同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

2013年04月





サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
ロボッ娘を題材とした結構珍しい作品です。

もっとロボロボした声で演じているのかと思いきや
おっとり目でとても可愛い声のロボットさんで、ほぼ人間と変わりません。
ただロボットであるが故に心が無い。
それが後々の悲劇を生むことになります。

本作品は主人公の声あり/なしの2パターンが用意されています。
今回は声ありバージョンでのレビューになります。



可愛いロボットとエッチなテスト
次世代型性処理アンドロイドの研究所で行われるテストに参加した主人公が
「ベロペロネ」という名のロボットに色々されてしまうお話。

まずは研究所のチーフから説明とテストの契約。
彼女に連れられてテストの場所に行くわけですが
別れ際にチーフが小さな声で
「…さよなら」
少年の受けるテストとはどういったものなのでしょうか。



ロボットであるが故に加減がわからない
作品は大きく前後半に分かれており、どちらも18分程です。

前半は台に拘束されてペニスの勃起最大値を測定するというもの。
ベロペロネが測定のために手コキで勃起させますが
彼女の激しい責めのために、少年はすぐに射精してしまいます。

「もう一回 勃起を最大に持っていきます 次は成功させますから」
間を置かず少年のペニスを扱き始めるベロペロネ。
結局彼女に合計3回イかされて時間切れとなり
次のテストに進むことになります。

後半は椅子に固定されて、彼女のテクニックを味わいます。
まずはフェラ、続いて亀頭責め。
今回も彼女の責めは容赦なく、少年は喘ぎ声を上げまくります。
もっとやさしく、相手のことを考えて欲しいと思った少年が
融通の利かない彼女に向かって一言。
おそらく一番彼女が気にしていた事なのでしょう
それを聞いてから彼女の態度は豹変します。


もはや少年の言葉には一切耳を傾けようとせず
性処理アンドロイドとしての結果を出すために
少年の精液を搾り取る事だけを考えるようになります。

激しい責めに我慢できなくなり口内に射精。
間を置かず対面座位で挿入し、少年の弱いところをひたすら責め上げます。
そして最後には彼女のペットになることを誓いながら
彼女の膣内で絶頂を迎えます。



「ひたすら責められたい」願望のある方には向いている作品
とにかく少年が休憩なしで容赦なく責められ続けます。

「マスターを射精させることによって、自分の価値が証明される」
心を持たないベロペロネはロボットであるが故に
そのプレイには「愛」がかけらもありません。
でも男の感じるところは知り尽くしている。
そんな彼女の執拗な責めの前に
少年の心と体は脆くも崩れ去ります。

「心では拒絶しているのに、体は抗えない」
この作品はそのような疑似的な屈辱感を味わえます。

最終パートの「ベロペロネの動物さん」はこの話の後日談です。
バッドエンドじみた内容になっていますので
そういうのが苦手な方はご注意ください。

CV:生田薫さん&口谷亜夜さん
総時間 47:54(少年ボイスありバージョン)


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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レビューを書いていると
どうしても判断に困ってしまう要素が一つあります。
それは「問題点を指摘するか、それともスルーするか」です。
簡単に言えば「ここは良くないよ」って書くか書かないか。

世間一般的にレビューを書く場合
デメリットとなる点は極力表に出さないのが鉄則です。
それは簡単な理由で、例えば通販番組で商品を売る時に
「ここはよくありませんねー」なんて売り手が言っていたら
誰も買おうとは思わないからです。

ただこれはあくまで
そういったことを仕事にしている方の中のルールであって
私みたいな一般人が従う理由は無いとも思います。

まだ始めて2週間と短いながら
私のレビューの中には
そういった指摘をしているものがちらほら出てきています。

でも別に貶そうって気持ちは全然ないのです。
むしろ逆で
「これだけのものが作れるのだから、もっと頑張ってほしい」
という、応援の意味を込めたものがほとんどです。

私は仕事の関係で、多くの同人サークル関係者と関わってきました。
電話でのやりとりや会場での直接のお話を合わせると
まず4桁の数字にのぼるであろう方々と言葉を交わしています。

