。
もうひとつの特徴はエッチに「寝取られ」を取り入れてること。
会場に着いた時点ではほぼ恋人同士だったお姉さんの心がプレイを通じて徐々にDJへと傾き
最終的には彼女の言いなりになって2人がかりで主人公をイかせようとします。
といっても本作品でするエッチはフェラやSEXといった一般的なものとは違いますから
好きな人の体を目の前で汚される、といったドス黒い描写は特にありません。
むしろ彼女と感覚を共有し一緒に気持ちよくなるスタイルでプレイを進めます。
ドライしやすくするための精神的なスパイスとして多少のM要素を盛り込んでます。
感覚の共有に力を入れた催眠
最初の2パート19分間は本編をより楽しめるようにする環境づくりに向けて
立ったまま音楽を聴きながら腕をぶらぶらさせたり、横になって全身を下から上に少しずつ脱力させます。
「周りの音によって 人の心が変化するのは 実は当たり前のこと」
「リラックス運動」パートはF・A・Sさんの作品を聴いたことのある人ならお馴染みだと思います。
気孔で行われる「スワイショウ」という運動で、しばらく続けると肩を中心に体がぽかぽかしてきます。
お姉さんも音への集中力を高める言葉を投げかけて後押しします。
本作品は音を受け入れやすい心になるほどより楽しめます。
この後も色々なことをやって少しずつ催眠に誘導してくれますから
とりあえず筋肉をほぐしたり気持ちを落ち着けることだけを考えて取り組んでみてください。
「両足の爪先から 力が抜ける 爪先から力が抜ける すーっと力が抜けていく」
次の「事前誘導」パートは足先から始まって脚、腰、腕、首、頭といったように
体を比較的細かいパーツに分けてそれぞれに脱力する暗示を入れます。
サークルさんも言われてるように被暗示性が低い、あるいは催眠に慣れていない人向けの内容です。
リラックス運動だけでも十分ほぐれるので自信のある人は無理に聴く必要もないかなと。
特殊なサービスをするからこういう形で保険をかけておいたのだと思います。
作品のテーマとは特に絡めず古典系の技術を的確に行使します。
そうやって準備を整えた後にいよいよ本編パートが始まります。
まずはお姉さんと出会い、その容姿をイメージしてからフェスの会場へと続く道を一緒に歩きます。
「遠いようで とても近い 君と私は 心で繋がっているの」
彼女は物語が始まってからエッチが終わるまで2人の心が繋がってることをしきりに告げます。
そして聴き手がそう実感できるように様々なアプローチをします。
彼女と出会うシーンで容姿をこちらの好きに決めさせてくれるのもその一環です。
最初の段階ではあまりピンと来ないでしょうが、後半のエッチパートでその効果を思い知ることになります。
「心細さが体の中に広がって 手を足を 全身をずーんと重く沈めていく」
「大丈夫だよ 君にはいつだって私がついてるからね」
道を進むシーンでは周りを敢えて暗い場所に設定し、彼女が心細さや寒さを感じさせます。
その直後に耳元至近距離から語りかけて自分かいることを強く印象づけます。
最初から心を繋げるようなことはせずに、彼女がそばにいる気分にさせるところから始めるわけです。
信頼関係の構築や作品世界への没入感を高めることを目指したシーンと私は見ています。
本編開始から17分後、会場に近づくにつれて今までは違うテンポのいい音楽が
後になるほど音量を大きくする形で流れ始めます。
そして彼女も嬉しそうな表情で音楽の感想や周りにいる他の参加者の様子を語ります。
「私はね 心地よく全身から力が抜けていって 穏やかで優しい気持ちになってきてる」
「ほら あそこの茶髪の女の子 ゆらゆらと横に体を動かして とろんとした表情をしてる」
何らかのイベントに参加した時に他の参加者との一体感を感じたことはないでしょうか。
それと似たようなことを自分の視点で言いながら、音楽に対して心地よさを感じたり催眠が深まる暗示を巧みに入れます。
このあたりから音楽や映画を楽しんでる時に味わう陶酔感を感じ始めることでしょう。
セリフ選びにも気を遣っていて会話をするのとほぼ同じ形で誘導してくれます。
そして最後はもう一人の術者にあたる女性DJが登場し
ふたつの音楽と様々な暗示を投げかけてその場にいる全員を深い催眠状態へと落とします。
DJ「音が体に染み込んで すーっと落ちる感覚がしたら 頭が真っ白に染まってく感じがするね」
お姉さん「なんか 頭がぼやっとしてきた気がするね 周りの人もぼーっとステージに見入ってるよ」
ここで面白いのがDJは割とストレートに暗示を入れるのに対し
お姉さんは自分の感覚を実況して遠まわしに同様の暗示を入れてくることです。
一部で畳み掛けるように話しかけてくるシーンもありますし、聴いてると頭がクラクラする感じがしました。
心を繋げることも含めて、お姉さんを聴き手にできるだけ近い立ち位置に置くことで入りやすくしてます。
物語の世界をそのまま表現し、合間合間に技術を盛り込む高度な催眠です。
聴き手を野外フェスの会場へと案内しつつお姉さんと感覚を共有させることを目的に
