
サークル「地獄のエルドラド」さんの無料の同人音声作品。
本作品は2013年12月25日に公開された、サンタさんを扱ったエロボイスです。
時期的に若干遅れてしまっていますがそのへんはご容赦ください。
内容は可愛い女性のサンタさんが大人なプレゼントをくれるというもの。
エロ漫画ではありがちなシチュでも音声だとあまり聞きません。
そもそも同人音声ってあまり時事ネタをやらないような…
今回は主人公に童貞属性がついているおかげで筆おろしも追加されています。
地獄のエルドラドさんが作られたということで
やはり色々と抜ける要素が揃っているのが特徴でしょう。
サンタさんはあざといほどに艶めかしく誘ってくれますから
そこだけでも十分股間が元気になってしまいます。
フリーの同人音声は耳かきなど癒しに傾倒した作品が多いだけに
こういう抜き系の作品は非常に貴重と言えます。
サンタはつらいよ
「もう 何なのよあのトナカイ」
サンタさんは可愛いさと色っぽさを感じる声の女性。
いつも通り子供たちにプレゼントを配っていたところ
思わぬアクシデントが起きて主人公の家に落ちてきます。
「ああ 窓(を割っちゃって)ごめんねぇ 脇にあった段ボールで塞いでおいたから」
サンタさんは近所のお姉さんのような非常にノリのいいキャラで
おそらく最初のやり取りを聴くと親しみやすさを感じることでしょう。
仕事の愚痴をこぼしたりと非常に人間味のあるキャラです。
「帰ってきたらぁ お姉さんの肌で 温めてあげるからぁ」
そんな彼女も女性としての魅力を大いに持っており
主人公にとある頼みごとをする際は色っぽい声で語り掛けてきます。
普段の声とのギャップがなかなかに激しいおかげで
このあたりから勃起する方も結構いるはずです。
プレゼントは筆 おろし
プレイは耳舐め、ぱふぱふ、キス、SEX(騎乗位)です。
SEXの際にリアルなピストン音が鳴ります。
「ほーら 抱きしめて お姉さんの体温で 温めてあげるから」
サンタさんからの依頼を無事終えて家に帰ってきた主人公のために
彼女はその体を使って精一杯のプレゼントをしてくれます。
主人公が今回初体験ということで
基本的にはサンタさんがリードする形で進められます。
若干意地悪な事をされるシーンもあるものの
プレイの属性はほぼノーマルと言っていいでしょう。
「これがSEX この世で一番気持ちいい行為」
プレイのメインとなるのは11分30秒にも及ぶSEXシーン。
前半は童貞の主人公がすぐ射精しないようにサンタさんがゆっくり動くなど
温かい雰囲気の中で思いやりを感じるエッチが繰り広げられます。
後半になると彼女が満足できなくなったのか、ややペースが激しくなって
艶めかしい喘ぎ声といやらしいくちゃ音が同時に鳴り響きます。
抜き度はこちらのほうが断然高いと言えます。
「いやぁ これしゅごしゅぎぃ」
プレイで最も印象に残ったのは最後の射精シーン。
ここでは主人公がおよそ1分もの長い時間をかけて
サンタさんの膣内に精液を吐き出し続けます。
長時間の射精シーンは特に中出しの場合
女性が子宮で精液を感じている様子がたっぷりと聴けていいと思うのですが
この手の表現をされているサークルさんは他だと白蛙さんくらいしかいません。
リアリティに欠けるから、というのがおそらく一番の理由なのでしょう。
ともかく、サンタさんの乱れるさまを一般的な作品より長めに聴くことができます。
無料なのに十分抜ける作品
エッチシーンの手前のパートでも軽くエッチなプレイがあったりと
作品全体におけるエロの割合がかなり高いです。
今回は冬の夜が舞台ですから、布団に入った状態で
女性の柔らかさや温かさを意識しながら聴くとより興奮できると思います。
エロさの源はプレイにもありますが、やはりサンタさんの声の力が大きいです。
男を挑発するような声が聴いていて本当に股間に心地いいですね。
今回は背徳的なシチュでもありませんし、素直に彼女の声に惹かれていくことができました。
プレイはSEXが中心ということでまず無難な作りです。
ピストン音が元々リアルなのに加えてきちんとペースが変わりますし
さすが長年作られているだけあって安定感があります。
くちゃ音それなり、淫語・喘ぎ声・ちゅぱ音そこそこです。
無料とは思えないほどにしっかりとした作品ですから
聴いて後悔するようなことはまずないでしょう。
CV:森野めぐむさん
総時間 30:57
地獄のエルドラド
http://humanequation.blog26.fc2.com/blog-entry-336.html
追記
リンク先の記事で一旦配布を停止するとも書かれているため
もしかしたら音声ファイルが手に入らないケースがあるかもしれません。
すぐ聴かないにしても早めにDLしておくことをお薦めします。
一応2014年1月6日の時点では落とせるのを確認しています。
2014年1月11日追記
もうしばらくは公開を続けていただけるとのことです。
コメント