同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

2020年04月





サークル「常世常闇所々」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ世話好きなお姉さんが
アプリを通じて知り合った年下の男性を赤ちゃんに見立てて可愛がります。

後になるほど幼児プレイ色が強くなるのが特徴で
序盤は久しぶりのエッチに嬉しそうな表情で彼を責めてたのが
お互いの嗜好を知るにつれて彼女がママ、彼は赤ちゃんの立ち位置が定まり
その後は赤ちゃん言葉や授乳オナホコキを軸に据えてとことん甘やかします。
男に求められる喜びを得るために
「ママ」と呼ばれる大人の女性とお金をもらってエッチするお話。

「あの…改めて今日は よろしくお願いいたしますね」
ママは上品で穏やかな声の女性。
主人公にママ活のシステムや渡す金額を説明すると
エッチを始める前に軽い雑談をして場を和ませます。

本作品は現実世界で行われてるらしいパパ活の逆バージョン。
アプリを通じて出会った2人がおよそ70分に渡って甘いエッチを楽しみます。
彼女は十分魅力的な容姿をしてるのですが、自分になかなか自信が持てないところがあるため
男性と付き合ったりエッチする機会に長い間恵まれませんでした。
そこでお金を払ってもいいから自分を求めてくれる男性を探し、ようやく彼に巡り合います。

「お隣 失礼しますね 男性の方と 一緒にベッドに横になるだけで ドキドキしちゃいます」
年下の彼に対して丁寧な言葉遣いで接したり、エッチ開始後も彼の反応を見ながら責めるなど
自分よりも相手を喜ばせることを強く意識しながらリードします。
お金を出してるからといって彼に何かをさせたりマグロになることもありません。
男っ気がない日々が続いたからこそ、この機会に自分の魅力をアピールします。

物語が進むたびに彼女の態度がどんどん変わっていきますから
最初は地味な女性に映ったとしても視聴後はそれと随分違う印象を抱くと思います。

エッチについては彼が女性に癒しを求めてることを踏まえて
どのパートも彼女が彼を甘やかす方針で気持ちよくします。
開始時点の2人は完全な初対面のためいきなり大胆なプレイをすることはなく
ソフトなスキンシップを取りながら色々話して心の距離を近づけるところから始めます。

序盤はハグ、キス、耳舐めなどR-15でも通用しそうなものを取り揃え
中盤からお互いの性癖がガッチリ噛み合う幼児プレイへと進みます。
各パートの時間は5~10分と短いのですが、どれもプレイをひとつに絞ってるので物足りなさは感じません。
射精シーンが最後の1回だけですし、それに向けて心身両面をゆっくりじっくり盛り上げます。

口を使うプレイを多めに用意してありますから、ちゅぱ音が好きな人には特に向いてます。
彼の色んな場所を嬉しそうに舐める彼女の姿に世話好きな性格がよく表れてます。
少しずつ深くなっていくエッチ
エッチシーンは8パート59分間。
プレイはハグ、キス、耳舐め、授乳オナホコキ、アナル舐め、手コキ、フェラです。
服を脱ぐ、オナホコキ、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ごめんなさい 臭いとかじゃないんです オスの香りというか 女をうっとりさせる匂いです」
ママ活の説明を終え主人公と一緒のベッドで横になったママは
自分よりもがっしりした体や特有の匂いを安心した表情で堪能します。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の4パート25分間は軽く責めながらお互いを知るプレイ。
02はハグ、03はキス、04は密着しながらする会話、05は耳舐めをスローペースで行います。

「いいよ 今日は君のこと いっぱい気持ちよくして リフレッシュさせてあげる」
彼女はママ活をするのが今回初めてなので遊んでる感じはまったくしません。
服を着たまま抱き合って久しぶりの男性を味わい
さらにお互いのことを話してどんなプレイをすると満足できるか考えます。
彼が癒しや甘えを求めてることを知るとすぐさま受け入れるなど本当に優しいです。

しかしエッチが始まると大人の女性らしい巧みなテクを披露します。
キスは彼の気持ちを考えて頬から始め、十分慣れたところで唇へと移ります。
そしてソフトに吸いつく→舌を絡めると徐々にディープなものへ変化させます。
責め方に応じてちゅぱ音もちゃんと変わるのでどれもリアルに感じました。

耳舐めも彼女の魅力をわかりやすく表現してます。
これまでのプレイで彼は耳が弱いと見抜き、左右を適度に切り替えながら丁寧に舐めます。
前半は外側や耳たぶをちゅぱちゅぱするスタンダードな耳舐め
後半は穴の入り口を舌でぐりぐりするやや刺激的な責めを繰り出してました。

「耳の上のほうは硬いけど 耳たぶはふにふにしてる 舐めてる私も気持ちよくなっちゃう」
これらの最中に彼女が自分の素直な気持ちを漏らしてくれるのが良いですね。
今回のエッチを通じて彼女が少しずつ自信を取り戻していく様子も描きます。
彼だけでなく彼女も満たされるからより甘いエッチに感じるわけです。

タイトルの幼児退行が始まるのは「06 幼児授乳オナホール」から(約4分)。
服を脱いで露わになったおっぱいへむしゃぶりつく彼を赤ちゃんに例え
彼女はそのママになり予め用意しておいたオナホでおちんちんをしごきます。

「大きな赤ちゃんは こんなにスケベに乳首をしゃぶって おちんちんをカチカチにしちゃうんでちゅねー」
お互いが求めてるものを探っていった結果こうなった感じです。
くどくない程度に赤ちゃん言葉で話しかけて彼女もしっかりサービスします。
おちんちんを責めるようになったことも含めて2人の関係が大きく前進したのがわかります。

次の07パートにアナル舐めをするのもそれを強く印象付けます。
恋人同士でも初エッチの日にアナルを舐めるところまではいかないでしょう。
それをやってのけることで彼への愛を伝えます。
四つん這いを「ハイハイ」と言うのもテーマの幼児退行に合ってて良いです。

単体で最も長いのは最後の「09 幼児責め絶頂」(約17分)。
これまでのプレイでそろそろ限界になったおちんちんを気持ちよく射精させようと
膝枕でオナホコキしながらカウントをゆっくり数えてタイミングを取ります。

「もう少しで これまでとは違う ドロドロの赤ちゃんミルク 出せましゅよ」
「ありがとう ママに付き合ってくれて」

彼女が射精を渋るのは意地悪したいわけじゃなく
このママ活に1回射精したら終わるルールがあるからです。
その証拠にカウントを数えてる最中は彼を適度に励まして我慢する気力を与えます。
そして最後はこんな自分に付き合ってくれたことへ感謝します。

時間が長めに取られてますし効果音もエロいので純粋なエロさもなかなかのものですが
それよりも彼女と一緒の時間を過ごせたことや射精の瞬間を見守られることに幸せを感じました。
60分以上射精を我慢し続けた状況も相まって普段よりも快感は強かったです。
精神的に満たされながら射精するほうが気持ちいいですからね。

射精後に4分程度の時間を用意してあるのも本作品らしいです。
射精しておしまいではなく、彼女と軽くイチャイチャして余韻を楽しみます。

このように、年上の女性が持つ優しさや母性で包み込んでくれるあまあまなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の幼児プレイ作品
ママとの近さや一体感を味わわせながらスローエッチする作品です。

ママは男性と縁のない日々を少しでも改善しようと
ママ活アプリを通じて出会った主人公を存分に甘やかします。
そして彼に求められ甘えられる状況に喜びを感じ、最後は幼児プレイで幸せな射精に導きます。

控えめで世話好きなお姉さんが年下の男性をエッチに甘やかすノーマル向けのシチュ
彼女との親密度に合わせて内容が徐々に変わるキャラ重視のエッチ
これらを幸せそうな表情でする彼女の満ち足りた姿。
プレイはもちろん、パートナーの表情や反応も大事にしながら作品を組み立ててます。

序盤「本当に私で大丈夫ですか? 嫌だったら 今回の話はなしでも大丈夫ですよ」
終盤「ママのおっぱいの中で ゆーっくり おねんねしようね」

特に3番目は丁寧語→馴れ馴れしくないタメ口→赤ちゃん言葉と
彼女の口調を変えていくことでリラックス具合を表現します。
もう自分に魅力はないと思ってた女性が甘えん坊な男性に救われる展開にも癒しを感じました。
彼女が一方的にお世話するのではなく、お互いに幸せを分かち合う理想的な関係ができてます。

エッチは物語の関係で幼児プレイの割合がやや落ちてるものの
そこまでの過程がしっかりしてるので熱中しながら聴くことができます。
前半をわざとソフトなプレイにし、後半の幼児プレイで一気にエロさを増してきます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

年上の女性に甘やかされたい人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:12:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月19日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「スミレのほね」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世界がおかしくなった影響で突然淫乱になった3人の女の子が
目立たないけど立派なおちんちんを持つクラスメイトを協力して襲います。

シチュを反映し3人同時にひたすらエッチするのが特徴で
総時間のおよそ90%をエッチシーンに割き、中央からSEXの喘ぎ声やフェラのちゅぱ音
左右からは両耳舐めの音を同時に鳴らしてハーレムプレイを表現します。
可愛い女の子たちの専用チンポに
あんず、りん、つぐみと1週間に渡ってエッチするお話。