最初はスタンダードな運動や弛緩、その後は会場へと向かう様子を主に彼女の視点で語ります。
そしてその中に意識の力が弱まったり催眠が深まる暗示を数多く潜り込ませます。
DJが登場して話すあたりにならないとこれが催眠音声だとあまり実感できないと思います。
それはお姉さんが徹底して遠まわしに暗示を入れてくるからです。
自分の感覚を素直に語るとか、周りの参加者の様子を実況するなど
彼女は聴き手自身に直接暗示を入れることをできるだけ避けます。
でも実際はそれらすべてを自分のこととして受け取れるように言葉を選んで言ってます。
特に終盤のDJが話し彼女がトランスに入ってしまうシーンは
双子系の名作「Side Effect」に似た部分を持っていてとても面白いです。
DJのセリフをここまで直接的な表現にしたのも彼女の暗示を入れやすくするためのギミックなのかもしれません。
彼女との一体感についても手を変え品を変えながら少しずつ強くなるようリードしてくれます。
私の場合は他の催眠音声で味わう意識のぼやけや体がズーンとくる感覚よりも
恍惚感といいますか、うっとりした気分のほうを強く感じました。
音に合わせて何度も絶頂
プレイはキス、音楽による絶頂です。
エッチな効果音はありません。
セルフもありません。
DJ「いやらしーい感覚が お腹の底のほうからじわじわ染み出してくるよ?」
音楽と言葉を組み合わせた催眠で観客を気持ちいい世界に案内したDJは
さらにビートの効いた音楽へと変更し、今度はそれを使ってエッチな気分を高めます。
エッチはDJの音楽を聴いて絶頂する正統派の音系プレイです。
最初の22分間は感度の強化から始まってお姉さんが1回目の絶頂を迎えるシーン。
DJが股間に意識を向けさせながら音の振動で快感を絶え間なく与え
お姉さんがそれに反応して気持ちよくなる様子を観察します。
DJ「ほーら ズンズンした音がどこに響いて気持ちいいの?」
お姉さん「おまんこに おまんこに ムズムズが溜まって それで そこが…はうっ」
DJはこの手のプレイに慣れてるらしく、最初からガンガン責めてきます。
その男らしいアプローチにお姉さんも上気した息遣いで艶かしい声を上げます。
そして自分が相手じゃないとわかってるのに後になるほど股間が熱くなったりムズムズしてきます。
催眠パートで時間をかけてお姉さんとの感覚をリンクさせたのはこのプレイをするためです。
彼女が味わってる快感を通じてイかせる独特なエッチが行われてます。
普通のエッチではかなり難しいのですが、本作品の場合は音楽で責めるスタイルですから男女の差はほとんどありません。
最初のほうで説明した寝取られ要素が登場するのはこの後から。
DJの責めにすっかり心を奪われたお姉さんが主人公をステージへと連れて行き
今度は2人がかりで直接ドライオーガズムへと追い込みます。
DJ「(左)ビートがおちんちんの奥を振動させる (右)ドクンドクンと刺激する (左)メロディがおまんこの奥を撫であげる (右)ゾクゾクが体中を駆け抜ける」
ここからはバックの音楽がやや響くものに変わり
DJのセリフが上のように左右からほとんど間を置かず交互に語りかけてくるようになります。
自分から登っていくのではなく、彼女たちに追い詰められていくような性的快感を味わうでしょうね。
途中で屈辱的なセリフを言うシーンもあったりと、寝取られにつきものの背徳感も同時に高めてくれます。
最も激しいプレイは終盤の10分間。
引き続きイキたくなる暗示を2人がノンストップで入れながら
特定の音に合わせてイクのを何度も何度も繰り返します。
これ以前のシーンにある絶頂シーンは2回です。
それに対しこのシーンだけでなんと19回もあります。
(トリガーとなる音が鳴った回数で測定)
さすがに全部でドライオーガズムを味わうのは難しいでしょうが
ある程度の間を置いて股間にエネルギーが溜まり、放出される快感を何度も味わえました。
私の場合だと射精の感覚にとても近かったです(もちろん精液は出てません。そして実際の射精より多少長く続きます)。
最中は下腹や股間の筋肉が継続的に引き締まるので事後に軽い筋肉痛になるかもしれません。
それくらいハードな責めを受けることを覚悟して聴いてください。
このように、音楽と暗示によって快感をコントロールする個性的なエッチが繰り広げられています。
ちょっぴり背徳的な音系作品
自分にとても近い存在のお姉さんと夜のフェスにデートに出かけ
そこにいたDJの手で連続絶頂させられる様子をリアルに体験できます。
催眠パートは穏やかでゆったりしたリズム、エッチはテンポが速くハードなものと音楽のタイプを明確に切り替え
さらにシーンごとにも曲調を変えて作品の世界にしっかり引き込みます。
DJ「気持ちよくなればなるほど イけばイくほど 快感が加速して イキっぱなしになっちゃうんだよ」
そしてすべての準備が整ったところでDJがハードな責めを繰り出します。
中でも終盤の連続絶頂シーンは催眠にしっかり入れていればとんでもない快感が襲ってきます。