彼らを見ていて思ったのが
自信の無さそうな方が本当に多いのです。
「こんないいものを作っているのに、なんであんなに腰が低いのだろう?」
理由はわかっているのですが、そんな彼らが不憫でなりません。
だから、彼らを応援したいという気持ちもあってこのサイトを作りました。

話を元に戻すと、提灯記事自体は別にいいと思います。
ただこのサイトで提灯記事はいいのか、というと私は悪いと思います。

そんなわけで今後レビューを書くにあたって
「ここはこうしてほしかった」的な発言があると思いますが
その辺はご容赦願いたく存じます。
私としましても、重箱の隅をつつくような指摘をするつもりはありません。

今後問題になる可能性のあるトピックスのため、早めに記載しておきます。




サークル「ネイティファス」さんの同人音声作品。

背徳的なストーリーの作品を、数多く作られているサークルさんです。
本作も例に漏れず、なかなかダークな作品に仕上がっています。



両親を相次いで亡くしたユウ君と、血の繋がらないママ
ユウ君は資産家の息子で
父は死んだ実母の後にケイコママと結婚しますがすぐに他界
残った莫大な遺産を、なんとか手に入れようとするケイコママが
あの手この手でユウ君を籠絡しようとするお話です。

ママは若くて美人で巨乳。
「信じられるのはママだけ 優しいママだけ」
甘い言葉でユウ君を説得しようとしますが
最初はまったく信用されません。
ママが元占い師で、過去に詐欺まがいのことを
していたことを知っているからです。

そんなユウ君を、ママは手を変え品を変え追いつめていきます。
このやり取りに28分と、総時間の実に半分があてられています。



すべてを捧げてしまうユウ君
前半パートの最後に、ママは自慢の巨乳でユウ君にパイズリをしてあげます。
「いいのよ そのまま本能に身を任せちゃいなさい」
「ユウ君はママのもの ユウ君はママのもの ユウ君はママのもの」

初めての快感に抗うことのできないユウ君は
間もなくママのおっぱいに射精してしまいます。

後半はキス→パイズリ→SEXの流れ
最終的に手籠めにされてしまったユウ君は
父親の財産と己の童貞をママに差し出します。

エッチシーンはどれも2分程度と比較的短いのですが
ママのセリフや仕草がとても妖艶で
聴いているだけで興奮してしまいます。
特に「おっぱい」を連呼するところがいいですね。



ストーリー重視のブラックな作品
暗めのシナリオが好きな方には薦められる作品です。
内容的に敬遠されてしまうかもしれませんが、ストーリーはよくできています。
どちらかというとエッチよりシナリオ重視の作品ですね。

ママ役の伊東もえさんが悪女っぽさを上手く演じられています。
特に最後の
「ママがユウ君の財産 きちんと管理してあげるからね」
と言いながらどす黒く高笑いするところが最高です。

CV:伊東もえさん
総時間 56:21


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「キャットハウス」さんの催眠音声作品。
今から8年以上前、催眠オナニーなんて誰も知らなかった時代に作られた作品で
日本初の催眠音声作品を謳っています。
私もこれ以上古い催眠作品を知りません。

ストーリーの臨場感を出すために
事前にハンカチなどの小さな布を用意しましょう。
もちろんなかったからといって、絶対に困るというわけではありません。



リコの特殊なサービス
今で言うライブチャットのようなサービスを利用した主人公が
チャットレディであるリコとお話をしていく、という内容です。
8年前にもうこんなシステムあったんですねぇ。

リコはやや男の子っぽい声の元気な子で
まずはライブチャットのシステムの説明をしてくれます。
彼女の話によると、このお店には特殊機能というものがあるのだとか。
最初は子供の頃好きだった子の話など、他愛もない世間話をします。