「うふふっ 呼び出してごめんね」
りん(挿し絵左)は明るい声の女の子。
「ねぇ あんたさー いいチンポ持ってるよね?」
あんず(挿し絵右)は砕けた話し方をする甘い声の女の子。
「ねー 私たち知ってるんだから」
つぐみ(挿し絵中央)はおっとりしてて穏やかな声の女の子。
自分たちが興奮したのは地味太(主人公)のせいだと言い
その責任を取っておちんちんを使わせてほしいと言います。

本作品は女子が男子と無差別にエッチするのが当たり前になった世界を舞台に
彼女たちが冴えないけどおちんちんは立派な彼と90分近くに渡ってエッチします。
背景を踏まえて雰囲気作りなどの前置きはばっさりカットし
音声開始から1分後には早速始める抜きを重視した内容です。

あんず「あぁこのチンポいいぃ チンポ好きっ チンポぉ」
前戯を一切せずにいきなり繋がって気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らしたり
他の2人はそれを眺めながら両耳を積極的に舐めて応援するなど
どのパートもエッチな声や音を複数同時に鳴らして射精を後押しします。

言葉責めも多少はしますけど耳舐めの合間に「変態」と軽く言うとか
射精の直前に「出せ」と連呼する程度で脇役に近いです。
全パートで両耳舐めをするので耳舐めが好きな人ほど楽しめるでしょう。
彼女たちの興奮具合がわかるように吐息を適度に挟んで微弱な風圧を耳へ送ってくれます。

キャラについてはあんずはギャル、りんは生意気、つぐみはお嬢様と違う属性を持ってます。
ですが3人とも完全にスイッチが入ってるのでやることはほぼ一緒です。
ちゅぱ音や喘ぎ声の量や密度を増やすためにハーレムプレイしてる感じに映りました。
セリフもかなり少ないですし、彼女たちの個性は薄いかなぁというのが正直なところです。
音でゴリ押すエッチ
エッチシーンは7パート78分間。
プレイは耳舐め、SEX(騎乗位)、手コキ、乳首舐め、フェラです。
エッチな効果音はありません。

あんず「あはははは じゃあ早速乱交しよ? まずはあたしー」
主人公へ手短に事情を説明した3人は
お互いに役割分担して彼のおちんちんを存分に味わいます。

エッチは経験者の彼女たちが童貞な彼をリードします。
最初の3パート29分間は3人それぞれに活躍の場を持たせたシーン。
01はあんずの騎乗位SEX、02はつぐみの手コキ、03はりんが騎乗位SEXを行い
残りの2人は耳舐めや乳首舐めでそれをサポートします。
ちなみに各パートは別日にやってる設定です。

あんず「でけぇ はっ んっ はぁっ マジヤバッ これすごっ」
彼女たちは好きじゃなくても男とエッチするのが当たり前と思ってるので
相手が地味な男でも嫌な顔はまったく見せません。
効果音の代わりに息づかいでピストンの様子を表現し、その合間におちんちんの大きさを素直に褒めます。

彼女たちが彼を選んだのは純粋におちんちんが立派だからでしょう。
完全女性上位ですが言葉責めはごく僅かなのでM性も低めです。

つぐみ「いい子よ もっと硬くして? 出しちゃダメ」
2番手のつぐみはお嬢様キャラなだけあって言葉遣いも割と上品。
ですが焦らすのが好きなようで彼に絶対射精しないよう念押しします。
手コキはシコシコボイスを使ってましたし、それに合わせてオナニーするといいかもしれません。
最後は結局おあずけするなどやや意地悪なキャラに描かれてます。

りん「あぁぁぁぁ どくどくしてりゅ 2回目なのにすっごい出てる」
3番手のりんは快感をストレートに求める性格。
一番最後に回された不満を解消しようと、あんず以上に激しい乱れっぷりを披露します。
およそ9分間で2回射精することも含めてハードさを強調してました。

続く4パート49分はどろどろに交わるシーン。
04は上半身に的を絞って舐め続けて性感を高め
05はつぐみ→あんず→りんの順にSEX+両耳舐めで1回ずつ中出しします。
そして06はあんずのフェラ+両耳舐め、07はりん→つぐみ→あんずの順に再びSEXします。

あんず「やっぱこのデカマラ気持ちいいー」
りん「ほら頑張れ もっとできるだろ? まだまだ足りないんだよ」
SEXパートはいずれも休憩一切なしでやりますし
最中のセリフも彼を物扱いする感じなので割かしハードです。
ですがエッチな音の密度が濃くテーマに合ったプレイに仕上がってます。
言葉よりも音で興奮させることを強く意識してました。

ただ全パートで耳舐めをしてるからでしょうけど
どれを聴いても似たような内容になってるのは残念です。
7パート中4パートあるSEXも中央から喘ぎ声を漏らし、左右は耳を舐めるのを繰り返します。

3人いる状況を活かしたかったからこうしたのかもしれません。
でも聴き手がマンネリ感を抱かないようもう少し変化をつけたほうが良いと思います。
今の内容だとむしろ持て余してる印象を受けました。

例えばSEXの最中にするプレイを両耳舐め、片耳舐め+言葉責め、片耳舐め+オナニーといった具合に
多少変えておけば少なくとも今よりは違いを引き出せたでしょう。
あるいは外側を舐める→穴の入り口をぐりぐりすると耳舐めの責め方を大幅に変えるとか。
キャラの位置が変わるだけで毎パートほぼ同じことをやってるのはさすがにまずいです。

このように、ちゅぱ音や喘ぎ声の量をとことん上げたエッチが繰り広げられてます。
音自体は良いのだが
耳舐めやSEXを3人で時間いっぱい行うストレートな作品です。

あんず、つぐみ、りんは湧き上がる性欲をなんとか解消しようと
女っ気が全然ないけどおちんちんは立派な主人公へ積極的に襲い掛かります。
そして最中はすべて3人でおちんちんと耳を同時責めします。

属性が多少違うけど全員淫乱な女の子たちと乱交する魅力的なシチュ
ちゅぱ音や喘ぎ声をできる限り盛り込んだ抜き重視のエッチ
全パートで必ず耳舐めする流行を押さえた作り。
ストーリー性はほとんど持たせずひたすらエッチする方向で仕上げてます。

中でもエッチは余計な前置きや事後のやり取りをできるだけ取り除き
全パートで3種類のエッチな音を同時に鳴らすこだわった内容です。
プレイ構成が単調だったり音が垂れ流し気味になってるところは気になりましたが
音自体の品質は高く、位置や距離もばっちりです。

欲を言うなら射精時にカウントを数えるとか
0と同時にぴゅっぴゅのセリフを言うといった言葉によるサポートが欲しかったです。
あとはもう少し実況を挟んだほうがプレイの様子をイメージしやすくなります。

射精シーンは9回。
ちゅぱ音大量、喘ぎ声多め、淫語それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:あんず…秋野かえでさん りん…山田じぇみ子さん つぐみ…飯野かなさん
総時間 1:26:50

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月28日まで90%OFFの132円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。



サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性が家畜として飼われてる世界で
畜産農家のお姉さんがその一匹から色んな手段で精液を搾り取ります。

ルーインドオーガズムと呼ばれる射精を繰り返すのが特徴で
パート内の好きな時に最低でも1回射精する緩いルールを設け
その際にわざと手を離して精液を甘出しさせ満足できない状況を作ります。
彼女の性格が非常に優しいのでM性がそれほど高くない人でも楽しめるでしょう。

視聴する際には紙コップもしくはティッシュ箱をご用意ください(ほぼ必須)。
家畜になって精液を無駄撃ち
精液搾りの畜産農家をしてる「結菜(ゆいな)」に搾精されるお話。

「はじめまして 精液搾りで取れた新鮮な精液を販売して生計を立てている 精液搾り畜産農家の結菜っていいます」
結菜は明るくて整った声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項を説明してから主人公に挨拶すると
テーマのルーインドオーガズムやオナサポのルールを説明します。

本作品は通常だと1回出したら終わりな射精を何度も楽しませることを目的に
彼女がおよそ120分に渡って7種類のエッチなサービスをします。
この物語では現実世界における乳牛と同じく男性が精液を搾られる家畜として飼われており
より良質な精液を多く吐き出せるよう彼女が色んな手段でおちんちんを責め立てます。
今回はテレビの取材が入ったのでその人たちに見せつけながらエッチします。

「ルーインドオーガズムというのは 射精の瞬間と 射精中は手を離し みっともなくぴゅるぴゅる垂れ流すという方法です」
そしてこれらをするにあたって彼女はルーインドオーガズムという手法を用います。
これはRuined(台無し)な射精のことを表しており
射精を迎えた瞬間に手を離して勢いよく出せない状況を作ります。

実際にやってみればわかるのですが、射精中もしごき続けるのに比べて絶頂感が弱く
そのおかげで事後の性欲減衰を抑えることができます。
消化不良だから賢者タイムがあまり来ない感じです。

事前に数日オナ禁してから聴けば割とあっさり連続射精できるでしょう。
彼女も多くのパートで2回以上射精する機会を用意します。
ティッシュよりも紙コップを使ったほうが後片付けしやすいです。