ここまで濃厚なドライオーガズムを味わったのは久しぶりです。
暗示でサポートもしてるのですが、音楽でリズムやタイミングを設定してくれるので
催眠に慣れてない人でも直感的にこみ上げてくるものを感じるのではないかなと。
催眠は2人の役割を明確に分けてるところが印象的でした。
DJは豪快なキャラに合わせてひたすらストレートに
お姉さんはそれを影で支えるように婉曲な表現やアプローチを心がけます。
特にお姉さんは術者よりも聴き手と同じ立場に置いて催眠やエッチを有利に進める重要な役割も担ってます。
かなり複雑な作りをしてますし、私が気づいてないところでも色んなテクニックが潜んでるのでしょう。
エッチは淫語をほんの少し言う以外はほぼ音と暗示だけでイかせる凝ったものです。
ですが事前の準備が入念なこと、少しずつ慣らす感じでプレイを進めることから
ちゃんと入っていれば何もしなくても体が勝手に反応してくれます。
休日前の夜など十分な余裕がある時に聴くのがおすすめです。
絶頂シーンは全部で21回。
喘ぎ声(吐息)そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅かです。
音に包まれる心地よさと快感の両方を味わえる作品です。
2時間20分で1000円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。
CV:お姉さん…沢野ぽぷらさん DJ…野上菜月さん
総時間 2:19:18
オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点
体験版はこちらにあります
コメント
コメント一覧 (22)
それについては前回のコメントをお読みください。
あと私は同一人物が短期間に他の名前を使って投稿する行為を荒らしと認識してます。
特別な事情でもない限り必ず同じ名前でコメントしてください。
コメありがとうございます。
うーん、そのへんは人それぞれとしか言いようがないです。
私は色んなタイプの催眠の入り方を本で読んでますから「そういう入り方もあるんだろうな」と思ってます。
ライブ会場で味わう熱気や陶酔感も平たく言えば催眠の一種です。
でもそうでない人は大声を出しながら催眠をかけられることに違和感を覚えるかもしれません。
「これまで積み上げてきたものに依存するからどちらとも言えない」という意味です。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
今回私の調子が悪かったのか一年ぶりにあまりうまくいきませんでした。
というのも、途中まではある程度順調に落ちていくことができたのですが、そういえばNTR的要素あるんだよな…とか、催眠にかかってるはずなのに観客がそんな大歓声あげるのか?といった内容に対する邪念がいつもより明らかに多かったです。
そこで一つ伺いたいのですが催眠誘導にかかりつつ大声を出して盛り上がることはないというのは単なる私の固定観念なのでしょうか
何か例があれば教えていただきたいです
今回シチュエーションが若干合わなかった以外にも明らかに不調だったので日を置いて再度チャレンジしてみようと思います。
コメありがとうございます。
レイプサウンドガールを初めて聴いた時に軽く頭が痛くなったことはありますけど
それ以降は今のところ気持ちいい感覚のほうが勝ってます。
この作品は結構ハード路線ですから初回は驚く人がいるかもしれませんね。
でも場数を踏むことで徐々に緩和されると思います。
おすすめの作品は以下の通りです。
去年から流行り始めたASMR系の作品で揃えてみました。
音が全体的に優しいので聴きやすいのではないかなと。
催眠ASMR-水音色
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/81444740.html
催眠ASMR-蠱惑のマッチ
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/79308405.html
【ASMR×催眠音声】脳イキ妖狐~悦楽至極の脳耳絶頂~
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/81000056.html
今後ともどうぞよろしくお願いします。
今まで双子系を聞いていて今回音モノに初挑戦してみました。催眠音声歴は1年ほどでドライ経験は何度かあります。
本作品を聞いての感想ですが、中盤のオーガズムあたりは凄く気持ちよくなれたのですが、終盤の連続絶頂あたりで気持ちいいを通り越して吐き気を催す様な気持ち悪さ(二日酔いのような感覚)がきてしまい再生を停止してしまいました。
一回の視聴で深く入り込めたのでさすが老舗サークルさんだなと感心しましたが、逆に深く入りすぎて恐怖感が体に残ってしまいました。
そこで質問なのですが、催眠で気分が悪くなることはあるのでしょうか。主様はご経験はありますか?