そして
「特殊機能、見たくないの? 特別に第一回目から 教えてあげようか?」
興味をもった主人公はその「特殊機能」を利用することに。



催眠というよりは洗脳に近い
だいたい9分頃から催眠誘導が始まります。
事前の注意事項も含めて、基本リコの言う事には従っていきましょう。

導入初期にちょっとした物語をしてくれて
そこから催眠に持っていくという流れですので
初心者でもついていくのは難しくありません。

催眠は暗示と深度を上げるためのカウントダウンで進められていきます。
その威力はとても強力で
いつの間にか体中がずーんと重たく感じるようになるでしょう。

導入後はSっぽい口調になったリコに軽めのおしおきを受けます。
射精を要求されるシーンが2か所ありますが
最初の部分ではする必要はありません。
後のシーンはセルフでの射精となります。



未だ色あせぬ名作
今の催眠作品と比べてもまったく遜色のないクオリティを誇ります。

作品自体はとってもシンプルに作られており
初心者から上級者まで
催眠オナニーに興味を持った方すべてに聴いてみてほしい作品
です。
後半は調教される形になりますので
そういうのが大嫌いという方はご注意ください。

作中でリコがあるキーワードを残していきます。
それを胸に秘めた形で後日改めて聴いてみると
より深くこの作品を楽しめることでしょう。

残念ながら価格が2000円以上と少々お高いのがネック。
そろそろ、廉価版みたいなものを出していただければなーって思ってしまいます。
それでもなお満点をつけるだけの価値がある作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:02:26


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります



サークル「チキンハーツ」さんの全年齢向け同人音声作品。
音声作品は、今の所これ1本しか出されていないサークルさんなのですが
「限界!?お兄ちゃん」というアダルト向け同人ソフトを出している
サークル「いぬすく」さんと、作っている中の人は同じみたいです。

ちょっとサイトの趣旨からずれてしまうので簡単に済ませますが
この「限界!?お兄ちゃん」シリーズは
DL数なども見ていただければわかるように
かなり、かなーりいい作品です。

3作ある中で個人的なおすすめはvol.2。
最新作の2.5はレイプ要素が加わっている分
vol.2に比べると劣化していると私は思ってます。



お姉ちゃんは構ってちゃん
タイトルの通りで、添い寝や耳かきをしてあげたい姉に
渋々ながらも付き合ってあげる弟のお話。

お姉ちゃんはとてもマイペースな性格で
大人になっても弟離れができておらず
何かと理由をつけては、弟と接する機会を作ろうとします。

それが弟にとって迷惑だということはわかりきってるけど
それでもやめられません。
愛情表現の方法の違いなんでしょうけど
うざいと言うよりは空回りなキャラかなと。
さすがに相手をする側にはなりたくない…かなぁ



雰囲気を楽しめる内容
添い寝パート12分弱、耳かきパート13分半と
ほぼ同じくらいの長さで構成されています。

添い寝パートは、弟を抱き枕兼湯たんぽにしようとする
お姉ちゃんと弟の寝物語が中心で
「昔はよく一緒に遊んだのに最近は構ってくれなくて寂しい」
と愚痴をこぼし
弟のやってるネットゲームを、一緒にやりたいと言うお姉ちゃんに
渋々ながらも弟は了承します。

「わがまま言ってごめんね ありがとう」
不愛想ながらも優しい弟に感謝しつつ就寝するのが8分30秒あたり。
そこからは姉の寝息だけが流れます。

耳かきパートは、買ってきた耳かきセットを弟にお試しということで
右→左の順で、お姉ちゃんの膝に頭を乗せて耳かきをします。

耳かきらしさを出すために
それぞれ反対側の音が聞こえなくなります。

耳かきの音は結構リアルで
音に遠近感があり聴いているだけで、こそばゆく感じることでしょう。
また耳かき中はセリフが一気に減りますので
耳かきの音だけに集中することができます。

最後の添い寝おまけパートは3分ととても短く、寝ている弟の顔中をキス。
そして最後にお姉ちゃんが一言言って終了します。



温かい家族愛に癒される作品
手ごろな長さで内容もうまくまとめられている良作です。
値段も300円ととってもリーズナブル。
丁度時期的に大学や就職で引っ越した方も多いでしょう。
一人暮らしで寂しい思いをしているような方には聴いてほしいですね。

作品中には姉弟が肉体的に触れ合う箇所がいくつも登場しますが
そこに男女の恋愛という要素は特に感じられません。
それよりも肉親という
恋人以上にかけがえのない存在に対する純粋な愛を感じました。