またプレイ中はどのパートもシコシコボイスと効果音を同時に流します。
(シコシコボイスのみ、効果音のみのバージョンも同梱)
作中でオナニーする描写は一切ありませんが、彼女の責めに合わせてオナニーできる親切設計です。
3秒1コキから1秒2コキまで複数のペースを用意し
それらをプレイの内容や状況に合わせて小まめに変化させます。

072LABOさんはオナサポ作品を数多く制作されてるサークルさんですから
聴き手がより興奮し、気持ちよくなれる工夫が随所でされてます。
基本的には好きなタイミングで出してもいいルールなのですが
それだとやりにくい人向けにパートの終盤でカウントダウンをしてくれるのが良い例です。

「ピーちゃん おちんぽごしごしすると 気持ちいいでちゅね」
彼女についてはテーマの搾精とは随分違う優しい性格をしてます。
精液を搾らないと生活できないので毎パート射精しないといけない条件をつけてますが
主人公を「ピーちゃん」と名付け、自分はその母親になりきって赤ちゃん言葉交じりに話しかけます。

プレイが割かしハードだからその分彼女を甘いキャラにしたのかもしれませんね。
終盤にはSEXするシーンがありますし、最大限の愛情を示してやる気を引き出します。
属性はややM~Mがメインターゲットになるでしょう。

射精時に敢えておちんちんをいじらないスタイルときめ細かなリード。
オナサポの要所を押さえつつ、独自の要素やルールを取り入れて個性を出してる作品です。
緩くて多彩なエッチ
エッチシーンは7パート100分間。
プレイは手コキ(オナニー)、耳舐め、足コキ、亀頭責め、SEX(バック、正常位)です。
手コキ、足コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ピーちゃん ほら 私へのご挨拶は? お射精させてくださいって 言ってごらん?」
事前に7分程度の練習をしてオナニーのルールを教えた結菜は
テレビのインタビューを受けながらまずはスタンダードな手段で精液を搾ります。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始責め続けます。
最初の3パート36分間は準備運動と牧場の日常風景。
02パートはルールと背景説明をしてからの練習
03は手コキ、04は耳舐め手コキで合計2回以上射精させます。

「ほーら お射精しまちょうね テレビの人に ご挨拶代わりに見せてあげてくださいね」
彼女はこの道のプロなのでどうすれば彼やおちんちんが喜ぶかを心得てます。
彼には赤ちゃん言葉を交えた優しい言葉をかけて可愛がり
おちんちんは短めの間隔でペースを変えて色んな刺激を与えます。

シコシコボイスと効果音のペースが完全に一致してるおかげでとてもやりやすく感じました。
休憩時間をできるだけ挟まずスピードに落差をつけて上手に揺さぶります。
04パートの耳舐めも前半は外側をちゅぱちゅぱ舐める、後半は内側を舌でぐりぐりすると変えてきます。

03は時間が8分しかないので溜めておかないと厳しいかもしれませんが
04は21分と余裕があり、手コキと耳舐めを同時にするので1回射精するのは簡単です。
ちなみに本作品は一部のパートを除き1回でも射精しなければそこでゲームオーバーになります。

練習以外で唯一射精しないのが「05 良い精液にするための我慢調教日〜ストップアンドゴー〜」(約22分)。
前日の段階で精液がやや薄くなってることに気づいた彼女が
それを改善するために射精をお休みさせ、代わりに寸止めを繰り返して精液を熟成させます。

「ピーちゃん 見て? 足の裏 では踏んでいきますね」
パート名のストップアンドゴーはしばらくしごいて休むのを繰り返す行為。
作中でもそれを何度も繰り返して射精したくてもできない状況を作ります。
ただそれだけでは可愛そうだろうということで、彼女がパンツを見せながら生足でおちんちんを踏みつけます。
精液家畜になってる時点でMなのは間違いないですからご褒美と見るのが妥当でしょう。

本作品を完遂するにあたっておそらくここが最初の山場になります。
好きなタイミングで射精していい今までとは内容が真逆ですし、責め方も結構ハードでM度が高いです。
後半に向けて期待と興奮を高める役割を果たすことも含めて重要なシーンと言えます。

終盤の3パート42分間はより踏み込んだプレイ。
06は彼女に後ろから抱きつかれ淫語責めされながらの手コキ
07は彼の体調をチェックしながら手コキ+亀頭舐め
08は週に1回のペースでやってる彼女とのご褒美SEXを楽しみます。

「ほら結菜ママのおっぱい 結菜ママはまだ若いから 少し大きめの 張りのあるおっぱい」
06と07は手コキする点で一致してますが内容は随分違います。
06は彼女の大きなおっぱいを意識させながらテレビや芸能人に関する雑談を行い
その合間に「おまんこ」などを連呼して心を不意打ちします。
手コキのペースも短い休憩を挟みながら目まぐるしく変えてました。

それに対して07は時間を8分まで削って射精の難度を高めたうえで
ちゅぱ音と効果音を同時に鳴らしてそれをカバーします。
紙コップに射精する普段とは違い、ここだけは彼女の口に出して飲んでくれます。

「じゃあね 次は正常位ちまちょっか?」
そして最後のSEXは彼女の優しさや甘さが最も引き立ってます。
家畜にすぎない彼に自分からおまんこを捧げ
さらにバック→正常位と主導権も彼に譲って存分にピストンさせます。
彼女も気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らすなど、背景を知らずに聴いたら恋人と勘違いするくらいあまあまです。

彼の精液は品質が良く結構なお金になってるそうですから
これくらいのご褒美はあげて当然と考えてるのでしょう。
彼女のそんな気持ちが伝わるプレイで締めくくって後味を良くしてます。

このように、愛玩動物のように扱いながら色んなプレイをするやりやすいエッチが繰り広げられてます。
個性的なオナサポ作品
心があまり凹まずに無駄撃ち射精できる作品です。

結菜は自分が家畜として飼ってる主人公から良質な精液を搾り取ろうと
赤ちゃんに接するような優しい態度で話しかけ、それと同時におちんちんをじっくり責め続けます。
そして射精する際にわざと刺激を控えるスタイルや
シコシコボイスと効果音を組み合わせた丁寧なリードでスムーズに連続射精させます。

やることはやるけど根は優しいお姉さんが精液を何度も搾ってくれるM向けのシチュ
射精時に手を離して甘出しさせるルーインドオーガズム
パートやシーンによって責め方を小まめに切り替えるきめ細かなエッチ。
オナサポとしての実用性を大事にしながら独自色が出るように作品を組み立ててます。

中でもエッチはシコシコボイスと効果音でしっかりリードしてくれるおかげで
それに合わせてオナニーするだけで気持ちよくなれます。
オナサポで不足しがちなエロさを補う工夫もされてて質が高いです。
パート内に最低1回射精すればOKなゆるーい作りもやりやすさに貢献してます。

私はルーインドオーガズムを過去にやったことがあるのですが
その時と同じく今回も2回までは楽に射精できました。
連続射精における最大の難関である賢者モードを回避できるのが大きいです。
やってみたい場合は時間が比較的長い04や08パートを選ぶといいでしょう。

射精シーンは最低でも5回。
くちゅ音大量、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは「家畜引退後のある日~耳舐め精液搾りショー」です。

CV:秋山はるるさん
総時間 2:14:55(本編…1:56:51 おまけ…18:04)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります



サークル「エロトランス」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、声は上品だけど性格は割と意地悪なお姉さんが
催眠を使って現実世界ではなかなかできないエッチを疑似体験させます。

ローターをおちんちんに装着したまま外へ行く背徳的なプレイが行われており
公園、繁華街、電車の中とパートごとに場所を変え
色んなタイプのローター音を鳴らしながら後になるほどスリリングな状況へと追い込みます。
(あくまでフィクションで実際にやる指示は一切出ません)

※男性向けと女性向けで別々に販売されてますのでご注意ください。
ローターを装着して街へ
お姉さんに催眠をかけられ外でローター責めされるお話。

「それでは 今から深い催眠へといざなうために 催眠誘導していきます」
お姉さんは上品で落ち着いた声の女性。
音声の特徴や聴く際の注意点を手短に説明すると
早速催眠に入りやすくするための深呼吸をします。

本作品はサークルさんが2016年に制作されたタイムローターというアダルトグッズの音声単体版。
彼女に催眠をかけられてからイメージの中で街へ繰り出し
3つの場所でローター責めされる様子を疑似体験します。
ローター無しでも楽しめるように改変されてるので必要なアイテムは特にありません。

「気持ちいいよね? 街中の 美人で可愛い子たちの 顔や胸 脚やお尻を眺めながら 自分の股間にローターを当てている」
最大の魅力は他人が多くいる場所を敢えて選んでプレイすること。
彼女が周りの情景をわかりやすく教えてイメージ力を膨らませながら
ローター音を鳴らして実際にしてる気分に浸らせます。

彼女は催眠者兼案内役に徹するのでリモコンを操作する以外は責めたりしません。
野外で大人のおもちゃを使ってる状況や、誰かにバレるかもしれないスリルを煽って興奮させます。
淫語やちゅぱ音といったストレートなエロ要素をできるだけ削ってますし
イメージ力と暗示で気持ち良くする催眠音声ならではの内容です。

「ほら 音が聞こえるだけで 股間が気持ちいい」
またローター音は実物のタイムローターを使ったらしく
シーンに応じてリズムやパワーが小まめに変わります。
「ヴヴヴヴヴヴヴ」という割と振動のある音で耳や股間に響きました。
彼女が音に暗示を込めてくるなど音モノとしての側面もそれなりに持ってます。

