私の魔物娘を紹介します!THEボイス-ヒル娘編-

サークル「SlapStickStrike」さんの同人音声作品。
主に人外娘のオリジナル同人誌を出されているサークルさんで
音声作品は今回が初になります。

人外モノと言えば主人公がモンスター娘に一方的に犯されるのが定番です。
本作品はそういったセオリーを踏襲するスタイルでありながら
とってもあまあまな雰囲気に満ち満ちています。

ここで登場するヒル娘は主人公のことが好きなんだけど
その気持ちを素直に表現できないちょっと不器用な女の子。
だから敢えて襲うような形で接触して優しく射精させてくれます。
2人が種族の壁を越えた愛で結ばれているおかげで
この手の作品らしからぬ、心が温まるような感覚を受けることになるでしょう。



職場の後輩はヒル娘
ヒル娘に精液を搾り取られるお話。

「今日も残業してるんですか? この間注意したばっかりなのに」
ヒル娘は残虐性をかけらも感じないとても優しい声の女の子。
職場の先輩である主人公のおちんちんを食べるのが大好きな彼女は
今日も何かと理由をつけて早速ズボンに手をすべり込ませます。

「ヒル娘が働いてるの?」と思う方もいるでしょうが
この物語の舞台は魔物の町で彼女以外にも魔物が普通に住んでいます。
だからむしろ人間である主人公の方が珍しい存在なのかもしれません。

「そんなに怯えなくても 痛いことはしませんよ」
人外モノといえば魔物が主人公を力ずくで押し倒し、精液を搾り取るのが定番です。
しかし本作品はサークルさんが「ダダ甘逆レイプ」にこだわりを持っておられるおかげで
モンスター娘と人間の愛のあるエッチが楽しめます。

「え? だって もうちょっと 2人きりでいたいんですもん」
ヒル娘もなんだかんだいって主人公のことが好きなようで
時折恥ずかしがるなど可愛い一面を見せてくれます。
演者であることねさんの声も天使のように穏やか。
ヒル娘の声を聴いていると心落ち着くものを感じる方もいるでしょう。



ヒル娘らしい粘液質のエッチ
エッチシーンは3パートにわたり、合計で40分ほど。
プレイは登場順に手コキ、乳首舐め、SEX、フェラです。
手コキ、挿入、ピストンなど音の鳴りそうな場面で粘液質の水音が流れます。

お話は1つのキャプチャーあたり12~15分と手頃な長さで
基本的にはヒル娘が一方的に責める形で進められています。

「いいんですよ 先輩 好きなだけ舐められててくださいね」
ヒル娘は挿し絵にあるようにとっても長い舌が特徴。
そんなわけでキャプチャー1と3は舌を使ったプレイを存分に楽しめます。

どちらも意識的に水分の高い音を出すような演技をされているおかげで
唾液をかき混ぜるような艶めかしい音が股間を奮い立たせてくれるでしょう。
特にキャプチャー3の追い込み時に聞こえてくる
「すいびびびるぶぶ」と小刻みに左右に揺れるような舐め音がたまりません。

「さっきみたいな顔できないくらいに犯しますから 覚悟してくださいね先輩」
キャプチャー2はSEXでこちらは効果音と喘ぎ声が中心。
寒天のようなプルプルのおまんこで主人公の精液を搾り取っていきます。

「私みたいな人外を孕ませたいなんていう変態さんは あなただけですよ」
展開としてはヒル娘が主人公を仰向けに倒して騎乗位で犯すのですが
彼は嫌がるどころかむしろ進んで彼女に食べられているような感じさえあります。
ヒル娘もそんな彼の様子を「しょうがないなぁ」と思いつつもとっても嬉しそうで
まるで本当の恋人同士のようにあまあまな雰囲気のエッチが繰り広げられます。

人間とモンスターの愛については賛否両論あると思いますが
この作品に限って言えば普通にしっくりくるのではないかなと。
最後には抱き合ってキスをするなど、とても愛のあるエッチが心を温めてくれました。



人 外モノとしては異色の作品
エロ重視のあまあまなストーリーが印象的な作品です。

モンスター娘はその身体的な特徴故にどうしても人間と同列に扱いずらい素材ですが
ここでは敢えて普通の女の子のようなキャラにして
プレイの方で人外らしさを引き出していく方向にまとめています。
ありそうでなかったシチュを見事に突いている点に魅力を感じました。

エッチも3つのパートであまあまな雰囲気は統一しながらも
それぞれでちゅぱ音とくちゃ音を使い分けることによって違いを打ち出しています。
シーン1と3はどちらもちゅぱ音中心のプレイですが
1はちゅぱ音だけを集中的に聞かせてセリフは少な目に
3は逆に適度に頬張りながらのセリフを入れることで咥えられている感を演出しています。
全体的にちゅぱ音は下品ですから、性的な刺激も十分に味わえることでしょう。

「もし こういうことがしたくなったら 私がしてあげますから ね?」
そしてなんだかんだいってヒル娘が可愛いです。
一方的に犯しているはずなのに主人公を楽しませようと努力していますし
吐き出された精液も全身を使ってすべて受け止めてくれます。
ちゅぱ音大量、くちゃ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声少々です。

一部の効果音でノイズがあったりとやや詰めの甘い部分も見えますが
処女作として十分完成度の高い作品と言えるでしょう。
次回もこのシチュを活かしたより良い作品を期待しています。

本作品にはおまけとして各シーンごとのCG(各1パターンで差分が3~7枚)と
10ページほどの同人誌がついてきます。
特に同人誌は職場や登場人物の性格がわかりやすく表現されていますので
本作品を聴く前に目を通しておくことをお薦めします。

CV:紅月ことねさん
総時間 43:06


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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