本作品にはお姉ちゃんの寝息だけを切り取った
音声ファイルも同梱されています。

CV:月宮怜さん
総時間 28:21

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「qpStudio」さんの同人音声作品。
所謂「射精管理」と言われるジャンルの作品になります。
内容的にはもちろんM向けです。

それにしても、同人音声作品というのはM向けのものが本当に多い。
現代人は「~してもらう」ことに、飢えている方が多いのでしょうか。



専用ソフトで射精を管理
本作の内容に触れる前に、まずこの作品は通常の音声作品とは違って
専用のソフトを起動させて使うことになります。

qp01













こんな感じ クリックで拡大表示されます

画面にあるボタンを押していくことによって
物語が進んでいくというシステムです。

話を進めていくと「イきそうです」と
「イきます…!」というボタンが表示されます。
「イきそうです」を押すと
寸止めボイスがランダムで選ばれ再生されるので
ここで自分のペースで寸止めをして
我慢できずに射精してしまった後に「イきます…!」を押す。
といった感じでオナニーを楽しめるように作られています。



双子少女の趣味は男の子苛め
和葉と柚葉という、双子の女の子に性的にひたすら苛められ
それを射精しないよう耐え忍ぶという内容です。

和葉が右側、柚葉が左側からのみ話しかけてくるという
おなじみの双子スタイルが採られています。
ステレオ音声をバイノーラル加工してありますので
通常よりは双子に耳元で話しかけられる臨場感が味わえることでしょう。

双子はとっても可愛い声で
Sっ気たっぷりのセリフを言ってくれる小悪魔っぽい印象。
彼女たちは聴き手に対して情けない言葉で懇願することを迫ってきます。

「変態奴隷として、お許しいただくまでザーメン出しません」
「寸止めしていただいて、ありがとうございます」
きちんと言えるように間も取られていますので
より感情移入したい方は口に出してみましょう。



射精してもしなくても地獄
プレイは全体を通しての言葉責めと双子の手による手コキが中心で
それに部分的に耳舐め、乳首責め、亀頭責めが加わります。

双子の特性を生かし、和葉が耳舐めをすると同時に
柚葉が亀頭責めといった形で
左右から別々に犯されるのがたまりません。

プレイ中に終始聞こえてくる
ちんぽを扱く音もクチャクチャといやらしく
聴き手の興奮を掻き立ててくれます。

そして、彼女たちは一貫して射精を許してくれません。
もし我慢できずに射精してしまった場合は
彼女たちのおしおきが待っています。
(残念ながら、作品自体はおしおきする手前で終了してしまいます)



普段より深い快感を得たい方向けの作品
基本的にM向けではありますが
そこまで激しいわけでもありません。

射精しそうになったときに我慢するのはなかなか難しい
だけどそこを耐えることで
より充実したオナニーを楽しむためのツールになる作品です。

寸止めパートは全部で5種類あり
5分から8分30秒と比較的手ごろな時間で構成されています。
また、寸止めの直前に当たる手コキパートは20分もあり
ここだけでも抜けてしまうほどの内容です。

エロ要素は高い作品ですから
自分のやりたいように寸止めをお楽しみください。
ソフト以外にも、音声データが個別で同梱されていますので
プレイヤーで順を追って聴くことも
聴きたいパートだけ抽出することもできます。

【注意!】
寸止めはやりすぎると射精障害に陥る可能性があります。
くれぐれも体に過度な負担をかけない範囲でお楽しみください。


CV:紗藤ましろさん
総時間 1:11:35


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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サークル「エコーズ」さんの催眠音声作品。

最近巷で流行している
TS(TransSexual 性転換)をテーマとした催眠作品です。
最初は正直ありか?って疑問に感じていたものの
さすがにもう私は慣れました。

しかし織田信長や豊臣秀吉も
まさか自分が美少女になっているとは思わないでしょう。
HENTAIの力は偉大です。



女とは愛されるもの
登場するのは最近まで男として育てられていた少女と
そのルームメイト。
突然自分が本当は女であることを告げられ、戸惑っている少女を
ルームメイトが催眠療法で助けてあげようという流れです。