催眠についてはサークルさんが「原点回帰」とおっしゃられてるように
最近よくやられてる変わった誘導は特にせず王道のやり方でスムーズに落とします。
実力と実績を兼ね備えてるだけあって本当に無駄がないです。
催眠は手堅く行いエッチで個性を出すタイプの作品です。
隅々まで脱力する催眠
催眠はおよそ14分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸と脱力で心身をリラックスさせます。

「お腹が膨らんだり 縮んだり どれくらい膨らんで どれくらい縮んでいるのか そういった普段気にも留めないことに 今日は意識を向けてみる」
冒頭に呼吸へ意識を向けるようアドバイスしてから
はじめは好きなペースで、しばらくすると合図を出して4分くらい行います。
セリフを細かく区切りながらゆっくり話しかけるお姉さんの態度にも癒しを感じました。
始まったばかりなので暗示はそこまで入れず、のんびりできる雰囲気作りをします。

「抜ける 抜ける どんどん抜けていく それにつられるように 肘 手のひら 指の一本一本まで 力がすーっと抜けていく」
続く脱力は右腕から始まりお腹や背中、腰とお尻、右脚と繋げて
それから左半身→顔と続くやや変則的なものです。
「すーっと抜ける」「重い」といった暗示をセリフに多く盛り込む王道のアプローチをしてました。

時間は全部で6分とそれほど長いわけではありませんが
セリフの言い回しと演技がしっかり噛み合ってて特に両腕が重くなりました。
催眠音声ではお馴染みの技法を上手に繋げてより深い催眠に入れる状況を作ります。

終盤は深化とエッチに向けた準備。
「ふわふわ」を多めに言いながら頭の中を脱力し
それからエッチに熱中できる暗示を入れて余計なものを取り除きます。

「心が解放され 私の言う通りにするのがすごく幸せ」
本作品のエッチは現実世界でやったら捕まる可能性があるものなので
それを無理なく楽しむには心を開放するのが望ましいです。
彼女もそれを踏まえて「自分の言いなりになれば幸せ」とメリットを強調してました。
ここが催眠の世界だと言うのも現実と切り離すための配慮でしょう。

サクッと落としてから必要な暗示を入れるコンパクトな催眠です。
聴き手のイメージ力を膨らませ、お姉さんの言うことを素直に受け入れられるようにするのを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、メインの暗示と定番の技法で固めてます。

14分しかない時点でやれることは限られますし、その中で最善を尽くしてると言えるでしょう。
双子形式でもないのにここまで深く入れたことに驚きました。
ギリギリの線を突いてくるエッチ
エッチシーンは3パート35分間。
プレイは公園/繁華街/電車内でのローター責めです。

ローター責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「じゃあ行こっか 散歩だよ散歩」
催眠を使って主人公を何でもできる世界へ案内したお姉さんは
ひとまず彼にとって馴染みのある公園へ移動し、そこで軽めにローター責めします。

エッチは彼女と直接絡まずローターに責められ続けます。
最初の2パート15分間は雰囲気作りをしながら性感を高めるシーン。
公園→繁華街と移動しその最中にローターを起動して悶えさせます。

「小さいのか大きいのか それはどちらでも構いません 今あなたは その公園の中で立っている」
「股間への圧迫感を感じた瞬間 全身にいやらしい感情が触れだす ムラムラしてくる」

どの場所も明確な描写は控えて聴き手が好きにイメージできるようにし
ローター責めをする際もその感触や刺激を言葉で伝えて臨場感を出します。
催眠に入ってれば普段よりもイメージ力は向上してますから
無理に考えようとしなくてもその場の風景が自然と浮かんでくるでしょう。
よく行く場所のほうがそこにいる気分を実感しやすいですからね。

そして肝心のローター責めは音を駆使してリアルに表現します。
一定のリズムで振動を続けてたかと思えば、動くのと止まるのを小まめに繰り返して別の快感を与えます。
聴いた限りでは10パターンくらいあったと思います。
声を聴きやすくするためでしょうが位置をやや左にずらしてました。

流れ始めた直後は「振動が強いかな?」とも思ったのですが
ある程度経つとそれほど気にならなくなりました。
たぶん振動を通じて股間に刺激を送りたかったのではないかなと。

「気持ちいいよね? 街中の 美人で可愛い子たちの 顔や胸 脚やお尻を眺めながら 自分の股間にローターを当てている」
もちろん野外でエッチな事をしてるスリルも煽ってきます。
公園パートは最初なので普通に起動させるだけなのですが
繁華街では道を訊いてきた女性と話しながら楽しむ一歩進んだものに変化します。

自分を頼ってきた相手をオカズにおちんちんを気持ち良くする。
現実世界ではまずできないシチュを用意し心を上手に盛り上げます。
バレそうでバレないギリギリの線を突いてました。

それが最も強いのは最後の電車パート(約20分)。
疲れたので自宅へ帰る電車に乗り込み、その中で恥ずかしい射精を迎えます。

「女の子が周りにいるだけでドキドキするよね さらにリモコンローターを入れているのがバレそうで ドキドキする ふたつのドキドキが重なり合い 全身がカーッと熱くなる」
満員電車で女の子たちに偶然囲まれ
目の前で座ってる子のすぐ近くでローターを起動させる攻めたシチュです。
通常なら美味しい状況なのでしょうけど、ローターがバレたら通報されるかもしれません。
そんな状況を理解したうえでお姉さんはどんどんパワーを上げていきます。

終盤にカウントを数えるシーンがあるのですが
それに合わせて股間がどんどん熱くなるのを感じました。
0に合わせてブルブル震えて快感が押し寄せてきましたし
上手く波に乗ることができればドライ絶頂しやすいプレイだと思います。

ただし、音の重要度が通常の催眠音声よりも高いので
音モノの経験がある人のほうが成功率は高いんじゃないかなと。
催眠は大衆向けですけどエッチはやや人を選びそうです。

このようにイメージ、シチュ、音を組み合わせて気持ち良くする独特なエッチが繰り広げられてます。
ゾクゾクさせる作品
ローター責めと野外プレイを上手に組み合わせたM向けの作品です。

お姉さんは現実世界ではまず味わえない快感をできるだけリアルに味わわせようと
まずは催眠を使って心身をしっかり脱力し、自分の言うことを素直に聞ける心を養います。
そしてエッチはパートごとに場所を変えて後になるほど際どい責めを繰り出します。

普段は穏やかだけどエッチに入るとSっ気を発揮するお姉さんにローター責めされるシチュ
古典催眠の技術をベースに言い回しを柔らかくした質の高い催眠
人の多い場所や女性の目の前で多彩なローター責めをするスリリングなエッチ。
タイムローターが元々持ってる性能を活かした背徳的なサービスに仕上げてます。

中でもエッチは野外でローター責めをする展開が奇抜ですし
それにあたって聴き手のイメージ力を引き出しつつ
音と暗示を組み合わせて情景をわかりやすく、そして主観的にお届けします。
純粋なエロさは低めですけど、それを補って余りあるほど心のスパイスが充実してます。

あとはローター音にこだわってる印象を受けました。
同じ音を垂れ流すのではなく状況に応じてリズム、スピード、パワーが小まめに変わります。
シチュで心を、音で体をと両方をバランスよく責めてました。
作中では射精してましたがオナニーはしないので絶頂形式はドライになります。

絶頂シーンは1回。
ローター音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:男性向け…かの仔さん 女性向け…あきらさん
総時間 男性向け…59:10 女性向け…約56分

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
女性向けはこちら
「【女性向けver】タイムローター」



サークル「Re:Apple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公と長年付き合ってるクールな彼女が
自宅で彼をのんびり癒したり気持ちよくします。

セリフよりも音の量をずっと多くしたASMR系の作りが魅力で
耳かきは効果音、吐息、息吹きを組み合わせて彼女にお世話されてる雰囲気を作り
その合間に心に残るセリフを挟んで彼女の可愛さを表現します。
エッチもちゅぱ音や効果音が充実してますから音が好きな人ほど楽しめるでしょう。
クールで面倒見のいい彼女と
彼女の自宅でイチャイチャするお話。

「お疲れ ん? 何? 私の家に来て何かするんじゃなかったの?」
彼女はクールで落ち着いた声の女の子。
自宅へやって来た主人公に勉強すると告げると
後で一緒にご飯を食べる約束をしてから取り掛かります。

本作品は素っ気ないように見えて実はとっても優しい彼女が
愛する彼を120分以上に渡って癒したり気持ちよくします。
非エロ50分、エロ70分と両方に十分な時間を用意し
いずれも言葉より音を多く盛り込んでお世話の様子をリアルに表現します。

冒頭に彼女が勉強するシーンがあったので大学生あたりと思ってたのですが
それは資格を取るためだそうで2人とも既に働いてます。
かなりの年月付き合ってるだけあって多くを語ることはありません。
ですがどの音も素朴で彼女の人柄にとても合ってます。

「構ってられないとは言ったけど それは勉強のためで 君のことは大好きに決まってる」
もちろんタイトルの「クールなだけじゃない可愛い彼女」も外せません。
時間に対する会話量はかなり少ないですが、ひとつひとつを重みのあるものにして彼女の愛を伝えます。
最初は他の用事を優先しようとしても結局は彼に構ってあげるところが優しいなと。
ストレートに「好き」と言うよりも態度や行動で可愛さを出してます。