また、本作品よりもソフトな音モノでオススメはございますでしょうか。
コメありがとうございます。
音を扱ってる作品なら深化でそうなるのもおかしくないでしょうね。
言葉以外の要素からも同時に働きかけてるわけですから。
コメントを拝見した限りシャト様はこの作品との相性がかなり良さそうです。
私はそこまでの体験をしたことがないのでいつか味わってみたいものです。
連続絶頂後の感覚もその解釈で問題ないと思います。
激しいエッチを経験したらそのぶん余韻も長くなりますので。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
気持ちよくなった時に1度震えも止まり、そのあと少ししてまた震えだしどんどん震えが強くなり、最後の連続絶頂のところでは、頭が左右上下斜めあらゆる方向に震えながら快感を叩き込まれた感じでした。
イくという感覚は震えながら下腹部の気持ち良さが高まり、また快感を覚え、音に合わせ勝手に腰が浮いていたので自分の中では問題ないと思うのですが、この催眠深化で身体が震え出すって言うのはあまり聞いた覚えが無かったのでどうなんだろうなあとコメントさせていただきました。
バックのビートの音やそれまでにとろとろにさせられたのが催眠深化のところでガードを完全に外され、完全に音に身体が反応していったと前向きに捉えたいと思いつつ、他にそういった方がいたりするのかなぁと思い長文駄文ミスコメントで非常に申し訳ない気持ちと共に質問させていただきました。
また最後に連続絶頂が終わるとともに、意識が段々と遠のいていく感覚をしばらく味わったのですが、これはそれだけ快感を味わっていたという解釈でも宜しいのですかね。
これからもこちらのレビューを参考に様々な作品を楽しみたいと思っています、ご自愛なさって無理のない範囲で様々な作品を紹介していただければ幸いです。
最近、自分の催眠の質と言うのでしょうか、作品への入り方や聞き方が自分のなかでレベルアップしてると感じていたので、催眠音声のガチ嵌まりするきっかけになった大好きなイジゲントリップを少し久々に楽しみました。
期待度通りに今までで最高の気持ち良さや快感を得ることができました!