他のTS作品と違うのは
主人公が元々女性であるというところでしょうか。
そういう意味では、割とすんなり受け入れられる話ではあると思います。

「女であることを思い出すには、愛を受け入れればいいの」
ルームメイトは少女の全身を愛撫し始めます。



「温かい」から「気持ちいい」へ
少女の体を触っていき
触ったところが温かくなるよう暗示をかけるルームメイト。
「体が火照ってぼーっとなるのは、気持ちいい」
少女をエッチな気分になるように誘導していきます。

ルームメイトの言葉はとても優しく
本当にゆっくりと少女の心と体を解きほぐしてゆきます。
説明も非常に丁寧ですので
従っていればゆったりとした気分に浸れるでしょう。
その後全身を性感帯にされ、絶頂するように指示されていきます。

プレイの内容は愛撫以外だとキス、オナニー、クンニなどがあります。
ただ全体的にエロの要素(淫語やちゅぱ音等)はかなり弱く
レズシーンも比較的ソフトな内容であるため
最後の部分でイケるかどうかは聴き手の催眠経験によるでしょう。
また、本作品にセルフはありません。



中級者以上の方に薦めたい作品
TSモノという時点で
初心者にはかなりハードルが高いです。
異性の感覚をイメージし、それになりきるというのは
そうそうできることではありません。
逆を言えばTSを違和感なく受け入れられる方ならかなり楽しめるでしょう。

ルームメイトは少女を決して傷つけないよう
清らかな体を壊さずに彼女を犯します。
本当に終始あまあまな雰囲気が場を支配してる作品です。

ルームメイトは、少女が激しさを求めていたとしても絶対にそうしません。
作品の説明文にあるように、確かにそれはある意味「暴力的」だと思います。

CV:霜月優さん
総時間 1:04:38

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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サークル「トルネード・フィッシャーマンズ・スープレックス」さんの同人音声作品。

フェラやちゅぱ音に特化した作品を作られているサークルさんで
「口撃DEEP!!」シリーズは既に5作品が販売されています。



JKはおしゃぶりが大好き
挿し絵に描かれている蛍原里桜さんと
彼女の学校の先生が登場します。
蛍原さんは毎日のように、先生のモノをしゃぶってるくらいですから
おそらくは恋人同士なのでしょう。

前半は学校内での日常的なフェラのシーン
後半は先生の家でフェラと69のシーンが出てきます。
蛍原さんがとても明るく軽いキャラであるため
全体的に雰囲気がとても明るく
教師と生徒の恋愛といった、背徳的な部分は微塵も感じられません。



フェラ、フェラ、とにかくフェラ
作品の名の通り、蛍原さんのフェラシーンが
とにかくボリュームたっぷりな作品です。

バリエーションも割と豊富で
亀頭舐め、根元舐め、玉舐めといった
部分ごとの舐め方に違いを出していたり
音もちゅぱ音、舌でレロレロする音、ズズーっと舐め上げる音など
聴く側に飽きさせないように工夫がされています。

その他にはキスをするシーンや
精液を飲み込むシーンがあります。
特に精飲シーンは、突然の射精にびっくりして
咥えながら悲鳴を上げつつも
きちんと全部飲み干して
その後むせるといった臨場感のある演技がとても良いです。



フェラ好きなら楽しめる作品
一番の売りであるフェラシーンが好きな方なら
聴いて損の無い作品です。

注意する点としては
この作品は導入部分以外は、セリフがほとんどありません。
一応プレイ中にもセリフはあるのですが
咥えたまま話しているためよく聞き取れないのです。
そんなわけで、ある程度シチュエーションに対する想像力が要求されます。

蛍原さんの声を担当されたのは涼貴涼さん。
現役JKっぽいキャラが上手く演じられています。
それよりも特筆すべき点は
よくあそこまでエッチシーンを演技できたな、と。