もうひとつの魅力は価格の安さ。
125分で110円と驚異的なコスパを誇ります。
「応援価格」と書いてあるように現在の情勢を少しでも変えたいからなのでしょうが
付属のテキストによるとそれ以外にもいくつか理由があるそうです。

少なくとも私が聴いた限りでは手を抜いてるところは見当たりません。
ASMRはサークルさんの作風ですし、それを普段よりも尖らせてる印象があります。
エッチも十分抜ける品質を持ってるので聴いて損することはまずないでしょう。
音が織りなす癒しの空間
序盤の2パート34分間は非エロのサービス。
「1.耳かき」は耳かき棒と梵天を使い分けての耳かき
「2.耳フー」は時間いっぱい耳への息吹きのみ行います。

耳かき棒は「くしゅっ」という乾いてて柔らかさのある音
梵天はそれよりも広くてふわふわした音が使われており
奥から手前へ掻き出したり耳の壁を優しく引っかく、軸を持ってゆっくり回転させると
音質、動きいずれも現実世界の耳かきにとても近いスタイルで行います。

最中は数分ごとに会話する以外ほとんど効果音と彼女の吐息だけが流れるので
いつもより静かだったり時間の流れが緩やかに感じるでしょう。
音の動きが変化に富んでて単調さもまったくありません。
以前から耳かきをよくやられてるサークルさんの実力がきちんと発揮されてます。

「仕事の日は 寝ることにもプレッシャーかかるし 休みの日くらいしか 伸び伸び寝れない 将来の妻の言うことは 聞いておくべき ふふっ」
最中の彼女は合間に彼を気遣うセリフを投げかけます。
冒頭で「自分は勉強するから寝てて」と言ったのは彼が寝不足に見えたのかもしれません。
積極的に愛想を振りまくことはありませんが、要所で心に染み入ることを言って愛情を注ぎます。
彼女自身が結婚する気でいることからも仲の良さがわかります。

個人的に息吹きだけを10分間ぶっ通しでやるのも珍しいなと。
2番目のパートはセリフを一言も入れず、1分程度の間隔で左右を切り替えて続けます。
風が耳へ送られるたびに風圧が感じられてこそばゆく感じるでしょう。
なんだかんだでしっかりお世話してくれる彼女も可愛いです。
上下の口でたっぷりご奉仕
エッチシーンは4パート71分間。
プレイはフェラ、SEX(騎乗位、正常位)、キス、耳舐めです
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ん? 眠い? 寝ていいよ 今回はフェラで寝かせる感じだから むしろ寝てくれないと困る」
丁寧な耳かきと息吹きで主人公を癒した彼女は
そのままおちんちんをゆっくり舐めて寝かしつけようとします。

エッチは一部を除いて彼女がリードします。
最初の2パート38分間でするのはフェラ。
「3.マッサージフェラ」はまったり、「4.フェラ抜き」は強めに責めて1回目の射精に導きます。
ちなみにエッチは全パート開始1秒後からちゅぱ音やくちゅ音が流れ始めます。

「今回はあくまでマッサージだから 射精はだーめ」
「しょうがないな もぅ 抜いちゃったら興奮しちゃうでしょ? まったく…」

そしてここからは彼女の可愛いところが徐々に引き立ってきます。
非エロに引き続きセリフの量は少ないのですが
彼におねだりされるとつい許してしまう甘い態度を取ることが多いです。

ちゅぱ音もゆっくりですが粘性高めでおちんちんを慈しんでる雰囲気が出てました。
時間も十分取られてますし1回抜くのは簡単でしょう。
3番目はペースを多少変えながら舐めとすすりを組み合わせ
4番目は後半からピストンに切り替えて徐々に追い込んでく、とパートごとに違いが見られます。

続く2パート18分間はSEX。
「5.貪り」は騎乗位、「6.貪り合い」は騎乗位から始まり途中で正常位に変化します。

「止まったらやだぁ もっと突いて?」
自分から結合部を見せつけて彼の興奮を煽ったり
彼が腰を動かすのを止めたらすかさずおねだりするなど
一方的にお世話してた今までとは違い彼女も一緒に楽しもうとします。

普段からあまり喘がないそうで吐息交じりに軽く声を漏らす程度でしたが
最中の息遣いが熱っぽく、呼吸も乱れてることから感じてるのがわかります。
彼女のキャラを崩さないように乱れさせてる感じですね。
最後は中出しさせてくれるなど、言葉と行為の両方から愛情を注ぎます。
ここだけは会話量が結構ありますし本作品で最も可愛さを実感できるシーンです。

Re:Appleさんはエッチがやや弱くなる傾向がこれまであったのですが
この作品に関しては抜かせることをかなり意識してるように感じました。
フェラ、SEXいずれも責めっぷりは緩いものの音をやや下品にしたり複数重ねてエロさを出してます。
クールな彼女が可愛く乱れる展開も相まって割とあっさり射精できました。

このように、リアルな音と彼女のキャラを組み合わせたラブラブなエッチが繰り広げられてます。
音重視のイチャラブ作品
恋人特有の甘さをサークルさんらしい方法で表現してる作品です。

彼女は自宅に来てくれた主人公と幸せな時間を過ごそうと
まずは耳かきや息吹きで日頃頑張ってる彼を癒します。
そしてスッキリした後は性欲解消の手伝いもして一緒に気持ち良くなります。

長い間付き合ってる彼女とまったり過ごすノーマル向けのシチュ
効果音やちゅぱ音でサービスの様子をリアルにお届けするASMR色の強い作り
声はクールだけど性格はとっても可愛い彼女のキャラ。
サークルさんが得意とする要素を上手く組み合わせて温かい作品に仕上げてます。

中でも音は実況無しでも何をしてるかある程度わかるくらい臨場感があります。
非エロパートは癒しはもちろん、安眠のお供にも役立ってくれるでしょう。
エッチも時間に対するプレイの種類を絞ってるおかげで各プレイに余裕があります。

「イかそうとしてくれる彼氏さん カッコよかったよ」
彼女については最初はやや素っ気なかったのが次第に素直な反応を見せます。
中盤までは彼女が一方的にお世話してたのが終盤で彼がきっちりお返ししますし
お互いがお互いを思いやる理想的な関係が出来上がってます。
セリフの量は少ないですけどひとつひとつの質は高いです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅かです。

CV:縁側こよりさん
総時間 2:05:41

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパが良いので+1してあります。



サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目はツンツンしてるけど性格はとても優しい妹が
精力旺盛でシスコンなお兄ちゃんをエッチで喜ばせます。

2人の特徴や心情を反映させた純愛系のエッチが行われており
「変態」「マゾ」と言いながらおちんちんを丁寧に責めて愛情を注ぎ
SEXの際は普段よりも素直になって大好きな人と繋がってる幸せを噛み締めます。
見下す言葉をそれなりに言いますが悪意はまったくないのでM性が低めの人でも楽しめるでしょう。
素直な兄と素直になれない妹
自宅で妹と5種類のエッチをするお話。

「ちょっとちょっとちょっと お兄ちゃん!」
妹は素朴で可愛い声の女の子。
慌てた様子で帰宅し主人公の部屋にやって来ると
水を飲んで落ち着いてから事情を説明してほしいと言います。

本作品は2019年1月に発売された「おにいちゃん管理のーと♪」の続編。
前作で兄妹からセフレっぽい関係になった2人がおよそ100分に渡ってより深いエッチを楽しみます。
シリーズものですがほぼエッチするだけなので前作未視聴でも問題ありません。
最初から相思相愛なことだけ頭に入れておけば違和感なく聴けると思います。

2人のキャラを簡単に説明しますと、主人公は元々重度のシスコンで
彼女の下着をこっそり拝借してオナニーに励んでました。
その現場を彼女に見つかった結果現在の関係に発展してます。
女性に罵られるのが好きだったりエッチで情けない声を上げるM性癖も持ってます。

「仕方なくだよ仕方なく 血の繋がった妹のブラでオナニーしちゃうような変態おちんちん 放っておいたらどうなるかわかんないもん」
それに対して彼女は一見するとSだけど面倒見のいい女性。
どうしようもない彼に嫌な顔ひとつせず付き合い
エッチの際も彼が喜ぶ要素をいくつも盛り込んで上手に射精させます。
ツンデレっぽいセリフも適度に言うなど見た目と内面にそれなりのギャップがあります。

「変態」「マゾ」「シスコン」といった言葉を多めに織り交ぜて話しますが
口調は至って穏やかで本当に見下してる感じはしません。
こういうことを言ったほうが彼が喜ぶ、つまりご奉仕の一環としてM向けの言葉責めをします。
おちんちんへの責めも丁寧にやってくれますし彼のことを愛してるのがよくわかります。

「あーびっくりした いや わかってたけどね お兄ちゃんもモテるわけなんてないってね」
また今作では冒頭で彼に恋人ができた噂を聞きつけた彼女が
そのことを問いただして安心するシーンがあります。
これも彼女の気持ちをわかりやすく表現するための演出でしょう。
どうでもいい人に恋人ができても普通はここまで慌てませんからね。