ただ今までもこの作品を楽しんでいるときに終盤の責められるところでおそらく気持ち良さから身体が震えることが何回かあったのですが、今回はDJさんが一気に両耳から堕としていく催眠を深化させるところに入った瞬間から身体の震えが始まり、無意識娘ちゃんが絶頂させられるところで気持ちよくなった時に
初めまして、コメありがとうございます。
それもひとつの正しい感じ方だと思います。
催眠音声の快感は射精のように決まりきったものではありませんから
人によってその大小や方向性に違いが出ます。
私はこの作品でそういう聴き方をしてないので同じ反応をするかはわかりませんけど
エネマグラの有無で快感や反応に違いが出るのはごく自然なのではないでしょうか。
もっと続けていれば放出される快感にたどり着けるかは何とも言えません。
そこが終着点なのか、あるいはまだ先があるかを確かめられるのはくぅ様だけです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
少し質問があってコメントさせていただきました。
音声作品を聴き始めて長くドライは何度も経験できたと思います。
BGMが流れる作品は避けていた節があって、この作品でやっと慣れることができました。
2度目ではエネマグラを使用してみて、本当に腰の痙攣が止まらなくなって大変だったのですが、その時の感覚について、管理人様にお聞きしたいことがあります。
通常の聴き方をしたときは、管理人様の感想にもあるように全身がびくびくと痙攣して、射精の時と同じようにパァーッと放出された感覚が連続で続くものでした。
エネマグラの使用時は、前立腺に響くのでまるで絶頂する直前の感覚がずっと続いているようで、一応それでもガクガクと震えて気持ちは良いんです。
しかしそれと同時に強い尿意があって、終わった後に消化不良感があるというか、実際に尿(のような透明なもの)が溜まっているのでよくトイレに行きたくなり通常のドライ時よりも放出感が足りない感じもしてしまうんですが、これもひとつの正しい感じ方なんでしょうか。
それとも、もっと続けていれば、通常のドライと同じく放出されたような感覚になっていくんでしょうか。
催眠音声に出会えたのもこのサイトからで、とても感謝しております。
今後もレビューを楽しみにしております。
コメありがとうございます。
音声を再確認したところCVは今の組み合わせで間違いないです。
サークルさんからもそういったご指摘は今のところいただいてません。、
今後ともどうぞよろしくお願いします。
この作品、先日購入しまして聴くタイミングを測っているところです。
(2時間20分と長丁場なので。)
気づいたのですが、記事の最後にあるCVの項目ですが
お姉さん役が野上菜月さんで、DJ役が沢野ぽぷらさんではないでしょうか。
それでは失礼いたします。
コメありがとうございます。
途中で催眠が解けるということは単に時間が長いのではないでしょうか。
慣れるにつれて長時間の作品も無理なく聴けるようになるでしょうけど
そうでないうちは90分以内の手頃なもののほうが集中力を維持しやすいです。
もしまだなら前作にあたる「4ジゲントリップ催眠」を試してみることをおすすめします。
同じテーマを扱っており時間も60分程度と聴きやすくなってます。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/41786957.html
今後ともどうぞよろしくお願いします。
キャンドルマンさんと相性がいいのか最近になってこちらのイジゲントリップ催眠や瞳を覗けば熔かされる等で体がじんわりとしびれたり、体が勝手に反応する感覚や、頭が真っ白にを味わえるようになってきました。
しかしキモチいいという感覚とイクという感覚が実感できず、途中で催眠が解けたり、反応で体を動かしすぎて疲れてしまい最後までたどり着けません。
やはり何度も音声を聞き込んで慣れるしか方法はないのでしょうか?
サークル様がクラブ好きとはこのような作品が出来上がるのにも納得です。
それでもクラブミュージックと催眠と結びつける発想はすごいなぁと思います。
僕は両方好きなのに全然思いつかなかったのでw(僕は両方ともにわかですが・・・。)
なるほど、BGMを流しながらというのはやはり特殊なのですね。
催眠の誘導は基本的にリラックスさせるのが目的なので当然かもしれません。
しかし本作は評価が高いようなので今後こういった作品も増えるかもしれませんね。
おすすめしていただいた作品はすごく好みなテーマなのですが、
ドラマ仕立てとのことで、催眠初心者な上にイメージ力が貧困な僕はもう少し鍛えてからにしてみます。
わざわざ紹介していただいたのに申し訳ありません。
ただこのままではあまりに失礼なので、前作の「4ジゲントリップ催眠」、
次いで今作の「イジゲントリップ催眠」も購入してみようと思います。
丁寧な対応、重ねてお礼申し上げます。これからも応援させていただきます。
コメありがとうございます。
サークルさんご自身がクラブに行くのが好きらしく、それでこういう作品が生まれたそうです。
本編の前にあたる準備部分が今までよりパワーアップしてますし
この手の音楽が元々好きな人なら催眠の経験がそれほどなくても入れるんじゃないでしょうか。
ライブ会場にいる感覚を擬似的に味わわせることをとにかく頑張ってます。
これの類似作品は今のところ他にないはずです。
そもそもBGMを流しながら誘導するスタイルがF・A・Sさん独自のものでして
他のサークルさんの場合は音楽ではなく音に暗示を込めてイかせるケースが多いです。
似たような感覚が味わえる作品となると「アクメノイド・イリア」あたりがおすすめです。
ドラマ性の強い催眠音声で映画のような大きな舞台を用意し、ストーリーを進めながら色んなエッチをします。
ただ総時間がかなり長いことから催眠慣れしてない人だと途中で解けるかもしれません。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/65639802.html
今後ともどうぞよろしくお願いします。
まだこちらの音声は購入していないのですが催眠音声とクラブミュージックを組み合わせた作品と聞いて「その手があったか!」となんだか感動してコメントしてしまいました。
(この記事を見るまで知らなかったんですが前作もそうみたいですね、不勉強でした・・・。)
クラブミュージックは音に身を任せて頭を揺らしているとクラクラした感覚が味わえるのが好きでたまに聞いているのですが(慣れると意外にリラックスできるんですよこれが!)、
「トランス」や「トリップ・ホップ」という音楽ジャンルがあったり、気持ちよすぎて頭がイっちゃうことを「トリップする」なんて言ったりするので(悪い人はクスリと組み合わせてトリップするそうですw)、
言われてみれば催眠とは相性がいいのかもしれませんね。この組み合わせを思いついた作者様GJです!