本作品には、台本っぽいセリフの書かれた
テキストデータが同梱されているのですが
テキストの8割くらいが「ちゅぴ」「んも」といった擬音語で構成されています。
そこから音声作品としての物語を作り上げた
涼貴さんの演技力は素晴らしいの一言に尽きます。

また本作の体験版は、完全オリジナルで作られています。
こちらにも台本が入っていますので
それを読めば、上で私の言いたかったことがわかっていただけるかと。

総時間 44:31


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


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他にデザインについて大きな問題を抱えていたのは
当サイトの肝となる記事そのものです。

これについては、最初に記事を書いた時にパッとしないと言いますか
ひと目見た時にメリハリがないなって感じていて
色々とライバルにあたるサイトを探して回ったのですが…
いやはや、同人音声のレビューサイトって本当に少ない。

確かに私もないから作ったってのはあるんですけど
正直、参考になるサイトは見つかりませんでした。

仕方がないのでジャンルとか関係なしに
とりあえるレビューサイトを探す方針に。

「そういやレビューといえばあそこでやってるじゃない」ってことで
普段よく訪れている、4Gamerのレビューを見ていると
各記事の節目となる部分に、必ず見出しが入ってるんですね。

「ここではかいつまんで言えばこんなことが書いてありますよ」ということを
閲覧する側にわかりやすくするには、非常にいいと思いました。
というわけで自分のサイトにも早速導入。

うん、よくなった…気がする。

少なくとも前よりは見やすくなってくれたと思います。
今後もいいところは、どんどん取り入れていきたいですね。
パクるのはいけないことですが、真似るのはいいことです。
学ぶことは真似ることって言いますし。




サークル「蘭丸グラフィックス」さんの同人音声作品。

爆乳お姉さんというカテゴリに特化したサークルさんで
音声作品よりは、ゲームやデジタルコミックをメインに作られています。



大きなお姉さんの何気ない誘惑
登場人物は共にオフ会に参加していた
やや小柄な少年と長身のお姉さん。
オフ会終了後に、たまたま一緒に帰ることになった二人が
お姉さんの家でエッチしてしまうという内容です。

お姉さんは身長186センチだから
バレーボール選手くらいの大きさでしょうか。
胸はKカップだそうです。
大人の女性らしい落ち着いた声ながら
話し方はとっても気さくで親近感が持てます。

そういった雰囲気を匂わせつつ
「あのさぁ もしよかったら、うち来たら?」
割と大胆な内容をさらっと言うところも巧妙ですね。



豊富な立体音響のギミック
設定上の身長差を考慮して
お姉さんの声は通常よりやや上の方から聞こえてきます。
その他にも立ち位置を変える前後や
お姉さんが猫を追いかけて遠ざかるところなど
臨場感を出すために、立体音響が随所に使われています。

立体音響以外の効果音にも力が入れられていて
電車内で話をしている時に電車がすれ違う音や
お姉さんの家にいると、救急車のサイレンが聞こえてくるなど
物語の雰囲気作りに心を砕いている様子が窺えます。



大女と小男ならではのエッチ
彼女ならではのややさりげない行為から
お姉さんは少年とのエッチに持っていきます。

プレイ内容は爆乳を使ったパイズリや
M字開脚させた少年のアナル舐め→アナル舌入れ
など。
基本的に彼女がリードしてはいますが
少年が乳首を責めたりすると
とても可愛い声をあげて男を楽しませてくれます。

また、ベッドに移動する際にお姉さんが少年を抱きかかえたり
SEXのフィニッシュはこの組み合わせならではの体位だったりと
設定をうまく利用したSEXシーンが演出されています。



お姉さん好きなら誰でも楽しめる作品
長身のお姉さんと小柄な少年の組み合わせが好きな方が
一番相性はいいでしょうけど
別にノーマルな方でも、年上好きなら普通に楽しめます。

前半部分は何気ない話をしているだけなのですが
このお姉さんの声を聴いているととても落ち着きます。
そしてエッチシーンの乱れた声とのギャップがたまりません。
ストーリーも非常に自然な内容で、違和感なく聴いていられます。

それにしてもこういう話を聴くと
やっぱり女性って怖いですねぇ…

CV:幽藍さん
総時間 38:55


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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