エッチについては前作だと男性の生理がわからず彼女が突っ走ることもあったのですが
今作はある程度慣れてる状況を考慮し1パート1回ずつと妥当な射精間隔に収まってます。
比較的早い段階でSEXをしたり、後になるほど彼女が優しい態度を取るなど
前作を聴いてる人も新鮮な気持ちで楽しめるように展開を変えてあります。

言葉責めを重視してますが効果音がちゃんと入ってるおかげで純粋なエロさも十分です。
特にSEXは2パート用意し、それぞれで体位を変えて2人の絆の強さを表現してます。

本当は大好きだけど素直に伝えられない妹のキャラと2人の性格を反映させたエッチ。
前作の良い部分を残しつつ、さらに深いエッチをするややM向けの作品です。
お互いに独占し合うエッチ
エッチシーンは5パート78分間。
プレイは手コキ、耳舐め、SEX(対面座位、正常位)、キス、妹のオナニー、パイズリです。
服を脱がす、手コキ、SEX、妹のオナニー、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「相変わらず大きいね お兄ちゃんのおちんちん」
主人公に恋人がいる噂は嘘だとわかって安心した妹は
彼がまた自分のブラを使ってオナニーしようとしてたことに気づき手伝ってあげます。

エッチは一部のパートを除き彼女が責め続けます。
最初の3パート51分間は2人の日常風景。
「02_まぁ、お兄ちゃんに彼女ができるわけ無いか」は言葉責め+耳舐め+手コキ(約17分)
「03_次は私のココに…」は騎乗位SEXからの中出し(約16分)
「04_まだ足りないの?しょうがないなぁ…♪」は寸止めを交えた耳舐め手コキをします(約18分)。

「シスコンの変態 シスコンおちんちんの へーんたい」
彼女はもう彼と何度もエッチしてるので近親相姦でもまったく気にしません。
彼が喜びそうな単語を入れた言葉責めをガンガン繰り出し
おちんちんのほうも比較的ゆっくりペースで優しく責め続けます。
耳舐めも多少はしますが会話量が多いので合間に軽くする程度です。

また彼の性癖を見下す一方でおちんちんの大きさや精力の強さは手放しで褒め称えます。
この両者を組み合わせてバランスを取ってるように映りました。
ずっと変態呼ばわりするのは可愛そうだから彼女なりに手加減してるのかもしれませんね。

「こんな大きなおちんちん 受け入れられるの私だけだもん 感謝してよね お兄ちゃん」
最初の山場は03パートでするSEX。
1回出してもまったく衰えないおちんちんを鎮めようと対面座位で繋がります。
口では強気なことも言いますけど、おまんこへ迎え入れた途端に気持ちよさそうな声を漏らし
喘ぎながら言葉責めをする可愛い姿を見せてくれます。

彼女は彼が色んな魅力を持ってることを知ってるので
他の女性に取られるんじゃないかと心配してます。
だからこういうプレイをして彼の心をガッチリ掴もうとします。
お互いがお互いを離すまいと頑張るからM向けでもすごく甘いエッチに感じるわけです。

続く2パート27分間は後日のお話。
「05_今度は…」は彼女のオナニーを目撃した彼がリクエストに応えてSEXで気持ちよくし(約12分)
「06_そんなに興奮したの?」はそのお返しに彼女がオナニーを見せつけたりパイズリをします(約15分)。

「入れられただけで 甘イキしちゃったかも」
オナニーを見られたら普通は慌てたり怒るはずなのに彼女はまったく動じません。
むしろ体の火照りを鎮めようと彼に積極的なおねだりをします。
彼の性欲を満たすためにエッチしてた今までとは真逆の状況になるわけです。
その証拠にここだけは言葉責めが大幅に減ってストレートに愛し合います。

「こうやって唾垂らすの みっともないからしたくないんだけど お兄ちゃんになら見られてもいいかなって」
そして最後の06パートは彼女の優しさが引き立ってます。
自分からオナニーを見せつけて彼をやる気にさせ
そして挿し絵のように大きなおっぱいで包み込んでしっかり搾り取ります。
彼を特別視してることをうっかりこぼすなど、彼女の心が緩んでるのがわかります。

最初の3パートはツンツンしてる普段の彼女
後の2パートはデレ気味な彼女とシーンによって態度をそれなりに変えてあります。
前者だけだと彼を本当に好きかどうかイマイチわかりにくいですから
こうやってギャップを持たせることで変態呼ばわりするのも愛情表現なのだと伝えます。

このように、マゾでシスコンな彼の性癖に合わせた手厚いエッチが繰り広げられてます。
風変わりな純愛作品
相思相愛の男女がするエッチを通常とは違うタッチで描いた作品です。

妹は大好きな主人公の欲望をしっかり受け止めたうえで満たそうと
「変態」「シスコン」といった言葉責めをしながらおちんちんを丁寧に責めます。
そして後になるほど態度やセリフを柔らかくして彼と同じ気持ちなことをアピールします。

血の繋がった妹と変わった手段でイチャイチャするシチュ
おちんちんを普通にいじりながら彼を見下す言葉責めをするM寄りのエッチ
言葉、態度、プレイの変化を通じて彼への愛情を示す彼女の優しいキャラ。
2人の性癖を満たすことを第一に考えて作品を組み立ててます。

「ね、お兄ちゃん また抜いちゃう?」
中でも3番目は自分の下着でオナニーするほど重症な彼を一切拒絶せず
むしろ積極的にご奉仕する面倒見のいい女性に描かれてます。
このレビューを読んでると彼がどうしようもない男性に思えるでしょうけど
一番最後の「07_今は…いいよね♪」では彼女がその魅力を語ってくれます。

近親相姦にあたりますがお互いが相手の悪いところも含めて愛してるので
暗さや重苦しさは特に感じません。
むしろ血の繋がった兄妹だからこれだけ的確なエッチができるのだと思います。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「08_耳かき、ハマっちゃったんだ?」とNG集です。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:08:34(本編…1:42:35 おまけ…25:59)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月13日まで20%OFFの792円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「G DRAIN」さんの同人音声/動画作品。

今回紹介する作品は、可愛い容姿と凶悪なおちんちんを合わせ持つメスガキサキュバスが
自分に勝負を挑んできた男性をエッチな手段で返り討ちにします。

動画と音声がセットになってるのが最大の特徴で
プレイの様子はもちろん、細かな仕草や射精の様子までリアルに描いて臨場感を出します。
エロさが高めに設定されてますから負けシチュが好きな人ほど気持ちよく抜けるでしょう。
生意気サキュバスとおちんちんで勝負
サキュバスのテオとSEXバトルするお話。

「にゃはっはっはっは ご来場ありがとうございます テオのSEXバトルフィールドへようこそ」
テオは幼さを感じる可愛い声の女の子。
自分をわからせに来た主人公をご機嫌な様子で迎えると
それを聞いて笑ってからおちんちんを見せるように言います。

本作品はメスガキと呼ぶのがぴったりな生意気なサキュバスが
勝負を挑んできた彼とおよそ20分に渡るエッチを楽しみます。
総時間が短いことを踏まえて音声開始から3分後には早速エッチを始め
その後は終了までほぼノンストップで責め続ける抜きを重視した作りです。
mesugaki
他の音声作品と決定的に違うのはアニメ版が用意されてること。
製品版に入ってるmp4ファイルを起動するとこんな画面が表示されます。
スマホでの視聴を想定してるらしく縦長になってました。

アニメーション自体も相当に作り込まれてます。
彼女が話すたびに口が動き、セリフの内容によって開き方やリズムも変わります。
他にも目の開閉、笑うのに合わせて体が小刻みに動く、呼吸するたびに小さく上下するなど
Vtuberと同じ、もしくはそれ以上に彼女が活き活きと動いてくれます。

肝心のエッチもシーンによってピストンのペースが変わりますし
非現実的なプレイをリアルにお届けするのに大きく貢献してます。
音声単体のバージョンもありますが、やはり動画のほうが実用性は高いです。
体験版では音楽が流れますけど製品版には入ってないのでご安心ください。

「ざーこざーこ こんな弱々しい雑魚チンポで わしとSEXバトルする気なのか?」
エッチについてはテーマのSEXバトルにちなんで勝負する形式を取ります。
自分より遥かにみすぼらしいおちんちんを持つ彼をストレートに貶し
開始後はリズミカルなピストンで彼を射精させたりアナルに中出しして格の違いを見せつけます。
セリフ、プレイいずれも負ける快感を上手にくすぐってくれます。

またサークルさんが「射精派もドライ派も両方楽しめる」とおっしゃられてるように
彼女に手コキされての射精、アナルSEXによるメスイキの両方を盛り込んでます。
私個人は射精のほうがずっとやりやすいと思うのですが
アナルを開発してる人なら後者のほうが狙いやすいのかもしれません。
純粋なエロさも高く、属性が合う人なら1視聴で1回出すのは簡単だと思います。

サキュバスとのエッチをアニメ形式でお届けする作りと負かされる快感を追求したエッチ。
Mな人が喜ぶ要素を多く盛り込み独自のやり方で表現した濃い作品です。
少しずつわからせていくエッチ
エッチシーンはおよそ18分間。
プレイは手コキ、アナルSEXです。
アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(音声版は無しも選択可)。