体験版を聞いてみたところかなり良さげだったので余裕のあるときに聞いてみようと思います。
もうちょっと修行してからかな・・・?
ちなみにこういった「ノリノリの音楽でトリップ」みたいなコンセプトの催眠音声作品は前作と今作以外にあるのでしょうか?
また、似たような感覚が味わえた作品なんかも教えて頂けると嬉しいです。
(かなり異色の作品っぽいので難しいかもしれませんが・・・。)
長々とすみません。最後になりますが、このような作品を知れてよかったです。
紹介してくださってありがとうございました。今後とも応援しております。
コメありがとうございます。
4ジゲンと同じ音楽路線でありながら、2人の術者の役割がはっきりしていて催眠のレベルも高いです。
寝取られは好き嫌いがはっきりするジャンルなだけに、本作はその扱いにかなり気を配ってるように思えます。
私はヒプノドラッグレディなどで慣れてるからすんなり絶頂できましたけど
そうでない方は音でイク感覚を掴むところから始めるのがよさそうです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
コメありがとうございます。
悪堕ちはよく見かけますけど寝取られは初めてのはずです。
癖のあるジャンルですし向き不向きが出るのはやむを得ないでしょうね。
私が使ってるイヤホンはZH-DX200-CTというものです。
4000円弱の値段にも関わらず良い音を出すし長持ちしてくれて気に入ってます。
一応リンクを貼っておきます。
http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001564535/index.html?_ga=1.56372907.1603346528.1457668459
高価な機材で聴くことも一時期検討しましたが、例えば音質の良い作品に出合った場合に
元々の音声によるものなのか、それとも機材によるのかが判断できなくなりそうでやめました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
新3弾、双子のいいなりを聞いて「尻に刺さってないバイブなんぞ感じられるか」「カウント数える程度で催眠なんてかかれるか」などと思っていたトーシローが「む?言われてみれば・・・」なんて気分で楽しめるようになってきました。
今回のイジゲントリップ催眠はお世話になってるF.A.Sさんとキャンドルマンさんの共同作品でどんなものかと聞いてみたら双子以上に不思議な感覚で楽しめました。
このサイトで評価するなら10点は行けるだろうと思って覗いてみたらやはりでしたね。
寝取られがありますが寝取り相手が観客全員をイカせている女性DJなので寝取られ好きでもない自分はちょっともやっとするくらいです。
解除時の会話シーンでもやもやもなくなりました。
ただ絶頂はまだまだ迎えられそうにないので気長にこちらのサイトを参考にしながら楽しませていただきます。今年もよろしくお願いします。
今回4ジゲントリップの続編をF.A.Sさんとキャンドルマンさん共同作品で出されたとの事で早速購入して聴きましたが、リラックス運動から脱力までスムーズに催眠にかかる事ができ素人ながらすごいと思いました。
F.A.Sさんの音声作品は幾つか購入してましてM系が多いですが寝取られ系は初でしたでしょうか?
非常に残念なのが自分には寝取られ系が合わなかったみたいで、ダークな気持ちになってしまいあまりドライでいく事が出来ませんでした。ただ解除の時にDJと彼女からのフォローがあるのでそこは気持ち的には救われました。
一つ管理者さんに質問があるのですが同人音声や催眠音声を聴かれる時にオススメのイヤホンはございますか?管理者さんがどのようなイヤホンを使用しているか気になってまして
拙いコメントですみません。今年も管理者さんのレビュー楽しみにしております。