「ほらほら ケツを出すのじゃ ケツじゃケツ にゃはははは」
主人公のおちんちんを軽く貶して興奮させたテオは
早速自分のおちんちんをアナルへ挿入し、彼のは手でしごいて勝負します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の8分間は2人の実力差をはっきりさせるシーン。
会話後に挿入が完了した画面へ切り替わり、ピストンと手コキを同時にやってお互い1回射精します。

「おやおや? 雑魚チンポの先からも とろとろのよだれが出てきておるぞ」
彼女はインキュバスと対等に渡り合えるほどの実力を持ってるので
最初から彼に負けることは一切考えてません。
余裕そうな表情で彼のおちんちんを雑魚呼ばわりし、軽くしごいただけで射精してしまう弱さに呆れます。

そしてアニメーションならではのエロい演出も用意されてます。
彼の射精が近づいたところで画面左下にカウントが表示され
0になったらおちんちんから精液が何度も噴き出して画面を白く汚します。


体験版の1分あたりを見ていただければどんな感じかわかるでしょう。
射精した瞬間にホワイトアウトして精液まみれになるのではなく
ちゃんと射精の一部始終がリアルに表現されてます。
画面にかかった精液が下に垂れていく様子も自然でこだわりを感じました。

そしてこれがあるからこそ彼女の凄さを視覚的に理解できます。
彼が射精を迎えた3分くらい後に絶頂するのですが
その時およそ45秒に渡って精液を画面へ断続的に何度も叩きつけます。

吐き出される精液の量や勢いによって彼女には勝てないことを思い知らせるわけです。
アニメ形式だからこそできるわかりやすくて面白い演出と言えるでしょう。
最初にこういうシーンを持ってくるのもSEXバトルに合ってて良いです。

「あぁぁぁぁ ぎもぢいい あっあっあっ」
ちなみにエッチの最中は彼女が積極的に喘ぎ声を漏らしてくれます。
彼女によると人間のアナルは締まりがいいそうです。
本作品は時間が短いですから、クールに振る舞うよりはこうしたほうが純粋なエロさが上がります。
彼をわからせる点はきっちりやったうえでサービスしてくれる結構優しい女性です。

後半の10分間は負ける快感を楽しむシーン。
勝敗があっさり決したところで彼のM気質を見抜いた彼女がさらに責めて喜ばせます。

「イけよほら イケイケ アヘってメスのような喘ぎ声出しながらイってしまえ!」
セリフは相変わらず強気ですが声は無邪気なので冷たさはまったくありません。
彼は女性に負かされる快感とおちんちんやアナルを責められる快感
彼女は純粋な快感と相手を屈服させる快感を味わいながら何度も射精します。

一部で妹っぽく振る舞うなど、彼女なりに彼を楽しませようとする気持ちが窺えます。
やることは割とハードですが雰囲気は穏やかなので聴きやすいです。

このように、メスガキに弄ばれる快感を追求した目でも耳でも楽しめるエッチが繰り広げられてます。
身の詰まってる作品
短いながらもしっかり抜ける品質とパワーを持ってる作品です。

テオは自分に勝負を挑んできたドMの主人公を気持ちよく負かそうと
最初から生意気な態度で話しかけながらおちんちんを適度に貶して興奮を高めます。
そしてエッチはアナル責めと手コキを同時に行い2種類の絶頂へと追い込みます。

ふたなりでメスガキなサキュバスとSEXバトルをする珍しいシチュ
負ける快感をくすぐる言葉責め、アニメーション、喘ぎ声を組み合わせて責める濃いエッチ
生意気なんだけどカラッとしてて優しいところも見せてくれる彼女の無邪気なキャラ。
サキュバスに搾られる定番の展開を色んな要素で個性的かつ抜けるように仕上げてます。

中でもアニメは品質が非常に高くてびっくりしました。
彼女の動きがぬるぬるしてるのもそうですが、やはり射精のインパクトが強いです。
精液の量や勢いで格の違いを見せつけるアプローチも斬新だなと。
負けシチュですが凹むほど厳しくされるわけではありません。
彼女もしっかり楽しんでますし、2人とも満足できるようにエッチを組み立ててます。

射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

新しいタイプのM向け作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 21:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月2日まで10%OFFの693円で販売されてます。



サークル「Novel-Trance-Lab」さんの催眠音声作品(全年齢向け)。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第56回目は声も態度も穏やかなお姉さんが
短時間の催眠をかけて癒しながら安眠へと導きます。

言葉と音を組み合わせて少しずつリラックスさせる作りになっており
前者は多くの人が癒しを感じる言葉を散りばめて落ち着ける雰囲気を作り
後者は胎内音を比較的早い段階から鳴らして母親の胎内にいるような感覚を与えます。
いつもより充実した眠りを
お姉さんに催眠をかけられ眠りにつくお話。

「今日も一日 お疲れ様」
お姉さんは穏やかな声の女性。
仕事や勉強を頑張ってる主人公に優しい言葉をかけると
そのご褒美に催眠を使って安らかな眠りに導きます。

本作品は心を穏やかにして安眠できる状況を作ることを目的に
彼女が20分程度に渡って言葉と音を組み合わせた催眠をかけます。
安眠系なのでキャラやストーリーといったドラマ要素はほとんど入れず
音声開始から1分後には早速催眠を始めます。

全編を通じて言える大きな特徴は彼女のセリフ。
通常よりも話すペースを落とし、間を長く取りながら癒しを感じる言葉を投げかけます。
一般的な催眠音声だと「右腕の力が抜ける どんどん抜ける」みたいに
特定の暗示を重ねて入れて感覚を強化することがよくあるのですが
本作品では似た意味や効果を持つ言葉を散りばめて言うシーンが多いです。

「あなたには 急ぐことなどありません どこに行く必要もありません ただ 穏やかなリラックスを ゆっくり感じているだけでいいのです」
例えばこのセリフですと「穏やか」「リラックス」「ゆっくり」を組み合わせてるし
安眠させる時も「深い」「眠り」「まどろみ」と表現を変えて丁寧に入れます。
深呼吸を多めにすることも含めて癒しにとても力を入れてます。

催眠を始めて少し経つと胎内音が鳴り始めるのもそのひとつです(無しも選択可)。
「どっくん」という緩やかなペースの鼓動音が心地よく
この音とセリフを組み合わせて癒しの空間を作ります。
人間なら誰でも生まれる前にこの音を聞いてますから、本能的に癒しを感じるのは自然なことです。

癒しの音を散りばめながらゆっくり進める催眠と胎内音。
技術で無理矢理寝かせるのではなく、聴き手が眠りたくなるようにリードする癒し一色の作品です。
心を少しずつリラックス
催眠は2パート20分間。
横になって目を瞑り、まずはお馴染みの深呼吸で心身を落ち着けます。

「そう 息を吸い込むたびに リラックスの 穏やかな感覚が広がってゆきます」
大まかなやり方を教えた後は聴き手の自由に任せ
お姉さんはゆったりした声と口調で体が内側から浄化される暗示を入れます。
開始から3分後には胎内音が加わり本作品ならではの安眠誘導が出来上がります。

時間に対してやることを少なくしてるのがすごく良いなと。
頭を空っぽにできるようにして自然と眠れる状況を整えます。
彼女の声や口調もそれに合ってて統一感があります。

次の「03_安眠深化」は本題の安眠パート(約13分)。
長めのカウントをゆっくり数え、そのひとつひとつに癒されるセリフを挟んで少しずつ眠らせます。

「ふかーい ふかーーーい眠り 穏やかな ふかーーい眠りです」
「すべてが気持ちよく すべてが穏やかで 今あなたは 完全なリラクゼーションに 身を委ねています」

カウントを数え終わるまでに9分ほど費やし
その中に癒しや眠気を感じる言葉を多く盛り込んでます。
このへんまで来ると気分が落ち着いてるのがわかるでしょうから
寝ながら聴けばそのまま寝入る人も普通にいると思います。
やることは至ってシンプルにし、セリフの表現やバランスに気を配って堅実に進めます。

このように、体よりも心の癒しを重視したテーマ性の強い催眠が繰り広げられてます。
ゆるーい作品
音声を構成する色んな要素を緩く設定してる作品です。

お姉さんは日頃頑張ってる主人公に普段よりも良質な眠りを提供しようと
まずは深呼吸を多めにやりながら癒しを感じる言葉を投げかけてリラックスさせます。
そして次は胎内音を鳴らしながらカウントをゆっくり数えて少しずつ眠りに導きます。

穏やかなお姉さんが安眠特化の催眠をかけるノーマル向けのシチュ
深呼吸やカウントを絡めて癒しの暗示を散りばめながら入れる目的に合った催眠
彼女のキャラ、話すペース、セリフごとの間、最中にやることなど
あらゆる要素にゆとりを持たせてのんびりした雰囲気を作る演出。
間違いなく催眠音声なのだけど、それ以外の部分でもしっかり癒す作品に仕上がってます。

中でも催眠は特定の単語を繰り返し言うスタイルを避け
多くの人が癒しや落ち着きを感じる言葉を組み合わせて感覚を伝えます。
実際に聴いてみるとそこまで催眠音声っぽく感じないのではないでしょうか。
普通に話しかけるのに近くして堅さを取り除く工夫がされてます。

発売から8年近く経った今でも十分通用する作品です。

CV:美咲さゆりさん
総時間 23:27

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月20日まで90%OFFの66円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

前回の最後で告知した通り、今回からしばらくは催眠音声サークルさんの紹介をしていきます。
その一番手をどこにするか色々考えましたが
やはり催眠音声を語るにあたって絶対に外せないキャットハウスさんから始めます。
催眠音声の礎を築いたサークル
催眠音声が世に送り出されたのは今から16年前にあたる2004年。
その記念すべき第一作目がキャットハウスさんが制作された
「(催眠CD)裏Trance voice fan 赤いリボンのリコ1~ドリームチャット~烙印」でした。
つまり催眠音声というジャンルを創設したサークルさんにあたります。

キャットハウスさんがいなかったら催眠音声が生まれなかったかどうかはわかりません。
ですが少なとも今よりは確実に発展が遅れてたでしょう。
現在大手として活躍されてる古参サークルさんたちが初期の作品を出したのが2008年頃なので
ジャンルが確立され作品がコンスタントに出るまでそれなりの年月がかかります。

「(催眠CD)裏Trance voice fan 赤いリボンのリコ1~ドリームチャット~烙印」


肝心の内容についても現在の作品と比較して負けない品質を持ってます。
赤いリボンのリコはビデオチャット形式で催眠をかけるのですが
私が聴いた時も「気づいたら入ってた」としか言いようのない鮮やかな誘導をしてくれました。
使われてる技術もなかなか凝ってて完全に読み解くのは難しいです。

「(催眠CD)裏Trance voice fan 赤いリボンのリコ外伝[古典催眠編]-催眠調教vol.1-鋼ノ拘束-」


その続編にあたるこちらはタイトル通り古典催眠をテーマにエッチな催眠をかけます。
総時間が38分とかなり短いものの、作品世界への引き込み方が上手ですし
催眠についても技術と演技の両方が高い水準を誇ります。
とある大手サークルさんが「この作品に感銘を受けた」とおっしゃられてたのを見ると
リコシリーズが業界に与えた影響はそれなりにありそうです。

「(欝絶頂催眠)催眠STS(性転換)バーチャルレズ体験催眠被レイプ「リリーフレンズ」」


女体化でも名作を残してます。
こちらは女体化サークルとして有名なKUKURIさんとのコラボ作品なのですが
恋人が他の女性に寝取られる感覚を味わわせる珍しいシチュを設定し
キャラ、ストーリー、エッチに至る過程などが練りに練られてます。
両サークルさんの長所を上手く引き出してることも含めて実力の高さが窺えます。

キャットハウスさんを一言で表すなら「柔軟」です。
属性はMの傾向がありますがどの作品もシチュが結構違いますし
それらひとつひとつにまったく違う技術を投入してスムーズに熱中させます。

現在ではテーマに合った催眠をかけるのが当たり前になってますけど
催眠音声ができたばかりの時期にそれを成し遂げてるのは見事としか言いようがありません。
元祖なだけでなくレベルも高いから多くの人に聴かれてるわけです。

他のサークルさんに比べて価格が軒並み高い点だけはネックですが
夏冬GWにDLsiteで開催されてる割引キャンペーンで半額になることが多いです。

現在のキャットハウスさんは催眠音声の新作をここ10年出されてません。
しかし夏冬のコミケには毎回出展されてますし
2018年にはナイトメアテンプテーションという催眠音声を補助するソフトを制作されてます。
個人的には今の録音環境で作品を制作したらどうなるかすごく興味があります。

「催眠オナニー講座 その12 サークル紹介「Listenable pharmacy(TAE)」」



「大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2 ~ママがお口でメロメロにしてあげる~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05 スーパーあまえんぼうタイム ローション騎乗位セックス」以降の様子を中心に紹介します。
お互いに甘え合う幸せ
後編のエッチシーンは3パート63分間。
プレイは乳首舐め、フェラ、SEX(騎乗位、正常位)、抱っこタクシーです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「やった スーパーあまえんぼうタイムだ」
休憩したあと次のプレイを始めようとしてたゆかりママは
スーパーあまえんぼうタイム開始のアナウンスが流れたので主人公にそれが何か説明します。

エッチは引き続きママ役の彼女がリードします。
最初の2パート52分間は前編以上に濃厚なプレイをするシーン。
「05 スーパーあまえんぼうタイム」は騎乗位
「06 ハイパーあまえんぼうタイム」は正常位でスローなSEXを楽しみます。

「簡単に言うと ママたちが 本気を出してもいいってこと ママがボクのこと 本気で求めてもいいってこと」
スーパーあまえんぼうタイムは彼女たちが好きにエッチできる時間のこと。
赤ちゃん役のお客にお世話するのを最優先する普段とは違い
この間だけはママたちも存分に気持ちよくなることを許されます。

ゆかりママの場合は04パートで媚薬効果のあるローションを体に塗りたくってますし
それを解消する機会ができて嬉しそうな表情を見せます。

しかしエッチの内容は引き続き甘やかし成分が強いものばかり。
05パートは残ったローションを全部使ってお互いぬるぬるの状態にし
それから乳首舐め→フェラ→キスを交えたSEXと少しずつ前進して射精感を高めます。
SEXがメインですけど彼女らしさを出すためにちゅぱ音をよく鳴らしてました。

「すぐにとろけ顔になっちゃうボクちゃん 可愛いね」
「中に どくどくってきたぁ あぁ ボクちゃん ボクちゃぁん」

そして最中のセリフもプレイの甘さをより引き立ててくれます。
自分の責めでメロメロになってる彼を「可愛い」と褒め称え
最初は彼女が、しばらくすると彼にもピストンしてもらう形で幸せな射精に導きます。
中出しされた時の彼女の表情もすごく幸せそうでした。

幼児プレイは女性が男性にご奉仕するのが基本スタイルですけど
後編シーンではお互いがお互いを求め合うほぼ対等な立場に変化します。
彼が彼女に甘え、彼女も彼に甘えるので強い一体感が味わえます。
SEX自体が男女で体をひとつにする行為ですからこの方針とマッチしてます。

「うんうん その調子その調子 かっこいいよ」
06パートはその部分が最も強いパート。
主導権を敢えて彼に委ね、彼女は受けに回って乱れながら優しい言葉をかけます。
とある言葉を言うたびにピストンするルールを設定し
それを連呼しながらたっぷりキスもするあたりに甘さと濃さを感じました。

これだけたっぷり甘やかされたらその恩を返したいと思うのが人情ですし
その機会を最後に設けて今回のサービスを上手に締めくくってます。
05は28分、06は24分と時間が十分あって実用性も高いです。

最後の「07 待合室までゆかりママの抱っこタクシーで移動」は非常に変わったプレイ(約11分)。
SEXを終えた2人が裸で繋がったまま待合室まで移動し
到着後はお掃除フェラをして現実世界へ戻る準備を整えます。

「今日は ボクちゃんにいっぱい甘えんぼしてもらえて ママ すっごく嬉しかったよ」
射精シーンはないのでエッチの中ではソフトな部類に属しますが
絶頂後の余韻を楽しむ重要な役割を果たします。
1分1秒でも長く一緒にいたい彼女の気持ちがわかりやすく表現されてました。
「エッチしてはいおしまい」だと聴き終えた後の甘さが弱くなりますし
サービスに臨場感を持たせる意味でも良い配慮だと思います。

このように、母性の強い女性がたっぷり甘やかしてくれるイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
癒しとエロのバランスが取れてる作品
女性に甘える心地よさと純粋な気持ちよさを同時に味わえる作品です。

ゆかりママは甘えん坊な主人公に幸せな時間を提供しようと
彼のママになりきって優しい言葉をかけながらエッチなお世話をします。
そして自分が得意とする口を使ったプレイで気持ちよくしたり
後半はSEXを長めにやって心身両面をぽかぽかにします。

甘やかし上手なお姉さんがママになって色んなサービスをする癒し系のシチュ
キスやフェラを多めに交えながらパートごとに違うプレイをする充実したエッチ
初対面の彼をとことん甘やかし、そのたびに幸せそうな表情をする彼女の温かいキャラ。
作品を構成する各要素を甘いもので揃えて統一感を出してます。

「ママは ボクともっともーっと愛し合って ふかーくまで繋がりたいなぁ」
中でも彼女は彼へ尽くすだけでなく、彼を適度に求めて一緒にいる雰囲気を作ります。
セリフの表現も幼児プレイらしさを出しつつくどさを感じないあたりに調整されてて見事です。
プレイの構成は割と風俗を意識してますけど、彼女のおかげで甘園房にぴったりな内容になってます。

あとは全編を通じて音楽を流すとか
責めるペースをゆっくりにして無理なく射精へ持っていく流れなど
聴き手に安らぎを与えながら気持ちよくする工夫が色々されてます。

射精シーンがあるパートはどれもエロさが高いので
1~2パート単位で分けて聴いたほうが楽しみやすいと思います。
物語の序盤でしおりママという別のキャラが出てきたところを見ると
おそらく次回作は彼女がお世話を担当するのでしょう。
M向けのサービスを得意としてるので、ゆかりママとは随分違う内容になりそうで楽しみです。

後編の射精シーンは2回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

甘やかされながら抜きたい人には特におすすめします。

CV:ゆかりママ、のどかさん…陽向葵ゅかさん しおりママ…分倍河原シホさん(01パートのみ登場)
総時間 3:23:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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